出版セミナーin東京【大手出版社の元マーケターが売れる本の秘密を公開】

【直近の開催予定】

このページでは私たち出版TIMESの出版セミナーについてご紹介しています。

  • 大手出版社で一般書2000冊のマーケティングを担当してきた西浦孝次が、
  • 独立後も出版プロデューサーとして8年以上「増刷率90%・平均部数48,000部・最大22万部」を達成してきた
  • 売れる本の秘密を公開する出版セミナーです。

大手出版社の元マーケターという経験を活かした、非常にマーケティングに強いセミナーとなっております。

まずはこのセミナーにご参加いただき、ベストセラー作家への第一歩を踏み出してみてください。

本は人と人が助け合う仕組みです。だから売れないと意味がない。

「本を書きたい、出版したい。」

そう思う人は多く、世の中の出版セミナーでは「出版率●●%」とか「××××冊の出版実績」など「誰でも簡単に本を出せる」ことをアピールすることが多いです。

あとは「すぐ出せる!」とか「最短!」など速さ、手軽さを推していることも多いですね。

しかしただ本を書いてもまったく売れなかったら、自己満足の自費出版と変わらないのではないでしょうか。

あなたは本が出せれば満足ですか?売れずに、ほとんど誰にも読んでもらえないで終わったらその出版に意味はあったのでしょうか?

 

私たちは「本は人と人とが助け合う仕組み」だと考えています。つまり本とは、自分のためではなく「人のため」「読者の未来のため」に書くものだという考え方です。だから読んでもらえないと本は意味がないのです。

「本は読者がいてはじめて意味がある」という考えが抜けている人は、著者として「読者をどこに連れて行ってあげたいのか」「読者とその未来のために自分はどういった貢献をしたいのか」というビジョンが欠けているように感じます。

 

売れる本の著者たちにはこのビジョンがあります。

著者は扇動者ではなく先導者であるべきです。だから明確に「こうなると良いな」という世界を描いて欲しいし、それを一緒に実現していく仲間として出版プロデューサーや編集者がいるのです。

出版は目的ではありません、読者と一緒に未来を作っていく手段であるべきです。

著者として、読者と一緒に叶えたい黄金の未来のために、「ちゃんとベストセラーにしたい」とお考えのあなたを出版セミナーでお待ちしています。

 

  • 売れる本の秘密1 著者に実現したいビジョンがある。

本は出すのはカンタンでも、売れるのがすごく難しい

10年以上出版不況が叫ばれ続ける昨今、ますます出版は厳しい、難しいものとなってきています。

そう言うと「いや、みんな本出してない?」「誰でも出せるって聞いたけど?」という声が聞こえるようです。

確かに本を出版する「だけ」ならば、そこまで難しくありません。

年間7万冊の本が出る中で、そのうちの1冊に入れば良いだけだからです。

 

ですが、書いた本がちゃんと売れるのかというと全く別の話です。いっきにハードルが上がります

ベストセラーと呼ばれる5万部、10万部はもちろんのこと、ほとんどの本はたった1度の増刷すら難しいのです。

あなたが「出版は簡単」「だれでも本は出せる」と思うのなら、一度、「カンタンに本を出した著者」がいったい何部売れたのか聞いてみてください。

調べてみれば分かりますが「発売3日で増刷!」とか「Amazon1位になりました!」とブログ等でPRしている人はたくさんいても、「実際に何部売れたのか」を明言している人は非常に少ないですよね。

そういった方は実際は良くて3万部前後(悪いと1万部以下)であることがほとんどです。逆に5万部、10万部を突破した方はやはり、自信を持って部数を公表されています。

しかし、僕はそんな彼らをバカにしたいわけではありません。たとえ3万部以下であったとしても、発売後すぐ増刷がかかったり、刷を3回以上重ねた本は、まだ売れている方だからです。

実は圧倒的大多数の著者が、全く売れず、増刷もかからず、それこそ「カンタンに」本を出し「カンタンに」書店から消えていくのです。

  • 売れる本の秘密2 出版はカンタンという煽り文句に騙されていない。

たった一握りの売れる著者と、売れない著者の違い

ほとんどの著者が売れない中で、しっかり増刷がかかり、さらにベストセラーとなる本は何が違うのでしょうか?

それはズバり、発売までにどれだけ準備をしたか?です。

本当に、それだけです。「出版は発売までに積み上げたものがすべて」です。

にもかかわらず、ほとんどの著者が「本を書く」以外になんの準備もできていません。

僕がプロデュースした著者さんたちも「西浦さんから教わったやり方以外に、他に何かできることはないかと著者の集まりに行ったのですが、本当にAmazonキャンペーンくらいしかみんな知らないんですね」とよく話されています。

あとは出版記念イベントを行うくらいでしょうか。しかもほとんど本が流通できていない発売直後に出版記念イベントをして、その効果を半減させてしまっています。

なぜかというと、流通上の問題があるからです。

本は発売日=搬入発売日と言って、取次さんに搬入される日を「発売日」としています。

その日に本が取次の倉庫を出発し、全国へ配送されますから、ものすごく早くて当日の夕方、だいたい翌日や翌々日に書店へ届きます。

そこから店頭に並べるわけですから、発売日の2日後、3日後くらいからようやく本屋さんに並びはじめるのです。

 

つまり発売直後に出版記念イベントを行っても、参加者に本を買ってきてもらうことが非常に難しいのです。出版記念イベントそのものはダメではありませんが、タイミングが大事なのです。

そういった「ちょっと知ってれば、もっとちゃんと準備できたのに」ということが他にもたくさんあるのです。

それは元・出版社マーケティング部だった西浦にとっては「当たり前ですよね」ということばかりなんですよね・・・。

そんな「出版社側で増刷を判断していた人間だからこそ知ること」を今回のセミナーでお伝えします。

  • 売れる本の秘密3 発売までにちゃんと施策を準備している。

本の増刷ロジックを理解し、100%の準備をする


たとえばその準備の一つとして「増刷ロジックを理解して、そのための施策を準備する」ということがあります。この「増刷ロジック」は出版マーケティングの基本になる重要な考え方です。

本が売れるということは、本が増刷されるということです。

この増刷にはちゃんとロジックがあります。

けして「なんか売れてる空気出てるし1万部くらい増刷かけようか!」とノリで決まるわけではありません。

 

出版社もちゃんとした会社ですから増刷には理由があるし、稟議書も回すのです。

ここでは出版社のマーケティング部にいた西浦が、当時、現場で実際に増刷するかしないかを判断していたリアルなロジックを公開します。

例えば

  • 「初速」(発売から1週間の実績)が大切な理由
  • 出版記念セミナーをやるべき効果的なタイミング

 

などを例にあげてわかりやすく解説します。

既に出版を経験された参加者も「全然知らなかった。私は出版セミナーの時期すら間違っていたんですね。」と驚かれます。

 

まず、発売直後の実績が大事なのは増刷ロジックの「初速重視」が理由です。

マーケティング部では、なるべく早く増刷や宣伝の判断をするために、発売1週間の売上をすべて細かくチェックしています。

 

それに合わせ、発売直後の拡販を狙って出版記念イベントをすると、前項でも書いた流通上の問題で「店頭に在庫がない」→イベントしても本が売れない(買えない)という悪循環になってしまいます。

このように出版では「増刷ロジック」や「流通の仕組み」などいろんな知識をもとに戦略を立てなくてはなりません。

3万部、5万部を狙っていくには、本当に準備が100%と言えるでしょう。

逆に言えば、このロジックに則って、確かな準備さえしておけば、ほぼ確実に増刷をすることができます。

ベストセラーは運でも夢でもありません、現実です。すべてあなたの準備次第なのです。

  • 売れる本の秘密4 増刷ロジックや流通の仕組みを理解してプランを立てている。

出版社内のトップ2割に入りベストセラースパイラルに乗る

出版社にもニッパチの法則(パレートの法則)が当てはまります。

つまり、2割の本の売り上げで、8割の売上を上げているのです。

出版社からすると、この2割の本に広告費や営業費をかければいいわけですね。

毎年7万点以上の新刊が出る中、この2割に入り続けられるかどうかが長く生き残る著者になる最大のポイントになります。

そのためにも、まずは著者自身の力で1万部~2万部、できれば3万部の壁を超えていくための準備や施策が必要になります。

ただ、3万部以上は、著者側でできることはあまりなく、出版社の広告や口コミなど「他力」が必要になっていきます。

5万部、10万部と売れていく本は、西浦流にいうと「ベストセラースパイラル」に乗って上昇気流のようにどんどん売れていくのです。

出版セミナーでは、これまで西浦がプロデュースした本のリアルな増刷のタイミングや冊数をお見せするので、皆さん「えー!」とか「ほー・・・」など非常に納得してくださります。

  • 売れる本の秘密5 ベストセラースパイラルに乗れている。

本を出版したほうがいい理由はブランディングではない

なぜあなたは、誰でも情報発信できるこの時代に、わざわざ紙の本を出版するのでしょうか?

ブランディング?それともセミナー集客力強化のため?

どちらも「本が売れれば」効果はあるでしょう。ジャンルにもよりますが、5万部を超えると景色はガラッと変わってきます。

 

でも本の力というのはそんなものではありません。それくらいのことだったら、コンテンツマーケティングや営業努力をした方が早いです。

 

本の力とは「あなたが死んだ後も世の中に残る力」です。「時間も空間も越えて人と人とを結びつける力」が本にはあります。

僕らは数百年前の、すでに亡くなった方の知恵を本を通して知ることができます。勝手に勇気づけられたり、手本にしたりすることもできます。

それは逆に言うと、僕らが死んだあとの世界、孫やひ孫の世代の誰かにも、あなたが「大丈夫か?」と言ってあげられる力です。

本を書くときは、ブランディングやら売上やらを越えて、一緒に、ひ孫の世代を想って書きましょう。

 

そのためには「売れる」本であることが絶対条件です。出版はプロのビジネスですから、売れないものが残ることはあり得ません。

ですので、私たちのセミナーでは「売れる」「広める」ためのノウハウを提示し、「売れる」「広がる」企画を一緒につくっていきます。

私たちの出版セミナーとは

増刷率90%平均部数49,000部の出版プロデューサー、西浦孝次が直接指導する、グループコンサル型セミナ-です。

満足度を重視し、5名定員制となっております。(20名、10名、7名と減らしてきて、ようやく5名が現在の満足度最大化人数だと感じています)

【出版販促セミナー】本のマーケティングと著者メディア構築法

こんな方におすすめです

  • これから出版を目指す方
  • 出版を目指してブログを始めたが全く効果が感じられない方
  • 新刊の発売を控えた著者
  • 過去の本が売れなかった方
  • 著者として今後も持続可能な成功を目指す方
  • 本を出すことが目的ではなく、社会を良くするために出版したい方

概要

当セミナーでは「出版マーケティングの基本」と、著者としてどういった「本が広がっていくオウンドメディア」を構築していけば良いか?が身につきます

【お持ち帰りいただけるもの】

  • あなたの著書メディアプランニングシート

【コンテンツ】

  • 出版マーケティングの基本
  • 書いただけでは絶対売れない
  • 事前準備がすべて
  • 増刷ロジックとベストセラー
  • 本が広がり、仲間が集う「著者メディア」とは
  • ア●ブロではダメな理由
  • ブログではなくメディアとして設計する
  • 著者でもあり、編集長でもある
  • あなたにベストマッチするメディアのテーマとは
  • ワークと個別フィードバック

参加費

    • 懇親会付き参加費 35,100円(税込)
    • 懇親会ナシ参加費 32,400円(税込) 

【日程】

 

3月7日の詳細・申込ページへ

 

※セミナーを受講後、ご希望の方のみ、後日著者メディアに関する個別面談1時間を無料(通常5万円)で行います。(有効期限2ヶ月)

 

私たちの7つの特長

出版社のマーケティング部時代に培った増刷ロジックと、

平均部数47,000部、増刷率90%を実現した出版プロデュースを提供

1.企画を立てる
出版社のマーケティング部時代に培った「販売部のノウハウ」で、より多くの読者に受け入れられる企画を立てる

2.マーケティング戦略
書店の棚、どの本の横に置かれるかまで想定した、マーケティング戦略

3.販売計画
まず1年、それ以降も平積みをし続けてもらう前提の企画づくりと販売計画

4.オウンドメディア設計
あなたと読者の目的から逆算して、そのうえで読者が最大化するように出版とオウンドメディアを設計

5.原稿チェック
どういった文章に読者が反応し、クチコミが生まれるか、原稿へのフィードバック

6.本物志向
ただ「売れる」だけではない、何枚もの読者はがきを1年以上経っても送っていただけるような、本物志向のモノづくり

7.編集者との信頼関係
今まで平均47000部、増刷率90%を達成してきた、優秀な編集者、営業担当との厚い信頼関係

雑誌『経済界』で紹介されました

セミナー参加者様の声

【他にないマーケティング出身の先生】

大塚克則様

・他にないマーケティング出身の先生の出版裏事情や増刷のためのリアルなロジックを聞けたこと!

・書いたワークについて真剣にコメント下さった

【的確な指摘が目からウロコでした。】

佐藤加那様

ワークショップの際の適確な指摘が目からウロコでした。

その他、出版業界に関するお話、裏話などもとても参考になりました。

【一人一人の質問に向き合って誠実に対応】

M.F様

ひとりひとりの質問に向き合って誠実に対応して下さったこと。

ネットのマーケティングについて勉強になりました。

 

【「感動する」というレベルでした。】

M.J様

西浦さんの出版という産業、市場に対する理解、造詣の奥深さに感動しました。「感動する」というレベルでした。とくに競馬界との類似性で業界構造を説明されたくだりが鳥肌モノでした。ありがとうございました!

出版された方からのご推薦

20万部を超えたという実績と、

ぼく自身が、その過程で得た多くの体験と価値をもって、

西浦さんを強く推薦させていただきます。

堀江 昭佳 さん

『血流がすべて解決する』

堀江 昭佳 様

「堀江くん、本を出す気はないの? もしも出すなら最初は絶対にプロデューサーをつけたほうがいいから、紹介するよ」

当時、6万部を突破していた「奇跡の営業」を出版されていて、10年来の付き合いの山本正明さんにそう言われたのが、 西浦さんを知ったきっかけでした。

一度会ってみましょうということで、東京・目黒の喫茶店でお会いしました。 ぼくは漢方薬剤師で婦人科相談をしていて、そのことについていろいろと1時間もお話した時でしょうか。 「堀江さんが、なぜこの仕事をしているか、根っこがわからない。」 そう言われるのです。 びっくりしました。 正直、そんなことを言われたことなどなかったからです。

そこでぼくは、生まれて初めて意を決することになるのですが、 まさかそんなことを話すなんて思ってもみませんでした</>。 (詳しくはこちらから 【カミングアウト。〜『血流がすべて解決する』発売1周年に心からの感謝をこめて。〜】)

著者はプロフィールが9割」と西浦さんは言われます。 それだけ、その人物がどんなひとかを見られているのでしょう。 だからこそ、本質をしっかりと嗅ぎ分け、そこから、独自性とオリジナリティを見つけ出されるのです。

ベストセラーキャンプで企画書をつくりはじめて、できあがるまで1年かかりました。結果的に、同じ内容のことを話しているのに、見せ方が全く変わりました。 それだけの時間とエネルギーをかけてでてきたのが、「血流がすべて解決する」のコンセプトです。 もともと、ぼくの中にあったものですが、ここまで明確に整理されてはいませんでした。 そして振り返ってみると、 当初は漢方の体質の説明を中心とした話だったのが、「血流」という切り口が見つかったことで、 切り口が変わるだけで、ここまで別物のようになるのだと驚きました。

また、企画書ができたあと、サンマーク出版の黒川可奈子さんというすばらしい編集者につないでいただくことができました。 このネットワークも特筆すべきものです。 編集者さん次第で、よい本ができるかできないか、左右されます。

そして、さらに特筆すべきは、出版後の対応でしょう。 本が出てから、増刷がかかり、部数が伸びていくことこそ、大切です。 西浦マーケティングの真価は、ここでこそ発揮されます。 (他のプロデューサーさんで、本が出た後、部数を延ばしていく対応まで手がけられる方は、ほとんどいらっしゃらないようです) 本が出たら終わり。 と思っていたのですが、全く違いました。

1日に200冊もの新刊が出るという出版業界で、出た後に「売れるかどうか」は全然違います。 出版は全くゴールではありません。 本が出て、そのあと売れないことには意味がありません。 たくさんのひとに価値を届けて役立ててもらうというのが、出版の目的だとすれば、 売れることで初めて、多くの方の役に立つことができるのです。

結果的に、「血流がすべて解決する」は20万部を超えますが、 ぼくが思っていた以上に、見える世界が変わりました。 昔に比べると、本を出すこと自体のハードルは低くなったと聞きます。 単に本を出すだけであれば、プロデューサーは必要ないでしょう。 でも、せっかく本を出すのならば、 自分自身の新しい価値を再発見する作業をするのは、苦しくもありますが、 とても楽しく意義のある時間となります。 そして、 「多くの方に新しい発見を届ける」という、 出版の本当の意義を求められるのであれば、西浦さんはとてもよいプロデューサーだと思うのです。

ひとは、必ずそのひと独自の「なにか」を持っています。 いままで長く仕事をされて実績をあげられていた方なら、余計にそうでしょう。 ただ、それは単なる素材に過ぎません。 そして、持っている本人はその価値に気づけないのです。 素材は、優れた料理人がいて初めて美味しい料理になれる。 ぼくは、西浦さんというよい料理人に出会えて、本当によかった。

「血流がすべて解決する」が20万部を超えたという実績と、 ぼく自身が、その過程で得た多くの体験と価値をもって、西浦さんを強く推薦させていただきます。


発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!

西浦さんのマーケティングに感謝

山本 正明 さん

『奇跡の営業』 

山本 正明 様

私が出版を目指した動機は、自分の考えや経験を多くの人に伝えることで世の中の役に立てたいということです。

出版塾を通じて、自分のやってきたことを振り返ることができ、自分のオリジナリティを見つめ直すことができました。

そして出版後。
発売当日に増刷かかったのは今思えば、とっても大切なことでした。

本屋さんで本がちゃんと積んでもらえているから売れたのです。
西浦さんのマーケティングに感謝です。

新聞広告していただく度に、知り合いから「すごいね、おめでとう」という電話、メールを頂戴し、感動しました。
さらに、「JRの吊広告を見たよ!」という写メールの嵐で感動しました、多くの方が「『奇跡の営業』と奇跡の出会い」をしてくれたのです。

私は関西におりますので、東京はイイナーと思いつつ、関西でも!とがんばる励みになりました。

出版後の大きなできごとは、講演依頼3社、保険会社からの著者確認2社、
さらに、まったく知らない方からの感動メールや、電話と自己肯定感がさらに高まる毎日です。

本を出して本当によかったです。
自己満足ではなく、読者の役に立っている。
日本の社会に役立っている。
みなさんに勇気とやる気を生み出せていると思うと、しあわせーーーーーで一杯です。
感謝です。


書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしい

顔出しNGの作家さんなので、書影にて

『仕事は「捨てメモ」でうまくいく』

相葉 光輝 様

西浦さんほど本に対して誠実で熱い方はいないと思います。

著者にとって出版することは出来ても、一人の力でベストセラーにすることは出来ません。
そこで悩んでいたときに西浦さんに出会いました。

若くして数々のベストセラー作品を生み出しているだけに、緻密な戦略やアイデアが豊富なのはもちろんですが、それ以上に、書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしいのです。

その上、実績と信頼があるから、編集長にも的確に意見を言える、すばらしく頼れる存在です。

ベストセラーはチームで生み出す現象とおっしゃるだけあって、まさにベストセラーと言う言葉は、西浦さんのためにある言葉のように思います!

編集者の皆様からのご推薦

著者と編集者、そして出版プロデューサーという

ビジネスライクな関係を超える

サンマーク出版 黒川さん 某バンドの大ファン

サンマーク出版 第一編集部 デスク 

黒川 可奈子様

西浦さんとは20万部を超えるベストセラー</bとなった『血流がすべて解決する』(堀江昭佳著)という本でご一緒させていただきました。

それまでは飲んだりライブに行ったりすることはあっても仕事をする機会はなかったのですが(笑)、はじめてご一緒した企画でベストセラーを出すことができ、本当に感謝しております。 企画がスタートした頃、堀江さんの筆が一度止まってしまったことがあります。その間も西浦さんは丁寧に著者にアドバイスを続けていらっしゃり、結果的にすばらしい原稿をいただくことができました

逆に、原稿があがってからは、私の編集方針を信頼してくださっているのか、ゲラの内容やカバー、帯ネームについて、感想をおっしゃることはあっても、絶対にこうしてほしいと言われることはありませんでした。自分で一度決めたことを曲げたくないという編集者の気質を理解してくださっていたようです(笑)。

ご紹介いただいた堀江さんも、常に読者のためを思ってくださる大変人柄の良い方で、版を重ねていくことを3人で心から喜びあうことができました単に著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え『血流がすべて解決する』はとても大事な作品になりました

結果的に弊社での出版にいたらなかった方でも、西浦さんのセミナーでお会いした方は、みなさんその道のプロで、著者になるに値するすばらしい方々でした。 セミナーに参加するか、プロデュースを受けるか迷っている方も「ビジネスライクな関係を超え、心から大事に思える作品を読者に届けたい」と思われるなら、一度セミナーに参加されるのをお薦めします!


編集者としてはすごく心強い “元出版社の営業”という、

めずらしい経歴のプロデューサー

『スッピーズのキッシー』こと岸田さん

サンマーク出版 第三編集部 

岸田 健児様

“著者寄り”でもなければ、“編集者寄り”でもない。西浦さんは、「おもしろい本ができればそれでいい!」と本気で思っている出版プロデューサーです。つまり、「本」が王様なのです。

「媚びを売る」という意味では、著者の心も編集者の心をつかむことにも興味がない。だから、読者の心をつかむ企画がたくさん生まれているのだろうなぁと勝手に思っています。著者に媚び売ったほうが作家が集まってきて儲かるはずなのに(笑)。

また西浦さんは、“元出版社の営業”という出版Pの中では、めずらしい経歴の持ち主。だから、書店でどんなふうに並べられるかといった、棚感覚が分かっていらっしゃるのも、編集者としてはすごく心強いです。あと、チャーハンも、すごく くわしい。


圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会

フォレスト出版 森上編集長 写真NGということでイラストにて

フォレスト出版 編集長 

森上 功太様

出版業界内には、大小問わず多くのコミュニティがあり、私も業界の端くれとしていくつかの会合に参加させていただいています。ただ、その中でも圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会であると思います。

それは、主宰者の西浦さんが個人レベル、身内レベルに留まらず、出版業界全体を盛り上げたいという、私欲を超えた視点で取り組まれているからだと思っています。それは、ボランティアで出版業界を目指す若者の育成に取り組まれていたことや、今も大学で未来の出版人の教育に取り組まれていることが、何よりもの証拠です。

「出版とは何か?社会が出版に何を求めているのか?」その命題に真摯に向き合っている西浦さんに出会えたことが、20年近くこの業界に身を置く端くれとして、個人的にも最高の財産です。

 同業者からのご推薦

出版コンサルタントの山田さん

『狙って』ベストセラーを出せる、数少ない出版プロデューサー
出版コンサルタント 山田 稔様
以前より西浦さんの活動に興味があったのと、出版TIMESを読んでいたのでセミナーに参加しました。
著者のテーマの見つけ方・棚卸の方法と、コンセプトを研ぎ澄ませる方法が参考になりました。
数少ない真っ当な同業者で、かつ狙ってベストセラーを出せる希少な人材です。
互いにこれらかも切磋琢磨していきましょう!
おすすめします。
山田さんがブログでさらに詳しくセミナーの感想を書いてくださいました!