人気記事アーカイブス 2017年2月ベスト5

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出版TIMESの西浦です。

出版TIMES 2017年2月の人気記事ベスト5をご紹介します。ほぼ2日に1回くらいのペースで更新している本サイトですが、『毎回、全部読むのはしんどいぜ!』という方にぜひとも人気記事だけでも読んでいただけると嬉しいです。

2017年2月人気記事ベスト5

  1. 成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】
  2. 本のプロに聴いた「本を読む時間のつくり方1/2」【読書ゾンビのすすめ】
  3. ベストセラーの仕掛け人「営業エース」を探せ 1/2
  4. 売れる本を書きたいと思ったら3つの視点を持つ【出版社に採用される企画】
  5. プロが教える「本を出版するためにやっておくべき具体的な行動15」

とうとうこの日が来てしまった・・・。成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】がすごい勢いで検索流入伸び続けており、他のコンテンツの追随を許しません。神社すごい。世の中そんな神社に興味あるの?

2位は読者向きのお楽しみコンテンツとして作成した本のプロに聴いた「本を読む時間のつくり方1/2」【読書ゾンビのすすめ】個人的には後編【読書ゾンビ】彼らが本気で読むときは【本を読む時間の作り方2/2】の方がぶっ飛んでて面白いので合わせてお読みいただければ幸いです。

3位~5位は著者向けのコンテンツが入り、狙い通りでホッとしました。

成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】

「成功 神社」とか「成功者 神社」で検索すると非常に上位表示されるようになってきました。大変ありがたいことですが、ちょっと多すぎて、googleから本サイトが「非常に優良な神社にまつわるサイト」と認識されてないか不安です(笑)。「出版」TIMESですから!googleさん!

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本のプロに聴いた「本を読む時間のつくり方1/2」【読書ゾンビのすすめ】

僕もそうなのですが『読みたい本はいっぱいあるんだけど、時間がない!』という方は多いですよね。だけど、有名な映画監督とかプロデューサーとか「すごい人」に限って、本も映画もよく観ています。インタビューとかでも『どんな時間の使い方してんの?』って聞きたくなる多読多視聴ぶり。

みんなどうやって本を読む時間とってるんだろう?そう思って、いっそのことプロに聞いてみたという記事です。出版関係者の時間の作り方がストイックというか、読むために何かを犠牲にしていくスタイルの人が多く、愛を込めて読書ゾンビと呼ばせていただきました。

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さらにすごい(バカバカしい)技の後編はこちら

 

ベストセラーの仕掛け人「営業エース」を探せ 1/2

ベストセラーと言うと編集者にライトが当たりがちですし、たしかにその役割は非常に大きいのですが、実はその裏で「営業」がものすごく活躍しているのです。以前は学研という出版社で書籍のマーケティングをしていたからこそ書ける「営業エースの重要性」について書いてみました。

営業部がいかに数字を重要視しているか。そして重要視しつつも、数字に支配されるのではなく「数字を作り出せる」営業エースがいかにすごいかをお伝えしています。

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売れる本を書きたいと思ったら3つの視点を持つ【出版社に採用される企画】

以前、出版社で働いていたころ、企画会議に出ていて気づいたのは、ボツ企画の中に「惜しいな~」というレベルのものはほんの一部しかなく、「いや、これはないだろう」というレベルの企画がけっこう多いこと。どういう企画が通るかどうか、見当違いな人も多い印象でした。

そんな「絶対通らない企画」を出して恥を書かない為に「採用される企画のチェックポイント」をご紹介した記事。3つの視点と言いつつよく考えたら4つになっちゃったのはご愛敬。

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プロが教える「本を出版するためにやっておくべき具体的な行動15」

仕事がら「本を出版するにはどうすれば良いですか?」とよく聞かれるので、「本を出版する方法」についてまとめた記事。「本 出版 するには」とかで検索したらたくさん記事が出るものの、具体的な方法はあんまり書いていないなぁ・・・と思ったので、特に「本を出版したいなら、具体的に何をすれば良いか」をまとめてみました。

実際に著者に聞いた「本を出したきっかけ」の紹介や、本を出版したいんだったら、これやっとくと絶対プラスになるよというものも書いてあります。
ここに載ってる全部をやらなくていいので、得意なこと、できそうなことだけでOKです。もちろん1つより2つ、3つとやった方がよりプラスにはなります。

内容紹介

以上、2017年2月の人気記事でした!

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増刷率90%。平均部数49,000部。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。
書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。
膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。
上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(23万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。

本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)


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