【webラジオ】コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.2『出版部数アップのための準備』

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こんにちは!出版プロデューサーの白木です。

この記事は、出版TIMESの新企画、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.2』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

当サイトとfacebookページの双方で配信していきます。(内容は同じものです)

ご意見ご質問は、出版TIMESのfacebookページにて、コメントやメッセージをお送りください!

視聴は ↓ からどうぞ!

vol.1を聞き逃してしまった方はこちらからどうぞ!




今回もゆる~く、楽しくスタート!

 

西浦「ども、増刷率90%、平均部数4万5千部の出版プロデューサー西浦です。」

あるうらどもー、えーただいま絶賛『口内炎』中のあるうらです。フリー作曲家ですね。」

西&ある「よろしくお願いしまーす。」

西浦「口内炎なんですか(笑)」

ある「口内炎なんです。ものすごい痛いです。僕めっちゃできるんすよ。

西浦「なんすか、ストレス耐性低いんすか?」

ある「あーかもしんないけど、ストレスというより多分、夜更かしと基本的にビタミンが足りないみたい。

西浦「豚を食べてください、豚を」

ある「へー豚いいんすか?

西浦「わからないけど(笑)」

ある「えーということで今日もこれで口内炎ができるんじゃないかなと

 

増刷率90%!平均部数4万5千の準備って何?

ある増刷率90%ってことなんですけど、これってつまりめっちゃすごくないですか?

西浦「(笑)ありがとうございます。」

ある要はあれですよね、あのー売ろうって最初計画立てて1万部つくるってつくって、ある程度したら更に1000部発注ってのが増刷ってことですよね?」

西浦「そうそうそう。だから10冊作ったら、9冊はそうなるよってことです、確率的に。今まで作らせてもらった本が最終的に何部までいったかって平均すると、今(2017年4月時点)は4万5千部です。」

ある「じゃあ、西浦さんの戦闘力を測ると4万5千ってなるんですね

西浦「そうそうそう。」

ある「なるほど、僕の戦闘力はじゃあ2とかなんで

西浦「弱いですね(笑)」

ある「このクズがってなるわけですね。

西浦「農民の人ですね(笑)」

ある「とある僕らの少年時代のアニメ(ドランゴンボール)のスカウターってやつですけどね(笑)

 

 

ある「で、あの1番の要因ってなんなんですかね?

西浦「基本的には作る前の準備だと思っていて、作ってから『(何もしないでも)売れるわ』ってのはほぼないと思うんですよ。
まあ、準備をちゃんとやってたら、そしてその準備をちゃんと実行に移せれば
9割は増刷はかかる。初回作った分を売り切れるくらいにはなるよということで」

ある「確か、売る方の計画も一緒にやるっていうのが西浦さんですよね

ある「これの準備って、何をされてるんですか?

西浦「いろいろあるんですよ、準備って。種類が。その中でも、一番大事なことを考えたらやっぱりですね・・・」

…続きは放送で!

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日本生まれ、ロサンゼルス育ち、特技は英語、趣味はフラメンコのグローバル女子。

 

大学卒業後は、大手通信事業社、ゼネコン、監査法人、広告代理店、外資系清涼飲料会社、外資系保険会社、証券会社、外資系服飾宝飾関係など様々な企業のIT運用を支援。運用改善やシステム導入プロジェクトマネジメント、インストラクター、ヘルプデスクマネージャー、VIP対応などを経験。

 

約10年サラリーマンを続けた結果、もっとクリエイティブな仕事がしたいと思い、とりあえずMBA取得を目指して勉強スタート。

 

しかし、MBAを取得しても自分が何で起業したいのか?何の目的で起業するのか?を明確にしていないと意味がないと感じ、小さくてもいいから個人で仕事をしてみようと思い2015年に会社を辞め、独立。

 

フリーランスとして、カウンセラーや英語講師、エステティシャン、司会業、企業マーケティング、広報、営業などを幅広く経験。

 

その結果、人の可能性を引き出す仕事がしたいと強く思うようになる。

 

2016年、知人の紹介で出版プロデューサーの西浦氏と出逢い、出版プロデューサーとしてのキャリアをスタート。慣れない出版業界のことを勉強しつつ日々成長中。


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