『出版TIMES』は本で人生を変えるメディアです。

「良書は読者の人生を変え、著者の人生も変える」

この考え方のもと「読者と自分の人生を変える」本づくりを目指す方へ
「ベストセラーを生み出すための情報」をお届けしていきます。

現在の出版業界は、志の低い一部の人たちによって「著者が自分のブランディングのために書く本」= つまらない本 であふれています。
もちろんそんな名刺代わりの「とにかく出せればいい本」では売れません。

そういった本が出版不況、読書離れの原因です。
本が面白くない、お金と時間をかけるに値しないから売れないのです。
だってこの出版不況にあって、それでもベストセラーは生まれているのですから。

この現状を変えるためには「『読者の人生を変える本』が売れる時代になればいい」と考えています。

そうすればみんな『読者』のために本を書くようになり、名刺代わりの本は減っていくでしょう。
『誰か』のために書かれた本が増えれば、読者はその中から『自分の』本に出合えます。そんな本がつまらないわけがありません。

もちろん、「誰かの人生を変える本」を書いて売れれば、著者の人生も良い方に変わります。

出版業界を「人生を変える」「社会を少し面白くする」業界として生き残らせるために、

『誰か』のために本を出版する
著者や出版業界の方々と
「一緒に」業界を変えて行く
チャレンジメディアを目指します。

はじめての方に読んで欲しい記事

もっと見る

出版プロデューザー紹介

西浦 孝次

西浦 孝次

増刷率90%。平均部数49,000部。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。
書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。
膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。
上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(23万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。

本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)

白木 賀南子

白木 賀南子

日本生まれ、ロサンゼルス育ち、特技は英語、趣味はフラメンコのグローバル女子。

 

大学卒業後は、大手通信事業社、ゼネコン、監査法人、広告代理店、外資系清涼飲料会社、外資系保険会社、証券会社、外資系服飾宝飾関係など様々な企業のIT運用を支援。運用改善やシステム導入プロジェクトマネジメント、インストラクター、ヘルプデスクマネージャー、VIP対応などを経験。

 

約10年サラリーマンを続けた結果、もっとクリエイティブな仕事がしたいと思い、とりあえずMBA取得を目指して勉強スタート。

 

しかし、MBAを取得しても自分が何で起業したいのか?何の目的で起業するのか?を明確にしていないと意味がないと感じ、小さくてもいいから個人で仕事をしてみようと思い2015年に会社を辞め、独立。

 

フリーランスとして、カウンセラーや英語講師、エステティシャン、司会業、企業マーケティング、広報、営業などを幅広く経験。

 

その結果、人の可能性を引き出す仕事がしたいと強く思うようになる。

 

2016年、知人の紹介で出版プロデューサーの西浦氏と出逢い、出版プロデューサーとしてのキャリアをスタート。慣れない出版業界のことを勉強しつつ日々成長中。

僕らの人生を変えた本


ぼくは勉強ができない


ぼくは勉強ができない

山田詠美この本は高校生の主人公、秀美君を中心とした人たちの物語。
特に男性はこの本を読むと「あー、見透かされてるー」と白旗を上げることうけあいです。
男のかっこ悪いところとか、人の嫌な部分を「お前もだぞ」とはっきり言われちゃう小説です。作中には『自由をよしとしてるのなんて、本当に自由ではないからよ。中途半端に自由ぶってんじゃないわよ』など心にピリリと刺さる言葉がたくさんあります。
その中でも僕の一番のお気に入りが『角があるのは痛いけど、角は3つ集まると180度でまっすぐになれる。さらに3つ集まると360度でまん丸になれる。分度器でちゃんと計らなくたって、そのうちまっすぐやまん丸になってなくなっちゃう』という言葉です。
この角は「家が貧しい」とか、「お父さんがいない」というような心の痛みです。こういう痛みをもつ自分たちは人より一つ角が多いから、人より早くまっすぐやまん丸になれるという。僕自身はこの考え方がすごく好きになって、この角に「角が立つ」の角、つまり「こだわり」のために人と揉める痛みも含めました。
こう考えると、こだわり(角)が多ければ実はどんどん丸に近づいていきます。
3つの角より4つ、6つ、8つ、こだわりと痛みが増えれば増えるほど、四角形、六角形、八角形と、少し離れたところからは丸い人間に見える。
けど、実際は、すごくとんがってて、ただ「角を削ってなくしただけ」の人の丸さとは違います。
角を折らずに増やしてきた人と、角を削ってきた人とでは同じ丸でも面積が違う。当然、角がある方が大きいわけで、それはつまり人としての「器」の大きさだと思うのです。こういう考え方をするようになって、こだわりや大切な気持ちは、人と揉めてでも守ることが出来るようになりました。
そのために生まれる痛みはきっと自分の器を大きくしてくれると思ってきたし、3つでもめるならさらに4つ、5つとこだわってどんどん丸くなろうと考えています。
(西浦)

その他の「僕らの人生を変えた本」たち

蒼天航路(王欣太)/ 悪魔の辞典(アンブローズ ビアス)/ 京極堂シリーズ(京極夏彦)/ 巷説百物語シリーズ(京極夏彦)

取材等

プロデュース実績

増刷率
90%
平均部数
47,000部
(2017年12月時点)

主なプロデュース作品


奇跡の営業

奇跡の営業
山本 正明 著 / サンマーク出版
初刷10,000部 合計63,000部

運営会社

【運営会社】

一般社団法人かぎろい出版マーケティング

【代表理事】

西浦 孝次

【所在地】