【webラジオ】「『神様とのおしゃべり』ができるまで」コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.14

こんにちは!出版プロデューサーの白木です。

この記事は、著者から「ずっと笑ってるラジオ」と称された(笑)本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.14』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

当サイトとfacebookページの双方で配信していきます。(内容は同じものです)

先週に引き続き、ゲストにスピ系編集者の岸田さんをお呼びして、3名でお送りしております。

ご視聴は ↓ からどうぞ!

三者三様の欲に直結した自己紹介

西浦「どーもー、回転寿司大好き、出版プロデューサーの西浦です。」

あるうらどーもー、最近ジムに行き始めました、フリー作曲家のあるうらです。」

岸田「どーもー、2歳の娘の頭の匂いに夢中な、岸田健児です。」

三人「よろしくお願いしまーす。」

あるうら「放り込んできましたね(笑)でもあれっすよね、小さい子供っていい匂いするっていいますよね。」

岸田「西浦さんって娘さんいらっしゃいますよね?西浦さんお酒飲まれるじゃないですか。こういう友人の方がいて、娘の頭のにおい嗅ぎながらワイン飲むっていう。」

西浦「はははは(笑)ぜひ紹介してください。」

岸田「けっこう芳醇な匂いしませんか?」

西浦「いい匂いしますよね。ちょっとクサ香ばしい。」

岸田「ちょっと臭い。」

あるうら「臭いんかい(笑)」

岸田「いい匂いじゃないんです。」

西浦「でも、なんかたまらないんですよね。」

あるうら「ブルーチーズみたいな?」

西浦「そんな臭くないよ(笑)」

岸田「愛おしさがあって。」

西浦「ちょっとバターくさい。豚骨ラーメンとかも、臭いけどいい匂いでしょ?」

岸田「あの世界観ですよね。へそのごま嗅ぎたくなりますよね?」

西浦「あれはほんまに臭いわ!」

とってもコアな匂いの話しがひと段落したところで、
あるうらさんのジム通いのお話しへ。マシーンのジムにもう1か月も通っていらっしゃるそうです。
そして、西浦さんの回転寿司が好きな理由へと続きます。

西浦「回転ずし大好き!食べ物が回ってくるあれが楽しくてずっと夢中です。回らない寿司よりも好き!楽しいから。」

だそうです。それぞれ独特の自己紹介が終わったところで、
今週は岸田さんが編集された『神様とのおしゃべり』について
更に深堀りしていきます。

「神様とのおしゃべり」ができるまで

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西浦「今週も岸田さんこと“スピ田さん”に来ていただいております。」

岸田「岸田です。」

西浦「(笑)スピ田さんが『神様とのおしゃべり』という非常に有名な本を作られました。
その経緯が『もともとスピリチュアルというテーマはおもしろいのに、本屋さんに行くと手にとりにくい本が多いなと思った』ということで。」

西浦「そこで、お笑いが好きだったので笑えるスピリチュアルで検索したところ、さとうみつろう先生のブログのタイトルがすばり『笑えるスピリチュアル』だったので、声をかけました…というところで先週終わっていましたので、どういう流れで作っていったのか?を聴かせてください。スピリチュアルの本はいっぱい出てるのに、20万部って本当に一握りですからね。」

岸田「そうですよね。調べると意外とそこまで行ってるのってないんですよね。」

西浦「5万行かなかったり、他のジャンルでも10万部行くのはなかなかないですけど、20万部いった秘訣をお聞きしたいなと思います。どんな感じで進めていったんですか?」

岸田「ブログを見つけて、すぐに連絡をして、お会いすることになり、出版まではわりとスムーズにやりましょうとなりました。」

岸田「じゃあ、何をやるかっていうことを決めますよね。その時に、みつろうさんのブログの中で“神様とおはなしする記事”みたいのがあったんですよね。それと、当時『神との対話』という今や弊社(サンマーク出版)の有名な本がありました。それも“神とお話しをしている男の話”なんですけど、その本で“すごい人生変えられた”って人と“全く何言っているかわからない”という人の二極化をしていて。わからない人の中にはスピリチュアルが好きな人もいて、これはなんだろう?と思ったんですよね。」

岸田「『神との対話』にはいいことがいっぱい書いてあるんだけど、難しすぎて何書いてあるかよくわからなかったんだろうなって。ここのギャップを埋めようというのがこの本の趣旨なんですよ。だから『神との対話』で、『神様とのおしゃべり』になったんです。」

まさかのまんまのタイトルにびっくり!!!ですが、気づきが素晴らしいですね☆彡
そして、西浦さんが気になっていた質問に進みます。

スピリチュアルでNo.1はどう判断するのか?

西浦「ひとつ聞きたいことがあって、このwebラジオでも著者に必要なのは実績といっていて、そのジャンルでNo.1の人がいいよねーとか、10年くらいやってるといいとか、スピリチュアルの本って実績とかNo.1ってどうやって判断するの?」

岸田「特別感ということですか?」

西浦「信用とか、この著者で出していいっていう。僕がほら、“龍見えるんだよね”って言っても本出してくれないと思うんですよね(笑)」

岸田「なるほど。さとうみつろうさんに関していうと、今までわからなかったことをこんなにもわかりやすく書いてくれる人がいるんだ!ってどちらかというと、さとうみつろうさんは作家に近い方だったんですよね。」

西浦「文章力とか、書き手の能力としてよかった、とブログを読んで思われた。」

岸田「そうですそうです。もしくは、実際にお金持ちになった人っていらっしゃいますよね?スピリチュアルを通して。」

あるうら「え、お金持ちになるための本なんですかスピリチュアルって?」

岸田「そういう方もいるんですよね。」

西浦「そっちに『出口』を持ってくる人もいる。」

あるうら「なんとなく、イメージは『幸せになるための本』なのかなって。」

岸田「お金があったら幸せですからね~。」

西浦「お金降ってこないかな~(笑)」

あるうら「『出口』こんなんで良かったんかな?(笑)」

岸田「あとは、たくさんその方を支持している方がいるっていうのも1つですね。ブログの読者だとか、なんていうんですかあれは….信者?」

西浦「ファンね(笑)」

岸田「ファンですね!ファンがいっぱいいる!」

西浦「ちなみに今だったら、何人くらいいたらOKにしますか?」

岸田「アクセスですか?」

西浦「アクセス…で見ようかな。」

岸田「アクセスで言うと3万以上あると、記事見てみようかなとなりますけど。実は僕あんまり気にしてないです。」

西浦「3万って1日?」

岸田「1日3万。3万あれば『おっ。』と思いますね。」

あるうら「1日3万ってめちゃめちゃすごいっすよね?」

西浦「月にすると30倍だから、90万。メディアと呼べるくらいの発信力なのかな。でもそこはあんまり重視していない?」

岸田「そうですね。ビジネス本ってそこがめちゃくちゃ大事じゃないですか。読者層が男性ということもあって。でもスピリチュアルって言い方悪いんですけど、中高年の女性が多いんですよね。」

西浦「そうですね。」

岸田「わりと、現状維持でOKにさせてくれる本がうけやすくて。だからめちゃくちゃ金持ちになりたい本というよりは、今にほっとしたい本なので。そういう実績は、必要ないわけではないですが、面白さの方を重視しています。」

西浦「発信しているメッセージの中身を見ているんだ。」

スピリチュアル系の本を出すのは冒険に近い!?出てみないと売れるかわからない、まさに冒険!
プロモーションの仕方や広告はどうなのか?ぜひ続きはラジオでお聴きください。

厳しいスピリチュアルの世界でなぜこの本が売れているのか?

西浦「厳しいスピリチュアルの世界で、なぜこの本が売れ残ったのか?今
もなお売れているのか?なぜでしょう?」

岸田「なぜでしょうね~。」

西浦「わからへんのか~い(笑)」

岸田「(笑)具体的にやったことは、スピリチュアルの棚で徹底的に勝負できるくらいスピリチュアル好きが楽しいのはもちろん、スピリチュアル棚を出る準備もけっこうしたんですよね。」

西浦「つまり、スピリチュアルの棚でも売れるし、そこじゃないところに置かれても売れるってことですよね?」

岸田「そうですね、けっこうやりがちなのって、スピリチュアルの棚以外でスピリチュアルを勝負しようってあるじゃないですか?あれって超危険ですよね。」

西浦「本籍をはずしていくやつでしょ?」

岸田「そうですそうです。もともとは、まずそこで勝ちたいなと思って。今までのスピリチュアルのことをスピリチュアルという言葉を使わずに説明しているっていうところが、『今までスピリチュアルのことがどうしてもわからなかったスピリチュアル好き』にも響いたのかなと思っています。」

西浦「スピリチュアル的な要素を極力減らしたってことですか?」

あるうら「ごまかさないという感じ?」

岸田「というか、スピリチュアルの説明って感覚的なことが多いんですよ。それをなるべくロジカルに説明できているよねってところまではやりましょうということで、男性が読んでも怪しくないってところまでやってるんですよ。」

あるうら「確かにパッと読んでみて、テーマはわかりやすいけど、けっこう内容はわかりにくい話だなと。」

西浦「量子力学でいう認識の話しとか載ってましたからね。」

あるうら「『現実に、いくら文句があろうと、君が望んだ現実なんだよ』とか。」

西浦「それを『考えるんじゃない、感じるんだ!』で終わらせるのではなく、わかるまで、くどいくらい説明しているっていうところが1つスピリチュアルの棚の外で戦える要素ということですね。」

岸田「そうです。」

西浦「確かに、これなら、わかりやすいなと思ったし、スピリチュアル嫌いでも、“おーそういうことね~言われればね~”みたいな気はしますね。」

岸田「そこをゴールにしていて、めちゃくちゃ納得はしていなくても言われればそうだよねってところまでいけたら正解かなって。スピリチュアルって心の底から納得ってまだ無理だと思っているんですよね。」

あるうら「スピリチュアル好きがなんとなく『ん~?』と思っていたところを気づかせてあげる本ということなんですね。」

西浦「そうです。決定版だ。だから売れているんだ!」

更に、他にもスピリチュアルの棚を出ても勝負できる要素を盛り込んだという岸田さん!
さて、その要素とは何でしょうか?続きはぜひラジオでお楽しみください☆彡

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