【webラジオ】番組名『笑顔の港』の由来とは(ゲスト:ラジオパーソナリティ柴田恵津子さん)」コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.58

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは!トトロの田舎暮らしに憧れている、出版プロデューサー白木です。

この記事は、著者から「ずっと笑ってるラジオ」と称された、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.58』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とコンポーザー(作曲家)のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

当サイトとfacebookページの双方で配信していきます。(内容は同じものです。)

今回はゲストをお呼びしております!

ご視聴は ↓ からどうぞ!

サラサグランド情報求む!

西浦「どーもー、最近SARASAってボールペンにハマってます、出版プロデューサー西浦です。」

あるうら「どーもー、最近、部活を始めました。フリー作曲家のあるうら です。」

柴田「最近、モテモテ体験をして喜んでる、ゲストのえっちゃんと申します。 」

あるうら「ゆめのたね放送局ラジオパーソナリティーの柴田恵津子さんですね。」

柴田「もうちょっとテンポよくやったほうが良かったですね(笑)」

あるうらいやいや、大丈夫です(笑)

西浦「いつものボールペンを忘れてしまい、入ったコンビニで買った
ZEBRAのSARASAっていうボールペンがすごくよくって。100円なんですけど。
もう1つ上のSARASA Grandというのを求め続けています。」

柴田「へー!」

西浦「ネットでも買えるけど、送料かかるからさ。
どうせ買うならいいかどうか試してから、10本とか買いたいじゃん。」

あるうらさんの部活の話しと、えっちゃんのモテモテ話しは、本編でお楽しみください!
自己紹介で6分経過です(笑)

PRとラジオパーソナリティ 二足のわらじ

西浦「仕事ではPRをされており、別でラジオパーソナリティーをされているということで、その経緯をお聞きしていきたいなと。」

あるうら「この番組の西浦さんのポジションということですよね?」

柴田「はい、MCとしてやっています。」

西浦「曲も作ってるんですか?」

柴田「作ってないです。インターネットラジオ局のゆめのたねに所属してパーソナリティとして番組をやっています。」

西浦「同じようにパーソナリティの人がいるんですか?」

柴田「始まって3年くらいの放送局で全国にスタジオがあり、私は東京スタジオで録っています。

全国500人以上のパーソナリティが所属して、自分で番組をもっています。」

西浦「500番組以上ですか。」

あるうら「いつからやっているんですか?」

柴田「出逢ったのが2016年の6月くらいで、東京局ができるタイミングでパーソナリティ募集をイベントで知り合った方に聞いて。そこから始まって、もう2年くらいですね。」

西浦「今、えっちゃんは25歳だよね?23歳の時だから、社会人1年目?」

柴田「社会人2年目くらいの時です。」

あるうら「ラジオパーソナリティーにもともと興味があったんですか?」

柴田「自分の声を使って何か放送したくて、大学卒業後に夢はアナウンサーだったんですけど、狭き門でなれず。就職はテレビの制作会社で、ADをしてたんです。」

あるうら「今は違うんですよね?」

柴田「今は違います。」

あるうら「大学の後輩の女の子がADで、久しぶりに会ったら、あの…酸っぱい匂いがするんですよ。」

西浦「すごいねー。」

あるうら「頑張ってるなーって(笑)」

柴田「私のいたところは、NHKのEテレ担当だったので、終電までには帰れました(笑)」

西浦「わりとすぐ辞めて?」

柴田「1年で辞めました。」

西浦「それはなぜ?」

柴田「自分の声で発信したいという思いがあったので。

制作会社だと映像を納品するので、ゴールが映像。自分自身を出せないからゴールが違うなと思って辞めました。」

西浦「そこからPR会社に勤めるようになったと。」

柴田「そうなんです。」

西浦「AD時代のことがPR会社の仕事にも活かされてるのかな?」

柴田「PRがメディアに情報提供して、どういう役立ち方ができるかという立ち位置でもあるので、テレビのスケジュール感とかは、経験が活かせますね。」

西浦「かたや、転職してすぐにラジオパーソナリティーになったんですね。」

柴田「アナウンサーや司会者とか受けようかなと思ったんですけど、それは現実的じゃないかなっていう、後ろ向きな自分がいて。

PR会社に内定もらって、すぐにインターネットラジオのことをヨガのイベントで知りました。」

あるうら「ヨガ!?ただの20代のねーちゃんだったんですね(笑)」

柴田「ふつうにねーちゃんしてたんですけど(笑)

そこで、ゆめのたねのパーソナリティの方に会って、3日後くらいに東京局のオープニングのパーソナリティ募集があるって聞いてすぐ申し込みました。」

番組名『笑顔の港』の由来

西浦「番組名とかは自分で決めたんですか?」

あるうら「なぜ『笑顔の港』に?」

柴田「悩んだんですけど、友達からのヒントで名前1つ1つの漢字を分析したら?って」

あるうら「柴田恵津子って名前を?全然『笑顔の港』出てこない(笑)」

柴田「恵津子でやりました。”え”が派生して笑顔、”港”は人が集まる・潤すとかそういう意味があって。そういう人になりたいと思ったので、『笑顔の港』にしようって。」

西浦「”津”に港って意味があるよね?三国志とかで津を橋渡し場として奪い合うってのがあったよ。中国は河が広い(黄河と長江)から、渡るために拠点を必要としていたから。」

あるうら「笑顔が集まるラジオがしたいと思ったんですね。毎週休まず2年間?」

柴田「月に2回収録して、毎週流れてます。」

西浦「1日の収録で2回分を録音ですか?」

柴田「月の前半の土日で1人目、後半で2人目という感じです。」

西浦「1回の収録で2週分録るんですか?」

柴田「再放送があるので、前半で摂った人が2回流れて、後半の人は翌月というサイクルです。」

西浦「1回30分の収録で1人終わりなんですね。えっちゃんの番組聴きたいのにアーカイブがなくて・・・」

柴田「そうなんです。」

西浦「告知は見たんだけど。」

あるうら「アーカイブで柴田さんの生声が残っているのは、我らが番組だけと!」

西浦「ゆめのたねさんでは新しいパーソナリティは募集していないんですか?」

柴田「説明会とかやっているので、そこで募集していたりしますね。」

あるうら「ゆめのたね放送局がどういう経緯でできたか話しましたっけ?」

西浦「来週しましょう!」

ご視聴ありがとうございました!

番組へのご意見ご質問は出版TIMESのfacebookページにて受け付けております。

あなたからのコメント、メッセージをお待ちしております!

幼少期をアメリカで過ごし、国立大学の英語専攻を卒業。日系IT企業に約10年勤めた後、2015年に独立。司会業、外資系企業WEBマーケティング、広報、キャリアアドバイザーなどの仕事を経て、2016年出版プロデューサー西浦氏と出合う。人の可能性を引き出せる仕事だと感じて出版プロデューサーとしての仕事を開始。2017年に第一子を出産し、家庭と仕事の両立に日々奮闘中。

SNSでもご購読できます。

Written by

白木 加奈子

日本生まれ、ロサンゼルス育ち、特技は英語、趣味はフラメンコのグローバル女子。 フリーランスとして、カウンセラーや英語講師、エステティシャン、司会業、企業マーケティング、広報、営業などを幅広く経験。 その結果、人の可能性を引き出す仕事がしたいと強く思うようになる。2016年、知人の紹介で西浦と出逢い、出版プロデューサーとしてのキャリアをスタート。