昨日は出版業界の猛者たち(いろんな意味で)に会いに千住に行きました。

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飲み会で、お皿がたくさん並べられてテーブルが狭くなってくる前に残ってたものを食べきってくれたり、遠慮のかたまりを「これ食べちゃってください」ってやってくれる人、心の中で喝采してます出版プロデューサー西浦です。

 

毎日更新101日目!気づけば3ケタいってましたね!4ケタまで頑張ってみようかな。

『呼吸で心を整える』の倉橋さんも1000回やると何かが変わると言ってたし。でもそうなると、あと3年弱か…想像したら怖い!

千住ディープで交流会

さて、昨日はセンジュ出版の吉満明子さんに「西浦さん、明日の夜、千住で飲めたりします?クラーケンの鈴木さんと飲むんだけど、いらっしゃたりしないかなぁと思いまして」とお呼ばれ頂き、「いきまーす!」ということで、サンマークさんとのMTG後千住の街へ。

3人で飲むのかと思いきや、どんどん人が増え、終電ギリッギリまで大盛り上がりでした。

いらっしゃったのは吉満さん、鈴木さんの他に

  • KADOKAWAの角川新書 編集長代理 菊地悟さん
  • くまざわ書店 南千住店 店長 阿久津 武信さん
  • 光文社 HERS編集部 松本朋子さん
  • センジュ出版 スタッフ 河口茜さん
  • 千+一編輯室 代表/編集者 影山裕樹さん

(以上、あいうえお順)

で、最終的に僕を含めて8人でした。

 

はじめて会うすごい人たち

菊地さんとははじめてお会いしたのですが、ちょうど

右手で売れるものをつくり、左手で売りたいものをつくる【株式会社KADOKAWA 文芸局 角川新書編集長代理 菊地悟「ヒットメーカーの思考」part3】

という記事を少しい前に拝見していたので「あれぇ?菊地さんってたしか。。。あれぇ?」と少し照れ臭かったです(笑)

しかも鈴木さんも出版TIMESを読んでくださっていたということで、さらに照れ臭くなりました(笑)

 

また、くまざわ書店の阿久津店長は「作家31人合同サイン会祭り」などを仕掛けた名物店長さんで「え、31人?どういうこと?」とずっと笑って聞いてました。

その日の売り上げもすごかった・・・、千住の街にはすごい人が多い。

 

千+一編輯室の影山さんはローカルエディットに取り組んでおられる面白い編集者で、全国の地方メディアとつながりがあるお方。

その著書『ローカルメディアのつくりかたのことを以前、吉満さんが激しく賞賛していて、「ああ、この人か!」と途中でつながりやっぱりわくわく。

 

昨日はすごい人の集まりに呼んでもらえて、なんだか恐縮だなぁと、一緒に行った光文社の松本ちゃんと言ってました。

 

昨日話したことを備忘録的に記しておきたいのですが、ちょっとその時間が今はなく。。。

明日、書けたら書きたいなと思います!

 

今、出版社から本を出す意味って何か!?を明日書ければと。乞う、ご期待!

 

というわけで続きはこちら

ひとり出版社の社長たちと考える「今、出版社から本を出す意味」

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増刷率90%。平均部数49,000部。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。
書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。
膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。
上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(23万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。

本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)


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