人気記事アーカイブス 2017年1月ベスト5

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
  • Pocket

出版TIMESの西浦です。

出版TIMES 2017年1月の人気記事ベスト5をご紹介します。ほぼ2日に1回くらいのペースで更新している本サイトですが、『毎回、全部読むのはしんどいぜ!』という方にぜひとも人気記事だけでも読んでいただけると嬉しいです。

2017年1月人気記事ベスト5

  1.  フリーランスで独立して1年以内にはまりがちな落とし穴
  2.  7年やってわかった、食えるフリーランスになる方法
  3.  成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】
  4.  「書きたい本を書く」は大事だけど、自分と向き合わない本は売れない
  5.  伝わる文章の書き方—「説明しない」が刺さる理由

というような結果になりました!

おかげさまでフリーランス向けの記事が1,2位となりました。特に2位の「7年やってわかった、食えるフリーランスになる方法」は、12月29日の更新後から現在までずっと読まれ続けており、非常にありがたいです。「出版 フリーランス」で検索すると上位表示されるようになってきたとの話も聞いたので、「出版業界のフリーランス」に関する記事も書いていこうかなと思っています。誰か取材させてください!
そして意外だったのは成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】ですね。お正月だからタイムリーだなと思って紹介したのですが、その後もずっと読まれ続けており、検索流入数だけで言えば1月の1位かもしれません。本の紹介は比較的「古い名著」を上げてきたのですが、新刊の方がみんな興味あるのかも?

そして出版系の記事が4位5位にランクイン。やっぱり本業ですしこのジャンルの記事が人気だとホッとします。うん、出版系2記事、フリーランス系2記事、本紹介1記事というのは理想的なバランスです。

フリーランスで独立して1年以内にはまりがちな落とし穴

2位の「7年やってわかった、食えるフリーランスになる方法を書きはじめたら、一記事にするにはあまりに多すぎたので、二つに分けただけの記事(笑)とはいえすべて実体験からくる「生々しい」知恵ばかりなので、読んでいただいた方からは非常に褒めていただけました!こちらは「生き残り」「ディフェンス」重視で書いてあります。

記事はこちら

7年やってわかった、食えるフリーランスになる方法

フリーランスとして独立して気が付けば7年が経ち、一度「実体験から得たノウハウを文書化しよう」と思ってまとめた記事です。かなりガチで書いてあるので、ものすごく反響がありました。12月のPVランキングでも3位に入り1月では2位に入りました。シェアしてくださった皆さん、はてブしてくださった方々、本当にありがとうございます。

の全7項目です。この記事は成功するためのオフェンシブな内容なのですが、生き残るためのディフェンシブな記事は1月のランキングで1位になりました!

記事はこちら

成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】

不定期でタイムリーな書籍を紹介したりしてるのですが、facebookではコメントあるもののサイトのPVは弱いのです。しかしなぜかこちらは人気で、正月以降も1か月間ずっと同じくらいのペースで検索いただいております。科学者で霊能者でもある八木龍平さんが「神社は人々の祈りの集合体」「歴史上の人物は神様を味方につけていたので成功したんだよ」というような成功とスピリチュアルの関係について書いた本です「神さまに伝わる祈り方」、「なぜ成功者は神社を大切にするのか」「成功したい人におすすめの神社」など非常に男性的な視点での神社本だと思います。

記事はこちら

「書きたい本を書く」は大事だけど、自分と向き合わない本は売れない

毎月開催している会員制出版グループコンサル「ベストセラーキャンプ(BSC)」でのヒトコマです。企画を立てるときに「書きたい」という欲求は大事で、それがないと10万時前後の原稿を書き上げることはできないでしょう。そもそも面白くならないだろうし。ただ「書きたい」だけだと、読者や棚を見ていない企画になりどこかズレてしまいます。独りよがりな企画なんですね。この「書きたい」には「ラクしたい、コンフォートゾーンから出たくない」という潜在的な欲求があります。「書きたい」と思えるものは「書ける」範囲内のものだからです(批判されなそう、新たに参考データ集める手間をかけなくていい、時間がかからなそうなど、精神的な部分の話です)。本は「書くのが怖い」くらいのものでないと読者には刺さらないのです。

記事はこちら

伝わる文章の書き方—「説明しない」が刺さる理由

伝わらない文章って「ちゃんと伝えよう」といろいろやりすぎるから伝わらなくなるのですが、これってリーダーがリーダーシップを発揮し過ぎてうまくいかなくなるパターンと同じだなと思って書いた記事です。頭のいい方、難しい本をよく読んでる著者に多いのですが、「ちゃんと書こう」とした結果、文章が長くなったり、言葉が難しくなり、かえって伝わりません。それはなぜかと言うと「ちゃんと説明したら、ダラダラつまらない文になってしまうから」です。説明というのは野暮でつまらないものです。伝わる文章を書くために「説明しない」を心がけて書くには?

記事はこちら

以上、2017年1月の人気記事でした!

増刷率90%。平均部数49,000部。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。
書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。
膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。
上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(23万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。

本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)


新着記事

セミナーバナー