
はじめまして!
今回西浦さんの元で学生出版プロデューサーとしてインターンシップ活動をすることになった、嵯峨、竹田、善波、森江、石川です!!
初の対談ということで、今回は本番の取材前に練習も兼ねて、私たちのボスである西浦孝次さんを逆取材してみました。
逆取材では、『学生出版プロデューサー』についてや、『出版プロデューサー』についての西浦さんの考え、その他にも学生時代にやっておいた方がいいことなど、就活に向けて「何かしなければ!」「出版業界に興味がある!」と考えている学生の参考になる話を聞くことができました。
全部で4つの記事を順次公開していきますのでチェックよろしくお願いいたします!!
【対談メンバープロフィール】
西浦孝次(にしうらこうじ)
一般社団法人かぎろい出版社マーケティング代表理事・出版プロデューサー
増刷率90% 平均部数47,000部の出版プロデューサー。
好きなことは「モンスターハンター:ワールド」とお笑いと読書。
嵯峨希望(さがのぞみ)
相模女子大学 学芸学部日本語日本文学科4年生
アルバイトは映画館スタッフ。
「ディズニー・ピクサー映画は開始15分で泣きます。」
竹田千幸(たけだちゆき)
相模女子大学 学芸学部メディア情報学科3年生
アルバイトはハングリータイガーのホールと、たまに小さな居酒屋店員。
最近のマイブームはU-NEXTで海外ドラマを漁ること。
善波有香(ぜんばゆか)
相模女子大学 学芸学部メディア情報学科3年生
好きなことは食べること。
好きなメニューはカレー!!美味しいカレー屋さんがあれば教えてください!
森江美月(もりえみづき)
相模女子大学 学芸学部日本語日本文学科2年生
演劇クラブに所属。好きなことはジグソーパズル。
石川知佳(いしかわちか)
相模女子大学 人間社会学部人間心理学科3年生
アルバイトは大手チェーン店と個人経営のカフェ店員。
趣味はカフェ巡りで、最近では好きすぎて珈琲を様々な抽出方法で淹れたり、ケーキを自分で作ることも。
目次
学生出版プロデューサーとは?
ところで「学生出版プロデューサーってなに?」と疑問に思ったあなた、説明が遅くなってすいません!
実は、その「学生出版プロデューサーとは?」を説明するのが今回の記事の目的だったのです。
そもそも「出版プロデューサー」という仕事はあまりなじみがないですよね・・・?(私もまったく知りませんでした)
その名の通り「本のプロデュース」をする人のことを差します。具体的には、著者と編集者をつなぎ、一緒に本を作っていく仕事です。しかし西浦さんは自身も含めて、これからの時代はそれだけでは足りないと言います。
「これからの出版プロデューサーは、著者と編集者だけじゃなくて、読者もつないでいく必要がある。読者と著者のコミュニケーション、読者と本のコミュニケーションを媒介することが求められていくと思う」
そこで!今回私たちが挑戦することになった「『学生』出版プロデューサー」は「読者とのコミュニケーション」、特に20代の若者、学生を中心とした読者との活発なコミュニケーションを目指します。
(下の図の黄色い矢印のところです)
具体的には対談記事やイベントなど、ユーザー(読者)といろんな形でコミュニケーションをとっていけるよう企画していきます!
学生出版プロデューサーのダダ洩れ初取材スタート
森江:今回、司会進行役をやることになりました、目立ちたいけど引っ込み思案な森江です。
嵯峨:最近涙腺が緩みっぱなしの嵯峨ですー。
善波:食べるの大好き!善波有香です。
千幸:アクティブな引きこもり。のらりくらりと好きに生きている竹田千幸です。
知佳:ほんの少しの段差でも躓いてしまう石川知佳です。
西浦さん:どうもー、今回は取材される側の西浦でーす。
皆:よろしくお願いしまーす!!
森江:インターン始めて初の対談ですが・・・
千幸:いやー、ついに始まりましたねー。
知佳:緊張する・・・
西浦さん:やっとやなー。しかし、あの自己紹介いる?
嵯峨:最初の印象が大事だと思いまして。
西浦さん:大事だけども!善波の「食べるの大好き」って(笑)
善波:食べるの大好きなんです。
千幸:うん、わかったから。好きなのね(笑)
ダウンタウンから学んだ大切なこと
知佳:西浦さんが学生時代にやってたことで、今でもずっと継続していることはありますか?
西浦さん:継続してること。うん、やっぱり読書は続けてます。それから、読んだ本のことをちょっとメモするのも、やり方はマイナーチェンジしてるけど続けてます。昔は紙に書いてたけど、今はExcelとかでバーッと書いてる。
千幸:えっ、昔から読んでメモしてたんですか?
西浦さん:そうそう、大学生ぐらいから。
皆:へぇー!!
西浦さん:せっかく読んだのに忘れてくから。もったいないじゃない。
嵯峨:付箋とか貼ってくんですか?
西浦さん:付箋はめんどくさいから、もう折ってく(ページを)。がんがん折ってく。だから本の形がアコーディオンみたいになってく。
千幸:厚みが凄いことになってる(笑)
西浦さん:あと自分の中でランクつけてます。面白かったら Sとか Aとか Bってつけて。あと何やってるかな~・・・あのー、ダウンタウンさんの何かをずっと見続けてる。
知佳:ダウンタウン…
森江:ずっと続けているのが「読んだ本のメモ」と「ダウンタウンの何かを見続けること」とのことでしたが、他に何か学生時代にやっておいた方が良いことはありますか?
西浦さん:学生時代にやっておいたほうがいいことは・・・それでいうと、今一番やってほしいことがあって、それはダウンタウンの番組を録画して・・・
皆:また、ダウンタウン(笑)
西浦さん:人生で一番大事なことはダウンタウンから学んだんだけど。
千幸:それ、ダウンタウンが師匠になってる。
西浦さん:ほんとにそうなんだよ(笑)ダウンタウンの番組を録画するでしょ?それをまず普通に一回見ます。そして二回目は笑ったところでビデオを止めてメモするのよ。面白かったとことその前後の会話を。
善波:ダウンタウンがしゃべってたことをですか?
西浦さん:うん。『ダウンタウンDX』とか『ヘイヘイ(HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP)』みたいなゲストが来て一緒にしゃべる系の番組と、あと今でいう『IPPONグランプリ』みたいな感じで、うまいこと言う系を録って、なんで面白かったか全部文章にしたりとか、動きは絵で描いたりしてたんです。
知佳:全部書いているんですか?!
西浦さんがなぜ、トークや動きまでメモしていたのか?やり始めたきっかけやメモしたことによって見えてきたもの、それが今の西浦さんの仕事にどう活かされているのかなど、掘り下げた深い話は次回に盛り込まれています。次の記事もお楽しみに!チェック、よろしくお願いします!!!
インタビュー 森江美月
写真・編集 石川知佳