【満席御礼!キャンセル待ち&次回優先案内募集中】【出版販促セミナー(2018/7/6)】ベストセラー&長く活躍する著者になる方法

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野菜ジュースなら罪悪感薄かろうと思って飲むのですが、実際は「野菜&果実」に手を出しているのでやっぱダメなのかなと悩む出版プロデューサー西浦です。甘い方が美味しいじゃない、人間だもの。

毎日更新50日目。

出版販促セミナー「ベストセラー&長く活躍する著者になる方法」ですが、残席が少なくなってきておりまして、あと2名様となりました!

迷われている方はお早めにご決断ください!気づいたら満席という可能性がございます。

お申込ありがとうございました!

満席となりましたので、「キャンセル待ち&次回優先案内権」を受付中です。

ご希望の方はリンク先の「主催者にお問い合わせ」から「キャンセル待ち&次回優先案内希望」の旨、お知らせください。おってお返事さしあげます。

あなたからのお問い合わせお待ちしております、ご覧いただきありがとうございました!

キャンセル待ち&次回優先案内希望の方はこちらへ

次回開催も早くて10~11月か、来年の2月以降になると思いますので。。。

出版販促セミナーでは何をするのか?

出版塾はいくつか存在するのですが、あくまで「出版まで」が目標で、発売後の「マーケティング」に関するセミナーがないところも多いと聞きます。

だから想像がつきにくい方もおられるでしょう。

 

簡単に解説すると、

  • ベストセラーが生まれる仕組みを解説する前半
  • そのために著者として何ができるかという後半

に分かれます。

増刷にはロジック、ベストセラーには成長過程が存在する

前半の「ベストセラーが生まれる仕組み」についても「これさえやればベストセラー間違いなし!」というような、ふわふわした話ではなく、ちゃんと出版社がベストセラーを作っていく時に辿る道順を説明して、それを再現できるようにしよう、という非常に戦略的な話です。

特に僕が増刷ロジックと呼んでいる「増刷するかしないかの判断基準」を詳しくお話しするので、売れてるのに増刷がかからない場合とか、同じ著者でもなぜ増刷がかかる本とかからない本があるのかなどがよく分かると思います。

 

なぜそんな話ができるかというと、僕はもともと出版社のマーケティング部に在籍していまして、担当する2つの編集部の増刷判断をしていたからです。

実は増刷は「在庫少ないんで増刷かけまーす」「売れてるんで増刷しまーす」というようなノリではできません。(在庫少ないからこそ、増刷かけないで売り切った方が利益が出るケースも多々ある)

僕が働いていた出版社では、増刷稟議書を回して、課長、室長、部長、役員の判子をもらってからようやく増刷がかけられる体制でした。(そういう会社の方が多いんじゃないかな)だからちゃんと稟議書にデータを付けて、原価率計算などもちゃんと記載して「5000部増刷するのが妥当である理由」を書かなくてはならなかったんですね。

 

だから僕にとって増刷は「ロジック」でして、ロジックが明確であれば、逆算していけば、狙って増刷をかけることも可能という道理です。

だから平均増刷率90%を維持してこれました。

出版は発売までの準備が9割

後半は「じゃあ、著者としてどうすればいいの?」という話をします。

というのもベストセラーはチームで作る「チーム戦」なので、明確な著者の役割というものがあります。

ベストセラーのプランから、本のその時々のステージ毎に「著者の役割・やるべきこと」を設定します。

プロデュースしている作品はその著者の役割に向けてしっかり準備して、実行できた方が多いので平均で48,000部売れているのでしょう。

どれだけしっかり準備するかが勝負です。

 

ちなみに3月に開催された前回の様子は ↓ です。

 

こんな方におすすめです

  • これから出版を目指す方
  • 出版を目指してブログを始めたが全く効果が感じられない方
  • 新刊の発売を控えた著者
  • 自分の本が売れなかった理由を知りたい方
  • 過去作は売れなかったが、今作こそちゃんとやりたい と決意している方
  • 著者として今後も持続可能な成功を目指す方
  • 本を出すことが目的ではなく、社会を良くするために出版したい方

こんな方には不向きです

  • 本の発売直後で、カンタンで即効性のある売り方を探している方

セミナー概要&お申し込み

★「本のマーケティングと著者メディア構築法」

当セミナーでは「出版マーケティングの基本」と、「本が広がっていくオウンドメディア」を著者としてどのように構築していけば良いかを学べます。

【お持ち帰りいただけるもの】

  • あなたの著者メディアプランニングシート

【コンテンツ(予定)】

  • 出版マーケティングの基本
  • 書いただけでは絶対売れない
  • 事前準備がすべて
  • 増刷ロジックとベストセラー
  • 10万部、3万部それぞれの増刷ペース比較(実例)
  • 本が広がり、仲間が集う「著者メディア」とは
  • ア●ブロではダメな理由
  • ブログではなくメディアとして設計する
  • 著者でもあり、編集長でもある
  • 実録!8ヶ月で月間ユーザー23万人、月間41万PVを達成したオウンドメディア運用術
  • あなたにベストマッチするメディアのテーマとは
  • ワークと個別フィードバック

※出版セミナーを受講頂いた後、ご希望の方のみ、後日個別面談(通常5万円)を無料で行います。

■開催日時
2018年7月6日(金) 14:30〜17:30@品川SHIP(東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア 4階)

  • 参加費32,400円(税込) 
  • 懇親会付き参加費 35,100円(税込)

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出版セミナーin東京【大手出版社の元マーケターが売れる本の秘密を公開】

増刷率90%。平均部数49,000部。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。
書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。
膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。
上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(23万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。

本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)


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