【webラジオ】「スピリチュアルはコンプレックス産業と相性イイ」コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.17

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こんにちは!出版プロデューサーの白木です。

この記事は、この記事は、著者から「ずっと笑ってるラジオ」と称された(笑)本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.17』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

当サイトとfacebookページの双方で配信していきます。(内容は同じものです)

ご視聴は ↓ からどうぞ!




年を取ると〆はラーメンじゃなくて寿司?

西浦「どーもー、家にいるときに大雨が降ってくるとテンションがめっちゃあがる出版プロデューサー西浦です。」

あるうら「どーもー、ここ最近1か月行っていたジムの効果がお盆で一気になくなった、フリー作曲家のあるうらです。」

西浦&あるうら「よろしくお願いしまーす。」

あるうら「テンションあがるんですか?」

西浦「テンションあがりませんか?」

あるうら「あがりませんね。洗濯もできひんわーってなります。」

西浦「こんなに激しい雨が降っているのに、自分は家でぬれずにぬくぬくと過ごしていていいみたいな。」

あうるら「王様になったら暴君になるタイプですね(笑)」

西浦「暴君っていうより、引きこもり系の王様じゃないですか(笑)傘持ってる時に雨降ったら嬉しいじゃないですか。」

西浦「ジムにはそもそも何回行っているんですか?」

あるうら「週2回行っているので8回以上は行ってるんですよ。2キロ痩せたんですけど、実家行ったら戻って、むしろプラスでした。」

西浦「飲み会が多かったんじゃないですか?」

あるうら「飲み会が多かったですね、飲みのあとの〆のラーメンがね。」

西浦「ラーメンもうあまり行けないですね。」

あううら「じゃあ〆は?」

西浦「〆ない。ですね」

あるうら「あまり飲まない?」

西浦飲みは週3回までって決めてます。」

あるうら「寿司は食べないですか?」

西浦「お寿司?」

あるうら「若いうちの〆はラーメン、おっさんになってくると寿司になるらしいです。」

西浦「飲んでから寿司いきますか?声でかくなってて、大将からしたら迷惑じゃないのかな?蕎麦はあるけど。」

あるうら「蕎麦もあります、確かに。でも、寿司おいしいですよ。お腹いっぱいですけど。だから、なんでいってるのかわからないですけど(笑)」

あるうら「おねえちゃんをはべらかして、“俺こんなとこ行ってるんだぞ”って感じかもしれませんね。」

西浦「それは、飲みからおねえちゃん同伴ですね(笑)」

ママになってから私はめっきり飲みに行かなくなってしまったのですが、お酒を飲むと炭水化物が欲しくなるのは人間のメカニズムのようですね。私だったら、お蕎麦がいいかな~。そんなこんなで、今週もスタートです!!

スピリチュアルと他のジャンルとのコラボはあるの?

あるうら「前回まで、サンマーク出版の岸田さんにお越し頂いて、スピリチュアルの世界というか出版についてある程度教えていただいたんですけど、今週はちょっと振り返ってみて、スピリチュアルのこれはどうなのかな?というところを西浦さんのわかる範囲で教えてもらいたいなと思っています。」

西浦「今回はスピリチュアル補講みたいなものですね。」

あるうら「確か、岸田さんはもともとお笑いが好きで、スピリチュアルの世界をオブラートに笑いで包む?とおっしゃっていたような。」

西浦「せっかく面白い内容なのに、表紙とかタイトルで損しているっていうやつですよね。」

あるうらスピリチュアルとして別ジャンルとコラボとかできるのかな?と思ったりするんですけど、そういうの実際にあったりしますか?」

西浦「ジャンルの境界ってあいまいなので定義が難しいのですが、『お金』はよくコラボされがちですね。スピリチュアル×マネーみたいな。お金が自分に入ってこないのは、お金が悪だと思ってるからだみたいな。」

あるうら「なんかもう怖い世界ですね~(笑)」

西浦「“お金をたくさん持っている人は悪い人だ”という思い込みがあるから、思い込みをはずして“お金はいいものだ”、“価値を発揮したからお金が入る、自分はふさわしい価値があるんだ”と考えようみたいな。それをスピリチュアルというのであればね。自己啓発みたいな気もしますが。お金と心みたいなのをコラボしている。」

西浦お金というと貯金や投資の話しが順当だけれども、あえて精神世界にお金との関連性を見出すというコラボは、あるといえばありますね。」

あるうら「スピリチュアルって人間の欲望に結びつけるのが多いんですかね?」

西浦「スピリチュアルに限らず本って欲求とかニーズを叶えるためのものだから結び付けがちなんですよ。それをどのように結びつけるかというやり方の部分がスピリチュアルなのであって、スピリチュアルそのものを求めた企画ではないですよね。」

あるうら「スピリチュアルそのものって何ですか?」

西浦「もう少し『精神世界』、『神との対話』みたいな感じですね。」

あるうら「スピリチュアルの世界を他のコラボで浮き彫りにできたら。」

西浦「あとは、恋愛関係とのコラボとか、どんどん彼氏ができるようになるスピリチュアルトレーニングとかはあるでしょうね。」

あるうら「スピリチュアルで彼氏ができるようにするって変なスイッチが入りそうですね(笑)」

西浦「あとは、成功とスピリチュアルを関連付けたがるのは多いですね。ベストセラーの『成功している人は、なぜ神社にいくのか』とか」

あるうら「聞いたことありますね。」

西浦「あれも、成功とスピリチュアルを関連づけている本ですよね。」

あるうら「内容読んだことありますか?どんなことが書いてあるんですか?」

西浦「ありますよ、神社って神様がいるところなんだけど、神様っていろんな人の思いや願いがそのものが神様になっているという考え方なんですよ。」

この後、かなりコアな内容まで詳しくお話ししてくれた西浦さん!!!やっぱりスピリチュアルにめっちゃ詳しい(笑)
ベストセラー『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』の書評は以下をぜひご覧ください。

成功している人は、なぜ神社に行くのか?【書評】神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする

コンプレックス産業と相性が良いスピリチュアル

西浦「スピリチュアルって結局、読者の現状維持を肯定する目的の本なんじゃないかって(前回までのサンマーク出版岸田さんが)おっしゃっていて、0の人を1とか10にするのは自己啓発で、マイナスの人を0にするのがスピリチュアルの仕事だと。自己否定している辛い人に、成功を目指せっていっても、“どうせ自分なんて”となるので、現状維持を肯定してあげる。」

あるうら「メインのターゲットが少し高齢の女性というのはかなり印象的でしたね。その世代は、“何を抱えてるんだ?”っていう(笑)」

西浦「子どもいるいないとか、仕事をしているしていないとか。」

あるうら「差の極致がきているんですかね?」

西浦「いろんな比較しやすい環境にあると思うんですよね。男の人とも比較するでしょうし、自己否定に走りやすいのかも。それって、コンプレックスと言える気がしていて、コンプレックス産業だと思うんですよ。ダイエットとかもコンプレックス産業だと思っていて。“太っていると嫌だろー、恥ずかしいだろー、痩せようぜ”という気持ちをついていくビジネスじゃないですか。美容や健康もマイナスを指摘して、それが嫌だという人間の感情で商売をしていくジャンルなんですよね。」

スピリチュアルは「コンプレックス産業と相性が良い」という西浦さん。続きは、ぜひラジオでお楽しみください!!!

当番組へのご意見ご質問は、出版TIMESのfacebookページにて受け付けております。

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