【webラジオ】「ゆめのたね放送局『笑顔の港』パーソナリティえっちゃん登場!(ゲスト:ラジオパーソナリティ柴田恵津子さん)」コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.57

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こんにちは!スイカは種を全部取ってから食べる派、出版プロデューサー白木です。

この記事は、著者から「ずっと笑ってるラジオ」と称された、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.57』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とコンポーザー(作曲家)のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

当サイトとfacebookページの双方で配信していきます。(内容は同じものです。)

今回はゲストをお呼びしております!

ご視聴は ↓ からどうぞ!




しゃべるのが早すぎると自覚した西浦さん

西浦「どーもー、早くしゃべりすぎるのを直そう思いました、出版プロデューサー西浦です。」

あるうら「どーもー、フリーじゃなくなりました。フリー作曲家のあるうら です。」

西浦「おー!よろしくお願いします。」

あるうら「よろしくお願いします。」

 

西浦「この間のラジオ聴いてて、テンション上がっていると早くてね。何言ってるかわからない。」

あるうら「そうですよね。」

西浦「昔、ライターさんに僕のセミナーのレポートを作ってもらったことがあるんですが、”西浦さんのは0.5倍速で聴いてます、早いので”って言われました。」

あるうら「0.5倍を意識して話すと一番聴きやすいってことですね。」

西浦「今日はゆっくり話してます。あるうらさんは、フリーではなくなった?」

あるうら「遂に、作家事務所に所属することになりまして。」

西浦「おめでとうございます!…おめでとうございますでいいのかな?」

あるうら「おめでとうございます、でいいと思います。」

あるうらさんの事務所のお話しはぜひ本編で。メジャーアーティストさんへの楽曲提供など、今後のあるうらさんのご活躍に注目です!おめでとうございます!!

ゆめのたね放送局の柴田恵津子さんご登場

西浦「あるうらさんに編集者飽きたと言われたので(笑)編集者さん呼ぶのが面白いと思っていたのに。」

あるうら「え、飽きたまで言ってた?」

西浦「言った!(笑)」

あるうら「飽きたというか、偏ってるかな~と。」

西浦「というわけでね、あえて思いっきり異業種を呼んできました!ゆめのたね放送局『笑顔の港』ラジオパーソナリティーの柴田恵津子さんこと・・・」

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柴田「最近テレビドラマで号泣しました、ラジオパーソナリティーのえっちゃんです!」

西浦「よろしくお願いいたします~!ちなみに何のドラマで?」

柴田「大きい台風の時に『笑顔の港』収録後家に帰って、たまたまNHKをつけたんです。そこでやっていた、赤塚不二夫さんのドラマを見てウルウル!」

西浦「バカボンの人ですよね?」

柴田「そうです、そうです。東京に来て、楽しい反面、寂しさを感じている自分がいたので、赤塚不二夫さんの言葉にウルウルきてしまって・・・。

編集部みんなで漫画を作る温かさとかを感じて。SNSでは人とつながるのに、直接リアルに接触してって意外と少ないな~って。『人は一緒じゃなきゃだめなんだ』というセリフを聞いて、私も寂しさを感じてるんだなって思って。」

あるうら「寂しさを感じる自分に涙してるって、ものすごいかわいそうな人じゃないですか(笑)」

西浦「外は雨風すごいしね!ラジオで『笑顔の港』やってるから家では暗いんじゃない(笑)」

柴田「そんな一面もあるかもしれません(笑)」

えっちゃんと西浦さんの出会い

西浦「本当に関係ない人を呼ぶのもどうかと思うので、今回のゲストにはインターネットラジオをやっているという点が一緒なのでゲストとしてお呼びました。」

柴田「嬉しいですね。」

西浦「出会いは、2018年の5月半ば、お互い違う人に呼ばれて参加したセミナーで紹介されたんでしたね。」

柴田「そうですね。」

あるうら「違う人に呼ばれるんですか?」

西浦「『こういうの合うと思いますよ』って言われて、お互いに行ったんです。」

柴田「同じく『ラジオやってる方いるから話してみたら』って紹介されました。」

あるうら「ラジオつながり!」

柴田「西浦さんとは、笑顔のフィーリングが合うんですよね。めちゃくちゃいい人なんだなと!」

西浦「僕はえっちゃんの笑顔がすごい!笑顔すぎるなって思いました。

僕はいつも初対面は距離を置いて『さん』づけするんですけど、すぐ”えっちゃん”って呼んでたから、距離を置けない人なんだ!と思いました。」

柴田「1発で嬉しい!」

西浦「15分くらいしかしゃべってなかったですよね。」

柴田「帰りがけに名刺交換みたいな。」

西浦「共通の友達がFacebookにいてご飯いきましょう!ってところから今日にいたります。」

あるうら「ゲストをお招きする回は、僕は毎回初めましてなんですが、今までのゲストの中では明るさが高いです。」

柴田「嬉しい!」

西浦「明るくない人が出てたわけではないですが(笑)」

あるうら「圧がありますね。明るさの圧が。」

西浦「服が黄色だもんね。」

柴田「パワーを出してますね(笑)」

PR会社との二足の草鞋

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西浦「今、ラジオパーソナリティーされているけど、仕事は別にやってるんですよね。」

柴田「本業はPR会社に勤めています。」

あるうら「本業とラジオパーソナリティーの2つの軸で、ラジオは毎週配信でしたっけ?」

柴田「毎週月曜夜9時の30分番組です。」

西浦「月9や!」

あるうら「お勤めは月~金で?」

柴田「はい。土日はラジオなのでフル稼働です。」

あるうら「普段のお仕事はラジオに近いんですか?」

柴田「やることは全然違いますね。ラジオはお話しするので、構成考えたり準備しますが、対面式ですよね。

PR会社では色んな企業さんの広報部の支援をしています。

私の場合は家電メーカーやブライダル企業さんの広報サポートで、プロとしてプレスリリースを淡々と文章にしています。」

あるうら「プレスリリースって情報の速さが重要な、A4 1枚白黒ってイメージのアレなんですが。それを作ってるんですか?」

柴田「そうですそうです。どういうメディアに掲載されるかを見越しつつ、新聞ならそのまま記事に引用されてもいいような文章を真面目に堅く書いたりとかしてます。」

あるうら「普段は笑顔がないということですね(笑)」

柴田「ポーカーフェイスを乗り越えて、笑顔PRパーソンになりたいと日々戦っています。」

西浦「なってそうですけどね!ずっと笑顔な感じ。」

ラジオ『笑顔の港』とは?

西浦「『笑顔の港』はどういう番組ですか?」

柴田「いつもゲストと1対1でおしゃべりしていて、学生や30代くらいまでの社会人の方を呼んでいます。

夢を持っている方を応援していくような、人生ストーリーを語ってもらうような活動です。」

西浦「1対1きつくないですか?うちは、2対1ですけど。」

柴田「プレッシャーはありますね。」

あるうら「自分からしゃべるタイプの人ばかりじゃないですもんね。」

西浦「あるうらさんが話し回してくれているから、今、自分は話の展開考えようとかできないですよね。」

柴田「いつも収録の前にお互いのことを知れるように1回飲んだりして語って、収録前に私が作った流れを伝えて、それから本番をやっています。」

笑顔の港

来週もっと詳しくお話しを伺っていきます!お楽しみに~

ご視聴ありがとうございました!

番組へのご意見ご質問は出版TIMESのfacebookページにて受け付けております。

あなたからのコメント、メッセージをお待ちしております!

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日本生まれ、ロサンゼルス育ち、特技は英語、趣味はフラメンコのグローバル女子。

 

大学卒業後は、大手通信事業社、ゼネコン、監査法人、広告代理店、外資系清涼飲料会社、外資系保険会社、証券会社、外資系服飾宝飾関係など様々な企業のIT運用を支援。運用改善やシステム導入プロジェクトマネジメント、インストラクター、ヘルプデスクマネージャー、VIP対応などを経験。

 

約10年サラリーマンを続けた結果、もっとクリエイティブな仕事がしたいと思い、とりあえずMBA取得を目指して勉強スタート。

 

しかし、MBAを取得しても自分が何で起業したいのか?何の目的で起業するのか?を明確にしていないと意味がないと感じ、小さくてもいいから個人で仕事をしてみようと思い2015年に会社を辞め、独立。

 

フリーランスとして、カウンセラーや英語講師、エステティシャン、司会業、企業マーケティング、広報、営業などを幅広く経験。

 

その結果、人の可能性を引き出す仕事がしたいと強く思うようになる。

 

2016年、知人の紹介で出版プロデューサーの西浦氏と出逢い、出版プロデューサーとしてのキャリアをスタート。慣れない出版業界のことを勉強しつつ日々成長中。


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