【決意表明、兼書評】挑戦はコンテンツ『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を読んで

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年始にはじめた日記、開きもしないどころかどこに行ったか(やったかではない、勝手に歩いて行ったと思う)さえ不明の出版プロデューサー西浦です。

そんな人間ですが自分で自分の首を絞めようと思います。

 

毎日出版TIMES更新を目指します。

いや、すでに腰が引けてる。

毎日、出版TIMESを更新します。

これくらい言ってようやく「ほぼ日」で更新できるでしょう、僕の場合。

質より量より更新頻度

先日、サンマーク出版の黒川さんからご担当新刊『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』をご恵贈いただいたので、ここ数日お昼ご飯のお供に読んでおりました。

夜はダン・ブラウンの「オリジン」昼は立花岳志さんの本を読む生活です。充実です。

かなり厚みのある本なのですがスラスラ読めるのはさすが黒川さんだなぁと。

で、読んでいておお!と思った言葉があります。

情報発信は「質より量より更新頻度」という言葉です。

 

西浦自身、この出版TIMESを運営するようになってネットについてコンテンツマーケティングやSEOなどいろいろ手探りで勉強してきました。

その中でコンテンツの「質」「量」「更新頻度」はたしかにサイトのパワーを決める重要なファクターであると知りました。

しかしイメージとしては

質=量>更新頻度

という印象で「コンテンツの質と量を高める」のが至上命題だと思っていました。

 

この言葉の本書での意図は「更新にハードルが上がり過ぎると書けなくなる」ということで、更新頻度を最重視されています。

つまりブログの読者と言うよりは、ブログを書く人にとって一番大事ということですね。

「書く」という習慣を身に着けるためには「書き続けるしかない」、だったらそのハードルを下げようと。筋トレと同じだからだと。

挑戦はコンテンツだ

ただ、自分としては自分の習慣化のために、質の低いコンテンツをアップするのって、ノイズでしかないのでは?とブレーキがかかってたんですよね。

しかし本書の著者である立花さんは7000ページの記事を作成し、なんと年間1000万PVあるそうです。

それだけ数字出してる人が言ってるんだから、やるか。

とまず、やることを決めました。

 

それに本書に書かれていたことですが、ただの日記はダメだけど「チャレンジ」したことなら良いよねと。

それは同じようにチャレンジしている人が応援したくなるし、その結果がでればまとめ記事も作れる。

 

本というコンテンツをずっと扱っていたので「価値のあるもの」「結果を出したもの」しかコンテンツの価値はないと思っていたのですが、より個人的なメディアであれば「現在進行形のチャレンジ」もまたコンテンツになるのだなと思い直しました。

ある種出版の職業病だったのですね。そういえばアプリとかプログラムは平気でβ版を世に出すし、正式版の発売後にアップデートもしてるもんな。

そういったジャンルでは普通のこととして受け入れているわけです。

 

何かのプロとして今、成果を出している人でも、さらなるステージアップを目指し、近いジャンルにチャレンジするって有効ですよね?
僕の場合は出版マーケティング(2005年開始)から出版プロデュース(2010年開始)と来て、

さらなるステージアップを目指し、webマーケティング(2016年12月開始)もはじめました。

今は出版のために、webマーケティングの世界でも著者の役に立てるよう挑戦し続けています。

 

挑戦することがコンテンツ。

僕としてはただの日記はやっぱり書かないけど、著者メディアの実践運用という挑戦について書いていこうと思います。

それで週7回の更新を目指します。

 

出版TIMESでは「ベストセラー」に目標設定した出版セミナーを行っています。

ご興味のある方はぜひご参加ください。

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増刷率90%。平均部数49,000部。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。
書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。
膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。
上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(23万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。

本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)


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