
2016年の11月29日に出版TIMESをオープンしてから1年が経ちました。
「著者」と「読者」の双方をターゲットに記事を書いたり、イベントを仕掛けて行こう。
ということで立ち上げたメディアです。
著者向けの記事を多めに発信し、1年かかりましたが著者向けのイベントも来週12/8に開催できそうです。
読者向けの記事は「書評」を中心に、「本のある生活」系の記事も書きつつ、何より『ニシュランガイド』に代表される「直接会って交流する」ことを主に行ってまいりました。
目次
1年を振り返って
この記事を最初に投稿したところから始まったのですが、今読んでも何言ってるのかよく分かりませんね(笑)
でも不思議とズレてないというか、「そういうことだよね」って1年前の自分に共感したりもします。
- バンドとファンみたいにもっと近い距離で「感動を共有する」場をつくっていけたらいいな
とか
「一緒に作る」ってきっと面白いことで、
空気とかムーブメントとか感動とか、そういったものは「同じ空間で一緒につくる」ものだと思うのです。
大事なのは「同じ空間で」「一緒に」なんじゃないでしょうか。
という部分は最近投稿した
こちらの記事の
結局のところ、出版プロデューサーとしてはもちろん、個人としても「感動するもの、心動かされるもの」をゼロの状態から企画し、人の「感情の受け皿」まで設計して、実現していきたいのだと改めて思ったのです。
で書いてることと、同じだなぁと思います。やりたいことは変わってなくて、結局はここに帰ってくるのだなと思って安心しました。
逆に言うと成長がないという話で(笑)、頑張らなきゃいけないと気合を入れてます。
47,507人のあなたにありがとうございますを。
この1年で47,507人の方に出版TIMESをご訪問いただきました。
マジか、と。
出版プロデューサーのメディアで、しかも自分なんかの発信する情報にこんなにたくさんの方がご訪問くださったことにただただ驚いています。
もっとちゃんとした記事書かなきゃダメだ!とさらに気を引き締める思いです。
ただ自分のプロデュースしているクライアントのメディアに比べたら、3週間くらいで追い抜かれる人数なので、その点ではもうまったく立場ないですが
出版って検索のキーワードボリューム小さすぎなんだって!と涙目で言い訳しておきます。
この1年で一番読まれた記事は
この1年間で公開した記事のうち、ダントツで一番読んでいただいたのが下記の記事です。
たくさんの方にシェアしていただいたし、はてブもしていただいたものなぁ。
本当にありがとうございました。
何よりこの記事の制作にご協力いただいた各社の編集者さん、書店員さんありがとうございました。
皆さんのホンネが見え隠れするどころか原液そのままでドバドバ漏れ出してて、良い記事になりました。
やはり「出版プロデューサーのメディア」最大の魅力は「出版業界人の情報を発信できること」なんですね。
新たな1年はその点を強く意識して参ります。
ちなみに書評記事ではサンマーク出版さんの『スタンフォード式 最高の睡眠』がトップでした!
U君、12,000セッション超えてるから多少は売り上げにも貢献したと思うよ!今度ラーメンかなんかおごってくれ!
出版TIMES リニューアル!
そして1周年を記念して、本日、出版TIMESをリニューアルしました!
今までは既存のテンプレデザインを、友人に夜なべしていじってもらったものを使ってました。
ただ、1年間運営してきて「ここをもっとこうしたい」と思うことが増えてきて、1年をキッカケにリニューアルすることにしました。
特に記事を探しやすいよう意識して大幅に修正したつもりなのですがいかがでしょう?
新しい出版TIMESも引き続き、かわいがってやってください。
今後ともよろしくお願いいたします。