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出版TIMESの西浦です。

出版TIMES 2017年7月の人気記事ベスト5をご紹介します。実は7月は自宅の引っ越しをしまして、まったく出版TIMESを更新できませんでした。(5月に続き、また言い訳です、ごめんなさい・・・・・・)そんな中、過去記事が検討してくれているので、数字的にはそんなに変化がなかったのですが、ちゃんと新規記事を書いていって、リピーターさんに楽しんでもらわねばなぁ、と気持ちを新たにしました。

では人気記事ベスト5の紹介です。

お忙しいあなたに、この記事だけでも読んでいただけたら嬉しいです!

2017年7月人気記事 ベスト5

  1. 【書評】「スタンフォード式 最高の睡眠」で 黄金の90分を手に入れよう(→先月同1位)
  2. ボクはゲイなんですと言われて、僕は泣いた。【20万部の本が生まれる2年前の話】(↑先月4位)
  3. 【書評】成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】(→先月同3位)
  4. 【出版プロデューサーが教える】商業出版・企業出版・自費出版の違いとは(↑先月6位)
  5. 7年やってわかった、食えるフリーランスになる方法(↑先月9位)

あいかわらず「スタンフォード式 最高の睡眠」「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」の書評記事が、たくさんの方に読んでいただいております!検索してきてくださる方に感謝です!

そしてなぜかこのタイミングでボクはゲイなんですと言われて、僕は泣いた。【20万部の本が生まれる2年前の話】が人気再燃です。google検索で「堀江昭佳 カミングアウト」などのワードで1位になってるんですよね。このワードで検索する人はどんな記事を求めて読んでらっしゃるのか・・・ちゃんとそのニーズに応えられているのか、心配です。

 

そして何よりうれしいのが【出版プロデューサーが教える】商業出版・企業出版・自費出版の違いとはの記事がどんどん上がってきていること!「商業出版」で1.9位まで上がってきてくれていて、そのおかげでより多くの方のお役に立てているようです。

ベストセラーを目指す人のための記事をどんどん生み出していきます。

そういえば、7月から公開している「【webラジオ】おしゃべり出版ウラ表紙」はfacebookページで視聴してくださっている方が圧倒的に多いです。動画(音声)コンテンツはSNSでの相性が良いのかもしれませんね。

こちらもぜひご視聴ください!

以上、7月の人気記事のご紹介でした!
8月も頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします!

人気記事アーカイブス 2017年7月ベスト5

出版TIMESの西浦です。 出版TIMES 2017年7月の人気記事ベスト5をご紹介します。実は7月は自宅の引...

出版TIMESの西浦です。

出版TIMES 2017年4月の人気記事ベスト5をご紹介します。ほぼ2~3日に1回くらいのペースで更新している本サイトですが、『毎回、全部読むのはしんどいぜ!』という方に、人気記事だけでも読んでいただけると嬉しいです。

2017年4月人気記事 ベスト5

  1. 成功する著者2パターンと、失敗する著者の16条件【編集者、書店員のホンネ】
  2. 成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】
  3. 【出版プロデューサーが教える】商業出版・企業出版・自費出版の違いとは 
  4. 【書評】「スタンフォード式 最高の睡眠」で 黄金の90分を手に入れよう
  5. 【本を書く前にチェックしたい!】増刷率90%の出版プロデューサーが教える「売れる本のチェックポイント11」NO.1~2【保存版】

1位に「成功する著者、失敗する著者」の記事がランクイン!圧倒的でした。たくさんシェアもしていただき、大変光栄です。あらためて感謝申し上げます。こういう「出版業界の人のホンネ」を伝えていくスタイルで今後もいきたいと思います。にしてもたくさん「こういう著者はナイよね」という意見が上がったのですが、最後には『でも売れたら・・・しゃあない(笑)』となったのは笑い話というか、怖い話というか。

2位はまたも検索流入数の多い「神社」本の話。勝手にご縁を感じ、著者である龍先生のセミナーに参加させていただきました!そこで参加者が「神社にまつわるエピソード」を話す機会があったのですが、そこでうちの社名にある「かぎろい」の由来に神社が関係しているという話をしたところ「神社では、そういった使命をもらうことがあるんですよ」とおっしゃられて「なるほど!」と感じ入りました。また、そのうち出版TIMESでも書かせて頂けたらなと思います。

3位にはよく聞かれる「出版社から電話かかってきたんだけど、これってどういう意味?」についての答えを書いた記事がことのほか反響があって驚きました。思ってた以上に商業出版、企業出版、自費出版の違いについてみんな気になっていたんですね。

4位には仲良くしてもらってるサンマーク出版の編集梅ちゃんの担当本書評。けっこうタイトル検索でクリックされているようで、拡販のお役に立てていれば良いなと思います。ご恵贈ありがとうございました!

5位は売れる本のチェックポイントに関する記事ですね。企画の合否を自分がどこで判断しているのか?言語化しようと思って書きました。これは早く続きを書かないと・・・

成功する著者2パターンと、失敗する著者の16条件【編集者、書店員のホンネ】

著者としての成功とは何か?「成功する著者と失敗する著者の違い」はどこか?について、業界の勉強会「出版右肩上がりの会」のメンバーにも協力してもらい、集合知としてまとめた記事。

  • 著者として成功したい
  • 著者にはどんな成功パターンがあるのか知りたい
  • 本を書く時に、著者として注意しなくてはならないことを知りたい

といった方のお役立てる内容です。かなり編集者や書店員の本音炸裂記事なので、反響もすごかったです笑。「後半グチじゃない?www」のようなコメントも見かけましたが否定しません・笑。あくまでもホンネですからご容赦を!

内容紹介

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成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】

「成功 神社」とか「成功者 神社」で検索すると相変わらずベスト10以内に表示される、本サイトのバランスブレイカー記事。この記事に勝てる記事を何本書けるかが勝負みたいになってますね(泣)

ベスト5紹介のところで書きましたが、著者である龍先生のセミナーに参加させていたきました。うちの社名にある「かぎろい」という言葉との出合いについて話すと「神社では、そういった使命をもらうことがあるんですよ」と言っていただけて、僕が参った神社と、プロデュースした本との縁の話もしていただき、嬉しかったことを覚えています。

やっぱり重要な本だから、その書評もいまだに人気があるのでしょうか。

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【出版プロデューサーが教える】商業出版・企業出版・自費出版の違いとは

『あなたの知識経験を本という形で世の中に発信しませんか?』
という連絡をもらって、よくよく話を聞いてみると自費出版のお誘いだったとか、企業出版だったなんてことはよくあります。自費出版、企業出版って何なのでしょう?本を出版するのに形式の違いがあるのはなぜでしょうか?

わかりやすく整理できれば、勘違いして後で後悔する人が減らせるかもなと思って書きました。

出版社が、読者に購入してもらうことを目的に、本を出版することを自費出版との対比で商業出版と呼びますが、出版社内部の人はそれをふつうに「出版」と呼んでいます。

内容紹介

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【書評】「スタンフォード式 最高の睡眠」で 黄金の90分を手に入れよう

サンマーク出版さんのおもしろ〇ンタイ編集者梅ちゃん担当の「世界一の睡眠の権威が書いた、睡眠本」に関する書評です。google検索での平均掲載順位が「スタンフォード式 最高の睡眠 書評」で1.4位、タイトル「スタンフォード式 最高の睡眠」で18位と健闘しています。

「世界最高の睡眠研究機関」と呼ばれるスタンフォード大学睡眠研究所。
本書は、そのスタンフォード大学睡眠研究所でトップを務めている睡眠研究の世界的権威、西野清治氏による、「最高の睡眠」についての本です。
日常生活でも実践・活用できそうな、「究極の疲労回復や、最強の覚醒を目指す超一流の眠り方」について書かれています。
昼間眠い、早起きするのがつらいという人には特におすすめしたい本となっています。
好きなだけ寝ていた学生時代との違いに悩む新社会人にも、きっと良い参考となるに違いありません。
それだけでなく、スポーツや仕事などで、マネジメントに携わる人にも適していると思われます。

内容紹介

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【本を書く前にチェックしたい!】増刷率90%の出版プロデューサーが教える「売れる本のチェックポイント11」NO.1~2【保存版】

いったい売れた本とそうでない本は何が違うか?その違いに関して企画、販売の両面から11のチェックポイントを洗い出した記事。

そのチェックポイントが↓です。

【本を書く前にチェックしたい!売れる本のチェックポイント11】

  1. 広いニーズに深く刺さっている
  2. タイトルだけで十分インパクトがある
  3. 人に薦めやすい見た目、中身になっている
  4. 読むだけで読者の何かを変えられる
  5. プロと初心者、都会と地方、両方で売れるテーマ内容である
  6. 女性が買ってくれる
  7. 著者が実績と強いブランド力を有している
  8. 効果的なマーケティング戦略・戦術を実施できる
  9. 書店・取次・出版社が売る気になってくれている
  10. マスコミ等の露出がある
  11. 著者自身が売ることにコミットしている

内容紹介

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人気記事アーカイブス 2017年4月ベスト5

出版TIMESの西浦です。 出版TIMES 2017年4月の人気記事ベスト5をご紹介します。ほぼ2~3日に1回...

出版TIMESの西浦です。

出版TIMES 2017年3月の人気記事ベスト5をご紹介します。ほぼ2~3日に1回くらいのペースで更新している本サイトですが、『毎回、全部読むのはしんどいぜ!』という方に、人気記事だけでも読んでいただけると嬉しいです。

 

2017年3月人気記事 ベスト5

  1. ボクはゲイなんですと言われて、僕は泣いた。【18万部の本が生まれる2年前の話】
  2. 成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】
  3. 累計150万部のシリーズは、一本の電話から始まった
  4. 呼吸を変えると、人生が良くなる【ダメなオッサンが心穏やかな成功者になる方法】
  5. 7年やってわかった、食えるフリーランスになる方法

1位の「ボクはゲイなんですと言われて、僕は泣いた。【18万部の本が生まれる2年前の話】」は「血流がすべて解決する」の著者、堀江昭佳さんとはじめて会った時の話です。いわば「血流はすべて解決する」の制作秘話で、SNSでたくさんシェアしていただきダントツの反響でした。

2位は相変わらず検索流入数の多い「神社」本の話。あまりにこの記事の人気が根強いので、何かご縁があるのでは?と、今度この本の著者さんのセミナーに参加させていただくことになりました!

3位は「累計150万部のシリーズは、一本の電話から始まった」で、こちらは業界関係者に非常に反響の強い「営業エース」の記事です。学研時代の大先輩が、誰からも注目されていない本を累計150万部の爆発的ヒットシリーズ(しかもシリーズラインナップは8点、つまり各平均19万部弱という優秀さ!)にした軌跡をご紹介しました。

4位には以前プロデュースした「呼吸で心を整える」の著者・倉橋竜哉さんの新刊「呼吸を変えると、人生が良くなる」の紹介記事がランクイン。

そして5位にはこちらも根強い人気の「7年やってわかった、食えるフリーランスになる方法」がランクイン。いまだに検索や、リファーラルで読んでいただけることに感謝です。

 

ボクはゲイなんですと言われて、僕は泣いた。【18万部の本が生まれる2年前の話】

「血流がすべて解決する」の著者、堀江昭佳さんとはじめて会った時の話です。はじめて著者面談で泣いてしまったので、自分にとっても非常に印象深く、かつ今後も忘れられないであろう出来事です。

出版プロデューサーが何を思って著者に会っているのかについて、そして出版プロデューサーという職のエゴについて伝わったかなと思います。

本と読者のためならば「同性愛者であることをオープンにしてでも本を書くべきだ」と言えてしまう人種であるということです。このエゴがなくなったらこの仕事はできないかもしれません。

ただこの記事をいわゆる「お涙ちょうだい話」にはしたくなかったので、

  • 面談で著者の何を見ているか?
  • 本を書きたいなら「何を」伝えればいいのか?

といったことに興味のある方向けにノウハウ紹介として書いたつもりです(できてたかどうかは分からないですけど・・・)

内容紹介

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成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】

「成功 神社」とか「成功者 神社」で検索すると相変わらずベスト10以内に表示されるようです。大変ありがたいことですが、本サイトのバランスブレイカーになっています笑

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累計150万部のシリーズは、一本の電話から始まった

以前も反響が強かった「営業エース」のシリーズです。営業エースとは「エース編集者」の営業バージョンで、エース編集に比べてマイナーな、営業のすごい人にスポットライトを当てていこうという個人的な挑戦でもあります。

出版業界にいると他社の売れている本について『あれは広告めっちゃ打ってるから』『TVで取り上げられたから』という、ある種の思考放棄・探求終了ワードで締めくくってしまう瞬間に出くわすことがあります。

でも実際には当事者たちが「見えないところ」でコツコツ試行錯誤を繰り返していて、TVや電車広告を打ったタイミングで、業界他社に「見える」ようになってきた、というだけなんですけどね。外部の人間にはデカい広告打ったから話題になっただけで、そこに至る前にすでに売れてるんです。

たった1本の電話からはじまった「偶然」を、150万部まで売り伸ばすという営業部の「能動的」な「意思と行動」についてご紹介しています。

内容紹介

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呼吸を変えると、人生が良くなる【ダメなオッサンが心穏やかな成功者になる方法】

ボクはまったく真逆の二つのタイプに憧れていまして、一つは「仕事楽しんでるオーラ」出まくりの、パワフルで、自由な、子どもがそのまま大きくなったようなタイプ。もう一つは穏やかなオーラで相手を包み込んでしまう、長老型マネジメントでメンバーを育てる優しいおじいちゃんみたいなタイプ。

個人的には後者の方がなるのは難しいように思うのですが、僕の知っている中で一番、後者のタイプだと思うのが、記事でご紹介している呼吸を変えると、人生が良くなるの著者、倉橋竜哉さんです。(おじいちゃんという意味ではない)

彼の相手を包み込むような穏やかなオーラは人格的な力ではなく、本書で紹介されている「呼吸法」に秘密があるようです。

ちなみに個人的に強く印象に残ったのが

  • 自分は被害者なのに、相手はまだ十分に償っていないのに、と考えてゆるせないのだとしたら、「ゆるし」の可否を決める権利が相手に委ねられていることになります。つまり相手にコントロールされている状態です。

という部分。

「怒り以外に愛情もそうだよな」と思うのです。あの人は自分をすごく愛してくれるから私も愛してあげる。あの人は私を大事にしてくれないから、私にふさわしいパートナーじゃない。こういう話をする人がいますが、「それってすごく受け身な話だな」と思っていました。それは倉橋さんの言うように「相手に決定権がある状態」だからなんですね。

相手が自分をどう思ってるかに関係なく、ただ自分が相手をどう思うか。思ったままに愛したり離れたりすれば、相手のリアクションに関係なく自由に、自分らしく人と付き合えて気持ち良いなと思います。

内容紹介

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7年やってわかった、食えるフリーランスになる方法

2016年末に書いた、本サイトではかなり古い部類の記事ですが、おかげさまで今でも多くの方に読んでいただいています。ありがたいです。

フリーランスとして7年間やって分かったことのうち「1年目のときに知りたかったなぁ』と感じた、フリーランスで成功するためのコツや考え方を書いてみました。わりとガチでビジネスモデルに関してもりもりと。値付けや商品ラインナップの考え方とかも、フリーと企業ではやるべきこと違うと思うので。。。「早期にビジネスを安定させる」という視点でまとめてあります。

  • フリーランスとして独立したい方
  • 独立したてでいろいろ模索中の方
  • フリーランスでやってるが正直、下請けで全然自由がない・・・という方

のお役に立つ内容となっています。

今回、この記事について少し加筆修正を行いました。

この記事が長く、フリ―ランスとして活躍する方の力になれば光栄です。

内容紹介

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人気記事アーカイブス 2017年3月ベスト5

出版TIMESの西浦です。 出版TIMES 2017年3月の人気記事ベスト5をご紹介します。ほぼ2~3日に1回...

出版TIMESの編集長西浦です。

人気のある記事でアーカイブ作ったら便利だな、と今思いついたので、いまさらですが作成してみました。本当は1月分のまとめをつくろうと思ったんですけど、『じゃあ12月分はどうなんだろう?いっそ去年分まとめて見てみよう』となって、こんな変なタイミングですいません(笑)

はじめてこのサイトに来てくださった方がざっと見ていただくように使ってもらえたら嬉しいです。

2016年人気記事

集計期間 2016年11月29日~2016年12月31日(開設からなのでほぼ1ヶ月分です)

1位 「Hi-STANDARD」元プロデューサーが語る「才能あるバンドと著者」の見つけ方

2位 「Hi-STANDARD」元プロデューサーとお酒を飲みながら訊く「表現する人のセルフプロデュースと世界観」

3位 7年やってわかった、食えるフリーランスになる方法

4位 出版の未来のために、身近で本質的な3つのお願い

5位 出版業界生き残り会議1/2「本屋は本を売るのか、場所を売るのか?」

と、このような結果となりました!

1位、2位ともに「Hi-STANDARD」の元プロデューサー「ギース」さんとの対談記事が入り、3位はフリーランスに向けてのまとめ記事となりました。特に3位までと4位以降のPV数はかなり開いていて、シェアされた記事の反響は大きいなぁと感じます。

上位記事のタイトルを見ていると、本サイトの読者は「著者」「出版業界人」「フリーランス」という方々なんだなと改めて感じます。今後ともごひいきにお願いします!

「Hi-STANDARD」元プロデューサーが語る「才能あるバンドと著者」の見つけ方

自分で言うのもなんですが本当にいい記事です。何人もの編集さんから「本当に感動した」「勉強になった」と言っていただけました。才能ある著者かどうかを見極めるには「感動」させる力があるかどうかが大事なんです。「上手さ」だけでは足りないんですね。ピッチもチューニングも合ってなくてもHi-STANDARDのように感動させるバンドはある。僕ら出版プロデューサーは企画力で編集者に勝てないと思っていて、じゃあ何をするべきなのか考えた結果、この「感動させる力」を見極める能力を磨いていくべきだと思うようになりました。最近口癖のように言っている「感動を共有する」というのはそこから生まれた僕のテーマです。感動の力に興味のある方はぜひご一読ください。

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「Hi-STANDARD」元プロデューサーとお酒を飲みながら訊く「表現する人のセルフプロデュースと世界観」

出版プロデューサーについてもっと深く知りたい!と思って「Hi-STANDARD」をはじめ多くのパンクロックバンドをプロデュースしてきた、HOWRINGBULLのプロデューサー「ギース」さんに、お話を伺ってきた取材記事。僕としては「プロデューサーとしてレベルアップ」をしたい!と考えていて(今でもですが)、そのためには出版業界じゃないヒットメーカーの方が違った視点で見れるようになるかなと思ってお時間頂戴しました。セルフプロデュースとか「世界観」について深く考えるきっかけになりました。最後の方は初めて書いた記事ということと、深夜に写真いじってたということでちょっと世界観崩壊してますが、あえてそのまま残しておきます(笑)

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7年やってわかった、食えるフリーランスになる方法

これはフリーランスとして独立して気が付けば7年が経ち、一度「実体験から得たノウハウを文書化しよう」と思ってまとめた記事です。かなりガチで書いてあるので、ものすごく反響がありました。シェアしてくださった皆さん、はてブしてくださった方々、本当にありがとうございます。

の全7項目です。この記事は成功するためのオフェンシブな内容なのですが、生き残るためのディフェンシブな記事も1月に書いたところ同月のランキングで1位に入ってます。

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出版の未来のために、身近で本質的な3つのお願い

この記事は某大学の就職課と打ち合わせをしていたときに聞いた『事務職希望なので編集者に興味があります』という学生の話から受けた絶望感について書いたものです。その学生がどうのこうのではなくて、出版業界自体が「職種研究してまで入りたい業界ではなくなっている」と感じたんです。これって僕ら世代の責任なんじゃないかと思って。。。近頃の若者は元気がない!とかうちの新入社員はダメなのばっかりだとか言う前に、面白い学生が「入りたい」って思うような会社、業界にしていこうぜ!っていう決意表明です。出版プロデューサーは業界の環境を整えるビフィズス菌みたいな存在にならないといけないのです。

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出版業界生き残り会議1/2「本屋は本を売るのか、場所を売るのか?」

出版社の編集さん、取次さん、書店さんと西浦で年末に開催した「出版業界生き残り会議」のまとめです。編集者、書店それぞれのリアルな「日々思っていること」がむき出しになっており、今読み返しても「なるほど!」感の多い記事。雰囲気だけの「紙がいいよね」という考え方を捨てて「紙の本の価値は」を問うています。また本屋がどういう形で生き残っていけるのか?その可能性も探ります。本屋さんが生き残れなくなれば出版業界全部がアウトですから真剣です。

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以上、2016年11~12月の人気記事でした!

人気記事アーカイブス 2016年ベスト5

出版TIMESの編集長西浦です。 人気のある記事でアーカイブ作ったら便利だな、と今思いついたので、いまさらです...