【著者メディア実践塾レポート】サイト設計図の作り方(第一期③)

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こんにちは、桃の季節になってスーパーハッピーな、出版プロデューサーの白木です。

先日、著者メディア実践塾第1期の3回目が開催されましたので、レポートをお送りいたします!

前回までは、著者メディアを作るためのキーワードの洗い出しや階層化についてお伝えしてきましたが、今回はいよいよサイトを構築するための具体的なパーツを決めていきます。


目次

メニューとカテゴリの作り方

 

著者が持っているコンテンツは人それぞれ違います。
それらをカテゴリ分けしていく作業を行っていきます。

カテゴリとは、ブログの記事を書いた時に、それぞれの記事がどこに分類されるかという「分類」です。
(呼び方が、英語か日本語かの違いですね。)

ちなみに、カテゴリ作りのポイントは、もれなくダブりなく!ですが・・・

それを意識しすぎると、大きなくくりのカテゴリになりがちです。

例えば、「恋愛」「仕事」「健康」などなど・・・

でも、これは「30代女性のための人生を豊かにするライフスタイルメディア♡」
みたいな大きいメディアであればカテゴリとして良いのですが、著者が作るべきメディアは「ワンテーマメディア」になるため、もう少し狭くカテゴリを作っていく必要があります。

つまり、恋愛・仕事などの大カテゴリの下にくる「中カテゴリ」に特化し、その次の「小カテゴリ」が著者メディアのカテゴリになるイメージです。

では、どうやってカテゴリを作っていけばよいかというと、著者が提供するサービスそのものやノウハウを、カテゴリにするのがわかりやすいです。

例えば「仕事」はカテゴリとして大きすぎるので「リーダーシップ」をメディア全体のメインテーマとして、カテゴリは「ついて行きたくなるリーダー」とか「自律人材」といったものにするということです。
今回のワークは、すぐにできるのでは?と思ってワーク時間を10分として見積もっていたのですが、皆さんなかなか苦戦されていました!
意外とカテゴリを作るって難しいんですよね。
特に、大カテゴリならまだしも、中カテゴリからの小カテゴリとなっていくとかなり細かくブレイクダウンしなければなりませんので、いい言葉が思い浮かばなかったりします。
今回は結果的に、出してもらったカテゴリに対して、フィードバックするというよりも「一緒にカテゴリの整理をしていく」という作業になりました。
カテゴリはあくまで決め打ちではなく、書き始めてから集約したり、追加したりすることもあるので、一旦皆さんには最初のカテゴリを決めて頂きました。

サイトの設計図の作り方

メニュー、カテゴリができたら実際のサイトの設計図(ワイヤー)を作っていきます。

著者メディア実践塾では、スマホ版から作ることをオススメしています。

その理由は、たいていのサイトでは大多数のユーザーが、スマホからサイトを見ているからです!

「このサイトのここがいいね~」「ここが分かりやすいから取り入れたい!」などスマホで参考にしたいサイトを色々と見ながら、自分で描いてみます。

ホワイトボードに皆さんワイヤーを描いて頂いたのですが、とっても絵が上手!なことに私は驚きました~。
ちょっとアイディアが満載なので写真は載せられませんが、サイトの出来上がりがワクワク、楽しみです。

ワイヤーを実際に描いてみて、気付いたことがあります。

皆さんトップページのイメージは考えられるのに「〇〇の配置」や「〇〇ボタン」など抜けていることがたくさん!

コンバージョン率を高くしたければ、記事を読んだ後が一番大事なので、ぜひこういった重要なパーツの配置を忘れないでいただきたいなと思います。

 

ちなみに、サイトの流入を増やす記事の作成も大事ですが、記事を読んでもらった後、ユーザーがどういった行動をとるかはもっと大事だと考えています。

サイトではコンバージョンを最優先で考える方が効果的だと思うからです。

例えば、最終的にセミナーに申込をしてほしいと思った場は、「あること」に注意してサイトを設計する必要があります。

コンバージョン率が低い場合や、あるいは回遊率が低い(1人あたりの平均PV)場合など、それぞれ問題点を改善していく必要があるのです。

少人数だからこそできる個別対応

なんだか学習塾みたいな見出しになってしまいました(笑)が、3回目にして、1人1人の進捗状況が少しずつ変わってきました。

それは、著者の作ろうとしているメディアの形が違うことはもちろん、これまでの準備状況、既にサイトがあるかないかなどにもよってきます。

講義形式でただやり方だけをお伝えするのではなく、1人1人に合わせて一緒に考え、良い物を作っていくことが、少人数制の良いところだと考えています。

では、1対1のコンサル形式でやればいいじゃないかと思う人もいるかもしれませんが、他の人にしているアドバイスが、実は自分にも当てはまっていたり、1対1では出てこないようなアイディアがグループだと出てきたりするものなのです。

それぞれが刺激しあいながら進めることができる、実践型のセミナー、それが「著者メディア実践塾」です。

次回はいよいよサイトが出来上がってくる人もいますので、また楽しみです。

毎回アンケートの配布を忘れてしまうのですが、次回は必ず!
参加者の皆様の声もお届けしたいと思います(笑)

参考リンク
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