
こんにちは。
当サイトを運営している、出版プロデューサーの西浦孝次です。
最初の投稿なので、
自己紹介と
なんでこのサイトをつくったか?
を書こうと思います。
テンション低めの投稿ですけど、マジメに、至ってマジメに書いているだけですのでご安心ください。
目次
自己紹介
・西浦 孝次(にしうら こうじ) 次って書いてあるけど長男です。
・1982年の奈良県生まれ。最寄りの世界遺産は興福寺。(日本アンニュイ顔代表の阿修羅像とご近所)
・学生時代、インターンシップ先のコピーライターさんに
「つまらん、やる気が感じられん。本気でやってんのか?」と言われ、悔しくて悔しくて、
はじめて「殺意と共に自分の限界を超えて、何かを捻りだす」経験をしました。
あれで「ああ、限界ってこう超えるのね」と知りました、20歳でした。本当にありがとうございました。
・大学を卒業して奈良の実家を離れ、東京で就職。
・新卒で入社したのは通称:学研こと(株)学習研究社(当時) 現:学研プラス?
・配属は書店促進部(書店さん担当)に1年、書籍販売部(編集部と取次さん担当)に4年。
・5年間で担当した本は2,000冊くらい。
(ビジネス、新書・文庫、エッセイ、アイドル写真集、戦争、歴史、宗教、ムーブックスなどなど)
・そして2010年に出版プロデューサーとして独立しました。
・2016年10月末現在 プロデュース実績は増刷率100% 平均部数46,378部です。
(やったー!でも早く平均5万部にしたい)
と、こんな人間です。
出版社で5年働いて、出版プロデューサーとして7年働いています。
そんな西浦を中心に、出版プロデューサー仲間にも協力してもらってこのサイト運営していこうと思います。
このサイトは「著者と読者と出版プロデューサーの交流」を目指して、立ち上げました。
何それ?って感じですよね(笑)
簡単に言うと、本を書きたい人と、本を読むのが好きな人、
両方に向けて記事書いたり、イベントを仕掛けていきますよ、ということです。
そして自分たち「出版プロデューサー」を媒介に、
もっと読者と著者がコミュニケーションをとる仕組みをつくりたいなと思っています。
- 無印良品さんみたいに、商品企画にもっとユーザーが参加すればいいのにとか
- バンドとファンみたいにもっと近い距離で「感動を共有する」場をつくっていけたらいいなとか
本でもそういうことをしたいなと思っています。(ジャストアイデアですけど)
「一緒に作る」ってきっと面白いことで、
空気とかムーブメントとか感動とか、そういったものは「同じ空間で一緒につくる」ものだと思うのです。
大事なのは「同じ空間で」「一緒に」なんじゃないでしょうか。
出版業界を支えているのは間違いなく読者の一人一人で、
出版プロデューサーはもっと読者に近い位置にいて、
もっと交流していかないといけないなと思っています。
これは自分としては新たな挑戦ですね。
理想としては企画について悩んだ時に「ね、こんな本どう思う?」て気軽に聴ける人が
いろんな性別年代趣味ジャンル合わせて1万人くらいいてくださったら面白そうだなぁ・・・
というわけで、記事発信をして書く人と読む人を集め、
同じ空間で一緒に「企画をつくる」「面白いをつくる」「感動をつくる」ということを目指します。
本を出版したい人、著者向けには
- 本を出版するには何をしたらよいか?とか
- 売れる本と売れない本は何が違うのか?とか
著者や、これから本の出版を目指す人にとって役立つ記事や勉強会を企画していきます。
本好き、オススメの本を知りたい方には
- 読者と新刊企画のヒミツ会議とか
- プロデューサーがオススメする人生に効く本10冊!とか
本好きじゃなくても、たまに本を読むくらいとか、もっと本の魅力を知りたい!という方にとっても
役立つ記事やイベントを企画していこうと思っています。
そして、最後に
出版業界で働きたい、フリーランスで独立したい人向けに
- 「出版プロデューサーってこういうことやってるんですよ」という情報発信も行います。
すっごく魅力的な仕事だと胸を張って言えるので、たくさんの方にプロデューサーに興味を持ってほしいなと思っています。
本を出版したい方や読者の方にとっても「出版プロデューサーってそんなことやってるんだね」っていうのを知ってもらえると、きっと楽しんでもらえるのではないかと。
いろいろ頑張っていきますので、生温かい目で見守っていただけると嬉しいです。