「血流がすべて解決する」18万部突破!

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板チョコは冷蔵庫で冷やしてバキバキ食べる派の出版プロデューサー西浦です。

昨日はバレンタインデーでしたが、妻からは「今年はナシ」宣言されてたものの、こっそり用意してくれてて(フェイント妻チョコ)&娘からということで板チョコ(エア娘チョコ)まで買ってくれてた最高にハッピーバレンタインな上、MTGでも最高に女子力の高い方から手作りチョコ(ホームメイド義理チョコ)をいただき、さらに他の方がもらった「おこぼれチョコ」までみんなでいただくという、つまりはチョコ自慢です。



さらに自慢続きで恐縮ですが、「血流がすべて解決する」増刷が決まりまして、180,000部となりました!

これもすべて買ってくださった読者の方、約1年間ずっと平積みを続けてくださる書店さん、販促に力を注ぎ続けてくださるサンマーク出版さんのおかげです。ありがとうございます!

 

この本は著者、編集さんとの間では「血流ちゃん」と呼ばれてて、なんとなく黒髪ロングで、地味めだけどマジメでいい子で、自分からは主張しないけどやることちゃんとやる子—という謎設定があります笑

バレンタインに増刷かかってくれるあたりが『さすが血流ちゃん!』と、血流ちゃんからのチョコレート(増刷チョコ)をもらった気分になりました。

 

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増刷率90%。平均部数49,000部。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。
書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。
膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。
上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(23万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。

本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)


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