【望月竜馬さん対談1】『ありのままを受け入れて欲しい病』から解放される考え方

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こんにちは!学生出版プロデューサーの森江美月です。

『I Love Youの訳し方』の著者であり、編集者でもある望月竜馬さんにお話を聴いてきました!

聞き役は元出版マーケターで、今は出版プロデューサーの西浦孝次さん。

クリエイティブなお仕事をされているお二人が普段、意識されていることについてお話いただきました。

学生出版プロデューサーの企画する、インタビュー企画の第2弾です!


キュンとくることが企画になる

—今日はよろしくお願いします!さっそくで恐縮ですが、望月さんが本の企画考える方法について教えてただけますか?

望月「いきなりちゃんとした質問ですね(笑)」

西浦「望月さんの場合は…どんな基準なんでしょうかね。」

望月「なんなんでしょう(笑)」

西浦「僕なんかは著者や企画に『ヒトコトで言えるすごさ』みたいなものがあると、いけるかなって思います。」

望月「ああ。」

西浦「話を聞いてたりして、それはすごいっすね!とか、それはどういうことですか?って聞いた時に『これはこうです!』と強く言えることがあるといけるかなと。」

望月「なにか突き抜けたものがあるというか。」

西浦「そうそうそう。ふわっとしたすごさって、曖昧だからやっぱり読者に伝えにくいので」

望月「たしかに。」

西浦「なんかおもしろいんですよね、から一歩入って『具体的に何がすごいんだよ』ってところを見つめる感じですかね、僕は。」

望月「全然考えたことなかったから、いきなりつまづきますね。」

西浦「いきなりすぎません?(笑)」

望月「そうですね(笑)

まぁいろんな出し方を考えたことがあって、企画を考えてそれに合わせて著者を立てるタイプと、著者の人がいてこの人とどういう本を作れるかって考えていくタイプがいると思うんですよ。

入社してから両方ともやってみたんですけど、わりと人が先にいた方が作りやすいタイプだったなぁと。」

西浦「あー、はいはい!やっぱりその2つのパターンになりますよね。」

望月「なにかの専門の人とか、なにか一つをずっとやってきた人とかに『こういう本書かせたら面白いんじゃないか』とかは考えたりしますね。」

西浦「じゃあ、企画は人ありきってことですね。」

望月「そうですね。」

西浦「僕もどっちかっていうと人ありきかな~。そうじゃなく、企画から考えられる人っていますよね。」

望月「そうですね。」

西浦「器用だな~と思います。マーケティング的な発想なのかな?そっちの方が。この企画が売れるからそれに合わせて人を選ぶっていう。」

望月「確かに。そうなんですかね?」

西浦「僕自身も著者から入って企画を立てるタイプなんですけど、さっき言ったみたいにその人の凄さを一言で言えるかどうかっていうのを重視しています。

読者が多い市場で『みんなをちょっとずつ変えられそう』っていうようなわくわくがあるといけるかなと思いますね。望月さんは人と作るときに何を見てるとかありますか?」

望月「『なにを?』ですか、あんまりそんな深く考えていない(笑)

でも、自分の感性に引っかかるかどうか、キュンとくるかどうかは考えますね。」

西浦「キュンとくる…!出ましたロマンチスト編集者(笑)」

望月「この本欲しいなって思ったものが世の中になかったら自分で作った方が早いじゃないですか。」

西浦「たしかに。」

望月「ていうのを実現させるための手段として使っちゃってるケースもありますけど。」

西浦「自分が読みたいと思えるかどうかっていう。」

望月「そうですね、結構大事ですよね。」

西浦「わかるわ~『みんなこういうのが読みたいんでしょ?』っていう本にすると有り体なものになるというか、どうしても置きに行く感じになるから、自分が読みたいと思えるって結構大事だと思います。難しいんですけどね(笑)ただ『自分が読みたい』っていうエゴだけのものとの違いも必要になってくるから、そのバランスがちょっと難しい。」

望月「うーん、まぁ割と主観でモノを作るタイプの人っていると思うんですけど、僕の場合、唯一違うのは、人がどうやって見てるのかっていうのが分かるんですよ。」

西浦「へえー!どうやって?」

望月「うーん、それはどうやってなんでしょうかね。」

西浦「はははははは(笑)言語化されてねえー(笑)」

望月「本にならないやつですね(笑)」

望月「クリエイターとかで『自分がひたすらやってきたことは絶対世の中に受けるはずだ』みたいなのを信じてその沼に陥っちゃってる人がいると思うんですけど。」

西浦「いますねー。」

望月「そういう人って多分、自分がやってきたこと、たとえば写真家だったら撮ってきた写真とか、文筆家だったら書いてきたもの、自分のありのままを人に受け入れてもらいたいって思いが強い人が多い。

逆に僕が一番優先しているのは、なるべく多くの人に届けて感性を理解してもらうきっかけにしたいということなので、そのためには自分のことを妥協してでも大衆受けする形に落とし込んでいくっていうのは自然とやっちゃってますね。」

西浦「思ってたよりそういうクリエイティブに関する考え方は近いのかもしれませんね。あえて言えば、望月さんの方が自分のフィールドから入ってみんなに合わせに行けて、僕はニーズがある中から入って自分がちゃんとピンと来ているかどうかに落としこんで行ってるのかな。」

望月「あー、なるほど。」

西浦「僕の方がそういった意味では置きに行っています企画(笑)」

望月「(笑)」

西浦「僕はいいなって思ったアーティストさんの思考を広げるのは得意じゃないんです。基本的に『売れる市場というものが存在する』っていう前提があって、その中でこの人はどういうやり方で本が書けるかなって考え方をするから。」

望月「なるほど。」

西浦「読者が多いテーマかどうか、売れる市場かどうか、っていうところから入るのがマーケティング思考な気がします。」

望月「売れるっていうのがまずあって、その中で気になったものを選択していくっていう。」

西浦「そうそうそう。そういう意味では企画から入って著者を当てはめて行くっていう面もあるのかな~?」

—お二人とも企画を作る段階でスランプに陥ることはありますか?

望月「ないです。」

西浦「お!かっこいい(笑)」

望月「むしろやりたい企画が多すぎて体が足りないぐらい。」

西浦「おぉ~!」

望月「まぁうちが年間四本しか作らないっていうのもあるんですけど。」

西浦「一人がってことですか?」

望月「会社で四本だったら大分まずいですよね(笑)」

西浦「(笑)」

望月「だからそんなに数が必要ないっていうのもあるんですけど、やりたい企画がどんどん浮かんでも、全然実現できてないですね。だから企画に困ったことはないですね。」

西浦「僕はもう著者探しには苦労してますね。」

望月「西浦さんのとこって、こう、どんどん来ないんですか?」

西浦「来るんですけど、本出したいだけの人って結構いるじゃないですか、その中でちゃんと読者にとって役立つ本になりそうな人は、極端に少ないなって思う。まぁ売れる本を書ける絶対数が少ないんでしょうね。自分の夢を叶えるために本を出したいんだけど、それが読者の夢をかなえる助けになるであろうって人を探す。」

望月「はいはい。」

西浦「僕がもっと、望月先生のような著名な人だったらもっと集まってくるんでしょうけどね。」

望月「やめてくださいよ(笑)」

西浦「ははは(笑)」

西浦「じゃあ望月さんは企画はもう舞い降りてくる感じなんですか?」

望月「舞い降りてくるというか、探してはいるんでしょうね。生活をしている中で。結構すぐ本にしたがるタイプなんですよ(笑)」

西浦「へえー!」

望月「もう、これ本にしたい、あれ本にしたいと。」

西浦「ここ最近本にしたいと思ったのはなんですか?」

望月「って言われると困るんですけどね(笑)」

西浦「へへへへ(笑)」

望月「やられたなっていう本はあって、これなんですけど。」

西浦「『昭和歌謡 出る単』!?」(※『昭和歌謡 出る単 1008語』)

望月「これめっちゃいいんですよ、昭和歌謡の中でよく出る単語を1008個集めたってやつですね。昭和歌謡好きなので、これを読んでて僕もできたな、著者になりたかったなって。」

西浦「(編集者じゃなくて)そっち発想だった(笑)」

読書は頭の切り替え

—次は読書について伺いたいと思います。本を読むうえで意識していることはありますか?

望月「あーそうですね…やっぱり文体でしょうかね。」

西浦「文体?」

望月「文体とあとデザインと、例えば読むときにこの一文すごい気に入ったっていうのがあったら、暗記するぐらい読んじゃうんですよ。」

西浦「おおー!それが文体ですかね。」

望月「文体…文体でしょうかね、文体というか言葉というか(笑)もうあとはデザイン!」

西浦「デザイン!」

望月「文体としてのデザインだったら、閉じ開きがすごい気持ちい本とかあるじゃないですか。」

西浦「あーもう本そのものとしてのデザイン。」

望月「はい。文章としてデザインされているものは読みやすいし、美しいじゃないですか。読む以前にパって見た時に並びが美しい物とか。」

西浦「もう、目に入ってくる情報が綺麗ってことです?」

望月「そうですね。あとは実用書とかは全然読まないですね。だから西浦さんの本とかは読まないですね。」

西浦「そこは嘘でも買って読んだって言ってくださいよ!!あ、読まなくてもいいんで買ってください!(笑)」

望月「ははは(笑)」

望月「本で何かを得ようとはそんなにしないですね。なんていうんでしょうかね、常にこう自分の感性に引っかかるものを探します。あとはストーリーを知っている絵本でもパって開いてよくよく見てみると『こういうところにこだわっていたんだ』とか発見があるじゃないですか、そういう頭の切り替え的な意味で読んだりします。」

西浦「ふーん!」

—西浦さんは本の読み方に意識していることはありますか?

西浦「僕はね、望月さんと目的は真逆なんですよ。もうなにかを得たくて読んでいるから。」

望月「はい。」

西浦「子供の頃からそうなんですけど、読む前と読んだあとで自分が何かができるようになったり、説明できるようになるのが気持ちよくて読んでいるので、もう雑学でもいいんです。例えば『コーヒーを飲んだ後に水を飲むと口がコーヒー臭くなりにくいらしいよ』とかなんでもいい。小説とかでもグッとくるセリフってあるじゃないですか。自分の価値観に近いものだったり、あっうまいこと言いやがるぜ~って思ったりするセリフ。ああいう言葉そのものを自分に吸収させるイメージで、ちょっと人にアレンジして言っちゃったりとか(笑)」

望月「(笑)」

西浦「さも僕のオリジナルかのように(笑)」

西浦「だから、僕は本を『何かを得て使うために』読みますね。ただそのアプローチの仕方とかは自分の感性に合うものだったりしますけどね。本の中の一文だったり、トビラに書いてある名言っぽいのだったり。だから僕は本を途中でやめることはほとんどないですね。最後の二行がおもしろい!ってこともあるので。」

望月「もったいないお化けが出ちゃうんですね(笑)」

西浦「そうそう(笑)だから途中でやめた本は5冊もないんじゃないかな。」

望月「じゃあ読むのが早いんですか?」

西浦「いや普通かな?年間100冊ぐらいしか読めないから。」

望月「結構読んでますね。」

西浦「そうですか?」

望月「そんな読まないですよ(笑)」

西浦「あれ?(笑)望月さんはどれぐらい?」

望月「どうでしょう…『I Love Youの訳し方』作っているときは相当な数読みましたけど、今はほんと読んでないです。月に5冊、10冊ぐらいですかね。」

西浦「そしたら年間で120冊じゃないですか(笑)」

望月「じゃあ5冊ぐらいかな(笑)

本の選び方で言うと西浦さんと違って最初の一行二行でその本を読むか決めちゃうんですよ。最初の一行がよかったら絶対いい本じゃないですか、小説の話ですけど。」

西浦「うんうん。」

望月「だから出だしに結構こだわってるかもしれないですね。」

—西浦さんは何か本の選び方ありますか?

西浦「最近よくやってるのは『おすすめされた本をちゃんと読む』ってことです。ちょっと面白いことに気づいて・・・。昔は他人のおすすめ本の良いところって『自分の知らない本を知れる』ことだと思っていたんです。だからあんまり内容についてが聞かずに読んでた。でも、最近は自分で読む前に、相手に何が面白いのかを聞くことにしたんですよ

どこが良かったのかとか、なんでこの本を選んだのかとか聞くと、相手も『ここが自分の人生の悩みと合致した』だとか、『ここの表現がよかった」という何かを持っているので、そこを探すようにして読むようになるんです。」

望月「先に聞くんですね。」

西浦「はい。そうすると、あっここでこの人は感動したんだな、こういう感じ方をする人なんだなってことが分かるんですよ。

望月「たしかにそれを想像しながら読むのは楽しそうですね。」

西浦「楽しいですよ~。例えば先に望月さんが洞窟に入って行って、明かりをつけてくれていて、それを僕が後で入って行って、ここが綺麗だと思ったのか~とかさっきのあっちの方が綺麗じゃね?って思ったり。」

望月「いい例え出ましたね~(笑)」

西浦「その違いが面白かったり、以前よりもその人のことをちょっと深く分かった気になれる!」

望月「なるほど!」

西浦「あそこでグッとくる人なんだな、この人。みたいな。それが最近すごく楽しくて。」

望月「とりあえず読んでみてっていうのは?」

西浦「それも悪くないけど、今はやっぱりどこがよかったのか聞きたいですね~。この読み方はおすすめです!」

スキマ時間でしていること

—小さな自分の時間は何に使っていますか?

望月「本読むか、音楽聴くか、ぼーっと考え事するか、景色とか人を眺める。だいたいその四つです。」

西浦「お~(笑)」

望月「最後の二つは似ているんですけど、この人こういうファッションしているんだなーとか景色や電車の広告を観察して『あえて何かを探そうとする』場合と、仕事のこととか将来のこととか何でもないことも含め、『単純に自分の中で考え事をしている』場合ですね。」

西浦「あ~昨日は飲みすぎたな~みたいなことを?」

望月「そうですね。でも最近はあんまり振り返らないようにしています。」

西浦「飲んだら過去は振り返らないタイプだ(笑)でもお酒は20代で失敗した方がいいですよね(笑)」

望月「そうですね~(笑)」

西浦「30代で失敗したら痛いですし、なにより腎臓を壊しそうだ(笑)」

望月「失敗はほんとした方がいいです。死なない程度の失敗はするに越したことない。するときは辛いんですけど、後から考えたら絶対した方がいいんですけど…進んでするもんじゃない(笑)」

西浦「どっちだっていう(笑)」

望月「まあ失敗はしちゃうもので、しに行くもんじゃないですしね。」

西浦「自ら死にには行かないですもんね~、難しいなそこは。」

—聞く音楽や、読む本はどんなものがありますか?

望月「聴く音楽はマイブーム的なので一定のアーティストをずっと聴いていますね。今朝はチェッカーズ聴きながら来ました。本は西浦さんじゃないんですけど、読み切ろうとはするので文庫本とかでたまたま読んでいるやつを読み切るまではそれを読んでいます。」

西浦「へえー!やっぱ昭和歌謡なんですね!」

望月「昨日はアルフィー聴いていたんですけど(笑)」

西浦「(笑)」

望月「だいたいはそんな感じですね(笑)」

西浦「昭和歌謡は別に世代じゃないじゃないですか、僕でも重なっていないから。」

望月「そうですね。だいたい今の40代、50代の方ですね。」

西浦「何がキッカケで昭和歌謡を聴くようになったんですか?」

望月「よく聞くのが、親の影響で~とかなんですけど、別にそんなことなくて、親は嵐とかEXILEとか聴いていましたね。」

西浦「すごい若いし、逆に面白い(笑)」

望月「キッカケはまぁ思春期の頃にちょっと暗い時期あるじゃないですか、暗い曲聴きたくなったり、周りとは違うことをしてみたくなったり・・・・・・。小6のときに失恋ソングをすごい聴いていて。」

西浦「小6で失恋ソング聴いたんですか(笑)」

望月「でも物足りなくなっちゃって、だんだんと濃い味を求めて、ある時かぐや姫の神田川を聴いたんですよ。」

西浦「わー、小学生ですごい名曲だわ(笑)」

望月「こんな曲が世の中にはあるんだと。その扉を開いてしまったんですよね(笑)そこからさだまさしとか中島みゆきとか聴きだして、もうひたすら潜り続けて今に至るっていう。」

西浦「歌詞の力がすごすぎる人たちですよね。もう歌詞読んでるだけで泣けてくる。」

望月「もう、詩ですよね。」

西浦「そうそう!詩!」

望月「知らない言葉とか出てくるんですよね。今のJ-POPにはないじゃないですかそういう言葉。あと思うのはJ-POPは精神的な歌詞が多いじゃないですか、愛しているとか未来がどうだとか。」

西浦「馬鹿にしてる?(笑)」

望月「してませんよ(笑)昭和歌謡だと一つの場面を歌っていて、そこもいいなと思っていて、広すぎないから自分に合う曲を見つけるとすごい共感できるんです。」

西浦「たしかに昭和歌謡の方が時代の耐久性はありますよね。ただ、元気はなくなっていく(笑)」

望月「ですね(笑)なんかスイッチをオフにできる。」

西浦「分かりますわ~(笑)」

—スキマ時間はなるべく省電力で?

望月「そうですね。」

西浦「そうなんだ(笑)」

望月「割とスイッチをオフにしづらいタイプで、仕事中もほとんど休憩なしでバーッとやってやれる限りの力を使い果たすみたいな。短距離型なんでしょうか。なるべく頭を空っぽにする時間を意識しないと寝る直前まで仕事のこととか考えちゃうので。」

西浦「なるほど~それがスキマ時間になっていると?」

望月「そうですね~。」

西浦「僕は逆だな。」

望月「あ、ほんとですか?」

西浦「今は娘が寝てからのゲームの時間が僕のゴールデンタイムになっているので、その時間を作るためにスキマ時間も仕事していますね。移動中も仕事の連絡したりして。」

望月「めっちゃ合理的ですね。」

西浦「合理的にやります。それが終わったら、インプットに使います。家ではゲームしたいので、移動中に。」

望月「徹底していますね(笑)」

西浦「そこでSNSも見るし、好きな作家さんのコラムも見るし、本も読むし、音楽は聴かなくなりましたね。」

望月「自己管理能力が高いんですね。人造人間みたい(笑)」

西浦「人造人間(笑)」

 

今回はここまで!
次回は気になるお二人の「仕事」についてお聞きしていきます。

 

写真 竹田千幸

ライター 善波有香

編集 森江美月

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