コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙

この記事は、著者から「ずっと笑ってるラジオ」と称された(笑)本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.12』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

当サイトとfacebookページの双方で配信していきます。(内容は同じものです)

 

ご視聴は ↓ からどうぞ!

音楽も本も売れてるものから基本を学べ!

西浦「どうも、学生時代のアルバイトはバーテンダーでした、出版プロデューサー西浦です。」

あるうら「どうも、音楽の分析にはまず、サザンオールスターズと宇多田ヒカルがオススメ、フリー作曲家のあるうらです。」

西浦「お願いしまーす。そうなんですか?サザンさんと宇多田ヒカルさん?」

あるうら音楽って(作曲について)紐解いていくと、コード進行とメインメロディの2つがセットになって作曲なんです。」

西浦「ふーん。コードとメロディー。」

あるうらアニソンとかむちゃくちゃ変態的なコード進行しまくってるんですけど」

西浦「変態的ってどういう意味ですか?」

あるうら「理論をめっちゃ知ってて。ジャズとかってすごく複雑な響きをしてるんですけど、それをわかった上で作らないとできないのがアニソンなんです。」

西浦「ハイレベル?」

あるうらめちゃくちゃハイレベル、変態というレベルです。それと反対にポップスはレベルは高いのですが、サザンと宇多田ヒカルは売れるための超メジャーなコード進行をやっているので、作曲者としてまず覚えると基本になります。」

西浦「確かに、出版でも売れてるものを否定する考え方もあるんですが、やっぱり売れているものは売れるべくして売れてるなと思うことが多くて。音楽でいうところのコード進行とメロディが、これが正解だな、とわかるように、売れてる本のタイトルとかデザインとか、そういうのから見た方がいいと僕は思います。」

あるうら「これは売れるなってバーテンしてる時から思ってました?(笑)」

西浦「バーテンは、2週間でやめました(笑)」

なぜバーテンダーをたった2週間でやめたのか!?その気になる(??)謎の答えはぜひ放送で!!

どこで本が売れる売れないを判断するのですか?

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西浦「あるうらさんにしては珍しくナイス質問!実は本が“もう終わったな”ってなるのはいくつかのタイミングがあって、一番最初は1週間です。」

あるうらセミじゃないですか!」

西浦「ほんとセミですよ。3日とか1週間くらいのデータから何パーセント売れたとか、何冊売れたかを見ています。平均値より低かったらもうないかなー。1週間でけっこうチェック入っていて、2週間後にはかなり確定してきていますよね。どんどん下降していたら、成長期が来る前に死亡です。」

あるうら「セミでいうと今年の夏は涼しかったねーみたいな。」

西浦「そうそう、7日間飛べなかった。本は委託なので、返品ができるわけですよ。本屋さんから出版社へ返品ができるんですけど、死んだ死んでないは返品されたかされていないかで判断しやすいです。」

更に、4か月も1つのポイントになるそうです。この後、マラソンに似ていると例える西浦さん。その理由が明らかに!

オビ用キーワードの正解がわからなくなる現象!?

あるうら編集者さんが、本文からいいワードを見つけてきて、見ている人がおっとなるような言葉にするということでしたが、編集者さんは何回も本文を読んでると、作者目線になってしまい、どの言葉がいいかわからなくならないんですか?」

西浦「何が正解かわからなくなる現象ですよね(笑)めっちゃあると思いますよ」

西浦「当たり前に通じる言葉だと思い、これ強いワードだからと使ってみたら、みんなが見た瞬間に“なにこれ?”となることもある。前知識がない読者からすると、何がいいたいかわからなくて勘違いされてしまったり。」

あるうら「小学生の男の子に“今のテンドン下手やがな!”っていってもわからないみたいな。」

西浦「そう、テンドンって言葉がわかる人は、お笑いがわかる人ですよね。お笑い好きがターゲットならわかるけど、お笑い好きの市場が例えば売れて5万部として、もう5万部売れていたら、そこで止まる。お笑い好きじゃない人にどうやって広げていこうかなと思ったら、ワードはもう“テンドン”じゃないんですよね。」

あるうら「ふつうの人がわかる言葉で選ぶということですね。」

西浦30万部以上売れている『応仁の乱』っていう新書があって、『応仁の乱』って、有名で教科書にも出ているけど、誰も売れるとは思ってなかった(笑)オビや広告のワードが秀逸で、“地味すぎる”を押しているんですよ。」

応仁の乱という地味!?な乱の新書が、オビや広告の力でなぜ売れたのか?続きをぜひお聴きください。

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幼少期をアメリカで過ごし、国立大学の英語専攻を卒業。日経IT企業に約10年勤めた後、2015年に独立。司会業、外資系企業WEBマーケティング、広報、キャリアアドバイザーなどの仕事を経て、2016年出版プロデューサー西浦氏と出合う。人の可能性を引き出せる仕事だと感じて出版プロデューサーとしての仕事を開始。2017年に第一子を出産し、家庭と仕事の両立に日々奮闘中。

【webラジオ】コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.12『本が売れないと判断されるタイミング』

この記事は、著者から「ずっと笑ってるラジオ」と称された(笑)本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシ...

こんにちは!出版プロデューサーの西浦です。

この記事は、著者から「ずっと笑ってるラジオ」と称された、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.11』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

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出版初心者あるうらさんの「すごい自己紹介」から

西浦「どうも、ギターを二日で辞めた出版プロデューサー西浦です」

あるうら「どうも、生涯で1回だけ家のカギをなくしたことがある、出版…じゃなくて。出版初心者の!フリー作曲家あるうらです!」

西&ある「よろしくお願いします(笑)」

西浦「おおー、すごい力技を見た」

ある「グイーっ!ていうね」

西浦「ヘッドロックしましたね、今」

ある「違う!ってなったんでね」

西浦「出版初心者ってことでね」

ある「いろいろ聴いていこうと思います」

 

この後、指が痛すぎて2日でギター(モテ)を諦めた西浦さんの、小指や第一関節が信じられないくらい曲がってた思い出や、あるうらさんが「ギター」初心者におすすめの練習方法について語ります。

本編だけ聴きたいんだ!という方は(9割がそうかもしれませんが・笑)5:45ぐらいからお聴きください。

オビは無料で出せる広告スペース(エコー付き)

西浦「以前の黒川さんとの対談について、さらに深く考えたいということで。今週はどんなテーマなんですか?」

ある「今回は『オビの力に迫る!?(エコー)』で」

西浦「いぇーい」

ある「今のはですね、たぶんエコーになってますんで。脳内編集しました(笑)」

西浦「マジですか!あなたの?」

ある「そうそう。いや、『イエーイ!』のとこじゃないですよ(笑)」

 

ある「オビの表現で売れ行きが変わると聴いたのですが、そんなにオビって重要なの?と」

西浦「なるほどね、オビの影響力はどれほどかと。タイトルが一番影響力大きいとは思います。その次くらいに、読者に強く訴えかけるのがオビじゃないですか。なぜならオビのスペースはそんなに大きくはないんだけど『オビは無料で使える広告スペースです』と黒川さんが言ってました。」

ある「ほー!いいセンス持ってますね」

西浦「うまいこと言うでしょ?やっぱり言葉に力ありますよね、彼女。すぐパクったもん、ボク(笑)」

ある「うっすら『TAKURO』って見えますね」

西浦「だから、いじらない!タクローさんを(笑)『無料で出せる広告スペース』だと考えると、広告出すときってずっと同じコピーじゃないでしょ?変えますよね。だからオビも常に「今、ベストな言葉に変えていく」っていうことですね。

 

その後、オビに有効なキーワードとして「大増刷!」や「数字」などの例、季節ごとに対象を変える手法など、具体的な事例の解説をしていきます。

 

 

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「血流がすべて解決する」(21万部)「奇跡の営業」(6.3万部)などデビュー作をプロデュースしてベストセラーに。

おそらく業界で唯一、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。
業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

【webラジオ】コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.11「オビは無料で出せる広告スペース」

こんにちは!出版プロデューサーの西浦です。 この記事は、著者から「ずっと笑ってるラジオ」と称された、本でベスト...

こんにちは!出版プロデューサーの西浦です。

この記事は、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.9』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

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今週は自己紹介かみまくってスタートです

西浦「どーもー、自己紹介をこれで4回目やることになりました、出版プロデューサー西浦です。」

あるうら「どーもー、4回ミスりました、フリー作曲家のあるうらです。」

西浦&あるよろしくお願いしまーす。

西浦「ヒドイよ(笑)自己紹介4回も間違うなんて。」

ある「でもね、最後のはもう『どこで終わらせたらいいの?』ってはてなマーク出ただけで」

西浦「最後のはね、間違えた自己紹介の勢いを引きずりすぎて、全っ然面白くないまま進んでしまいましたもんね(笑)」

 

この後、先週までの黒川さんをゲストに迎えての収録について。

僕らも黒川さんも揃って「ひどいですね(笑)」ということで、反省しております。

 

卒業アルバムの「なんでもナンバーワン」にヒントがある

 

ある『作者に求められること』ってところで、売り上げ1位とかいいですよねってなったんですけど」

西浦本業でのナンバーワンってことですよね」

ある「はい。診察数が5万件とか。そういう量が質になっていく過程って先週紹介したほかにどういったものがあるんでしょう?」

西浦「他の著者の方が応用しやすいように、いろんなパターンを考えようぜってことですよね?」

ある「そうですね。『こういう経験していったら、もしかしたら本出せるレベルかもしれないよ』っていうのが」

 

ある「ちなみに今までは、『なんとかナンバーワン』みたいなケースが多かったんですか」

西浦「うん、なんかナンバーワンだよねってとこは探しましたよ」

ある「学校の先生みたいですね。『人に気を使えるナンバーワン』だよねみたいな」

西浦「卒業アルバムとかでやるやつですね(笑)

あ、でもある種、なんでもナンバーワンですよ、出版って。本当に。『なんでもナンバーワン』を考えていこうっていうことですね、今日は。」

 

ここから具体的なケースの検証に入っていきます。

  • 「血を増やす漢方薬の販売数日本1位(卸業者調べにより判明)」と「出雲大社」の合わせ技
  • 「三代続いた歴史」と、「NYでもやってる」というグローバル系の組み合わせ、
  • 「最先端の細胞治療」から語る「免疫力」

など。。。

10年やってきたことには必ず、ナンバーワンの切り口がある

西浦「『海馬―脳は疲れない (新潮文庫)』っていう有名な本がありまして。そこで、メモリー、記憶の話をしていまして」

あるうら「うんうん」

西浦「記憶はモノの名前を覚える単純なメモリーと、自転車の乗り方や泳ぎ方のような、方法メモリーがあると。そして方法メモリーは、実は倍々ゲームで増えていくって書いてあるんですね。」

あるうら「倍々ゲームで増えるってどういうことです?」

西浦「例えば、野球を1年間練習したら、野球の方法メモリが2上がるとしましょう。それを2年、3年続けたら足し算で2+2+2で6になってる気がするじゃないですか。でも実際は脳の中では足し算や掛け算じゃなくて、二乗で増えていくので、2の3乗で8になってるんですよ。10年やってきた人だと1,024になってるんですよ。長くやってることで到達できるレベルは高いところにあるから」

ある「つまり最初の1~2年の人と10年頑張ってきた人の、1年の伸び率って、最初の1~2年の人のほうが大きいように思われがちだけど、本当は10年後の1年の気づきのほうが、経験値・情報の価値としては何十倍もあるってことですね?」

西浦「10年やってきたら、普通の人では到達できないところに来てるんで、何がナンバーワンか見つかりにくくても、自分の中にあるはずなんですよ」

ある「つまり、一つのことをやり続けることに意味は

西浦『ある』ってことですね。『自分の日本一って何かな?』を考えて無理に狭ーいところに自分を持っていくより、今までやってきたことを整理するほうがいいんじゃないかなと」

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「血流がすべて解決する」(21万部)「奇跡の営業」(6.3万部)などデビュー作をプロデュースしてベストセラーに。

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【webラジオ】コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.9「著者に求めるオンリーワンとは」

こんにちは!出版プロデューサーの西浦です。 この記事は、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラ...

こんにちは!出版プロデューサーの白木です。

この記事は、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.8』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聴いてみてください。

 

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ふなっしーよりくまモン派!今週は各自の話題からスタート

西浦「どーもー、人見知りの方が印象よくない?と思っている出版プロデューサー西浦です。」

あるうら「どーもー、過去に逆上がりが一度もできなかった作曲家あるうらです。」

黒川「どーもー、ゆるキャラはふなっしーより、くまモン派の黒川です。」

三人「よろしくお願いしまーす。

この後、くまモンの名前の発音の仕方についてつっこみ、
人見知りの方が良いと思う理由がオタクと一緒?など
いつも通り、全く本と関係ない話題からスタートしております(笑)

今回が黒川さんにご一緒いただく最終回です。

売れる著者に何を求めるか

西浦「先週黒川さんから、ファンをつかむ著者は、ファンを大事にしているよねということを学ばせて頂いたのですが、今回は最終回ということで売れる著者に何を求めるのかということを聞いていきたいなと思っています。黒川さんといえば、日本一の編集者であると豪語しているので。」

黒川ちょっと語弊がある(笑)同じくらいの年の編集者の中でということです。さすがにパイセン(先輩)たちを差し置いては言えないです。ちょっと体育会系なんで(笑)」

西浦「でも、同年代の中では負けないぞという、その心意気が好きで。そういう人と仕事したいですね。」

あるうら「そうですよね。そっちの方がいいものができますものね。」

西浦「同年代No.1として、著者に何を求めているのかなということを聞きたいのですが。」

黒川「著者に求めるものは、その分野で少なくとも1番であってほしいなと思っています。」

西浦「一番っていうのは?」

黒川「一番というのは、数字で表せるとするならば、営業成績全国No.1とか、売り上げNo.1とか、自分のこと考えてみても営業成績悪くて先輩に相談するときに、社内で私3番目ですという人には相談せず、絶対1位の人に話を聞きたいと思います。」

西浦「説得力が大事なのかな?」

黒川「数字で1位って測れなくてもいいと思うんですけど」

あるうら「先ほど『血流がすべて解決する』の著者の方の実績が『カウンセリング数5万件』、これはすごいだろうという話しでしたよね。」

西浦「数字的にお客さん何人見てきたというところでいうと、基準ってありますか?どれくらいだとすごいなみたいな。」

黒川「分野にもよるので、一概には言えないですが、やはり万を超えてくると、数が質・・・」

西浦「量が質に転換するってやつね。」

血流がすべて解決するの著者である堀江さんは
婦人科系の患者さんを5万人見てきているという実績がすごい!
量質転換、数を見てきたからこそ語られる著者の考え方やエピソードなど
この後さらに深く著者に求めることを語って頂いています。

一番の人はたくさんいる、その中で差別化をはかるには?

西浦「一番の人はたくさんいると思いますけど、その中で差別化を図るにはどうしたらいいのかなと思って。」

黒川言葉を持っているかどうかということですね。なかなか口で言うのが難しいですけど、例えば、たとえ話が抜群に面白いとか、何万人カウンセリング見てきた中でこの人のエピソードが抜群に面白いとか、それもまた数がないと出てこないと思うので。」

西浦「つまり、文章で書かないといけないから読者の心に残ったり、感動したりする言葉を出せるかどうかってことですよね。それをやるのに、何万人とか日本一という経験がいるんじゃないかってこと?」

黒川「そうです。経験に裏付けされたものが絶対ぽろっと言葉に出てきたり、例え話しに出てきたりするので、鶏か卵かでどちらが先かはわからないのですが、両方を持っている人がいいですね。圧倒的な実績とそこから出てくる言葉やエピソードの両輪がある人が一緒に仕事したい著者かなと思います。」

出版プロデューサーや編集者が著者の力をどのように引き出すか?
続きは、本編でお楽しみください!

 

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幼少期をアメリカで過ごし、国立大学の英語専攻を卒業。日経IT企業に約10年勤めた後、2015年に独立。司会業、外資系企業WEBマーケティング、広報、キャリアアドバイザーなどの仕事を経て、2016年出版プロデューサー西浦氏と出合う。人の可能性を引き出せる仕事だと感じて出版プロデューサーとしての仕事を開始。2017年に第一子を出産し、家庭と仕事の両立に日々奮闘中。

【webラジオ】コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.8『売れる著者に何を求めるか』

こんにちは!出版プロデューサーの白木です。 この記事は、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラ...

こんにちは!出版プロデューサーの西浦です。

アイキャッチ画像、二人とも爆笑してますが、今回は本当にひどい楽しい回で、終始爆笑してました(笑)

そういう回だと思って聴いていただけると助かります。(マジメな話も少しはあります、少しは。)

 

この記事は、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.7』の概要です。

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あるうらさんはバッハ的な音楽家?

西浦「どーも、イマ風のオフィスにコンプレックスのある出版プロデューサー西浦です。」

あるうら「どうも、生まれた時は左利きでした、音楽家…作曲家のあるうらです。」

西浦「音楽家!?」

黒川「 (笑) 編集者なのに、人見知りでコミュ症のサンマーク出版、黒川です。」

三人「よろしくお願いしまーす。

 

西浦「一本目(お酒)も空いてしまったので、2本目いきますか。お疲れ様でーす。ん?お疲れさまは違うか」

黒川「打ち上げみたいになっちゃいましたね。」

あるうら「今から仕事だよ!って方は本当にすいません><」

 

西浦「で、そうそう。音楽家じゃないよね?」

あるうらはい、えー、間違えました。」

黒川「バッハ的な感じですよね、音楽家と言うと(笑)」

あるうらさんはオーケストラっぽい編曲も(がんばれば)できるそうなので、オーケストレーションが必要な方はぜひ番組Facebookページまで!

地味だけど価値のあることを続けられる人が成功する

西浦「はじめてお会いしたのが、まだ黒川さんが24歳とかで僕が27歳くらいのときで。」

黒川「会社をこれから一人でやります、ってタイミングでしたよね」

西浦「そこで、話したときに『この人は今は若いけど、絶対すごくなる』って確信したことがあって」

あるうら「はい」

西浦「その時に『オレ、この人と絶対繋がろう』って思ったんだけど(笑)」

黒川「(笑)」

西浦「新入社員の時に『編集日誌みたいなものを書きます』と、指導社員と文通みたいな感じでやりとりするやつなんですけど。それはまあ、1年くらいで終わるのかな?それを2年目が終わる今も続けてますとおっしゃってて。一人で。」

あるうら「へー!」

西浦それを続けられる人が、ヒット作を生まないわけがないと思ったんですよね。そういう『地味だけど意味のあることを続けられる人』って少ないじゃないですか。」

あるうら「うんうん」

西浦「それをやれる人が生き残っていくと思ってて、どんな業界でも。だからその時『すごい!』って絶賛した覚えがあります。」

黒川「絶賛されましたね(照)」

あるうら「それは今でも書き続けてらっしゃるんですか?」

黒川「今もまだ、毎日。」

西浦「それをもう10年?」

黒川「10年目ですね」

・・・10年続けた編集日誌の中には、いったいどんなことが書かれているのでしょうか?詳しくは ↓ こちら(10:07ごろ)からどうぞ!

黒川さんのネーミングセンスはTAKUROの影響を受けているのか

西浦「編集者にはいろんな能力があって、編集者によって得意なものが違うんですよ。例えば著者に『過去にヒットした作品とは違うテーマをぶつけるのが得意』な人とかいるんですよ」

あるうら「続編じゃなくて、つまりエイリアンを作ってた監督にターミネーターを提案するとか」

西浦「好きだね、ターミネーター(笑)えーと、普通の編集者って過去のヒット作に引っ張られるんですよ、そうした方がリスクは少ないし。」

あるうらそっちの方が売れそうな気もするし

西浦「そうそう。それでも過去作とは違うテーマを提案して、それ以上のヒット作にできる人もいるから。そんな感じで、いろんな能力があるんだけど、黒川さんはネーミングとか言葉のセンスがすごいと思っていて」

あるうら「おお。」

西浦「その影響はTAKUROにあるんじゃないかと(笑)」

黒川「戻ってきたー(笑)」

・・・ミュージシャンが編集者のセンスに影響を与える可能性はあるのか?そしてGLAYと著者の共通点とは?
続きはぜひ放送をお聴きください!

「血流がすべて解決する」(21万部)「奇跡の営業」(6.3万部)などデビュー作をプロデュースしてベストセラーに。

おそらく業界で唯一、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。
業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

【webラジオ】コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.7「黒川可奈子さんが20万部、30万部のヒットを出し続けられる理由は?」

こんにちは!出版プロデューサーの西浦です。 アイキャッチ画像、二人とも爆笑してますが、今回は本当にひどい楽しい...

こんにちは!出版プロデューサーの白木です。

この記事は、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.6』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

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西浦は身長188センチ!実際は・・・?

西浦「どーもー、身長188センチの出版プロデューサー西浦です。」

あるうら「関西人のあるうらです。」

黒川「サンマーク出版の編集者の黒川可奈子です。」

三人「よろしくお願いしまーす。

あるうら「今週も前回に引き続き、というか4本録りなんで、来週再来週も含めてご一緒いただきます。」

あるうら「なんでしたっけ?188センチ?なんでそんな明確なウソを?」

西浦「ほら、僕のことみんな知らないから、188センチってことにしてやろうかなと思って。」

あるうらあ、じゃあ188センチということで(笑)」

西浦「いいですいいです(笑)高田純次さんが好きなんで、明確なウソをついてやろうと思って。実際は173なんです、身長。ただ去年の健康診断でお医者さんから、「特に問題ないですけど、脂肪がちょっと多くなってますかねー」と言われたんですけど、身長が171.5くらいになってたんですよ。いや、先生ここ大問題ですと、背縮んでます。ちょっと太ったとかどうでもいいと。それ以来怖くて健康診断行ってないです(笑)」

・・・身長縮みすぎ!?今回もこんなゆるい感じでスタートです(笑)

お肌ピチピチの若手編集者が増えている?

西浦「黒川さんは、ヒット作をバシバシ出している編集者ですが、けっこう若手なんですよ。」

黒川「相対的若手?」

西浦「業界的若手じゃない?業界年寄り多いから」

黒川「最近他社の人で明確に『あ、若いな』という子が増えた気がして」

あるうら「それは、他社でけっこう敏腕って言われるような?」

黒川「飲み会とか交流会とかで会う子の肌が明らかに20代だなみたいな(笑)あんまり若い人いないんですけど、最近周りで数年前よりは増えたな、やばいなって思ってるんですけど(笑)」

・・・あるうらさんがこの後、黒川さんが編集された本が、自身の(若さを保つ)役に立つのでは?とうま~く次のエピソードにつなげてくれております(笑)

20万部突破!「血流がすべて解決する」ができるまで

あるうら「『血流がすべて解決するという本の話なんですけど、こちらは西浦さんが?」

西浦「僕がプロデュースという形で、著者をみつけてきて企画たてて、黒川さんにご提案させていただきました。現時点で20万部。」

あるうら「それが、売れに売れて!」

西浦「黒川マジックですよ(笑)例えば、血流がすべて解決するというタイトルの万能感!すべてって言いきっている。このタイトルは、僕や著者がつけたんじゃないんですよ。僕と著者の間では、心と体がつながっているということをベースに、タイトル案も体の問題を解決すれば心の問題も解決するっていう説明だったんですよ。」

あるうら「タイトル案というのはどの時点で出るんですか?」

西浦「企画を出す時点で」

あるうら「タイトル案として1つ渡したら、黒川さんがダメって?」

黒川「ダメとは言わないですけど(笑)」

西浦「僕からすると、最初の案が通るとは思ってなくて、編集者に対して一発で中身が伝わるような表現=コンセプトなんですよね。うまいタイトルをつけるのは、僕より編集者の方が得意なんですよ。得意なところは任せるというのがプロデューサーの鉄則かなと」

あるうら「こちらのタイトルを黒川さんが考えられたってことですよね?」

西浦「完全に黒川さんが」

黒川「これは編集長と色々考えて、西浦さんたちからいただいた『血流をよくすると心も体も全部よくなる』といことをもう少しパシッといきたいなと思って。」

黒川実は、“血流がすべて”で一回決まりかけたんですよ。“血流がすべて”でもよくない?ってなってたんですけど、さすがに健康書としてわかりにくいかなと思って、解決する前に、ただし書きみたいな感じで『すべての不調とか悩みが解決する』という意味を込めて“解決する”を入れたんです。“血流がすべて”にしなくてよかった(笑)」

西浦「血流がすべてでも売れたかもしれないけど、解決するまであったほうがいい気がする。」

あうるら「それを補足、想像させる部分が「帯」なんですかね?」

西浦「初刷(最初の版)を持ってきたんですが、帯には、血液サラサラではなく“血流たっぷりを目指しなさい”が一番大きい文字でオレンジ色で目立つようになっているんです。これが価値、これで売れた!って思ってるんですよね。特に序盤は。今はもう入れてないんでしたっけ?」

黒川「今はもう入ってないですね。」

・・・この最初の帯が週刊誌に取り上げられるきっかけになってブレイク!
黒川さんによる売れるための帯の考え方など、後半はぜひ放送をお聴きください!

血流がすべて解決するに関する他の記事はこちらの記事やランキング記事もご覧ください。

幼少期をアメリカで過ごし、国立大学の英語専攻を卒業。日経IT企業に約10年勤めた後、2015年に独立。司会業、外資系企業WEBマーケティング、広報、キャリアアドバイザーなどの仕事を経て、2016年出版プロデューサー西浦氏と出合う。人の可能性を引き出せる仕事だと感じて出版プロデューサーとしての仕事を開始。2017年に第一子を出産し、家庭と仕事の両立に日々奮闘中。

【webラジオ】コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.6「20万部突破!『血流がすべて解決する』ができるまで」

こんにちは!出版プロデューサーの白木です。 この記事は、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラ...

こんにちは、出版プロデューサーの原です!

この記事は、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.5』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

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視聴は ↓ からどうぞ!(vol.4を聞き逃してしまった方はこちらからどうぞ)

まずはまさかの泣ける!?お話から

西浦「どうも!バナナ系の商品にめっぽう弱い、出版プロデューサーの西浦です」

あるうら「どうも!一番泣いた映画は『怒り』フリー作曲家のあるうらです」

二人「よろしくお願いします」

西浦「『怒り』?」

あるうら「『怒り』」

西浦「最近(収録時)やってる映画ですよね」

あるうら「ちょっと前に公開されたやつなんですけど…今までで一番泣きました。吉田修一さんの小説のやつなんですけど」

西浦「さっき泣いてましたけど、それより泣きました?」

あるうら「…もうだいぶ腫れも引いてきたんで、目の」

西浦「引いてきた」

あるうら「はい」

西浦「完全に独眼竜になってましたもんね」

あるうら「トイレ行って手を洗ってたら消毒液じゃなくて石鹸みたいな、そこの石鹸みたいなやつがシティホテルの安いところの、シャンプーとか使う用の押したら下から液体が出てくるみたいなやつ」

西浦「ちょっと古いやつですね」

あるうら「そうです。あれで勢いよく押したら、勢いよく出てしまって、それが結構飛び跳ねるタイプの液体で」

西浦「ふっふっふ(笑)」

あるうら「左手で受けたら、そのまま飛び跳ねて自分の左目に直撃して速攻で目を洗ったっていう…」

西浦「何回もトイレ行ってましたもんね、目を洗いに(笑)」

 

今回はゲストをお招きしています

初ゲストはサンマークの黒川可奈子さん(ぎっくり腰気味)

西浦「5回目の収録、5回目の放送?」

あるうら「そうですね、皆さん4回聴いていただいてありがとうございます。そんなおっさん二人の声に慣れてきたところで!」

西浦「ちょっとゲストの方を今日はお呼びしておりまして」

あるうら「そうですね、確か当初目的…出版?何を目指している人でしたっけ?」

西浦「聴いてくださる方ですか?出版で、ベストセラーを目指す方のための番組ですから」

あるうら「何も著者だけじゃないということですね」

西浦「一番、ベストセラーを目指しているであろう職業は編集者なんですけど…というわけでこの方、サンマーク出版第一編集部デスク黒川可奈子さんです」

拍手

黒川「どうも、最近人生で初めてぎっくり腰になった編集者黒川です。よろしくお願いします」

西浦「さっきね、待ち合わせしたらね、『ぎっくり腰になったんですよー』って、第一声それかい!ってね」

あるうら「(笑)」

〜一部省略〜

あるうら「今回はですね、黒川さんのご要望も含めて…」

西浦「黒川さんにね、僕が是非第一回のゲストをお願いしたら『飲みましょう!』って返されまして。『あれ、飲みのお誘いしてないんだけどなぁ』って思ったんですけどね(笑)ということで今回は初ゲストにして、初飲みながらということでね、乾杯からいきますか」

三人「かんぱーい」

 

黒川さんの編集本と経歴

西浦「黒川さんは31才という若さで役職にも付き、会社案内でも社長、編集長2人に次いで4人目に紹介されているというすごい編集さんです。さらにサンマークさんの出版目録にたくさん本が紹介されている中で、前から5番目ぐらいに、1ページまるまる使って黒川さんが編集された『血流が全て解決する』がスガーンと載ってるわけです。ていうなんかすごい人なわけです。」

あるうら「会社的には一押しの本を編集者として関わったからカタログに出てください!という感じなんですね」

 

西浦「というわけで、まずは、過去にどんな本を作っていらっしゃったのかお伺いしたいなと思います。」

黒川「過去に、ビジネス書とか自己啓発書を担当することが多くて、代表的なのは元スターバックスとかザ・ボディショップ日本法人社長の岩田さんという方の『ついていきたいと思われるリーダーになる51の考え方』。今35万部とかですね」

西浦「35万部、すごい!」

続きは是非ラジオでどうぞ!
凄腕編集者黒川さんの語る「帯の重要さ」についても期待して聴いてみてください。

 

山形県出身、埼玉県育ち。

バイセクシャルであることや家庭環境の悩みから精神疾患を患い、中学・高校時代と不登校等を繰り返す。

専門学校時代にプログラマーとして広告業界に縁ができ、インターンを行うことになる。

その後通学しながら、WEB広告の総合代理店にてオウンドメディア運用などを担当し

二足のわらじ生活を送ったのちに同会社にジョイン。

WEBメディアの編集部やエンジニアのほか

広告メニューの法人営業や

WEBショップのMD(マーチャンダイジング)などを様々な職種を短期間に経験するうちに

一つの組織に囚われた働き方に疑問を抱くようになる。

その後精神疾患の再発を機にフリーランスへと転換。

広告営業時代に見てきた「物の魅力を広める人たち」に感化されていたため

商品だけではなく、ありとあらゆる「ものの魅力」を自分の言葉を伝える人たちに興味を持つ。

同時期に西浦孝次氏に出会い、出版プロデューサーを目指すようになる。

【webラジオ】コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.5『編集者ゲストの語る帯の大切さ』

こんにちは、出版プロデューサーの原です! この記事は、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラの...

こんにちは!出版プロデューサーの白木です。

この記事は、出版TIMESの新企画、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.4』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

当サイトとfacebookページの双方で配信していきます。(内容は同じものです)

ご意見ご質問は、出版TIMESのfacebookページにて受け付けております。

コメントやメッセージをお待ちしております!

視聴は ↓ からどうぞ!

 

お口のコーヒー臭さをなくす裏技!?からスタート!

西浦「どーもー、ブランディング目的の出版にはドロップキック!出版プロデューサーの西浦です。」

あるうら「コーヒーには水フリー作曲家のあるうらです。」

西浦「え、どういうことですか(笑)薄っす、うすになりますよ?」

ある「(コーヒーに)水を入れるんじゃなくて、コーヒーの隣には水を絶対用意するんですよ。

西浦「へー!」

ある「というのも、コーヒー臭い人いるじゃないですか、息が…

西浦「あー、わかるかも…ちょっと自分もショックですよね。コーヒー好きだけど」

ある「あれって、舌の上に、コーヒーの要素が残ってそれが乾燥して臭くなるみたいなんで

西浦「そうなんですか。」

ある「飲んだ瞬間に水を含むと、口の上のコーヒーの残ったやつが全部中に入るからある程度口臭対策になる。」

西浦「へー」

ある「っていうのを読んでから僕は水を飲んでますね。

西浦「それはネットか何かで読んだんですか?」

ある「本から(笑)

西浦「僕、今、へーって言ったじゃないですか。へーっていう情報が多いとやっぱりその本って面白いなって思うんですよ。」

本を出版するのは自分のため?読者のため?

ある「ブランディング目的の出版にはドロップキックですか。

西浦「はい、ドロップキックですね。」

ある「愛のあるドロップキックなのか、テメェふざけんなよ!っていう感じの

西浦「あーもう全力で…」

ある「たたき潰す!と、今日は激しい回になると思いますけれども

西浦「ははは(笑)ドロップキックしないですよ、ほんとには。こっちも危ないんでね(笑)」

西浦「まあ、なんでかといいますと、けっこうねこれ、んー…。

今まで言ってきた発言の中で、他の出版プロデューサーから一番、反感を買う可能性があるかもしれないんだけど。

要はですね、『ブランディングを目的とした出版をしましょう』ということを標榜している、謳っている人が多いんですよ。」

ある「あ、多いんですか?

西浦「うん、やっぱりお客さんになる人(著者をお客さんだと思ってたらなんだけど。)にとっては『ブランディングになる』ってなんかいい感じのイメージがあるじゃないですか。」

ある「お客さん=著者、あーそうですね。

西浦「(本を出すと)あなたブランディングされますよっていう、メリットとか利益を著者に示すのにちょうどいい言葉として使われていると思っていて。」

ある「やっぱり、なんとかウォーキング法みたいなのを本で出してると、ダイエットと結び付けたら、ウォーキング法を出してる〇〇先生なんで言っていることは絶対正しいみたいな感じで、けっこう有効な感じかなと思いますけどね。」

西浦「うん、実際、例えば講師業の方って著作があるかどうかで印象とか扱いが変わるんですって。」

ある「やっぱり聞いてる方はそういうところありますよね。

西浦「あと、セミナーで、『会計士の方が独立するなら2~3冊本を出しましょう』って言ってるところもあるみたいです。名刺代わりですよね。

でも、本って誰のためのものなんですか?」

…続きは放送で!

そもそも出版の流れって?

ある「そもそもなんですけど、『誰でも出版できるわけじゃない』って色々聞きましたけど、じゃあどういう流れで出版ってできるんですか?そういえば」

西浦「出版の流れですよね。それは、すごくシンプルにいうと、出版社で企画会議っていうのが行われるんですよ。」

ある「出版社で?

西浦「出版社の中で。第一編集部企画会議みたいなのを、月1でやってたりとか隔週であったりとか。各編集者は何本企画だせよって言われてたりとか、ノルマないところもありますけどね」

ある「企画っていうのは、こういう本を出しましょうよっていう

西浦「そういう企画書を出す。最初の企画書だと、仮タイトルと著者と、フワフワっとした内容のイメージだけ書いて、どうすかね?みたいなこともあったりするんです。」

ある「へぇー、はいはい

西浦「企画会議があって、いいんじゃないかってなって、著者に確認とって…」

 

…出版のステップは3段階、企画の立て方も2パターンある!!才能は判断されるの?
続きは放送で!

幼少期をアメリカで過ごし、国立大学の英語専攻を卒業。日経IT企業に約10年勤めた後、2015年に独立。司会業、外資系企業WEBマーケティング、広報、キャリアアドバイザーなどの仕事を経て、2016年出版プロデューサー西浦氏と出合う。人の可能性を引き出せる仕事だと感じて出版プロデューサーとしての仕事を開始。2017年に第一子を出産し、家庭と仕事の両立に日々奮闘中。

【webラジオ】コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.4『出版の流れ』

こんにちは!出版プロデューサーの白木です。 この記事は、出版TIMESの新企画、本でベストセラーを目指す人のた...

こんにちは、出版プロデューサーの原です!

この記事は、出版TIMESの新企画、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.3』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

当サイトとfacebookページの双方で配信していきます。(内容は同じものです)

ご意見ご質問は、出版TIMESのfacebookページにて、コメントやメッセージをお送りください!

視聴は ↓ からどうぞ!(vol.2を聞き逃してしまった方はこちらからどうぞ)

本編前小話

収録前の打ち合わせはBACKSTAYさんで。手作りケーキがめちゃウマです。

西浦「どうもー、業界で唯一『出版社のマーケティング部出身』出版プロデューサーの西浦です」

あるうら「どうもー、先ほど西浦さんにコーヒーをこぼされました、あるうらです。フリー作曲家です」

西浦&ある「よろしくお願いします」

西浦「…すいませんでした(笑)」

ある「初めてスタジオでですね、収録させていただいているんですけど。(スタジオが)本格的でテンション上がりまくってて、そんな中でね、冷水を刺されたような、そんな体験でしたね。えええええ!?てね」

西浦「そう、ちょっとね、これからじゃあ収録始めましょうかっていう時に、僕があるうらさんにコーヒーでもどうぞって渡したんですけどね。コーヒーがね、思いっきり、あるうらさんにかかるっていう」

ある「はい、ガッツリかかりましたね。本当に黒地のコートでよかったなってのが唯一の救いですね」

ある「ということで、本題といきますか」

 

ある「先ほどの自己紹介でいってもらった、唯一出版マーケティング部出身?」

西浦「そうなんです。まあ、『たぶん』ですけどね?」

ある「え?」

西浦&ある「(笑)」

西浦「わかんないでしょ?全員のこと調べられないから(笑)一応僕ね、出版社を辞めて7年強、今8年目なんですよ。その間に何名かの出版プロデューサーの方に話聞いたりしたんですけど、おそらく出版プロデューサーの中で出版社でマーケティング部にいたよって人はいない」

ある「うん」

西浦「ようです」

 

本編開始〜誰でも本を出版できますか?〜

ある「なめた質問になるかもしれませんけど・・・本なんて書いたことのない、完全に素人の僕でも出版できるんですか?」

西浦「あ、無理です」

西浦&ある「あははは(笑)」

ある「いやいや、ここ(台本)に誰でも出来るって書いてあるじゃないですか!!」

西浦「今のは冗談ですけども。向き不向きではなくて、誰でも本って出せるんですかって言ったら誰でもできるし、誰でもはできないよって回答になってしまいますね」

ある「『なってしまいますね』って言われても、何が言いたいねんって(笑)」

西浦「資格がなければいけないわけでもないし、社長じゃなければいけないわけでも、芸能人じゃないと書けないわけでもないから、誰にでもチャンスはあるんです。」

ある「はい」

西浦「何が必要なのかというと、読者に何らかの価値を提供できる人ならできるよってことなんです。価値を提供できないならできないということなんです。」

西浦「価値って何かと言うと、面白いとか、役に立つとか、感動するとか、暇つぶしになるとか、そういうことができれば誰でも書けるんです」

西浦「二つ目の条件が難しくて、価値を提供できる人たちの中で、差別化が必要になってくるんですよ。」

…続きは放送で!

 

山形県出身、埼玉県育ち。

バイセクシャルであることや家庭環境の悩みから精神疾患を患い、中学・高校時代と不登校等を繰り返す。

専門学校時代にプログラマーとして広告業界に縁ができ、インターンを行うことになる。

その後通学しながら、WEB広告の総合代理店にてオウンドメディア運用などを担当し

二足のわらじ生活を送ったのちに同会社にジョイン。

WEBメディアの編集部やエンジニアのほか

広告メニューの法人営業や

WEBショップのMD(マーチャンダイジング)などを様々な職種を短期間に経験するうちに

一つの組織に囚われた働き方に疑問を抱くようになる。

その後精神疾患の再発を機にフリーランスへと転換。

広告営業時代に見てきた「物の魅力を広める人たち」に感化されていたため

商品だけではなく、ありとあらゆる「ものの魅力」を自分の言葉を伝える人たちに興味を持つ。

同時期に西浦孝次氏に出会い、出版プロデューサーを目指すようになる。

【webラジオ】コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.3『本は誰でも出版できる?』

こんにちは、出版プロデューサーの原です! この記事は、出版TIMESの新企画、本でベストセラーを目指す人のため...

こんにちは!出版プロデューサーの西浦です。

この記事は、出版TIMESの新企画「本でベストセラーを目指す人のためのwebラジオ『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.1』」の概要です。

 

いつも出版TIMESの記事を読んでいただいて大変ありがとうございます!

今回は「出版TIMESをより身近に、わかりやすく感じてもらいたい」という思いからwebラジオをスタートしました♪

当サイトとfacebookページの双方で配信していきます。(内容は同じものです)

 

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによる対話形式で進んでいきますので、気楽に聴いていただけると幸いです。

特にベストセラーを目指す著者の方は必聴ですよ!

以下に概要をまとめましたので、参考にご覧ください。

 

おしゃべり出版ウラ表紙開始

ぞんざいな扱いをされる西浦

 

西浦「どーもー、出版プロデューサーの西浦です。」

あるうらどもー、フリー作曲家のあるうらです。」

西&あるよろしくお願いしまーす。」

あるまず最初に、『出版プロデューサー』の西浦さんってことですけど・・・えー。。。『お前ダレだ?』って感じだと思うんで。」

西浦「ぞんざいですね(笑)」

あるのでまず最初に『出版プロデューサー』ってなんですか?」

 

出版プロデューサーってなんですか?

西浦「『出版プロデューサー』っていうのは、本を出版するために企画から販売まで『あらゆる準備をする人』です。著者を見つけてきて(スカウト)、どんな企画がいいかを一緒に考えて、山ほどある出版社、編集者の中からベストマッチだなと思う人を探す仕事ですね。」

あるベストマッチっていうのは、著者と?」

西浦「そうそう、著者と企画とって感じ。この編集者〇〇な企画得意だなとか、こういう作り方するの上手い人だもんなっていうのと。

 

あと性格の合う合わないもあるので、総合的に『ベストマッチ』だと感じられる人に提案するのが仕事。で、その編集さんが『いいね!やろうよ!』ってなったら一緒に作ると。僕はその先の販売まで考えながら、本をプロデュースしてて。企画立てるときから「どうやって売るんだ」ってのを考えながら、最初から作ってます。」

 

あるああそうなんですね。」

西浦さあ本できました、どうやって売ろうか!』ってなってたら、遅いんで。」

 

ある確かに怖いっすもんね。」

西浦「そうそう、だから販売までやるっていう前提で企画から入っていくんだけど。」

あるそれが『出版プロデューサーの仕事』って感じなんですか。」

西浦「ただ、聞くところによると、プロデューサーっていうよりエージェントって感じの人も多くて。企画通したら『後はよろしく!』って感じで、いなくなる人もいるみたいです。」

 

あるへー、じゃあ人によっては企画通すまでが仕事で、どれぐらい売れるか、どうやって売って行こうかという話まではノータッチっていう人も多いと。」

 

西浦「そうそう。あるうらさんが言ったみたいに、企画通すまでが仕事の人と、売るとこまでが仕事の人がいるんだと思います。」

 

 

…続きは放送で!

 

「血流がすべて解決する」(21万部)「奇跡の営業」(6.3万部)などデビュー作をプロデュースしてベストセラーに。

おそらく業界で唯一、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。
業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

【webラジオ】コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.1『webラジオスタート!』

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