会議室に入ると30冊くらいの類書が迎えてくれた

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昨夜の会食にて

Aさん「なぞの女だよな~Bさんは」

Bさん「そうですか?普通ですよ?」

西浦「じゃあ、Bさんのお仕事はキャッツアイとかですか?」

Aさん・Bさん「え、なんで!?」

西浦「ミステリアスガール?

Aさん「うまい!」

 

って言われたけど、解説が必要な時点でうまいこと言えてないんじゃないか!?って思った出版プロデューサーの西浦です。ただただうまいこと言いたい。もっとうまいこと言えるようになりたい。

 

毎日更新24日目。

そして通算200番目の投稿記事です!「まずは200から」と言われるので、やはり嬉しいですね。


ワニブックスさんと打ち合わせ

昨日は打ち合わせでワニブックスさんにお邪魔してきました。

 会議室に入ると、そこは一面 類書の山でした。

 

テーブルの上に20~30冊くらいですかね?

「対象年齢」や「デザイン」、「テーマ」「著者」など、いずれも異なる類書がずらり。(写真を撮らせてもらえばよかった。圧倒されてて忘れてた)

著者がラックにおいてあるたくさんの本を見て「ああ、本がいっぱい。紙のにおいがする」と喜んでましたが「いや、それよりこっちの類書の山!!」と内心ツッコんでました。

 

最初の打ち合わせでこんなにたくさんの類書をご用意いただいたのは初めてです。

自社のモノはもちろん、他社さんのものも含めてたくさん並べてくださっていました。

ご用意いただいた類書を手に取り「今回の企画は写真多めに入れましょうか」「それともイラストあしらってみましょうか」と具体的に「こんなイメージ」を共有しながら話を進められたので非常に助かりました。

言葉でだけだと「写真」のサイズ感も雰囲気も数もわかりませんからね。

さらにはそれぞれの本のPUBLINE(紀伊國屋書店さんのPOSデータ)の客層データもご用意いただいたので、その場ですぐ読者の性別や年齢幅を確認しながら進めることができ、非常に有意義な会議となりました。

 

今回の企画にここまで入念な準備をしてくださって本当に感謝です。

すごく熱心な編集さんです。本当に尊敬します。だからこそ自分自身よりもさらに「熱いもの」を持ってる人と組みたいとおっしゃっていたのだなぁ。

熱い人こそ、熱い人を求めるのでしょう。

期待に応えられるよう頑張ります。

 

 

今日は、午後から著者メディア実践塾の第1期です。

1期って、いつもすごいメンバー、もとい「変わり者」が集まりますよね(笑)だからなおのこと楽しみです。

著者メディア実践塾の皆さん、後程お会いしましょう。

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増刷率90%。平均部数49,000部。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。
書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。
膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。
上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(23万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。

本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)


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