出版をお考えの方へ

本を書きたい、出版したい。 それも「ただ出すだけじゃなくて、ちゃんとベストセラーにしたい」とお考えの方へ、出版までの流れをご説明させていただきます。

本を出版するまでの流れ

1:出版セミナーに参加

出版セミナーでは出版の基本を学び、書くべき本の切り口を見つけます

どなたでも参加できる出版セミナーを開催しております。まずはこのセミナーにご参加いただき、ベストセラー出版への1歩を踏み出してみてください。

●こんな方におすすめです

  人から「出版した方が良い!」と勧められるが、本を書くべきかどうか悩んでいる
 出版について初歩的なことから学びたい
 処女作からベストセラーになった事例を知りたい
 他の出版セミナーや本で学んだ内容を整理したい
 本を書いて、今以上のお客様に貢献したいと思っているが、具体的に何を準備したらいいか悩んでいる
 企画書を書いたりするものの、これでいいのか自信が持てない

『出版TIMES 1周年』記念、出版セミナー開催!

●セミナーテーマ例

・ 書くべきテーマが見つかるセミナー
(自分の強み整理、売れるテーマ売れないテーマ、自分が考える実績と出版に通用する実績の違い、切り口セッション…and more!)

著者マインド&ノウハウが身につくセミナー
(なぜ本を出したいのか、どういう仕組みをつくるのか?自分メディア力診断…and more!)

出版の基礎知識編
(出版までの流れ、自費出版と商業出版の違い、印税、どうすれば自分の本が本屋さんに並べてもらえるのか…and more!)

 

2:ベストセラーキャンプ(BSC)へ入会

ベストセラーキャンプでは、最低5万部を狙える本の企画を立て、出版を目指します

出版セミナー後の面談でお互いに「一緒に本を作っていきたい」と思っていただけた方には、ベストセラーキャンプ(BSC)への入会をご案内しております。ベストセラーキャンプは完全スカウト式の会員制出版塾で、個別指導を軸としたグループコンサルを行います。つまりみんなで同じ講義を聴くようなスタイルを取りません。

 

●個別指導を軸としたグループコンサル

皆が同じ内容の講座を、同じペースで受けるセミナーではなく、完全に個人の状況にあった指導を行う「グループコンサル」です。ですのでメンバーのほとんどが出版決定している状況で、執筆や、販促のプランを練り上げている・・・なんてこともあります。むろん新メンバーには企画書の書き方、初歩から指導いたします!

●完全スカウト制

おそらくこの「完全スカウト制」というのが最大の特徴かと思います。出版セミナーの参加者の方や、現在の会員、出版関係者から「推薦」頂いた方と、個別面談でざっくばらんに情報交換を行い、互いに「やりましょう」となった場合のみご入会頂いております。

●企画はすべて「最低目標5万部」の本

私どもが今までプロデュースしてきた本の平均部数は47,000部です。ですので会員の方には「最低5万部」を目標として掲げていただいております。それ以下の部数ですと私たちが手掛ける意味がないからです。

 

3:出版プロデュースでは企画段階から、制作、発売後に至るまで完全個別フォローを

ベストセラーキャンプの会員は、本のプロデュースを受けることが可能です。出版とは発売までに積み上げたことのすべてが、売れ行きに反映されます。発売後に慌てていては遅いのです。つまり、「どんな本を書こうか」と考えた時、すでにマーケティングが始まっており、企画に合わせて販売計画やその準備をしていかなくてはなりません。

プロデュースでは、本当に企画と同時進行で販売の計画を立て、準備を進めて行きます。プロデュースを受けた方の90%以上が増刷され、平均部数47000部を超えていることも、同じ著者でもプロデュースを受けた本が一番売れていたりするのも、準備に時間を割いているからこそです。ちなみに現在(2017年10月)の会員は全員がプロデュースを受けてらっしゃいます。

 

4:出版社へのプレゼンテーション

(プロデュースを受ける方は持ち込み)

企画が完成したら、出版社の編集者さんをゲストに招いてプレゼンテーションを行います。ここで認められれば、出版への道が開けます。またプロデュースを受ける方は、プレゼンだけでなく編集者への直接持ち込みも行っております。

何故かというと、どの出版社のどの編集さんに担当してもらうかは、その本の売れ行きを決める最大の要因だからです。僕は企画を立てる最初の段階から「この方にお願いしたい」という候補者が1人、ないし2名ほどいらっしゃるので、その方に直接提案します。

実際、企画書の制作がまだ途中の段階でも、編集者と個人的に会うときに企画について感触を伺い、少しずつ修正していくこともあります。売れる本の企画書はすべてオーダーメイドです。

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私たちの7つの特長

出版社のマーケティング部時代に培った増刷ロジックと、

平均部数47,000部、増刷率90%を実現した出版プロデュースを提供

1.企画を立てる
出版社のマーケティング部時代に培った「販売部のノウハウ」で、より多くの読者に受け入れられる企画を立てる

2.マーケティング戦略
書店の棚、どの本の横に置かれるかまで想定した、マーケティング戦略

3.販売計画
まず1年、それ以降も平積みをし続けてもらう前提の企画づくりと販売計画

4.オウンドメディア設計
あなたと読者の目的から逆算して、そのうえで読者が最大化するように出版とオウンドメディアを設計

5.原稿チェック
どういった文章に読者が反応し、クチコミが生まれるか、原稿へのフィードバック

6.本物志向
ただ「売れる」だけではない、何枚もの読者はがきを1年以上経っても送っていただけるような、本物志向のモノづくり

7.編集者との信頼関係
今まで平均47000部、増刷率90%を達成してきた、優秀な編集者、営業担当との厚い信頼関係

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費用と印税について

*ほぼ全ての方がプロデュースを受けて出版されますが、プロデュースを受けないで出版することも可能です。詳しくはご相談ください。

編集者の皆様からのご推薦

『著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超える』

サンマーク出版 黒川 可奈子さん

サンマーク出版 第一編集部 デスク 

黒川 可奈子様

西浦さんとは20万部を超えるベストセラーとなった『血流がすべて解決する』(堀江昭佳著)という本でご一緒させていただきました。

それまでは飲んだりライブに行ったりすることはあっても仕事をする機会はなかったのですが(笑)、はじめてご一緒した企画でベストセラーを出すことができ、本当に感謝しております。 企画がスタートした頃、堀江さんの筆が一度止まってしまったことがあります。その間も西浦さんは丁寧に著者にアドバイスを続けていらっしゃり、結果的にすばらしい原稿をいただくことができました

逆に、原稿があがってからは、私の編集方針を信頼してくださっているのか、ゲラの内容やカバー、帯ネームについて、感想をおっしゃることはあっても、絶対にこうしてほしいと言われることはありませんでした。自分で一度決めたことを曲げたくないという編集者の気質を理解してくださっていたようです(笑)。

ご紹介いただいた堀江さんも、常に読者のためを思ってくださる大変人柄の良い方で、版を重ねていくことを3人で心から喜びあうことができました単に著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え、『血流がすべて解決する』はとても大事な作品になりました

結果的に弊社での出版にいたらなかった方でも、西浦さんのセミナーでお会いした方は、みなさんその道のプロで、著者になるに値するすばらしい方々でした。 セミナーに参加するか、プロデュースを受けるか迷っている方も「ビジネスライクな関係を超え、心から大事に思える作品を読者に届けたい」と思われるなら、一度セミナーに参加されるのをお薦めします!


『編集者としてはすごく心強い“元出版社の営業”という
めずらしい経歴のプロデューサー』

『スッピーズのキッシー』の中の人

サンマーク出版 第三編集部 

岸田 健児

“著者寄り”でもなければ、“編集者寄り”でもない。西浦さんは、「おもしろい本ができればそれでいい!」と本気で思っている出版プロデューサーです。つまり、「本」が王様なのです。

「媚びを売る」という意味では、著者の心も編集者の心をつかむことにも興味がない。だから、読者の心をつかむ企画がたくさん生まれているのだろうなぁと勝手に思っています。著者に媚び売ったほうが作家が集まってきて儲かるはずなのに(笑)。

また西浦さんは、“元出版社の営業”という出版Pの中では、めずらしい経歴の持ち主。だから、書店でどんなふうに並べられるかといった、棚感覚が分かっていらっしゃるのも、編集者としてはすごく心強いです。

あと、チャーハンも、すごく くわしい。


『圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会』

フォレスト出版 森上編集長 写真NGということでイラストにて

フォレスト出版 編集長 

森上 功太様

出版業界内には、大小問わず多くのコミュニティがあり、私も業界の端くれとしていくつかの会合に参加させていただいています。ただ、その中でも圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会であると思います。

それは、主宰者の西浦さんが個人レベル、身内レベルに留まらず、出版業界全体を盛り上げたいという、私欲を超えた視点で取り組まれているからだと思っています。それは、ボランティアで出版業界を目指す若者の育成に取り組まれていたことや、今も大学で未来の出版人の教育に取り組まれていることが、何よりもの証拠です。

「出版とは何か?社会が出版に何を求めているのか?」その命題に真摯に向き合っている西浦さんに出会えたことが、20年近くこの業界に身を置く端くれとして、個人的にも最高の財産です。

出版された方からのメッセージ

『発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!西浦さんのマーケティングに感謝』

山本正明さん

『奇跡の営業』著者 山本正明 様

私が出版を目指した動機は、自分の考えや経験を多くの人に伝えることで世の中の役に立てたいということです。

出版塾を通じて、自分のやってきたことを振り返ることができ、自分のオリジナリティを見つめ直すことができました。

そして出版後。
発売当日に増刷かかったのは今思えば、とっても大切なことでした。

本屋さんで本がちゃんと積んでもらえているから売れたのです。
西浦さんのマーケティングに感謝です。

新聞広告していただく度に、知り合いから「すごいね、おめでとう」という電話、メールを頂戴し、感動しました。
さらに、「JRの吊広告を見たよ!」という写メールの嵐で感動しました、多くの方が「『奇跡の営業』と奇跡の出会い」をしてくれたのです。

私は関西におりますので、東京はイイナーと思いつつ、関西でも!とがんばる励みになりました。

出版後の大きなできごとは、講演依頼3社、保険会社からの著者確認2社、さらに、まったく知らない方からの感動メールや、電話と自己肯定感がさらに高まる毎日です。

本を出して本当によかったです。
自己満足ではなく、読者の役に立っている。
日本の社会に役立っている。
みなさんに勇気とやる気を生み出せていると思うと、しあわせーーーーーで一杯です。
感謝です。


『書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしい』

『仕事は「捨てメモ」でうまくいく』相葉 光輝 様

西浦さんほど本に対して誠実で熱い方はいないと思います。

著者にとって出版することは出来ても、一人の力でベストセラーにすることは出来ません。
そこで悩んでいたときに西浦さんに出会いました。

若くして数々のベストセラー作品を生み出しているだけに、緻密な戦略やアイデアが豊富なのはもちろんですが、それ以上に、書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしいのです。

その上、実績と信頼があるから、編集長にも的確に意見を言える、すばらしく頼れる存在です。

ベストセラーはチームで生み出す現象とおっしゃるだけあって、まさにベストセラーと言う言葉は、西浦さんのためにある言葉のように思います!

 

『出版TIMES 1周年』記念、出版セミナー開催!