【webラジオ】「毎年、講談社・集英社・小学館に内定するマスコミ就活支援団体T.O.P&Mの話」コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.36

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こんにちは!上野動物園でシャンシャンではなくお父さんのリーリーを見て満足してきました、出版プロデューサー白木です。

この記事は、著者から「ずっと笑ってるラジオ」と称された(笑)本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.36』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

当サイトとfacebookページの双方で配信していきます。(内容は同じものです)

ご視聴は ↓ からどうぞ!



西浦「どーもー、3月の花見が苦手です、出版プロデューサー西浦です。」

あるうら「どーもー、朝の占い見て、たまたま最下位だったら、電車が15分遅れた、フリー作曲家のあるうらです。」

西浦「よろしくお願いしまーす。」

あるうら「よろしくお願いします。」

西浦「まあ、あるよね。Twitterで見ましたよ。″電車来たー、間に合うかも!あ、間に合わない″みたいな(笑)」

あるうら「そうなんです、Twitterで書いたんですけど、イライラしてたんですよ。初めて行く美容室に行こうとしてて、約束守らないやつって思われたくないから。結局、急行に乗り換えるつもりが、その急行が目の前で行ってしまって。乗った電車で″この電車は新宿まで先着です″ということで、遅れるの確定!占いすげー!なってなりました。」

さて、桜が大好きな西浦さんは、なぜ3月のお花見が苦手なのでしょうか?
正解をFacebookページにコメント頂いた方には抽選で・・・・何か良いものをお送りする・・・かもしれません(笑)答えは、本編を聴いてみてくださいね!

出版マスコミ就活支援団体T.O.Pの創設物語

あるうら「質問があります!出版TIMESを見ていて、『T.O.P(トップって読むのかな?)』をやってますと書いてあって、そういう活動をしているならお聞きしたいなと。」

西浦「やってた(過去形)ですね。2011年の1月くらいからマスコミ就活支援団体をボランティアでやっていて、マスコミ行きたい就活生向けに、僕や社会人の出版社勤めの人にスタッフやってもらってアドバイスするみたいな。エントリーシート添削したり。僕が代表として5年やってたのかな。」

あるうら「2016年までですかね。」

西浦「2016年までだと思います。6年目になる前に後輩に代表チェンジしてもらって、運営からは離れて。年1回のOB会みたいなやつに顔を出しているだけです。サイトには、″支援しています″って書いてあるんじゃないかな?」

あるうらT.O.Pをやろうぜって西浦さんが言ったんですか?

西浦「そうです。僕がやろうと思って、当時の内定者の人に声をかけて始めました。その人たちから教わった就活生が、また内定者になってスタッフやってくれてという繰り返しで続いている善意のペイフォワードみたいな感じです。」

あるうら「マスコミなんでしょうね。」

西浦「そうですね、出版社中心に、テレビ・新聞・広告が多かったかな。ゲーム、おもちゃもいってたけど、けっこう凄くて(完全に僕の力だけではないんだけど)、毎年、講談社・集英社・小学館に3社合わせて5人以上行くみたいな。」

あるうら「毎年?」

西浦「毎年!やばいでしょ?確実に小学館の人事とか認識してましたからね。」

あるうら「またT.O.Pかって(笑)」

西浦「そうそうそう(笑)テレビ局も新聞も大手行ってたり、優秀な人が集まってましたね。」

あるうらなんでやろうと思ったんですか?

西浦「僕が独立して1年経った2011年頃、1年間やってみてなんとか食っていけそうだなと思ったんですよ。それは俺が頑張ったからというより、正直、僕が持っているスキルが出版に関係していて、出版の価値を世の中が認めてくれているから僕にお金を払ってくれていると思ったんです。もう少しありふれたものだったり、そこまでお金を出す価値ないよってものなら食えてないなと思って。

だから、出版の価値を維持してきた諸先輩方に感謝するのが筋でしょと思って、業界に恩返しようと。ヒット作を出して、書店さん・取次さん・出版社さんに利益還元は当然やるべきなんで、そこは置いておいて。お金じゃないところで恩返ししたいと思ってボランティアでやってみようってなったんです。

僕が学生時代にはマスコミに特化した就活の団体ってなかったので。学校ごとにはあるんですけど、早稲田とか上智とか。どこの大学生が来てもいいよっていう団体はなくて。僕関西だったし。2年目くらいから、関西・九州からも就活生が来る団体になりましたよ。毎年200人くらいいたかな。」

あるうら「200人!?」

西浦毎年200人参加するってすごいですよね。」

あるうら「すごいっすねー。」

西浦200人いて、毎年7%くらいがマスコミの内定者になるって感じです。」

あるうら「なんで2016年に退かれたんですか?」

西浦「5年以上1人の人がリーダーをやっていると、固まってくるでしょ。僕という人間を中心とした僕ありきの組織ならそれでもいいんですけど、僕T.O.Pやるときにいくつか目標を立ててて、そのうちの1つが自分なしでも回る組織を作ってみたいと思ったんですよ。」

あるうら「なるほど。」

西浦「自分が今まで作ってきたチームって、自分に近い人はモチベーション高いんですよね。西浦の知り合いの紹介で来た人とか、あまり会えない人はやっぱりモチベーションが低くて、それって『普通だな』と思ったんですよ。それを超えるには、全国に支部があってチームが100人いるような仕組みとして考えてやろうと思って設計したんですよ。5年で絶対次に交代しようって。かなり無理もしましたね。人間関係じゃなくてシステムでやるぞっていうのはけっこうしんどくて、5年以上は限界。」

あるうら「今、西浦さんのところでインターン取ってるんですよね?

西浦「引退した時に、相模女子大で出版の就活セミナーをやるから講師をやってもらえないかとご依頼を頂いて、引き受けさせてもらったんです。2年目もご依頼いただいたんですけど、1年目受けた子たちの感想文読んでたら熱くて心打たれたんです。

でも授業は1コマで、″あとは頑張ってね″っていうのがすごく消化不良で、なんとかしてあげたくて。キャリア支援課の方と相談して、うちで有志募ってインターンとして面倒見させてもらってもいいかと。

仕事に応じてお金も払うし。例えば、出版社の人に取材をしてもらって記事書いてもらおうかなと。OB訪問しつつ、記事作って、それが何人に読まれたかってマーケティングの勉強にもなるしとか。あとは単純にマスコミの方と飲むときに同席させてもらったり。5人くらい今インターンやっています。」

あるうら「2018年からですか?」

西浦「2017年に話しがあって、みんなで集まったのは今年の1月の新年会からです。」

あるうら「それは、かぎろい出版マーケティングさんでインターンを受け入れているんですか?」

西浦「一般社団法人かぎろい出版マーケティングのインターン生です。」

かぎろい出版マーケティングでは誰が働いているの?

あるうら「かぎろい出版マーケティングはどういう人間構成なんですか?西浦さんだけですか?」

西浦「それに近いですよ。例えば、出版TIMESのWEBラジオの記事を主に書いてくれているのは、白木さんっていう、うちのスタッフさん。この前の自己紹介は確か、″みかんの美味しいやつと甘くないやつは栄養価が一緒なのか疑問に思っている白木さん″なんですけど(笑)なかなかセンスあるでしょ。」

あるうら「そうですね(笑)」

西浦「っていう人に、業務委託という形で、出版TIMESの記事とか出版プロデューサーとしてイベント(セミナー情報はこちら)も一緒にやったりしているし。」

あるうら「出版プロデューサーなんですか?」

西浦「プロデューサーの見習い中って感じなんですけど。」

あるうら「ウラ表紙をタイプライトしているのがその方なんですか?じゃあ、がっつり聴いてる?」

西浦「毎回聴いてる。」

あるうら「お世話になっております、あるうらでーす(笑)お耳を濁してしまいまして、申し訳ないです(笑)」

西浦「あるうらさんのしゃべりが、″~で、~で″って続いてる怒りも白木さんが一番持ってると思う(笑)白木さんが書いてる文章を僕が更に直しているので、″~で″が続いているなと思うと、白木さんでもこれ処理しきれなかったんだなと思う(笑)」

あるうら「申し訳ないです、白木さん(笑)」

西浦「他にもライターさんで、朔さんという方に書評の記事をお願いしていたりとか。僕が選んだ面白いなと思ったおすすめの本の内容紹介を書いてもらったりとか。」

あるうら「面白いポイントは言ってということですか?」

西浦「言ってるのもあるけど、全部はできなくて。1月にアップした、【書評】新年に立てた目標を『やらない理由』は僕が書いたんですけど。」

あるうら「あれは、人間性出てましたね(笑)」

西浦「ノリで書けるときは書くんですけど、書くのってけっこう大変なので、僕しか書けない記事を書いたほうがいいなと思っていて、出版のノウハウとかは僕が書くって決めてます。」

あるうら「なるほど。ウラ表紙は西浦さんしかしゃべれない話しをお届けしてます。次回はゲストとか決まってるんですか?」

西浦「決まってないです。日程決めれないですね。」

あるうら「ウラ表紙の裏の話しですね(笑)」

西浦「最後こんな話しでいいんですかね(笑)あるうらさんも業務委託ですからね。あなたもチーム出版TIMES。」

あるうら「チームかぎろいの一員ですと。」

西浦「そうそう、音楽部門担当(笑)」

あるうら「あざーす(笑)」

西浦「軽いわー(笑)」

あるうら「はははは。」

西浦「そんなこんなで、しょーもないラジオを聴いてくださってる″あなた″が一番のチーム出版TIMESの仲間です!!

あるうら「実際そうですね。」

西浦「聴いてくださる方が0なら本当に意味がないのでね。ありがとうございます。次回もどなたかゲストに来て頂けると思うので、お楽しみに!」

あるうら「ありがとうございます。SEE  YOU NEXT TIME!(笑)」

あるうらさん、安心してください。私の耳は濁ってはおりませんが、悩んでおります。せっかくの、あるうらさんのキャラを消したくない・・・けど、″で″が多すぎて処理できない!!(笑)精進します。

ご意見ご質問は、出版TIMESのfacebookページにて受け付けております。

当番組へのあなたからのコメント、メッセージをお待ちしております!

参考リンク
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