【webラジオ】「著者が編集者さんに見つけてもらうための情報発信」コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.42

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こんにちは!プリンはなめらか派、出版プロデューサー白木です。

この記事は、著者から「ずっと笑ってるラジオ」と称された(笑)本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.42』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

当サイトとfacebookページの双方で配信していきます。(内容は同じものです)

ご視聴は ↓ からどうぞ!



あるうらさん、まだまだ仮歌さん募集中!

西浦「目の前の男がタンクトップです。出版プロデューサーの西浦です。」

あるうら「仮歌さん募集中の、フリー作曲家のあるうらです。」

西浦「よろしくお願いいたします。」

あるうら「よろしくお願いします。」

西浦「2回続けて同じ自己紹介ですか?」

あるうら「本当は、面白い系の話しをしようと思ったら出鼻をくじかれました(笑)未だに仮歌さんを募集しています。作曲においてアーティストに曲を提供する時に仮に歌を歌ってくれる人を探しています。」

西浦「興味ある方は、あるうらさんのサイトにメッセージを頂ければと思います。」

あるうら「タンクトップ・・・」

西浦「収録部屋が暑いんですよね。」

西浦さんがタンクトップになる日も近い!?オッサン2人が収録部屋でタンクトップ・・・この画像は遠慮してもらいましょう(笑)

学生プロデューサーの個性が光るインタビュー

あるうら「先週の放送で『今は出版セミナーと出版社への企画を3つほど提出予定で、今年の冬出るかも』ということだったのですが、まだやっていることがあるということで。」

西浦出版TIMESで新企画を仕掛けています。ずっとやろうと思っていてなかなか動けていなかったんですが。」

あるうら「そもそも、出版TIMESは西浦さんが手掛けている出版に関する媒体ということですか?」

西浦「そうです。出版業界のリアルな情報を発信していこうと思っています。リアルな出版の人(編集者さんなど)をインタビューしていこうと。」

あるうら「Facebookで対談について書いてありませんでしたか?」

西浦「あ、書いたか。Facebookつながっている人は知ってますね。一応、出版TIMESは検索ユーザーのほうが多いんで、ここで言う意味もあるでしょう。」

あるうら「一度、こちらの″ウラ表紙″にもお越しいただいた、センジュ出版の吉満さんは見た覚えがあるんですけど。」

西浦「吉満さんの取材はもうやらせて頂いて、今まさに原稿の最終調整をしています。」

あるうら「みんな泣いたみたいな話しですよね。」

西浦「普段から飲んだり仕事もしているので、全然語りつくしているのかなと思ったのですが、対談って形でちゃんとやると、いつもと違う話しになるんですよね。インタビュアーが間に1人いるだけで、話しが整理されたりとか。」

あるうら「″ウラ表紙″では、僕が間に入って3人でしたたけど、一切泣いてないやん(笑)」

西浦「あえて言えば、僕がインタビュアーで、あるうらさんは読者(視聴者)に近い形で聴いてもらったので、インタビューじゃないんだよね(笑)今回は、企画から学生出版プロデューサーというインターン生にやってもらっているので、想定読者も20代の若い人をイメージして作ってます。だから20代の頃の話しになったり、就活生に向けたメッセージも含まれていて。『学生時代にやっておいたほうがいいこと』って質問は僕らにはもう出せないでしょ?今、学生の彼女たちだからこそ出てくるんですよ。」

あるうら「『学生の時にやっておいた方がいいことありますかね?』って質問がすでに涙出そう(笑)」

西浦「学生時代の吉満さんが苦しかった話しとか出てくるし。僕は僕でやっていたことがあり(記事公開されてからのお楽しみですが)。インタビュアーの個性って大事だなと思いました。誰が聞くかで変わるなと。僕らでしかできない対談になっていると思います。どこかの新聞社の取材も、その新聞の看板のもとで話されるのでオリジナリティ出るだろうし。」

あるうら「1回読み切りで、2000字くらいの記事がオープンになるんですか?」

西浦「まだ全体像を把握していないですが、吉満さんのは全4回です、第1回はおよそ4000字でしたね。」

あるうら「ボリューミー!」

西浦「そんな長くは感じなかったですけど。会話文を活かしているので。そして今、取材第二弾、第三弾の方の企画を練っています。これ、聞いていらっしゃる編集者さんのところには取材の申込にいくことになると思いますので、『どうぞよろしく』と(笑)学生が聴きたがっているので、動いてやってくれないかなと。」

編集者が著者を発見する情報収集の仕方

あるうら「インプットの話しをお聞きしたいと思うのですが、前回ワニブックスの内田さんがいらっしゃった時に『モヒカン家の家族会議』の話しで、著者の方のTwitterでまだフォロワーが少ない時に、いち早く目をつけて、ほれ込んでお願いした話しをお聞きし、他の人にはない情報収集の仕方のおかげなのかと思ったのですが、編集者さんはどういう情報収集の方法をされているのか、教えて頂けますか?」

西浦「内田さんの場合は、ライブドアニュースで見たっていっていましたね。もう少し前のゲストのサンマーク出版の岸田さんの『神様とのおしゃべり』は、Googleで『笑える スピリチュアル』で検索したら、まさにブログのタイトルまんまでヒットして、実際探しているテーマで(キーワードを)打って出てくる人のブログはけっこう見ています。もう1つは、雑誌のパターン。紙やWEBどちらも、ちょっとしたコメントが欲しくて、そのジャンルの専門家を探さなければいけないので。例えば、今なら仮想通貨が、少し前に色々問題になって、企業が広告を出せなくなったんですね。CMやってないでしょ?」

あるうら「ほんまや。」

西浦「そういう状況になった時に、仮装通貨に詳しい人物の話って聴きたいじゃないですか。新しいことって専門家が少ないから、ブログで″仮装通貨でこれだけ儲かったぜ″とか″損したからヤバイ″って書いている人にコメントをもらえるかなと。雑誌に1回出ると、テレビ局の人が見ていて、番組でやるからコメントもらえないかなとか。実は、本を読んでいる人は出版社の人だし、テレビ見ている人はテレビ局の人だし、メディアの物はメディアの人が見ていることが一番多いんですよ。どこかで、1回露出してしまえば、けっこう情報収集(マスコミ関係者の)としては入りやすくて。最初に出るのが、書籍になるか雑誌になるかのパターンが多い。

あるうら「面白いですね!自分がブランド化をして露出をしたいという場合は、最初の一歩として書籍や雑誌に載るっていうのが多いんですかね。」

西浦「振り返るとそういう人が多く、きっかけはご自身のブログだったりしますよ。」

あるうら「何か情報発信をしないとですね。」

西浦「そうそう、ブログ書いて検索にひっかかるか、TwitterのようなSNSでバズるか。noteとかも同じですね。」

あるうら「自分が著者になりたい方は、そういうものをうまく使えたらよくて、まずは情報発信しようということですね。」

西浦「情報発信している人たちが、価値がある情報だから注目されてビジネスとして成立するとなったら本になるわけじゃないですか。僕らプロデューサーはそこまで育てたり、ジャンプアップさせるのが仕事ですよね。」

あるうら「西浦さんのインプットの話しですが、今はセミナーを通して本書きたい人を待っているスタンスに見えるんですが、ご自身で著者をスカウトすることはあるんですか?

西浦「あります、むしろ今まではそうでした。お互い両想いじゃないとダメですが、紹介されてお会いして、向こうが出版に興味あるし、信頼してもらえたら、やります。」

あるうら「誰から紹介してもらうんですか?」

西浦「僕が出版プロデューサーやってることを知ってる人ですよね。友達や既にプロデュースしたことある人からの紹介も多いですよ。たまたまセミナーで同じ班だったってこともあるし。縁だなと思って。」

あるうら「俺をスカウトしてよ!って人がいればぜひセミナーへ。」

西浦「セミナー来ていただきたいですね。紹介だけで続くのは信頼度高いし、いいんですが、偏ってくるんですよね。3割は新規で作っていかないと新しいことがないのかなと。意識して増やしていきたいなと思ってセミナーをやり始めました。

あるうら「セミナーは去年の12月が初めて?」

西浦「そうです。クローズドではありましたが、僕が主催は初めてでしたね。」

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