本は「人と人が助け合う仕組み」です。必要としている読者のために本を書き、一人でも多く届けるために「ベストセラー」にしたい方へ、出版企画やマーケティングに関するセミナーを開催しています。


               

・はじめての出版を目指す方
・出版について初歩的なことから学びたい方
・新刊の売り伸ばしをしたい方
・ベストセラー作家として継続的に活躍し続けたい方。
・本を書いて、今以上のお客様に貢献したいと思っているが、具体的に何を準備したらいいか悩んでいる方
・本を出すことが目的ではなく、社会を良くするために出版したい方

         

セミナー情報

こんにちは!出版プロデューサーの白木加奈子です。
 昨年、大好評だった出版セミナー書くべきテーマが見つかるセミナーに引き続き、2018年3月12日本のマーケティングと著者メディア構築法セミナー」が開催されました。

どんな人が参加しているの?

今回は、1人1人へのフィードバックセッションを多めに取るために
限定5名での開催とさせて頂きました。皆さん、それぞれこんな悩みを抱えてセミナーに参加してくださったようです。
  • 既に本を出版しているが販売部数が伸び悩んでいる
  • マーケティングや販売前の準備が知りたい
  • 出版したいと思っているが、何をすればいいか明確になっていない
 などなど。

『マーケティングの基本』どうしたら増刷されるのか?

西浦さんは、出版社のマーケティング部出身というちょっと珍しい経歴なのですが、
会社の中で増刷するかどうかを決めていた張本人!つまり、どうしたら増刷されるのかを自ら経験してきたということが最大の強みだと思います。

 

毎年7万冊もの本が出版されていますが、その中でも出版社のトップ2割に入り続けなければベストセラーにはなれないという衝撃の数字。そこに入っていくためにも、事前準備がすべてだという西浦さん。

では、どうしたら増刷されるのか?マーケティングの基本と言える、増刷ロジックをわかりやすく数字で教えてくれました。

 

 出版TIMESの記事を読んでくださっている方、WEBラジオを聴いてくださっている方は既にご存知かもしれませんが、増刷ロジックの中でも一番重要視されるのが、
『初速』です!!!
初速=発売1週間の売れ行きですね。この数字が最も増刷判断の際に大切になってくるのです。この初速で最大の効果を出すためにも、事前準備・マーケティングが大切になってきます!!
参加者の方からは『Amazonではなく、なぜ書店で買ってもらわないといけないのか?』などたくさんの質問が出ましたが、実はAmazonではなく書店で買ってもらうというのも増刷に大きくかかわってくる部分なのです。
皆さん、メモする手が素早く動きます!!

『ベストセラースパイラル』にのるための準備

ベストセラーを生み出すための4つのステップ、その名も『ベストセラースパイラル』を西浦さんが解説してくれました。
出版TIMESのセミナーに来ていただく方には、3万部をまずは目指しましょうというお話しをしていきますが、ベストセラースパイラルにうまくのっかっていくために著者自らが主体的に動いて絶対に超えるべき壁がこの3万部という数字なのです。
その3万部を達成するために行っておくべき準備は何なのかというと、初速で読者に本を買ってもらうための仕掛けです。イベント、ブログ、セミナーなど著者によって、あるいはターゲット読者の属性によって最適なものは変わってきますが、いずれも「企画」という意味では同じ!
これらの企画は、ストックビジネスの観点から、自分のメディアでやらなければ非常に効率が悪いので、ここで著者メディア作りが重要になってきます。
出版の前にぜひ準備しておきたい『著者メディア』とは、著者が編集長となって企画をたて、読者やファンに情報を発信していく媒体になります。

セミナーの醍醐味『ワーク&個別フィードバック』

皆さんがマーケティングの基本と著者メディア作りの必要性を理解されたところで、ワークに入ってきます。

著者として『自分が世の中にどういった影響を与えたいのか』、そこから『読者がどうなる世界が生まれるのか』といった点がまず土台になっていくので、ワークを通して書き出してもらいます。そこから、どんな情報を発信していくメディアなのか、タイトルやテーマを決めていくのですが、ここがとても大切なので、全員に発表してもらい、西浦さんが個別フィートバックセッションを行っていきます。

このフィードバックによって、

  • 話しているうちにアイディアが出てきた!
  • 課題が明確になった!

などの感想を多く頂きました。

セッションをする中で、新しい発想が生まれたり、課題が見つかったりするので、セミナーに足を運んでいただくメリットは、この個別セッションにあると考えています。

この後の懇親会も大いに盛り上がり、皆さんワクワクしながら帰って頂きました。

著者メディア作りは実践が難しい

著者メディア作りが必要なんだと理解しても、なかなか1人で作っていくのは難しいと思います。セミナーに来てもらって良い話が聞けたと満足して終わりにしてしまってはもったいない。

きちんと著者メディアをローンチし、その後運営していくところまで出版TIMESでは一緒に行っていきたいと考え、『著者メディア実践塾』もご用意しています。

読者に伝えたい情報がある!世の中を変えたい!というベストセラーを目指す著者の皆様にお会いできることを楽しみにしています。

次回の出版セミナーは5月23日に開催予定です。出版セミナーについては ↓ こちら ↓ から!

出版セミナーのご案内

 

幼少期をアメリカで過ごし、国立大学の英語専攻を卒業。日経IT企業に約10年勤めた後、2015年に独立。司会業、外資系企業WEBマーケティング、広報、キャリアアドバイザーなどの仕事を経て、2016年出版プロデューサー西浦氏と出合う。人の可能性を引き出せる仕事だと感じて出版プロデューサーとしての仕事を開始。2017年に第一子を出産し、家庭と仕事の両立に日々奮闘中。

【出版セミナーレポート】『本のマーケティングと著者メディア構築法(2018/3/12)』

こんにちは!出版プロデューサーの白木加奈子です。  昨年、大好評だった出版セミナー「書くべきテーマが見つかるセ...

出版セミナー】「10万部を目指すあなたが書くべきテーマの見つけ方」募集中

「著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え、『血流がすべて解決する』はとても大事な作品になりました。」

「発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!西浦さんのマーケティングに感謝」

「20万部を超えたという実績と、 ぼく自身が、その過程で得た多くの体験と価値をもって、西浦さんを強く推薦させていただきます。」

 

編集者さんや著者さんから、実績やスタンスに対して多大な信頼をお寄せ頂いている、プロデューサー西浦孝次の出版セミナーを開催します!

出版不況と言われる中、2010年から8年間「増刷率90%」を維持し、平均部数を「4万7千部」まで伸ばしてきたプロデューサーとして、あなたの「書くべきテーマ」を「一緒に」「その場で」見つけます!

あなたへのフィードバックを最大化するために「定員5名」という超少人数制を採用、ワークでのフィードバック、持ち帰れる成果物の大きいセミナーになるよう設計しています。

 

これから本を出版していこうという方、どんな本を書くべきか悩んでいる方にこそ参加していただきたい内容となっておりますので、まずはこのセミナーにご参加いただき、ベストセラー作家への第一歩を踏み出してみてください。

出版はテーマ選びで4倍売れ行きが変わる

本は出版するだけでは何の意味もなく、人に読んでもらわなければ価値が生まれません。読んで感動したり、読者の人生に役立ててもらってはじめて世の中の役に立つのです。読まれない本はただの紙とインクの無駄遣いですから、全くエコではない、ただのエゴなんですね。(うまいこと言おうとしてスベりましたね!)

ではどうすれば読者に読んでいただけるのでしょう?多くの人に届く本を出版する鍵は「テーマ選び」にあります。出版はテーマ次第で、平均して4倍近く売れ行きが変わってきます

4倍という具体的な数字を言える理由があります。僕は2010年から出版プロデュースをはじめて、今日まで「増刷率90%、平均部数4万7千部」の結果を出してきました。でもこれは「テーマ選び」「コンセプト設計」など企画のプロデュースから手掛けた企画の実績です。実は本のマーケティングのみだと、実績は「平均部数1万2千部強」しかないのです。

4万7千部と1万2千部。テーマ選びを一緒に行っていない企画では、なんと平均して4倍近くも売れ行きに差が出てしまうのです。

 

もちろん実際には著者ごとの違い、編集者ごとの違い、出版社ごとの違い、さらに内容はもちろん、タイトルやデザインなど様々な違いが複雑に絡み合って結果に影響を与えます。

しかし、このどれも「なんの本を書くか」というテーマ選びからスタートして「そのテーマならどの編集さんがベストなのか」、「このテーマの場合、どんなタイトルやデザインが読者に刺さるのか?」を判断します。

いかにテーマ選びが重要か、ご実感いただけたでしょうか。

本はプロフィールが9割

テーマがいかに重要か分かったところで、こんな疑問も生まれますよね?「じゃあ、売れるテーマだけ書けばいいのでは?教えて!」

しかし残念ながら、売れるテーマ=正解とは限らないのです、なぜなら「あなたに合うテーマかどうか」が分からないからです。

あなたはこんなふうに感じたことはありませんか?「この著者、〇〇の本はすごく面白いのに、なんで違うジャンルを書くのだろう?内容薄い…」

そうです、多くの著者が「企画としてはアリだけど、著者としてはナシのテーマ」で本を書くことで、作家としての寿命を終わらせているのです。

過去にヒット作を出した人がネタ切れをおこし、苦し紛れで別ジャンルのテーマに手を出して読者離れを生んでしまうことが多いですね。読者が離れれば作家としてはその意義を失うので出版する機会そのものを失っていきます。

ヒット作を持っていた(固定読者を持っている)人ですらテーマを外すと失敗するので、これからデビューする方は特に「自分に合うテーマ」選びをしなければなりません。

また、過去作の売れ行きが芳しくなかった方は、次こそは「自分のテーマ」を見つけないと、著者としてのチャンスが失われます。

 

この自分に合うテーマとはどうやって見つけるのでしょう?それはあなたの「プロフィール」から見つけるのです。やはり自分が強いジャンルで探さなくてはいけません。

自分のプロフィールから「強いジャンル」を洗いだし、そこに「強いテーマ」をぶつけてみて、成立するかどうか判断するのが経験上最も効果的です。

 

よって本セミナーではグルーコンサル形式で、あなたのプロフィールを整理し、自分が書くべきテーマを一緒に見つけていくものになります。

こんな方におすすめです

  • 人から「出版した方が良い!」と勧められるが、本を書くべきかどうか悩んでいる
  • 出版について初歩的なことから学びたい
  • 処女作からベストセラーになった事例を知りたい
  • 他の出版セミナーや本で学んだ内容を整理したい
  • 本を書いて、今以上のお客様に貢献したいと思っているが、具体的に何を準備したらいいか悩んでいる
  • 企画書を書いたりするものの、これでいいのか自信が持てない

セミナー概要&お申し込み

★【出版セミナー】10万部を目指すあなたが書くべきテーマの見つけ方
当セミナーでは「著者としての強み」と「あなたが書くべきテーマ」を一緒に探します。

【お持ち帰りいただけるもの】

  • 実績・プロフィールシート
  • 自分の書くべきテーマ

【コンテンツ(予定)】

  • 自分の強み整理
  • 売れるテーマ売れないテーマ
  • 自分が考える実績と出版に通用する実績の違い
  • 切り口セッション

※出版セミナーを受講頂いた後、ご希望の方のみ、後日個別面談を無料で行います。

■開催日時
2018年5月23日(金) 13:00〜16:00@
恵比寿カルフール東京都渋谷区恵比寿4-6-1恵比寿 MFビルB1 roomC

    • 参加費32,400円(税込) 
    • 懇親会付き参加費 35,100円(税込)

お申込ページへ

 


私たちの7つの特長

出版社のマーケティング部時代に培った増刷ロジックと、

出版プロデューサーとして平均部数47,000部、増刷率90%を実現したノウハウを提供

  1. 出版社のマーケティング部時代に培った「販売部のノウハウ」で、より多くの読者に受け入れられる企画を立てる
  2. 書店の棚、どの本の横に置かれるかまで想定した、マーケティング戦略
  3. まず1年、それ以降も平積みをし続けてもらう前提の企画づくりと販売計画
  4. あなたと読者の目的から逆算して、そのうえで読者が最大化するように出版とオウンドメディアを設計
  5. どういった文章に読者が反応し、クチコミが生まれるか、原稿へのフィードバック
  6. ただ「売れる」だけではない、何枚もの読者はがきを1年以上経っても送っていただけるような、本物志向のモノづくり
  7. 今まで平均47000部、増刷率90%を達成してきた、優秀な編集者、営業担当者との厚い信頼関係

セミナー参加者様の声

「感動する」というレベルでした。

M.J様

出版された方からのご推薦

20万部を超えたという実績と、

ぼく自身が、その過程で得た多くの体験と価値をもって、

西浦さんを強く推薦させていただきます。

堀江 昭佳 さん

『血流がすべて解決する』

堀江 昭佳 様

「堀江くん、本を出す気はないの? もしも出すなら最初は絶対にプロデューサーをつけたほうがいいから、紹介するよ」

当時、6万部を突破していた「奇跡の営業」を出版されていて、10年来の付き合いの山本正明さんにそう言われたのが、 西浦さんを知ったきっかけでした。

一度会ってみましょうということで、東京・目黒の喫茶店でお会いしました。 ぼくは漢方薬剤師で婦人科相談をしていて、そのことについていろいろと1時間もお話した時でしょうか。 「堀江さんが、なぜこの仕事をしているか、根っこがわからない。」 そう言われるのです。 びっくりしました。 正直、そんなことを言われたことなどなかったからです。

そこでぼくは、生まれて初めて意を決することになるのですが、 まさかそんなことを話すなんて思ってもみませんでした。 (詳しくはこちらから 【カミングアウト。〜『血流がすべて解決する』発売1周年に心からの感謝をこめて。〜】)

著者はプロフィールが9割」と西浦さんは言われます。 それだけ、その人物がどんなひとかを見られているのでしょう。 だからこそ、本質をしっかりと嗅ぎ分け、そこから、独自性とオリジナリティを見つけ出されるのです。

西浦塾(?)で企画書をつくりはじめて、できあがるまで1年かかりました。結果的に、同じ内容のことを話しているのに、見せ方が全く変わりました。 それだけの時間とエネルギーをかけてでてきたのが、 「血流がすべて解決する」のコンセプトです。 もともと、ぼくの中にあったものですが、ここまで明確に整理されてはいませんでした。 そして振り返ってみると、 当初は漢方の体質の説明を中心とした話だったのが、 「血流」という切り口が見つかったことで、 切り口が変わるだけで、ここまで別物のようになるのだと驚きました。

また、企画書ができたあと、サンマーク出版の黒川可奈子さんというすばらしい編集者につないでいただくことができました。 このネットワークも特筆すべきものです。 編集者さん次第で、よい本ができるかできないか、左右されます。

そして、さらに特筆すべきは、出版後の対応でしょう。 本が出てから、増刷がかかり、部数が伸びていくことこそ、大切です。 西浦マーケティングの真価は、ここでこそ発揮されます。 (他のプロデューサーさんで、本が出た後、部数を延ばしていく対応まで手がけられる方は、ほとんどいらっしゃらないようです) 本が出たら終わり。 と思っていたのですが、全く違いました。

1日に200冊もの新刊が出るという出版業界で、出た後に「売れるかどうか」は全然違います。 出版は全くゴールではありません。 本が出て、そのあと売れないことには意味がありません。 たくさんのひとに価値を届けて役立ててもらうというのが、出版の目的だとすれば、 売れることで初めて、多くの方の役に立つことができるのです。

結果的に、「血流がすべて解決する」は20万部を超えますが、 ぼくが思っていた以上に、見える世界が変わりました。 昔に比べると、本を出すこと自体のハードルは低くなったと聞きます。 単に本を出すだけであれば、プロデューサーは必要ないでしょう。 でも、せっかく本を出すのならば、 自分自身の新しい価値を再発見する作業をするのは、苦しくもありますが、 とても楽しく意義のある時間となります。 そして、 「多くの方に新しい発見を届ける」という、 出版の本当の意義を求められるのであれば、西浦さんはとてもよいプロデューサーだと思うのです。

ひとは、必ずそのひと独自の「なにか」を持っています。 いままで長く仕事をされて実績をあげられていた方なら、余計にそうでしょう。 ただ、それは単なる素材に過ぎません。 そして、持っている本人はその価値に気づけないのです。 素材は、優れた料理人がいて初めて美味しい料理になれる。 ぼくは、西浦さんというよい料理人に出会えて、本当によかった。

「血流がすべて解決する」が20万部を超えたという実績と、 ぼく自身が、その過程で得た多くの体験と価値をもって、西浦さんを強く推薦させていただきます。


発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!

西浦さんのマーケティングに感謝

山本 正明 さん

『奇跡の営業』 

山本 正明 様

私が出版を目指した動機は、自分の考えや経験を多くの人に伝えることで世の中の役に立てたいということです。

出版塾を通じて、自分のやってきたことを振り返ることができ、自分のオリジナリティを見つめ直すことができました。

そして出版後。
発売当日に増刷かかったのは今思えば、とっても大切なことでした。

本屋さんで本がちゃんと積んでもらえているから売れたのです。
西浦さんのマーケティングに感謝です。

新聞広告していただく度に、知り合いから「すごいね、おめでとう」という電話、メールを頂戴し、感動しました。
さらに、「JRの吊広告を見たよ!」という写メールの嵐で感動しました、多くの方が「『奇跡の営業』と奇跡の出会い」をしてくれたのです。

私は関西におりますので、東京はイイナーと思いつつ、関西でも!とがんばる励みになりました。

出版後の大きなできごとは、講演依頼3社、保険会社からの著者確認2社、
さらに、まったく知らない方からの感動メールや、電話と自己肯定感がさらに高まる毎日です。

本を出して本当によかったです。
自己満足ではなく、読者の役に立っている。
日本の社会に役立っている。
みなさんに勇気とやる気を生み出せていると思うと、しあわせーーーーーで一杯です。
感謝です。


書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしい

顔出しNGの作家さんなので、書影にて

『仕事は「捨てメモ」でうまくいく』

相葉 光輝 様

西浦さんほど本に対して誠実で熱い方はいないと思います。

著者にとって出版することは出来ても、一人の力でベストセラーにすることは出来ません。
そこで悩んでいたときに西浦さんに出会いました。

若くして数々のベストセラー作品を生み出しているだけに、緻密な戦略やアイデアが豊富なのはもちろんですが、それ以上に、書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしいのです。

その上、実績と信頼があるから、編集長にも的確に意見を言える、すばらしく頼れる存在です。

ベストセラーはチームで生み出す現象とおっしゃるだけあって、まさにベストセラーと言う言葉は、西浦さんのためにある言葉のように思います!

 

編集者の皆様からのご推薦

著者と編集者、そして出版プロデューサーという

ビジネスライクな関係を超える

サンマーク出版 黒川さん 某バンドの大ファン

サンマーク出版 第一編集部 デスク 

黒川 可奈子様

西浦さんとは20万部を超えるベストセラーとなった『血流がすべて解決する』(堀江昭佳著)という本でご一緒させていただきました。

それまでは飲んだりライブに行ったりすることはあっても仕事をする機会はなかったのですが(笑)、はじめてご一緒した企画でベストセラーを出すことができ、本当に感謝しております。 企画がスタートした頃、堀江さんの筆が一度止まってしまったことがあります。その間も西浦さんは丁寧に著者にアドバイスを続けていらっしゃり、結果的にすばらしい原稿をいただくことができました

逆に、原稿があがってからは、私の編集方針を信頼してくださっているのか、ゲラの内容やカバー、帯ネームについて、感想をおっしゃることはあっても、絶対にこうしてほしいと言われることはありませんでした。自分で一度決めたことを曲げたくないという編集者の気質を理解してくださっていたようです(笑)。

ご紹介いただいた堀江さんも、常に読者のためを思ってくださる大変人柄の良い方で、版を重ねていくことを3人で心から喜びあうことができました単に著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え『血流がすべて解決する』はとても大事な作品になりました

結果的に弊社での出版にいたらなかった方でも、西浦さんのセミナーでお会いした方は、みなさんその道のプロで、著者になるに値するすばらしい方々でした。 セミナーに参加するか、プロデュースを受けるか迷っている方も「ビジネスライクな関係を超え、心から大事に思える作品を読者に届けたい」と思われるなら、一度セミナーに参加されるのをお薦めします!


編集者としてはすごく心強い “元出版社の営業”という、

めずらしい経歴のプロデューサー

『スッピーズのキッシー』こと岸田さん

サンマーク出版 第三編集部 

岸田 健児

“著者寄り”でもなければ、“編集者寄り”でもない。西浦さんは、「おもしろい本ができればそれでいい!」と本気で思っている出版プロデューサーです。つまり、「本」が王様なのです。

「媚びを売る」という意味では、著者の心も編集者の心をつかむことにも興味がない。だから、読者の心をつかむ企画がたくさん生まれているのだろうなぁと勝手に思っています。著者に媚び売ったほうが作家が集まってきて儲かるはずなのに(笑)。

また西浦さんは、“元出版社の営業”という出版Pの中では、めずらしい経歴の持ち主。だから、書店でどんなふうに並べられるかといった、棚感覚が分かっていらっしゃるのも、編集者としてはすごく心強いです。あと、チャーハンも、すごく くわしい。


圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会

フォレスト出版 森上編集長 写真NGということでイラストにて

フォレスト出版 編集長 

森上 功太様

出版業界内には、大小問わず多くのコミュニティがあり、私も業界の端くれとしていくつかの会合に参加させていただいています。ただ、その中でも圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会であると思います。

それは、主宰者の西浦さんが個人レベル、身内レベルに留まらず、出版業界全体を盛り上げたいという、私欲を超えた視点で取り組まれているからだと思っています。それは、ボランティアで出版業界を目指す若者の育成に取り組まれていたことや、今も大学で未来の出版人の教育に取り組まれていることが、何よりもの証拠です。

「出版とは何か?社会が出版に何を求めているのか?」その命題に真摯に向き合っている西浦さんに出会えたことが、20年近くこの業界に身を置く端くれとして、個人的にも最高の財産です。

 同業者からのご推薦

出版コンサルタントの山田さん

『狙って』ベストセラーを出せる、数少ない出版プロデューサー
出版コンサルタント 山田 稔様
以前より西浦さんの活動に興味があったのと、出版TIMESを読んでいたのでセミナーに参加しました。
著者のテーマの見つけ方・棚卸の方法と、コンセプトを研ぎ澄ませる方法が参考になりました。
数少ない真っ当な同業者で、かつ狙ってベストセラーを出せる希少な人材です。
互いにこれらかも切磋琢磨していきましょう!
おすすめします。

 

お申込ページへ

 

 

出版TIMESでは今年から定期的に出版セミナーを開催して参ります。

昨年12月8日に実施した出版セミナー「あなたが書くべきテーマの見つけ方」のレポートはこちら

出版セミナーのご案内

増刷率90% 平均部数48,000部の出版プロデューサー。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(22万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

【5/23出版セミナー募集中!】10万部を目指すあなたが書くべきテーマの見つけ方

【出版セミナー】「10万部を目指すあなたが書くべきテーマの見つけ方」募集中! 「著者と編集者、そして出版プロデ...

「本のマーケティングと著者メディア構築法」セミナー開催決定!【満席御礼】

「発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!西浦さんのマーケティングに感謝」

「編集者としてはすごく心強い “元出版社の営業”という、めずらしい経歴のプロデューサー」

「20万部を超えたという実績と、 ぼく自身が、その過程で得た多くの体験と価値をもって、西浦さんを強く推薦させていただきます。」

など、編集者さんや著者さんから、実績やスタンスに対して多大な信頼をお寄せ頂いている、プロデューサー西浦孝次の出版セミナーを開催します!

出版不況と言われる中、2010年から8年間で「増刷率90%」を維持し、平均部数を「4万7千部」まで伸ばしてきたマーケティングノウハウを公開。さらにその場で僕と一緒にご自身の著者メディアプランを作成していただきます。

すでに本の発売が決まっている方はもちろん(発売まで半年以上が望ましい)、これから本を出版していこうという方にこそ参加していただきたい内容です。

しかも、限定5名の少人数制ですので、ワークでのフィードバックなど、得るものの非常に大きいセミナーになっております。

まずはこのセミナーにご参加いただき、ベストセラー作家への第一歩を踏み出してみてください。

本は出すのはカンタンでも、売れるのがすごく難しい

10年以上出版不況が叫ばれ続ける昨今、ますます出版は厳しい、難しいものとなってきています。

そう言うと「いや、みんな本出してない?」「誰でも出せるって聞いたけど?」という声が聞こえるようです。

確かに本を出版する「だけ」ならば、そこまでは難しくないのでしょう。年間7万冊の本が出る中で、そのうちの1冊に入れば良いのです。

ですが、書いた本がちゃんと売れるのかというと全く別の話です。とてもハードルが上がります

ベストセラーと呼ばれる5万部、10万部はもちろんのこと、ほとんどの方はたった1度の増刷すら難しいのです。

あなたが「出版は簡単」「だれでも本は出せる」と思うのなら、一度、「カンタンに本を出した著者」がいったい何部売れたのか聞いてみてください。

調べてみれば分かりますが「発売3日で増刷!」「10刷のベストセラー!」とか「Amazon1位になりました!」とブログ等で喧伝している人はたくさんいても、「実際に何部売れたのか」を明言している人は非常に少ないですよね。そういった方は実際は良くて3万部前後(~1万部以下)であることがほとんどです。逆に5万部、10万部を突破した方はやはり、自信を持って部数を公表されています。

しかし、僕はそんな彼らをバカにしたいわけではありません。たとえ3万部以下であったとしても、発売後すぐ増刷がかかったり、刷を3回以上重ねた方は、まだ売れている方だからです。

実は圧倒的大多数の著者が、全く売れず、増刷もかからず、それこそ「カンタンに」本を出し「カンタンに」書店から消えていくのです。

たった一握りの売れる著者と、売れない著者の違い

ほとんどの人が売れない中で、しっかり増刷がかかり、さらにベストセラーとなる方は何が違うのでしょうか?

それはズバり、発売までにどれだけ準備をしたか?です。

本当に、それだけです。「出版は発売までに積み上げたものがすべて」です。

にもかかわらず、ほとんどの著者が「本を書く」以外になんの準備もできていません。

僕がプロデュースした著者さんたちも「西浦さんから教わったやり方以外に、他に何かできることはないかと著者の集まりに行ったのですが、本当にAmazonキャンペーンくらいしかみんな知らないんですね」とよく話されています。

あとは出版記念イベントを行うくらいでしょうか、しかもほとんど本が流通できていない発売直後の!発売日や翌日に出版記念イベントを開催しても効果は半減してしまいます。

本は発売日=搬入発売日と言って、取次さんに搬入される日を「発売日」としています。その日に本が取次の倉庫を出発し、全国へ配送されますから、ものすごく早くて当日の夕方、だいたい翌日や翌々日に書店へ届きます。そこから店頭に並べるわけですから、発売日の2日後、3日後くらいからようやく本屋さんに並びはじめるのです。

つまり発売直後に出版記念イベントを行っても、参加者に本を買ってきてもらうことが非常に難しいのです。出版記念イベントそのものはダメではありませんが、タイミングが大事なのです。

そういった「ちょっと知ってれば、もっとちゃんと準備できたのに」ということが他にもたくさんあるのです。

それは元・出版社マーケティング部だった西浦にとっては「当たり前ですよね」ということばかりです。

そんな「出版社側で増刷を判断していた人間だからこそ知ること」を今回のセミナーでお伝えします。

こんな方におすすめです

  • これから出版を目指す方
  • 出版を目指してブログを始めたが全く効果が感じられない方
  • 新刊の発売を控えた著者
  • 過去の本が売れなかった方
  • 著者として今後も持続可能な成功を目指す方
  • 本を出すことが目的ではなく、社会を良くするために出版したい方

こんな方には不向きです

  • 本の発売直後で、カンタンで即効性のある売り方を探している方

セミナー概要&お申し込み

★「本のマーケティングと著者メディア構築法」

当セミナーでは「出版マーケティングの基本」と、「本が広がっていくオウンドメディア」を著者としてどのように構築していけば良いかを学べます。

【お持ち帰りいただけるもの】

  • あなたの著者メディアプランニングシート

【コンテンツ(予定)】

  • 出版マーケティングの基本
  • 書いただけでは絶対売れない
  • 事前準備がすべて
  • 増刷ロジックとベストセラー
  • 本が広がり、仲間が集う「著者メディア」とは
  • ア●ブロではダメな理由
  • ブログではなくメディアとして設計する
  • 著者でもあり、編集長でもある
  • あなたにベストマッチするメディアのテーマとは
  • ワークと個別フィードバック

※出版セミナーを受講頂いた後、ご希望の方のみ、後日個別面談を無料で行います。

■開催日時
2018年3月12日(月) 13:00〜16:00@恵比寿カルフール東京都渋谷区恵比寿4-6-1恵比寿 MFビルB1 roomC

  • 参加費32,400円(税込) 
  • 懇親会付き参加費 35,100円(税込)

詳細・申込ページへ

 


私たちの7つの特長

出版社のマーケティング部時代に培った増刷ロジックと、

出版プロデューサーとして平均部数47,000部、増刷率90%を実現したノウハウを提供

  1. 出版社のマーケティング部時代に培った「販売部のノウハウ」で、より多くの読者に受け入れられる企画を立てる
  2. 書店の棚、どの本の横に置かれるかまで想定した、マーケティング戦略
  3. まず1年、それ以降も平積みをし続けてもらう前提の企画づくりと販売計画
  4. あなたと読者の目的から逆算して、そのうえで読者が最大化するように出版とオウンドメディアを設計
  5. どういった文章に読者が反応し、クチコミが生まれるか、原稿へのフィードバック
  6. ただ「売れる」だけではない、何枚もの読者はがきを1年以上経っても送っていただけるような、本物志向のモノづくり
  7. 今まで平均47000部、増刷率90%を達成してきた、優秀な編集者、営業担当者との厚い信頼関係

セミナー参加者様の声

「感動する」というレベルでした。

M.J様

出版された方からのご推薦

20万部を超えたという実績と、

ぼく自身が、その過程で得た多くの体験と価値をもって、

西浦さんを強く推薦させていただきます。

堀江 昭佳 さん

『血流がすべて解決する』

堀江 昭佳 様

「堀江くん、本を出す気はないの? もしも出すなら最初は絶対にプロデューサーをつけたほうがいいから、紹介するよ」

当時、6万部を突破していた「奇跡の営業」を出版されていて、10年来の付き合いの山本正明さんにそう言われたのが、 西浦さんを知ったきっかけでした。

一度会ってみましょうということで、東京・目黒の喫茶店でお会いしました。 ぼくは漢方薬剤師で婦人科相談をしていて、そのことについていろいろと1時間もお話した時でしょうか。 「堀江さんが、なぜこの仕事をしているか、根っこがわからない。」 そう言われるのです。 びっくりしました。 正直、そんなことを言われたことなどなかったからです。

そこでぼくは、生まれて初めて意を決することになるのですが、 まさかそんなことを話すなんて思ってもみませんでした。 (詳しくはこちらから 【カミングアウト。〜『血流がすべて解決する』発売1周年に心からの感謝をこめて。〜】)

著者はプロフィールが9割」と西浦さんは言われます。 それだけ、その人物がどんなひとかを見られているのでしょう。 だからこそ、本質をしっかりと嗅ぎ分け、そこから、独自性とオリジナリティを見つけ出されるのです。

西浦塾(?)で企画書をつくりはじめて、できあがるまで1年かかりました。結果的に、同じ内容のことを話しているのに、見せ方が全く変わりました。 それだけの時間とエネルギーをかけてでてきたのが、 「血流がすべて解決する」のコンセプトです。 もともと、ぼくの中にあったものですが、ここまで明確に整理されてはいませんでした。 そして振り返ってみると、 当初は漢方の体質の説明を中心とした話だったのが、 「血流」という切り口が見つかったことで、 切り口が変わるだけで、ここまで別物のようになるのだと驚きました。

また、企画書ができたあと、サンマーク出版の黒川可奈子さんというすばらしい編集者につないでいただくことができました。 このネットワークも特筆すべきものです。 編集者さん次第で、よい本ができるかできないか、左右されます。

そして、さらに特筆すべきは、出版後の対応でしょう。 本が出てから、増刷がかかり、部数が伸びていくことこそ、大切です。 西浦マーケティングの真価は、ここでこそ発揮されます。 (他のプロデューサーさんで、本が出た後、部数を延ばしていく対応まで手がけられる方は、ほとんどいらっしゃらないようです) 本が出たら終わり。 と思っていたのですが、全く違いました。

1日に200冊もの新刊が出るという出版業界で、出た後に「売れるかどうか」は全然違います。 出版は全くゴールではありません。 本が出て、そのあと売れないことには意味がありません。 たくさんのひとに価値を届けて役立ててもらうというのが、出版の目的だとすれば、 売れることで初めて、多くの方の役に立つことができるのです。

結果的に、「血流がすべて解決する」は20万部を超えますが、 ぼくが思っていた以上に、見える世界が変わりました。 昔に比べると、本を出すこと自体のハードルは低くなったと聞きます。 単に本を出すだけであれば、プロデューサーは必要ないでしょう。 でも、せっかく本を出すのならば、 自分自身の新しい価値を再発見する作業をするのは、苦しくもありますが、 とても楽しく意義のある時間となります。 そして、 「多くの方に新しい発見を届ける」という、 出版の本当の意義を求められるのであれば、西浦さんはとてもよいプロデューサーだと思うのです。

ひとは、必ずそのひと独自の「なにか」を持っています。 いままで長く仕事をされて実績をあげられていた方なら、余計にそうでしょう。 ただ、それは単なる素材に過ぎません。 そして、持っている本人はその価値に気づけないのです。 素材は、優れた料理人がいて初めて美味しい料理になれる。 ぼくは、西浦さんというよい料理人に出会えて、本当によかった。

「血流がすべて解決する」が20万部を超えたという実績と、 ぼく自身が、その過程で得た多くの体験と価値をもって、西浦さんを強く推薦させていただきます。


発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!

西浦さんのマーケティングに感謝

山本 正明 さん

『奇跡の営業』 

山本 正明 様

私が出版を目指した動機は、自分の考えや経験を多くの人に伝えることで世の中の役に立てたいということです。

出版塾を通じて、自分のやってきたことを振り返ることができ、自分のオリジナリティを見つめ直すことができました。

そして出版後。
発売当日に増刷かかったのは今思えば、とっても大切なことでした。

本屋さんで本がちゃんと積んでもらえているから売れたのです。
西浦さんのマーケティングに感謝です。

新聞広告していただく度に、知り合いから「すごいね、おめでとう」という電話、メールを頂戴し、感動しました。
さらに、「JRの吊広告を見たよ!」という写メールの嵐で感動しました、多くの方が「『奇跡の営業』と奇跡の出会い」をしてくれたのです。

私は関西におりますので、東京はイイナーと思いつつ、関西でも!とがんばる励みになりました。

出版後の大きなできごとは、講演依頼3社、保険会社からの著者確認2社、
さらに、まったく知らない方からの感動メールや、電話と自己肯定感がさらに高まる毎日です。

本を出して本当によかったです。
自己満足ではなく、読者の役に立っている。
日本の社会に役立っている。
みなさんに勇気とやる気を生み出せていると思うと、しあわせーーーーーで一杯です。
感謝です。


書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしい

顔出しNGの作家さんなので、書影にて

『仕事は「捨てメモ」でうまくいく』

相葉 光輝 様

西浦さんほど本に対して誠実で熱い方はいないと思います。

著者にとって出版することは出来ても、一人の力でベストセラーにすることは出来ません。
そこで悩んでいたときに西浦さんに出会いました。

若くして数々のベストセラー作品を生み出しているだけに、緻密な戦略やアイデアが豊富なのはもちろんですが、それ以上に、書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしいのです。

その上、実績と信頼があるから、編集長にも的確に意見を言える、すばらしく頼れる存在です。

ベストセラーはチームで生み出す現象とおっしゃるだけあって、まさにベストセラーと言う言葉は、西浦さんのためにある言葉のように思います!

 

編集者の皆様からのご推薦

著者と編集者、そして出版プロデューサーという

ビジネスライクな関係を超える

サンマーク出版 黒川さん 某バンドの大ファン

サンマーク出版 第一編集部 デスク 

黒川 可奈子様

西浦さんとは20万部を超えるベストセラーとなった『血流がすべて解決する』(堀江昭佳著)という本でご一緒させていただきました。

それまでは飲んだりライブに行ったりすることはあっても仕事をする機会はなかったのですが(笑)、はじめてご一緒した企画でベストセラーを出すことができ、本当に感謝しております。 企画がスタートした頃、堀江さんの筆が一度止まってしまったことがあります。その間も西浦さんは丁寧に著者にアドバイスを続けていらっしゃり、結果的にすばらしい原稿をいただくことができました

逆に、原稿があがってからは、私の編集方針を信頼してくださっているのか、ゲラの内容やカバー、帯ネームについて、感想をおっしゃることはあっても、絶対にこうしてほしいと言われることはありませんでした。自分で一度決めたことを曲げたくないという編集者の気質を理解してくださっていたようです(笑)。

ご紹介いただいた堀江さんも、常に読者のためを思ってくださる大変人柄の良い方で、版を重ねていくことを3人で心から喜びあうことができました単に著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え『血流がすべて解決する』はとても大事な作品になりました

結果的に弊社での出版にいたらなかった方でも、西浦さんのセミナーでお会いした方は、みなさんその道のプロで、著者になるに値するすばらしい方々でした。 セミナーに参加するか、プロデュースを受けるか迷っている方も「ビジネスライクな関係を超え、心から大事に思える作品を読者に届けたい」と思われるなら、一度セミナーに参加されるのをお薦めします!


編集者としてはすごく心強い “元出版社の営業”という、

めずらしい経歴のプロデューサー

『スッピーズのキッシー』こと岸田さん

サンマーク出版 第三編集部 

岸田 健児

“著者寄り”でもなければ、“編集者寄り”でもない。西浦さんは、「おもしろい本ができればそれでいい!」と本気で思っている出版プロデューサーです。つまり、「本」が王様なのです。

「媚びを売る」という意味では、著者の心も編集者の心をつかむことにも興味がない。だから、読者の心をつかむ企画がたくさん生まれているのだろうなぁと勝手に思っています。著者に媚び売ったほうが作家が集まってきて儲かるはずなのに(笑)。

また西浦さんは、“元出版社の営業”という出版Pの中では、めずらしい経歴の持ち主。だから、書店でどんなふうに並べられるかといった、棚感覚が分かっていらっしゃるのも、編集者としてはすごく心強いです。あと、チャーハンも、すごく くわしい。


圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会

フォレスト出版 森上編集長 写真NGということでイラストにて

フォレスト出版 編集長 

森上 功太様

出版業界内には、大小問わず多くのコミュニティがあり、私も業界の端くれとしていくつかの会合に参加させていただいています。ただ、その中でも圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会であると思います。

それは、主宰者の西浦さんが個人レベル、身内レベルに留まらず、出版業界全体を盛り上げたいという、私欲を超えた視点で取り組まれているからだと思っています。それは、ボランティアで出版業界を目指す若者の育成に取り組まれていたことや、今も大学で未来の出版人の教育に取り組まれていることが、何よりもの証拠です。

「出版とは何か?社会が出版に何を求めているのか?」その命題に真摯に向き合っている西浦さんに出会えたことが、20年近くこの業界に身を置く端くれとして、個人的にも最高の財産です。

 同業者からのご推薦

出版コンサルタントの山田さん

『狙って』ベストセラーを出せる、数少ない出版プロデューサー
出版コンサルタント 山田 稔様
以前より西浦さんの活動に興味があったのと、出版TIMESを読んでいたのでセミナーに参加しました。
著者のテーマの見つけ方・棚卸の方法と、コンセプトを研ぎ澄ませる方法が参考になりました。
数少ない真っ当な同業者で、かつ狙ってベストセラーを出せる希少な人材です。
互いにこれらかも切磋琢磨していきましょう!
おすすめします。

 

詳細・申込ページへ

 

 

出版TIMESでは今年から定期的に出版セミナーを開催して参ります。

昨年12月8日に実施した出版セミナー「あなたが書くべきテーマの見つけ方」のレポートはこちら

出版セミナーのご案内

増刷率90% 平均部数48,000部の出版プロデューサー。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(22万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

【満席】ベストセラー&長く活躍する著者になる方法【出版販促セミナー(2018/3/12)】

「本のマーケティングと著者メディア構築法」セミナー開催決定!【満席御礼】 「発売当日に1万部増刷!合計7万部突...

こんにちは!明太子スパゲッティがとっても苦手な出版プロデューサーの白木加奈子です。
2017年12月8日、出版TIMES1周年記念、初のオープンセミナー、題して、「書くべきテーマが見つかるセミナー」が開催されました!!!ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!!
場所は、山手線大崎駅から徒歩6分の品川産業支援交流施設SHIPの会議室。
初めて使いましたが、設備もキレイでとても使いやすかったです。しかも、レトロかわいい黒板が!
今回は、ホワイトボードではなく、懐かしの黒板でセミナーを進めました(笑)

(ただ、入り口がダンジョンのようだったので、次回からは道案内を付けます!迷われた方、すみません。私も迷いました。)

今回は、ワイン・恋愛・不動産・コミュニティコーディネーターなど様々なジャンルで著者を目指す合計7名の方に集まって頂きました。男女の比率もちょうど半々くらいだったと記憶しております。

自分が出版する本のイメージは?

イメージできないものは実現しないと言われるように、まずは自分の出版する本のイメージをワークとして書き出してもらいました。タイトルやコンセプトなど、今自分が思っていることをこちらが用意したワークシートに合わせて記入。

皆さん短い時間にも拘わらず、真剣に向き合って頂きほとんどの方が完成!

そして、数名の方にはその場で発表をして頂きました。

皆さん、さすが!専門的な知識や経験があり、人に伝えたい!という思いがヒシヒシと伝わってきました。

しかしここで、西浦さんの厳しいフィードバック!!!

「ここはダメですね~」

「一言でいうとなんですか?」

「読者はそれ知りたいと思ってるかな~?」

わわわわわ。そんなに最初からズバっと否定しちゃっていいんですか!?と私は内心焦りました。
しかし、西浦さんの質問に答えていくと、切り口を変えたり、抽象的なことをより具体的になるまでブラッシュアップしたりどうしたらもっと多くの読者に届く良いコンセプトになるのかが見えてきましたよ!

「書きたい」と「読みたい」を混同していないか?

発表して頂いた方に共通していたのが「書きたいと読みたいを混同している」という点でした。

プロは知識が多いので伝えたいことが多くなるけど、それが必ずしも読者が読みたいものではないかもしれない。そこを読みたくなる興味付けが必要なのです。
そして、出版社勤めの時に担当した作品の話しの中で、
西浦読者から感謝や感動のハガキやメールが届く本を作りたい。だから“売れる本”というのは外せないんですよね。5000部だったら2~3人しかハガキをくれないかもしれない。でもそれが5万部を超えると、扱いが変わってきて講演依頼がきたり、もっともっと多くの人からハガキがくる。」
というエピソードを皆さんに伝えていました。
西浦さんの厳しさの裏には、こういった思いがあったんですね。
売れなければただの独りよがりの本になってしまう。その著者が持っているコンテンツを切り口や伝え方を変えて、より多くの読者の目に留まる形にしていくのがプロデューサーの腕の見せ所です。

自分の強みと実績の整理をしよう!

出版社マーケティング部出身の(多分)唯一の出版プロデューサー西浦さんだからこそ、この「自分の強みと実績の整理」ワークシートは数字にとことんこだわります。

参加者の皆さんは、自分のこれまでの実績や強みをかなり具体的にシートに落とし込んで頂きました。
出版社で企画が通らなければ本は出版できません。コンセプトが良いのはもちろんですが、著者のプロフィールが凄ければけっこう企画は通ってしまうものだったりするそうです。

だからこの実績整理シートは、著者にとってとっても貴重な資源になること間違いなしです!

強いテーマとは?

本が売れるためには市場規模が重要です。そこで今回は、強いテーマをぶっちゃけ教えちゃいました!そして、いい編集者選びのポイントも特別にお伝え。せっかくテーマは合っているのに、出版社選び編集者選びに失敗しても残念ながら売れる本も売れません・・・・

皆さん、ここはかなり真剣にメモを取っていらっしゃいました!

自分が書くべき本のテーマ

強いテーマも学んだところで、最後にもう一度自分の書くべき本のテーマを書き出して頂きました。今までの話しを踏まえて、自分の書こうとしていたことをどう強いテーマと結びつけるかなど改めて皆さんに考えてもらいます。

私だったらけっこうここは時間がかかりそうだなと思うところですが、皆さん案外スラスラと書いていて、少し驚きました。

ここでもまた、2名の方に発表して頂き、西浦さんからフィードバック。
皆さん、とても興味深いコンセプトで、もう少しブラッシュアップすれば良い!という高評価。

今回のセミナーを通じて、書きたいテーマを売れるテーマにレベルアップさせるヒントをいくつも持って帰って頂くことができたのではないかと思います。
最後に、西浦さんと反省したのが、ワークの時間が少し短かったなという点と、できれば全員にフィードバックをしたかった!という点。なので、次回はもっと少人数での開催を予定しております!!
ぜひ、次回も楽しみにしていてください。

幼少期をアメリカで過ごし、国立大学の英語専攻を卒業。日経IT企業に約10年勤めた後、2015年に独立。司会業、外資系企業WEBマーケティング、広報、キャリアアドバイザーなどの仕事を経て、2016年出版プロデューサー西浦氏と出合う。人の可能性を引き出せる仕事だと感じて出版プロデューサーとしての仕事を開始。2017年に第一子を出産し、家庭と仕事の両立に日々奮闘中。

【出版セミナーレポート】『書くべきテーマが見つかるセミナー(2017/12/8)』

こんにちは!明太子スパゲッティがとっても苦手な出版プロデューサーの白木加奈子です。 2017年12月8日、出版...

「著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え、『血流がすべて解決する』はとても大事な作品になりました。」

「編集者としてはすごく心強い “元出版社の営業”という、めずらしい経歴のプロデューサー」

「発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!西浦さんのマーケティングに感謝」

 

など、編集者さんや著者さんから、実績やスタンスに対して多大な信頼をお寄せ頂いている、出版プロデューサー西浦孝次の初・オープンセミナーを開催します!

どなたでも参加可能な基本的な内容で、かつ限定8名の少人数制ですので、ワークでのフィードバックなど、得るものの大きいセミナーにしたいと思います。

まずはこのセミナーにご参加いただき、ベストセラー出版への第一歩を踏み出してみてください。

 

こんな方におすすめです

  • 人から「出版した方が良い!」と勧められるが、本を書くべきかどうか悩んでいる
  • 出版について初歩的なことから学びたい
  • 処女作からベストセラーになった事例を知りたい
  • 他の出版セミナーや本で学んだ内容を整理したい
  • 本を書いて、今以上のお客様に貢献したいと思っているが、具体的に何を準備したらいいか悩んでいる
  • 企画書を書いたりするものの、これでいいのか自信が持てない

セミナー概要

★出版セミナー「あなたが書くべきテーマの見つけ方」
(自分の強み整理、売れるテーマ売れないテーマ、自分が考える実績と出版に通用する実績の違い、切り口セッション…and more!)
■開催日時
2017年12月8日(金) 14:30〜16:30@SHIP第一会議室

  • 参加費15,000円 特価10,000円 

終了しました、ありがとうございました。

私たちの7つの特長

出版社のマーケティング部時代に培った増刷ロジックと、

出版プロデューサーとして平均部数47,000部、増刷率90%を実現したノウハウを提供

  1. 出版社のマーケティング部時代に培った「販売部のノウハウ」で、より多くの読者に受け入れられる企画を立てる
  2. 書店の棚、どの本の横に置かれるかまで想定した、マーケティング戦略
  3. まず1年、それ以降も平積みをし続けてもらう前提の企画づくりと販売計画
  4. あなたと読者の目的から逆算して、そのうえで読者が最大化するように出版とオウンドメディアを設計
  5. どういった文章に読者が反応し、クチコミが生まれるか、原稿へのフィードバック
  6. ただ「売れる」だけではない、何枚もの読者はがきを1年以上経っても送っていただけるような、本物志向のモノづくり
  7. 今まで平均47000部、増刷率90%を達成してきた、優秀な編集者、営業担当との厚い信頼関係

 

編集者の皆様からのご推薦

著者と編集者、そして出版プロデューサーという

ビジネスライクな関係を超える

サンマーク出版 黒川 可奈子さん

サンマーク出版 第一編集部 デスク 

黒川 可奈子様

西浦さんとは20万部を超えるベストセラーとなった『血流がすべて解決する』(堀江昭佳著)という本でご一緒させていただきました。

それまでは飲んだりライブに行ったりすることはあっても仕事をする機会はなかったのですが(笑)、はじめてご一緒した企画でベストセラーを出すことができ、本当に感謝しております。 企画がスタートした頃、堀江さんの筆が一度止まってしまったことがあります。その間も西浦さんは丁寧に著者にアドバイスを続けていらっしゃり、結果的にすばらしい原稿をいただくことができました

逆に、原稿があがってからは、私の編集方針を信頼してくださっているのか、ゲラの内容やカバー、帯ネームについて、感想をおっしゃることはあっても、絶対にこうしてほしいと言われることはありませんでした。自分で一度決めたことを曲げたくないという編集者の気質を理解してくださっていたようです(笑)。

ご紹介いただいた堀江さんも、常に読者のためを思ってくださる大変人柄の良い方で、版を重ねていくことを3人で心から喜びあうことができました単に著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え『血流がすべて解決する』はとても大事な作品になりました

結果的に弊社での出版にいたらなかった方でも、西浦さんのセミナーでお会いした方は、みなさんその道のプロで、著者になるに値するすばらしい方々でした。 セミナーに参加するか、プロデュースを受けるか迷っている方も「ビジネスライクな関係を超え、心から大事に思える作品を読者に届けたい」と思われるなら、一度セミナーに参加されるのをお薦めします!


編集者としてはすごく心強い “元出版社の営業”という、

めずらしい経歴のプロデューサー

『スッピーズのキッシー』の中の人

サンマーク出版 第三編集部 

岸田 健児

“著者寄り”でもなければ、“編集者寄り”でもない。西浦さんは、「おもしろい本ができればそれでいい!」と本気で思っている出版プロデューサーです。つまり、「本」が王様なのです。

「媚びを売る」という意味では、著者の心も編集者の心をつかむことにも興味がない。だから、読者の心をつかむ企画がたくさん生まれているのだろうなぁと勝手に思っています。著者に媚び売ったほうが作家が集まってきて儲かるはずなのに(笑)。

また西浦さんは、“元出版社の営業”という出版Pの中では、めずらしい経歴の持ち主。だから、書店でどんなふうに並べられるかといった、棚感覚が分かっていらっしゃるのも、編集者としてはすごく心強いです。

あと、チャーハンも、すごく くわしい。


圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会

フォレスト出版 森上編集長 写真NGということでイラストにて

フォレスト出版 編集長 

森上 功太様

出版業界内には、大小問わず多くのコミュニティがあり、私も業界の端くれとしていくつかの会合に参加させていただいています。ただ、その中でも圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会であると思います。

それは、主宰者の西浦さんが個人レベル、身内レベルに留まらず、出版業界全体を盛り上げたいという、私欲を超えた視点で取り組まれているからだと思っています。それは、ボランティアで出版業界を目指す若者の育成に取り組まれていたことや、今も大学で未来の出版人の教育に取り組まれていることが、何よりもの証拠です。

「出版とは何か?社会が出版に何を求めているのか?」その命題に真摯に向き合っている西浦さんに出会えたことが、20年近くこの業界に身を置く端くれとして、個人的にも最高の財産です。


出版された方からのご推薦

発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!西浦さんのマーケティングに感謝

山本正明さん

『奇跡の営業』著者 山本正明 様

私が出版を目指した動機は、自分の考えや経験を多くの人に伝えることで世の中の役に立てたいということです。

出版塾を通じて、自分のやってきたことを振り返ることができ、自分のオリジナリティを見つめ直すことができました。

そして出版後。
発売当日に増刷かかったのは今思えば、とっても大切なことでした。

本屋さんで本がちゃんと積んでもらえているから売れたのです。
西浦さんのマーケティングに感謝です。

新聞広告していただく度に、知り合いから「すごいね、おめでとう」という電話、メールを頂戴し、感動しました。
さらに、「JRの吊広告を見たよ!」という写メールの嵐で感動しました、多くの方が「『奇跡の営業』と奇跡の出会い」をしてくれたのです。

私は関西におりますので、東京はイイナーと思いつつ、関西でも!とがんばる励みになりました。

出版後の大きなできごとは、講演依頼3社、保険会社からの著者確認2社、
さらに、まったく知らない方からの感動メールや、電話と自己肯定感がさらに高まる毎日です。

本を出して本当によかったです。
自己満足ではなく、読者の役に立っている。
日本の社会に役立っている。
みなさんに勇気とやる気を生み出せていると思うと、しあわせーーーーーで一杯です。
感謝です。


書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしい

『仕事は「捨てメモ」でうまくいく』相葉 光輝 様

西浦さんほど本に対して誠実で熱い方はいないと思います。

著者にとって出版することは出来ても、一人の力でベストセラーにすることは出来ません。
そこで悩んでいたときに西浦さんに出会いました。

若くして数々のベストセラー作品を生み出しているだけに、緻密な戦略やアイデアが豊富なのはもちろんですが、それ以上に、書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしいのです。

その上、実績と信頼があるから、編集長にも的確に意見を言える、すばらしく頼れる存在です。

ベストセラーはチームで生み出す現象とおっしゃるだけあって、まさにベストセラーと言う言葉は、西浦さんのためにある言葉のように思います!

 

 

★出版セミナー「あなたが書くべきテーマの見つけ方」
(自分の強み整理、売れるテーマ売れないテーマ、自分が考える実績と出版に通用する実績の違い、切り口セッション…and more!)
■開催日時
2017年12月8日(金) 14:30〜16:30@SHIP第一会議室

  • 参加費15,000円 特価10,000円 

終了しました、ありがとうございました。

出版セミナーについては

出版セミナーのご案内

増刷率90% 平均部数48,000部の出版プロデューサー。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(22万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

【終了】『出版TIMES 1周年』記念、出版セミナー開催!

「著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え、『血流がすべて解決する』はとても大事...