だれでも「うまく見える字」が書けるようになる『直線で書けば今すぐ字がうまくなる! 』発売!

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出版プロデューサーの西浦です。

本日、サンマーク出版から侑季蒼葉先生の初著書『直線で書けば今すぐ字がうまくなる! 』が発売になりました!

赤いカバーデザインと黄色が映える!




字が汚いことがコンプレックスでした

普段はスマホやPCでのやりとりが多いから気にならないんですが、セミナー中のホワイトボードとか、契約書の宛名書きやら、結婚式の出欠返事ハガキなどとにかく久しぶりに字を書くと「うわぁ、字汚い。。。最悪」って思うことありますよね?

僕自身がまさにそうで、「字がへた」っていうのが自分のコンプレックスだったんですねー。

だって字が汚いと、すごく幼稚と言うか、バカっぽいというか…。大人の男性としてなんだか恥ずかしかったんです。

別に美文字じゃなくていいんだけど、せめて見れる字、味のある字が書きたいなと。

 

こんなことを言うと「じゃあ、書道でもやればいいじゃん」という声が聞こえてきそうですね。その通りですね。

でも実は・・・

やってたんですよ!書道!小学校5年生まで!

しかも!一応!有段者なんですよー!!!!!!!!

 

で、この字…です。

当時は毎週、何年も通ってこの体たらく。

たぶん週に3日以上練習する人とか、もともとセンスのある人とかでないと、字は上達しないんじゃないかなと思ってました。(書道教室をやめてからドンドン下手になっていった)

 

別に美文字じゃなくていい。

せめて「それっぽく見える字」が書けるようになりたい。

しかも週何日も練習するとか、何年も時間をかけずに「うまく見える字」が書きたい。

っていう都合の良すぎる妄想を抱きつつ、売れてる美文字本を「買っては放置」「買っては放置」を繰り返していました。

いい大人が字の練習に費やす時間って、正直ないよね。。。?

 

そんな半ばあきらめていた時に、伝筆協会の侑季先生に出会いました。

3年で1万5千人が受講した、すごい「うまく見える字」の書き方

侑季先生が「出版ってどうすればいいのかな」と思っていたときに、かつて西浦がプロデュースした『奇跡の営業』著者の山本正明さんにご相談され、

『絶対にプロデューサーを付けた方が良いし、お願いするなら西浦さんがおすすめ』と、山本さんから熱く推薦されてご連絡をくださいました。(元々、侑季先生とご縁はあって面識もあったのですが、出会ったのは伝筆を始められる前でした)

 

で、侑季先生が取り組まれている伝筆(つてふで)についてお話をうかがって、びっくりしました!

なんと、協会化してたったの3年で1万5千人が受講され、資格を取得した「講師」の先生は200名もいらっしゃる!

この勢い、広がり方は尋常じゃない!と確信しました。

 

では何が他の「字」と違うのだろう?と気になりますよね。

本当に侑季先生のノウハウはすごい!

僕も当然、受講させていただいたのですが、たった数時間のレクチャーで「うまく見える字」が書けるようになります。

ここは大事なので言いますが、字がきれいになるわけじゃありません。「うまく見える字」です!

何が普通の美文字と違うかって、まず難しいことは全て「捨てる!」という思い切りのよさ!

ハライとかソリとか、ハネとかとにかくセンスの入りそうな「ななめ」の線は全て排除!直線にしてOK!

っていう新しさ。

とにかく全部直線にしてしまって、バランスをとればうまそうに見えるんです。

 

例えば西浦の西でもそうで、□(くにがまえ)の中の微妙な「左ナナメ」と、「右折れ線」がどうしてもかっこよく書けないんですよ。

小学生のころからずっと。

そこで国がまえの中の微妙な足みたいな線を、直線にしたら「うまそうに見える」んです!

 

これは
「文字のくせにグネグネしすぎだろう」でおなじみ「しんにょう」もそうですね。

「道」の左側のやつね。これがずっと嫌いでしてね。

これも侑季先生にかかれば「Zで良いのよ、ゼットで!」となる。

「下の直線が長めのZ」にして、頭にチョンと点を書けば、ぐねぐねしなくても「うまそうな」しんにょうに見えるんです!

編集担当はサンマーク出版で最も勢いのある男

とにかく「直線」にしていく、「あえてメリハリをつける」というコンセプトで「下手に見える要素を削っていく」字の書き方本として企画していくことになりました。

侑季先生と出会って、出版企画について一緒に作り始めたのが約2年前の12月くらい。

その頃、岸田さん(当時はまだワニブックスさん所属)に、忘年会でこの「すごい字の書き方企画」について話したところ「それは面白いですね!ベストセラーが生まれる瞬間じゃないですかこれ!?」ってすごく好感触!

その時に「よし、この企画は岸田さんのところに持っていこう」と密かに決意し、本当に1年半くらいかけて仕上げて彼の元へ持ち込みました。

とにかく今までにない「うまい字が書ける本」にしたかったので、彼のように非常に脳の柔らかい、それでいて鋭い企画センスの持ち主に編集担当をお願いしたかったのです。

岸田さんに出ていただいたwebラジオはこちら

【webラジオ】「スピリチュアル系編集者 岸田さんの出版ウラ話(ゲスト:サンマーク出版岸田健児)」コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.13

 

ちなみに岸田さんはサンマーク出版さんに移籍後

『かみさまは小学5年生』


『しなくていいがまん』

などベストセラーを連発している、まさに時の人!

売れて売れてしょうがない!今彼に企画をお願いしたら何年待ちなのか全く見当もつかない!

 

そんな人を1年半も待たせていたという、本当に罰当たりな西浦とも親しく付き合ってくださるナイスガイです。

 

こんなすごい著者と編集さんの座組で、本を世に出せることはなかなかありません。

今作に震えるくらい期待しています。

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増刷率90%。平均部数49,000部。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。
書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。
膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。
上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(23万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。

本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)


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