1月定例MTG【出版Pの日常】

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どうも、コーヒーはブラック、紅茶はミルク入れる派の出版プロデューサー西浦です。

昨日は月に一度のスタッフMTGでした。今までは白木さんと二人でお茶してただけなんだけど、今月から3人になってずいぶんMTGらしくなってきました。

もう少し人数が増えれば会議室を借りられそう。

今日はこんなMTGをしてるよーというご紹介とMTG後の活動についてです。


それぞれの著者や気になる本の話を相談

会議は90分で議題は基本的に2つです。

  • それぞれの進捗確認
  • 出版TIMESの企画会議

進捗確認では、皆がこの1か月間の活動を共有します。僕はこの1ヶ月で面談した著者の感触や、新たな候補者の話をしました。それぞれのメンバーからも候補者の話をしてもらって「その人は〇〇方面の企画でいけそう」「ちょっと既視感強いですね」「実績知りたいです」などなどヒアリングしてほしいことをフィードバックしました。

また、ベストセラーを読んでみて「なぜこれが売れたのか?」をお互いに質問しあったりもしました。「この本なぜ売れたんですか?」と聞かれると、後付けならいくらでも言えますけど、本当のところを見極めるのは難しい。けど売れた理由を分析することは企画やプロデュースにすごく役に立つので良い訓練になります。

また最近書店で見つけて気になった本の情報も交換します。知らない本はたくさんありますね、教えてもらうことは多いです。ちなみに会議で話題にあがったのはこの本

サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
ユヴァル・ノア・ハラリ

今、コンスタンスに売れてるみたいです!みんな要チェックや!

 

 

 

 

出版TIMESの記事執筆Tipsを共有

プロデューサーも増えてきたので、ぼちぼち僕以外にも出版Timesの記事を書いてもらうべく「出版Times記事執筆Tips」を共有しました。

「今までweb担当から教わったことをとりあえずまとめよう」くらいに思っていたら、A4にみっちり5ページ分になってしまい、その説明だけで終わっちゃいました。「こういうサイトにしたい」「こういう記事を書いてほしい」と話していると、二人からも意見をたくさんもらえたのが嬉しかったです。新プロデューサーの石田さんが構成作家で企画の仕事をされてたのとプロデューサーの白木さんがもともとweb関係だったこともあり、「もっとユーザーをしぼった方が良いのでは?」「いや、むしろ読者ごとに出口も明確に分かれてるし、今はまず多くの方に読んでもらって、ユーザーが増えてきたら考えましょう」と、初対面同士でも意見を言い合える雰囲気になってて嬉しいなぁと思いました。

聞いてるだけだと会議もつまらないですもんね。

終了後は元書店さんと2人新年会に

10分ほどオーバーしてしまいましたが、MTG終了後はそれぞれ自分の仕事に戻っていきました。僕は、元書店員さんと新年会の予定だったので、中央線で西荻窪へ。

 

 

仕事がら書店員さんと交流することは多いのですが、彼のように仕事の関係がなくなってもプライベートで遊べるような「人としての付き合い」を仕事仲間としていきたいです。

著者はもちろん、出版プロデューサー仲間ともですね!

 

出版プロデューサー募集!

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増刷率90%。平均部数49,000部。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。
書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。
膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。
上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(23万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。

本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)


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