『血流』シリーズ30万部突破のお祝いをしてきました。

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7月11日(水)の話ですが、『血流がすべて解決する』の著者堀江昭佳さんと、編集担当のサンマーク出版黒川可奈子さんと3人で『血流』シリーズ30万部突破のお祝いをしてきました。

(写真は堀江さんのSNSよりお借りしました)

新宿のホテルでランチビュフェを。

サラダを取ってたら「あれ、野菜少なめですか?」って全然そんなつもりないのに言われたので、見栄はって追加したりとても楽しいランチでした(笑)

何より昼から飲むシャンパンが至高。



 

実は3人だけで会うというのはずいぶん久しぶりでした。堀江さんのホームパーティーとかでは他の参加者もいますしね、いつぶりだろう?1年以上?

にもかかわらず、3時間があっという間に過ぎました(笑)この3人やっぱり楽しい。

 

というわけで、ここで僕が最近気になっていたことを二人に聞いてみることにしました。それは「血流って昔からあったっけ?」ということ。

というのも、「血流」が売れた後で他にも「血流本」が出たのは覚えているのですが、その後、本だけじゃなくいろんな媒体や、人の口からも「血流」っていう言葉を聞くようになったからです。

あれ?「血流」って元々メジャーな言葉でしたっけ?と。

「血流」って言葉が元々あって、でも注目されてなかったので再注目されただけだっけ?と。

ちょっと本当に分からなくなっていて(笑)

 

3人で話した結果、以前は「血液サラサラ」はあったけど「血流」って言葉はそこまで根付いてなかった(なんなら、聞いたことないくらい)。ということに落ち着きました。フー、危ない危ない、自分が信じられなくなるところだった。

僕が作った初期の企画書でも「血流」という表現はなく「血」だったんですよ、実は。

でも「血」って重いよねーってことで、編集担当の黒川さんが「血流」というキーワードにしてくれたのを覚えています。

 

ひょっとしたら、「血流」っていう概念を、さも昔からメジャーだったかのような、当たり前の言葉として定着できるようになったのかもしれません。もちろんそれは、堀江さんの「血流」本2冊だけの力じゃなくて、それを取り上げてくださったTV局の方や、雑誌の編集さん記者さん、「血流」というキーワードの入った他の書籍や企画を作ってくれたお一人お一人のおかげです。

自分たちだけでやったなんて、大それたことは思いません。

 

でも、ボウリングで言うところの「センターピン」を倒すことができたなら、すごく誇らしいなと思いました。

どうせ出版するなら、世の中の常識を少しだけ変えられるような面白い本を目指し続けたいと思います。

 

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増刷率90%。平均部数49,000部。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。
書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。
膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。
上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(23万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。

本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)


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