出版プロデューサー西浦孝次
個別相談

本の出版を目指す方が、ベストセラー著者になるために、
企画とマーケティングの悩み相談に乗っています。

過去に頂いた、ご相談内容

Q

これから出版したいと思っているのですが、何をどういう風に進めたらいいかわからないです。初歩的なところからアドバイスが欲しいです。

Q

当日の主なトピックですが、可能であれば3月6日に出版予定の書籍プロモーション方法についてアドバイスいただければ幸いです。

Q

今年本を出版することを目標としています。
西浦さんに出版プロデュースをお願いするにはどうすればいいですか?

Q

以前本を一冊出版しましたが売れませんでした、次こそはヒット作にしたいです。
次回作をベストセラーにするために企画から、どう準備していけばいいか相談したい。

Q

外資系企業での経営者経験10年。そろそろ独立をと考えています。
出版もひとつの選択肢なので、可能性があるのか、相談したいです。よろしくお願いします。

出版プロデューサー西浦孝次

増刷率90%、平均部数42,000部の実績(2010年~現在)

出版社時代に年間1千本近い企画に目を通してきた経験を活かし、「書店のどの棚に本が置かれ、どのような広告を打ち、どうやって口コミを広げていけば売れるか」から戦略を組み立てていく、「逆算のマーケティング」を得意とする。

出版社に企画を持ち込んだら後は著者と編集者にお任せ、といった出版プロデューサーも多い中、その後の本の制作から発売後の販促までフルサポート。

近年は、著者のみならず大手出版社からもご依頼をいただき、企画から販促までアドバイザーを務めることも。

また2020年より宣伝会議の「編集・ライター養成講座」にて書籍企画の講師も担当。

講師実績一覧

  • 宣伝会議「編集・ライター養成講座」2020〜
  • プレジデント社「新卒採用説明会」(登壇&プロデュース)2015
  • 埼玉栄高等学校「キャリア講座」2020〜
  • 常磐大学「就活セミナー」2018〜
  • 相模女子大学「出版業界セミナー」2016〜
  • 関西学院大学「マスメディアで働く」2012

他多数

出版プロデュース実績

『血流がすべて解決する』
堀江 昭佳 著 サンマーク出版

初刷7,000部 合計296,000部(2023年11月時点)

『免疫力をあなどるな!』
矢崎雄一郎 著 サンマーク出版

初刷15,000部 累計78,000部(新装版含む)

『奇跡の営業』 
山本 正明 著 サンマーク出版

初刷10,000部 合計63,000部

『お腹からやせる食べかた』
柏原ゆきよ 著 講談社

文庫版『お腹からやせる食べ方』
柏原ゆきよ 著 三笠書房

初刷6,000部 累計52,100部
講談社実用書定番入り

『呼吸で心を整える』
倉橋竜也 著 フォレスト出版

初刷6,000部 合計35,000部

『できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?』
臼井 由妃 著  翔泳社

文庫版『できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?』
臼井由妃 著 三笠書房

初刷8,000部 累計38,000部

直線で書けば今すぐ字がうまくなる!
侑季 蒼葉 著 サンマーク出版

初刷8,000部 合計18,000部

オシリを洗うのはやめなさい
佐々木 みのり 著 あさ出版

初刷4,000部 合計25,500部

プロモーション実績

無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか?
江上 隆夫 ・著 SBクリエイティブ

初刷13,000部 合計33,000部

企画は、ひと言。
石田章洋・著 日本能率協会マネジメントセンター

初刷8,000部 合計15,000部

出版された方からのご推薦

「『血流がすべて解決する』は20万部を超え、 ぼくが思っていた以上に、見える世界が変わりました。

その実績と、ぼく自身がその過程で得た多くの体験と価値をもって、西浦さんを強く推薦させていただきます」

『血流がすべて解決する』29万部 堀江 昭佳 様

「堀江くん、本を出す気はないの? もしも出すなら最初は絶対にプロデューサーをつけたほうがいいから、紹介するよ」
当時、6万部を突破していた「奇跡の営業」を出版されていて、10年来の付き合いの山本正明さんにそう言われたのが、 西浦さんを知ったきっかけでした。

一度会ってみましょうということで、東京・目黒の喫茶店でお会いしました。 ぼくは漢方薬剤師で婦人科相談をしていて、そのことについていろいろと1時間もお話した時でしょうか。
「堀江さんが、なぜこの仕事をしているか、根っこがわからない。」 そう言われるのです。 びっくりしました。 正直、そんなことを言われたことなどなかったからです。

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そこでぼくは、生まれて初めて意を決することになるのですが、 まさかそんなことを話すなんて思ってもみませんでした。
(詳しくはこちらから 【カミングアウト。〜『血流がすべて解決する』発売1周年に心からの感謝をこめて。〜】

「著者はプロフィールが9割」と西浦さんは言われます。 それだけ、その人物がどんなひとかを見られているのでしょう。 だからこそ、本質をしっかりと嗅ぎ分け、そこから、独自性とオリジナリティを見つけ出されるのです。

西浦さんの出版塾で企画書をつくりはじめて、できあがるまで1年かかりました。結果的に、同じ内容のことを話しているのに、見せ方が全く変わりました。
それだけの時間とエネルギーをかけてでてきたのが、 「血流がすべて解決する」のコンセプトです。 もともと、ぼくの中にあったものですが、ここまで明確に整理されてはいませんでした。
そして振り返ってみると、 当初は漢方の体質の説明を中心とした話だったのが、「血流」という切り口が見つかったことで、切り口が変わるだけで、ここまで別物のようになるのだと驚きました。

また、 企画書ができたあと、サンマーク出版の黒川可奈子さんというすばらしい編集者につないでいただくことができました。 このネットワークも特筆すべきものです。
編集者さん次第で、よい本ができるかできないか、左右されます。

そして、さらに特筆すべきは、出版後の対応でしょう。 本が出てから、増刷がかかり、部数が伸びていくことこそ、大切です。 西浦マーケティングの真価は、ここでこそ発揮されます。
(他のプロデューサーさんで、本が出た後、部数を伸ばしていく対応まで手がけられる方は、ほとんどいらっしゃらないようです) 本が出たら終わり。 と思っていたのですが、全く違いました。

1日に200冊もの新刊が出るという出版業界で、出た後に「売れるかどうか」は全然違います。 出版は全くゴールではありません。 本が出て、そのあと売れないことには意味がありません。
たくさんのひとに価値を届けて役立ててもらうというのが、出版の目的だとすれば、 売れることで初めて、多くの方の役に立つことができるのです。

結果的に、「血流がすべて解決する」は20万部を超えますが、ぼくが思っていた以上に、見える世界が変わりました。昔に比べると、本を出すこと自体のハードルは低くなったと聞きます。
単に本を出すだけであれば、プロデューサーは必要ないでしょう。 でも、せっかく本を出すのならば、 自分自身の新しい価値を再発見する作業をするのは、苦しくもありますがとても楽しく意義のある時間となります。
そして、「多くの方に新しい発見を届ける」という、 出版の本当の意義を求められるのであれば、西浦さんはとてもよいプロデューサーだと思うのです。

ひとは、必ずそのひと独自の「なにか」を持っています。 いままで長く仕事をされて実績をあげられていた方なら、余計にそうでしょう。 ただ、それは単なる素材に過ぎません。
そして、持っている本人はその価値に気づけないのです。 素材は、優れた料理人がいて初めて美味しい料理になれる。 ぼくは、西浦さんというよい料理人に出会えて、本当によかった。

「血流がすべて解決する」が20万部を超えたという実績と、 ぼく自身が、その過程で得た多くの体験と価値をもって、西浦さんを強く推薦させていただきます。


「発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!西浦さんのマーケティングに感謝」

『奇跡の営業』7万部 山本 正明 様

私が出版を目指した動機は、自分の考えや経験を多くの人に伝えることで世の中の役に立てたいということです。

出版塾を通じて、自分のやってきたことを振り返ることができ、自分のオリジナリティを見つめ直すことができました

そして出版後。

発売当日に増刷かかったのは今思えば、とっても大切なことでした。

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本屋さんで本がちゃんと積んでもらえているから売れたのです。
西浦さんのマーケティングに感謝です。

新聞広告していただく度に、知り合いから「すごいね、おめでとう」という電話、メールを頂戴し、感動しました。

さらに、「JRの吊広告を見たよ!」という写メールの嵐で感動しました、多くの方が「『奇跡の営業』と奇跡の出会い」をしてくれたのです。

私は関西におりますので、東京はイイナーと思いつつ、関西でも!とがんばる励みになりました。

出版後の大きなできごとは、講演依頼3社、保険会社からの著者確認2社、
さらに、まったく知らない方からの感動メールや、電話と自己肯定感がさらに高まる毎日です。

本を出して本当によかったです。
自己満足ではなく、読者の役に立っている。
日本の社会に役立っている。
みなさんに勇気とやる気を生み出せていると思うと、しあわせーーーーーで一杯です。
感謝です。


書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしい。
実績と信頼があるから、編集長にも的確に意見を言える、すばらしく頼れる存在」

『仕事は「捨てメモ」でうまくいく』相葉 光輝 様

西浦さんほど本に対して誠実で熱い方はいないと思います。

著者にとって出版することは出来ても、一人の力でベストセラーにすることは出来ません。
そこで悩んでいたときに西浦さんに出会いました。

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若くして数々のベストセラー作品を生み出しているだけに、緻密な戦略やアイデアが豊富なのはもちろんですが、それ以上に、書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしいのです。

その上、実績と信頼があるから、編集長にも的確に意見を言える、すばらしく頼れる存在です。

ベストセラーはチームで生み出す現象とおっしゃるだけあって、まさにベストセラーという言葉は、西浦さんのためにある言葉のように思います!

編集者からのご推薦

「『ビジネスライクな関係を超え、心から大事に思える作品を読者に届けたい』と思われるなら、一度セミナーに参加されるのをお薦めします!」

サンマーク出版 第一編集部 デスク 黒川 可奈子様

西浦さんとは29万部を超えるベストセラーとなった『血流がすべて解決する』(堀江昭佳著)という本でご一緒させていただきました。

それまでは一緒に飲んだりライブに行ったりすることはあっても仕事をする機会はなかったのですが(笑)、はじめてご一緒した企画でベストセラーを出すことができ、本当に感謝しております。 企画がスタートした頃、堀江さんの筆が一度止まってしまったことがあります。

その間も西浦さんは丁寧に著者にアドバイスを続けていらっしゃり、結果的にすばらしい原稿をいただくことができました。

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逆に、原稿があがってからは、私の編集方針を信頼してくださっているのか、ゲラの内容やカバー、帯ネームについて、感想をおっしゃることはあっても、絶対にこうしてほしいと言われることはありませんでした。
自分で一度決めたことを曲げたくないという編集者の気質を理解してくださっていたようです(笑)。

ご紹介いただいた堀江さんも、常に読者のためを思ってくださる大変人柄の良い方で、版を重ねていくことを3人で心から喜びあうことができました。
単に著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え、『血流がすべて解決する』はとても大事な作品になりました。

結果的に弊社での出版にいたらなかった方でも、西浦さんのセミナーでお会いした方は、みなさんその道のプロで、著者になるに値するすばらしい方々でした。
セミナーに参加するか、プロデュースを受けるか迷っている方も「ビジネスライクな関係を超え、心から大事に思える作品を読者に届けたい」と思われるなら、一度セミナーに参加されるのをお薦めします!


「編集者としてはすごく心強い “元出版社の営業”という、めずらしい経歴のプロデューサー」

サンマーク出版 第三編集部 岸田 健児様

“著者寄り”でもなければ、“編集者寄り”でもない。西浦さんは、「おもしろい本ができればそれでいい!」と本気で思っている出版プロデューサーです。

つまり、「本」が王様なのです。

「媚びを売る」という意味では、著者の心も編集者の心をつかむことにも興味がない。
だから、読者の心をつかむ企画がたくさん生まれているのだろうなぁ
と勝手に思っています。著者に媚び売ったほうが作家が集まってきて儲かるはずなのに(笑)。

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また西浦さんは、“元出版社の営業”という出版Pの中では、めずらしい経歴の持ち主。
だから、書店でどんなふうに並べられるかといった、棚感覚が分かっていらっしゃるのも、編集者としてはすごく心強いです。あと、チャーハンも、すごく くわしい。


「『出版とは何か?社会が出版に何を求めているのか?』

その命題に真摯に向き合っている西浦さんに出会えたことが、20年近くこの業界に身を置く端くれとして、個人的にも最高の財産」

フォレスト出版 編集長 森上 功太様

出版業界内には、大小問わず多くのコミュニティがあり、私も業界の端くれとしていくつかの会合に参加させていただいています。
ただ、その中でも圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会であると思います。

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それは、主宰者の西浦さんが個人レベル、身内レベルに留まらず、出版業界全体を盛り上げたいという、私欲を超えた視点で取り組まれているからだと思っています。
それは、ボランティアで出版業界を目指す若者の育成に取り組まれていたことや、今も大学で未来の出版人の教育に取り組まれていることが、何よりもの証拠です。

「出版とは何か?社会が出版に何を求めているのか?」その命題に真摯に向き合っている西浦さんに出会えたことが、20年近くこの業界に身を置く端くれとして、個人的にも最高の財産です。

同業者からのご推薦

「数少ない真っ当な同業者で、かつ狙ってベストセラーを出せる希少な人材」

出版コンサルタント 山田 稔様

以前より西浦さんの活動に興味があったのと、出版TIMESを読んでいたので出版セミナーに参加しました。

著者のテーマの見つけ方・棚卸の方法と、コンセプトを研ぎ澄ませる方法が参考になりました。

数少ない真っ当な同業者で、かつ狙ってベストセラーを出せる希少な人材です。

互いにこれからも切磋琢磨していきましょう!おすすめします。

メディア掲載実績

経済界(Web)

経済界(インタビュー)

経済界(雑誌)

新文化

ABEMA TIMES

ABEMA Prime

内定チャンネル

※画像をクリック頂くと、拡大してご覧頂けます。

雑誌『経済界』さんでは、弊社の出版セミナーをご紹介いただきました。
また、web『経済界』さんでは本記事とは別に西浦のインタビューも行ってくださいました。

『増刷率9割の出版プロデューサーが明かす「本が売れない時代に売れる本をつくる」秘訣』と題して、『経済界』さんの2019年1月号とWebページに掲載されております。

多くの方にご覧いただき、Web版では「総合人気記事ランキング1位」を獲得しました!
さらに嬉しいことに、そこから毎日1位⇒1位⇒1位⇒2位⇒1位⇒1位⇒1位と1週間にわたってほぼ1位をキープしました。ありがとうございます!

出版業界専門誌「新文化」さんでは、西浦の仕事のスタンス・想いやボランティア活動をインタビューして頂きました。

講師実績

  • 宣伝会議「編集・ライター養成講座」2020〜
  • プレジデント社「新卒採用説明会」(登壇&プロデュース)2015
  • 埼玉栄高等学校「キャリア講座」2020〜
  • 常磐大学「就活セミナー」2018〜
  • 相模女子大学「出版業界セミナー」2016〜
  • 関西学院大学「マスメディアで働く」2012
  • 他多数

出版にあたっての思い

『本を出すと「名刺代わり」、「PRツール」になる』と聞いたことがあるかもしれません。
ただ残念ながら、名刺代わりやPRのために書かれた本は売れないんですね。

面白くないからです(笑)

きっと読者にいろいろと伝わってしまってるのでしょう。
読者はけっこう勘が鋭いです。

ベストセラーになる本は、企画書の段階からいろいろと「準備」をしています。

発売前から10万部、30万部、100万部の戦略を立てて、逆算して設計しているんですね。
その戦略が実現できるように、本づくりも企画書の段階からベストセラーの条件を満たすように、戦略と閃きを発揮して作られています。

名刺代わりやPR用の本だと、ベストセラーの条件を満たしておらず、戦略を乗せられないんですね。

あなたが作る本は、どうせなら名刺どまりではなく、ベストセラーを目指してほしいと思っています。

なぜならベストセラーになった本は、誰かの人生や世の中をほんの少しだけ変える力を持つからです。

本は、人と人とが助け合う仕組みです。
本は、人類が自分たちに絶望していない証拠です。
本は、世界を少し面白く素敵なものにする試みです。

そのための企画と戦略を、一緒に作っていけたら幸いです。

個別相談概要

実施方法 直接お会いして実施
(原則「恵比寿・横浜」にて。ご希望の場合は、オンラインのご対応も可能です)
料金 55,000円(税込)
時間 1時間
お時間が過ぎた場合でも、ご質問の内容に応じて最後までご解答させて頂きます。

お申し込み手順

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    メールにて、時間と場所の調整をさせて頂きます。
    直接お会いしてお話する方針ではありますが、ご希望の場合には、オンラインも可能ですのでおっしゃってください。
  • STEP.04当日
    ご相談内容について、ざっくばらんにご質問ください。

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