仕事抜きでこの本だけは読んで欲しい【イベント:人生を豊かにする本5冊】

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マックのポテトは塩気が多すぎるから、気持ち塩を落としたりしてるけど、そもそもL頼んでる時点で無意味な出版プロデューサー西浦です。

出版プロデューサーになって7年、出版業界に入って12年、本に人生変えられて20年、給食の時間に日直から『手を合わせてください!』と言われているのに読書に集中し過ぎて本当に聴こえなくて、そのまま読み続けてたら「1週間、学級文庫禁止」を喰らってから25年くらい?数えたことないですけど2000冊くらいは本を読んできたと思います。

そのおかげか周りから「面白い本紹介して」と言われることも多いのですが『出合いも含めて、読書ですよ』とか言ってごまかしてきました。だって分からないんだもん、その人が何を面白いと思うかなんて。

ただそう思いながら『これは自分の子供に読んで欲しい』という「好み関係なく、ぜひ読んで欲しい本」との出合いもありました。どう思うかはともかく『感動する』『考え方に影響を与えるだろう』というSランク本です。オススメするのに「間違いない」と思える本ですね。


2000冊の中から、自分の子供にも絶対読んで欲しい本だけを

ある時友人たちと飲んでいて、また『西浦さんのオススメ本教えてよ』と言われたのですが『…まあ、このメンバーならいいか』と何冊か話したところグイグイ食いついてくれました。「業界外の人と本の話で盛り上がる」というのはすごく嬉しくて嬉しくて・・・僕もテンションが上がって、めちゃめちゃ盛り上がったんです!

そしてみんなが「イベントにしよう!」と言ってくれて、『出版プロデューサーがお勧めする「人生を豊かにするSランク本5冊」&「自分にぴったりな本の見つけ方」』というイベントを12月に開催しました。

心配していた集客の方も告知から9日で満席となり、当日はゲストのリアクションがすごく良くて、本当にみんなで作ったアットホームなイベントとなりました。最後にゲストから「西浦さんて仕事とかじゃなくて、本当に本が好きなんだなぁって思ったよ」と言われたことが泣きそうなくらい嬉しかったです。

※イベントの様子と本のご紹介はこちら

イベントレポート前編

イベントレポート後編

本のイベントでかつてないほどのライブ感「グラフィックレコード」

このイベントで特に新たな可能性を感じたのが「グラフィックレコード」という技術。これは会議などでリアルタイムで話している内容や課題をイラスト化していく技術です。(詳しいことはわかってないけど・笑)

これが「本のプレゼン」と相性バツグンでした!本ってすごい情報量で、かつ「文字のみの媒体」なので「頭の中に画が浮かぶか」がけっこう重要だと思うのです。それが、どんどんグラフィックレコードで可視化されていくんです!しかもリアルタイムなんですごい「ライブ感」がありました。

そう!このサイトの設立理由でも書いた、本に欠けているものの一つが「ライブ感」だと思っているので、これは新しいんじゃないの!?と新たな可能性を感じています。『本の感動を「プレゼンター×イラストレーター」のコンビで伝える』っていうスタイルが社交ダンスみたいでなんか面白いじゃないですか?

このスタイルで本のプレゼンをする人が増えて『あのコンビ面白い』とか「新コンビ結成!」とか『あいつら解散したらしいよ』『えっ!?なんで!?』みたいなやりとりが出来てきたら、なんかドラマチックだと思います笑

満席御礼、無事終了しました!

そんな2000冊の本を読んできた西浦のオススメを、グラフィックレコードでライブ感たっぷりに楽しむイベント【2017年総集編】出版プロデューサー西浦孝次のオススメ本紹介!『ニシュランガイド』vol.5にぜひご参加ください。

大盛況の中、無事に終了しました。

イベントの様子と本のご紹介はこちら

  • 本は好きだけど、年に5冊くらいしか読めてない
  • 本屋さんに行っても、どんな本を読んでいいか分からな
  • ランキング上位の本をとりあえず読んでいる
  • 歴史的な名著と言われてもピンと来ない…
  • でも本を読むのは好き!

という方に特におすすめです!『あんまり本に詳しくないから…』など心配は無用。むしろそういう方向けのイベントです。最後に本読んだのいつだっけかなぁ?というくらいで全然OK!
気軽にご参加ください!

最新のニシュランガイド情報はfacebookのイベントページにて!

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増刷率90%。平均部数49,000部。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。
書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。
膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。
上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(23万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。

本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)


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