
毎日更新6日目!昨日から今朝にかけて体調が優れなかった出版プロデューサー西浦です。午前中仮眠とって復活しました。
気づいたけど「毎日更新」って体調崩したらできない!風邪ひいたら終わりや…対策を考えないといけないですね。みんなどうしてるんだろう?
さて、その対策の一つに「自分以外の人に更新してもらう」というやり方がありますよね。他力本願ってやつです。
お気づきかもしれませんが、出版TIMESの記事も一部、僕以外の方に執筆してもらってます。
『書評』専門でお願いしているライターの朔さん。
そして『webラジオ』と『イベントレポート』さらに、西浦が仕事中にポロっと話した「活きたノウハウ」も記事にしてくれている、出版プロデューサーの白木さんです。
実は今朝も一つ白木さんの記事があがっていたので「これに手を付ければ楽になれる…いやダメだ!ダメだ!」と断固たる意志を持って仮眠しました。
白木さんは1年前から出版プロデューサーとして一緒に活動していたのですが、ハッピーなことにわりとすぐ産休・育休に入っていたので、その間はwebラジオの記事更新を中心にお願いしてきました。
なぜ、わざわざ産休・育休中の人にも仕事をお願いしたのかと言うと
僕が目指すところとして、せっかくフリーランスなんだから、優秀な人が育児等を理由に前線から離れてしまい、全くの無収入・長いブランク状態にならないようにしたいなと思っていまして、
うちの出版プロデューサーにはなるべくいろんな仕事を用意する、かつ可能な限りすべての仕事に報酬を発生させるようにしています。仕事を分解しているので、どうしても金額は小さくなりますけどね。
もちろん自分とお子さんの体調が最優先で、どういったことならできるか?は相談して無理のない範囲に限ります。
それでも例えば1ヶ月以内という緩めのスケジュールで、空いた時間で少しずつ進めて、体調の良い時にやりためておくとか、
子どもが寝てる時間に少しずつ進めておける仕事があると、社会とのつながりも残るし、
フルタイムの仕事をできない時期こそ少なくても収入があるといろいろ良いと思うんです。
出産までは夫婦共働きが多いから、急に片方の収入がなくなるとけっこうびっくりしますしね。
何よりも優秀な人材を「妊娠したので」「妊活するので」という理由で失わないで済みます。
それってすごくもったいないし、妊娠・出産・育児を理由に退職される人はまだまだ多いので、もう全部そういう人をうちで契約していけば、復帰時に優秀な人材がみんな出版プロデューサーになってくれるんじゃないかと。
実際、白木さんの来歴を見ていただきたい、うちで契約してくれるような人材ではない(笑)超優秀です。(記事の執筆者情報か、運営会社の下の方にあります)
そうしたら採用コストほぼ0だし、個人差はあるにせよ社会人としての経験をある程度積んでるので、ビジネスの基本を教える研修コストも発生しない。
弊社のように実質個人事業の法人としてはなんとも助かるウィンウィンのスタンスなんです。
白木さんは今月から本格的に復帰して、今までの仕事にプラスして打ち合わせ同席、セミナースタッフ、著者のスカウトなどこれからどんどん活躍してもらうので、出版TIMES読者の皆さんぜひ彼女の活躍も楽しみにしていてください!