セミナー

出版セミナー】「10万部を目指すあなたが書くべきテーマの見つけ方」募集中

「著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え、『血流がすべて解決する』はとても大事な作品になりました。」

「発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!西浦さんのマーケティングに感謝」

「20万部を超えたという実績と、 ぼく自身が、その過程で得た多くの体験と価値をもって、西浦さんを強く推薦させていただきます。」

 

編集者さんや著者さんから、実績やスタンスに対して多大な信頼をお寄せ頂いている、プロデューサー西浦孝次の出版セミナーを開催します!

出版不況と言われる中、2010年から8年間「増刷率90%」を維持し、平均部数を「4万7千部」まで伸ばしてきたプロデューサーとして、あなたの「書くべきテーマ」を「一緒に」「その場で」見つけます!

あなたへのフィードバックを最大化するために「定員5名」という超少人数制を採用、ワークでのフィードバック、持ち帰れる成果物の大きいセミナーになるよう設計しています。

 

これから本を出版していこうという方、どんな本を書くべきか悩んでいる方にこそ参加していただきたい内容となっておりますので、まずはこのセミナーにご参加いただき、ベストセラー作家への第一歩を踏み出してみてください。

出版はテーマ選びで4倍売れ行きが変わる

本は出版するだけでは何の意味もなく、人に読んでもらわなければ価値が生まれません。読んで感動したり、読者の人生に役立ててもらってはじめて世の中の役に立つのです。読まれない本はただの紙とインクの無駄遣いですから、全くエコではない、ただのエゴなんですね。(うまいこと言おうとしてスベりましたね!)

ではどうすれば読者に読んでいただけるのでしょう?多くの人に届く本を出版する鍵は「テーマ選び」にあります。出版はテーマ次第で、平均して4倍近く売れ行きが変わってきます

4倍という具体的な数字を言える理由があります。僕は2010年から出版プロデュースをはじめて、今日まで「増刷率90%、平均部数4万7千部」の結果を出してきました。でもこれは「テーマ選び」「コンセプト設計」など企画のプロデュースから手掛けた企画の実績です。実は本のマーケティングのみだと、実績は「平均部数1万2千部強」しかないのです。

4万7千部と1万2千部。テーマ選びを一緒に行っていない企画では、なんと平均して4倍近くも売れ行きに差が出てしまうのです。

 

もちろん実際には著者ごとの違い、編集者ごとの違い、出版社ごとの違い、さらに内容はもちろん、タイトルやデザインなど様々な違いが複雑に絡み合って結果に影響を与えます。

しかし、このどれも「なんの本を書くか」というテーマ選びからスタートして「そのテーマならどの編集さんがベストなのか」、「このテーマの場合、どんなタイトルやデザインが読者に刺さるのか?」を判断します。

いかにテーマ選びが重要か、ご実感いただけたでしょうか。

本はプロフィールが9割

テーマがいかに重要か分かったところで、こんな疑問も生まれますよね?「じゃあ、売れるテーマだけ書けばいいのでは?教えて!」

しかし残念ながら、売れるテーマ=正解とは限らないのです、なぜなら「あなたに合うテーマかどうか」が分からないからです。

あなたはこんなふうに感じたことはありませんか?「この著者、〇〇の本はすごく面白いのに、なんで違うジャンルを書くのだろう?内容薄い…」

そうです、多くの著者が「企画としてはアリだけど、著者としてはナシのテーマ」で本を書くことで、作家としての寿命を終わらせているのです。

過去にヒット作を出した人がネタ切れをおこし、苦し紛れで別ジャンルのテーマに手を出して読者離れを生んでしまうことが多いですね。読者が離れれば作家としてはその意義を失うので出版する機会そのものを失っていきます。

ヒット作を持っていた(固定読者を持っている)人ですらテーマを外すと失敗するので、これからデビューする方は特に「自分に合うテーマ」選びをしなければなりません。

また、過去作の売れ行きが芳しくなかった方は、次こそは「自分のテーマ」を見つけないと、著者としてのチャンスが失われます。

 

この自分に合うテーマとはどうやって見つけるのでしょう?それはあなたの「プロフィール」から見つけるのです。やはり自分が強いジャンルで探さなくてはいけません。

自分のプロフィールから「強いジャンル」を洗いだし、そこに「強いテーマ」をぶつけてみて、成立するかどうか判断するのが経験上最も効果的です。

 

よって本セミナーではグルーコンサル形式で、あなたのプロフィールを整理し、自分が書くべきテーマを一緒に見つけていくものになります。

こんな方におすすめです

  • 人から「出版した方が良い!」と勧められるが、本を書くべきかどうか悩んでいる
  • 出版について初歩的なことから学びたい
  • 処女作からベストセラーになった事例を知りたい
  • 他の出版セミナーや本で学んだ内容を整理したい
  • 本を書いて、今以上のお客様に貢献したいと思っているが、具体的に何を準備したらいいか悩んでいる
  • 企画書を書いたりするものの、これでいいのか自信が持てない

セミナー概要&お申し込み

★【出版セミナー】10万部を目指すあなたが書くべきテーマの見つけ方
当セミナーでは「著者としての強み」と「あなたが書くべきテーマ」を一緒に探します。

【お持ち帰りいただけるもの】

  • 実績・プロフィールシート
  • 自分の書くべきテーマ

【コンテンツ(予定)】

  • 自分の強み整理
  • 売れるテーマ売れないテーマ
  • 自分が考える実績と出版に通用する実績の違い
  • 切り口セッション

※出版セミナーを受講頂いた後、ご希望の方のみ、後日個別面談を無料で行います。

■開催日時
2018年5月23日(金) 13:00〜16:00@
恵比寿カルフール東京都渋谷区恵比寿4-6-1恵比寿 MFビルB1 roomC

    • 参加費32,400円(税込) 
    • 懇親会付き参加費 35,100円(税込)

お申込ページへ

 


私たちの7つの特長

出版社のマーケティング部時代に培った増刷ロジックと、

出版プロデューサーとして平均部数47,000部、増刷率90%を実現したノウハウを提供

  1. 出版社のマーケティング部時代に培った「販売部のノウハウ」で、より多くの読者に受け入れられる企画を立てる
  2. 書店の棚、どの本の横に置かれるかまで想定した、マーケティング戦略
  3. まず1年、それ以降も平積みをし続けてもらう前提の企画づくりと販売計画
  4. あなたと読者の目的から逆算して、そのうえで読者が最大化するように出版とオウンドメディアを設計
  5. どういった文章に読者が反応し、クチコミが生まれるか、原稿へのフィードバック
  6. ただ「売れる」だけではない、何枚もの読者はがきを1年以上経っても送っていただけるような、本物志向のモノづくり
  7. 今まで平均47000部、増刷率90%を達成してきた、優秀な編集者、営業担当者との厚い信頼関係

セミナー参加者様の声

「感動する」というレベルでした。

M.J様

出版された方からのご推薦

20万部を超えたという実績と、

ぼく自身が、その過程で得た多くの体験と価値をもって、

西浦さんを強く推薦させていただきます。

堀江 昭佳 さん

『血流がすべて解決する』

堀江 昭佳 様

「堀江くん、本を出す気はないの? もしも出すなら最初は絶対にプロデューサーをつけたほうがいいから、紹介するよ」

当時、6万部を突破していた「奇跡の営業」を出版されていて、10年来の付き合いの山本正明さんにそう言われたのが、 西浦さんを知ったきっかけでした。

一度会ってみましょうということで、東京・目黒の喫茶店でお会いしました。 ぼくは漢方薬剤師で婦人科相談をしていて、そのことについていろいろと1時間もお話した時でしょうか。 「堀江さんが、なぜこの仕事をしているか、根っこがわからない。」 そう言われるのです。 びっくりしました。 正直、そんなことを言われたことなどなかったからです。

そこでぼくは、生まれて初めて意を決することになるのですが、 まさかそんなことを話すなんて思ってもみませんでした。 (詳しくはこちらから 【カミングアウト。〜『血流がすべて解決する』発売1周年に心からの感謝をこめて。〜】)

著者はプロフィールが9割」と西浦さんは言われます。 それだけ、その人物がどんなひとかを見られているのでしょう。 だからこそ、本質をしっかりと嗅ぎ分け、そこから、独自性とオリジナリティを見つけ出されるのです。

西浦塾(?)で企画書をつくりはじめて、できあがるまで1年かかりました。結果的に、同じ内容のことを話しているのに、見せ方が全く変わりました。 それだけの時間とエネルギーをかけてでてきたのが、 「血流がすべて解決する」のコンセプトです。 もともと、ぼくの中にあったものですが、ここまで明確に整理されてはいませんでした。 そして振り返ってみると、 当初は漢方の体質の説明を中心とした話だったのが、 「血流」という切り口が見つかったことで、 切り口が変わるだけで、ここまで別物のようになるのだと驚きました。

また、企画書ができたあと、サンマーク出版の黒川可奈子さんというすばらしい編集者につないでいただくことができました。 このネットワークも特筆すべきものです。 編集者さん次第で、よい本ができるかできないか、左右されます。

そして、さらに特筆すべきは、出版後の対応でしょう。 本が出てから、増刷がかかり、部数が伸びていくことこそ、大切です。 西浦マーケティングの真価は、ここでこそ発揮されます。 (他のプロデューサーさんで、本が出た後、部数を延ばしていく対応まで手がけられる方は、ほとんどいらっしゃらないようです) 本が出たら終わり。 と思っていたのですが、全く違いました。

1日に200冊もの新刊が出るという出版業界で、出た後に「売れるかどうか」は全然違います。 出版は全くゴールではありません。 本が出て、そのあと売れないことには意味がありません。 たくさんのひとに価値を届けて役立ててもらうというのが、出版の目的だとすれば、 売れることで初めて、多くの方の役に立つことができるのです。

結果的に、「血流がすべて解決する」は20万部を超えますが、 ぼくが思っていた以上に、見える世界が変わりました。 昔に比べると、本を出すこと自体のハードルは低くなったと聞きます。 単に本を出すだけであれば、プロデューサーは必要ないでしょう。 でも、せっかく本を出すのならば、 自分自身の新しい価値を再発見する作業をするのは、苦しくもありますが、 とても楽しく意義のある時間となります。 そして、 「多くの方に新しい発見を届ける」という、 出版の本当の意義を求められるのであれば、西浦さんはとてもよいプロデューサーだと思うのです。

ひとは、必ずそのひと独自の「なにか」を持っています。 いままで長く仕事をされて実績をあげられていた方なら、余計にそうでしょう。 ただ、それは単なる素材に過ぎません。 そして、持っている本人はその価値に気づけないのです。 素材は、優れた料理人がいて初めて美味しい料理になれる。 ぼくは、西浦さんというよい料理人に出会えて、本当によかった。

「血流がすべて解決する」が20万部を超えたという実績と、 ぼく自身が、その過程で得た多くの体験と価値をもって、西浦さんを強く推薦させていただきます。


発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!

西浦さんのマーケティングに感謝

山本 正明 さん

『奇跡の営業』 

山本 正明 様

私が出版を目指した動機は、自分の考えや経験を多くの人に伝えることで世の中の役に立てたいということです。

出版塾を通じて、自分のやってきたことを振り返ることができ、自分のオリジナリティを見つめ直すことができました。

そして出版後。
発売当日に増刷かかったのは今思えば、とっても大切なことでした。

本屋さんで本がちゃんと積んでもらえているから売れたのです。
西浦さんのマーケティングに感謝です。

新聞広告していただく度に、知り合いから「すごいね、おめでとう」という電話、メールを頂戴し、感動しました。
さらに、「JRの吊広告を見たよ!」という写メールの嵐で感動しました、多くの方が「『奇跡の営業』と奇跡の出会い」をしてくれたのです。

私は関西におりますので、東京はイイナーと思いつつ、関西でも!とがんばる励みになりました。

出版後の大きなできごとは、講演依頼3社、保険会社からの著者確認2社、
さらに、まったく知らない方からの感動メールや、電話と自己肯定感がさらに高まる毎日です。

本を出して本当によかったです。
自己満足ではなく、読者の役に立っている。
日本の社会に役立っている。
みなさんに勇気とやる気を生み出せていると思うと、しあわせーーーーーで一杯です。
感謝です。


書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしい

顔出しNGの作家さんなので、書影にて

『仕事は「捨てメモ」でうまくいく』

相葉 光輝 様

西浦さんほど本に対して誠実で熱い方はいないと思います。

著者にとって出版することは出来ても、一人の力でベストセラーにすることは出来ません。
そこで悩んでいたときに西浦さんに出会いました。

若くして数々のベストセラー作品を生み出しているだけに、緻密な戦略やアイデアが豊富なのはもちろんですが、それ以上に、書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしいのです。

その上、実績と信頼があるから、編集長にも的確に意見を言える、すばらしく頼れる存在です。

ベストセラーはチームで生み出す現象とおっしゃるだけあって、まさにベストセラーと言う言葉は、西浦さんのためにある言葉のように思います!

 

編集者の皆様からのご推薦

著者と編集者、そして出版プロデューサーという

ビジネスライクな関係を超える

サンマーク出版 黒川さん 某バンドの大ファン

サンマーク出版 第一編集部 デスク 

黒川 可奈子様

西浦さんとは20万部を超えるベストセラーとなった『血流がすべて解決する』(堀江昭佳著)という本でご一緒させていただきました。

それまでは飲んだりライブに行ったりすることはあっても仕事をする機会はなかったのですが(笑)、はじめてご一緒した企画でベストセラーを出すことができ、本当に感謝しております。 企画がスタートした頃、堀江さんの筆が一度止まってしまったことがあります。その間も西浦さんは丁寧に著者にアドバイスを続けていらっしゃり、結果的にすばらしい原稿をいただくことができました

逆に、原稿があがってからは、私の編集方針を信頼してくださっているのか、ゲラの内容やカバー、帯ネームについて、感想をおっしゃることはあっても、絶対にこうしてほしいと言われることはありませんでした。自分で一度決めたことを曲げたくないという編集者の気質を理解してくださっていたようです(笑)。

ご紹介いただいた堀江さんも、常に読者のためを思ってくださる大変人柄の良い方で、版を重ねていくことを3人で心から喜びあうことができました単に著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え『血流がすべて解決する』はとても大事な作品になりました

結果的に弊社での出版にいたらなかった方でも、西浦さんのセミナーでお会いした方は、みなさんその道のプロで、著者になるに値するすばらしい方々でした。 セミナーに参加するか、プロデュースを受けるか迷っている方も「ビジネスライクな関係を超え、心から大事に思える作品を読者に届けたい」と思われるなら、一度セミナーに参加されるのをお薦めします!


編集者としてはすごく心強い “元出版社の営業”という、

めずらしい経歴のプロデューサー

『スッピーズのキッシー』こと岸田さん

サンマーク出版 第三編集部 

岸田 健児

“著者寄り”でもなければ、“編集者寄り”でもない。西浦さんは、「おもしろい本ができればそれでいい!」と本気で思っている出版プロデューサーです。つまり、「本」が王様なのです。

「媚びを売る」という意味では、著者の心も編集者の心をつかむことにも興味がない。だから、読者の心をつかむ企画がたくさん生まれているのだろうなぁと勝手に思っています。著者に媚び売ったほうが作家が集まってきて儲かるはずなのに(笑)。

また西浦さんは、“元出版社の営業”という出版Pの中では、めずらしい経歴の持ち主。だから、書店でどんなふうに並べられるかといった、棚感覚が分かっていらっしゃるのも、編集者としてはすごく心強いです。あと、チャーハンも、すごく くわしい。


圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会

フォレスト出版 森上編集長 写真NGということでイラストにて

フォレスト出版 編集長 

森上 功太様

出版業界内には、大小問わず多くのコミュニティがあり、私も業界の端くれとしていくつかの会合に参加させていただいています。ただ、その中でも圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会であると思います。

それは、主宰者の西浦さんが個人レベル、身内レベルに留まらず、出版業界全体を盛り上げたいという、私欲を超えた視点で取り組まれているからだと思っています。それは、ボランティアで出版業界を目指す若者の育成に取り組まれていたことや、今も大学で未来の出版人の教育に取り組まれていることが、何よりもの証拠です。

「出版とは何か?社会が出版に何を求めているのか?」その命題に真摯に向き合っている西浦さんに出会えたことが、20年近くこの業界に身を置く端くれとして、個人的にも最高の財産です。

 同業者からのご推薦

出版コンサルタントの山田さん

『狙って』ベストセラーを出せる、数少ない出版プロデューサー
出版コンサルタント 山田 稔様
以前より西浦さんの活動に興味があったのと、出版TIMESを読んでいたのでセミナーに参加しました。
著者のテーマの見つけ方・棚卸の方法と、コンセプトを研ぎ澄ませる方法が参考になりました。
数少ない真っ当な同業者で、かつ狙ってベストセラーを出せる希少な人材です。
互いにこれらかも切磋琢磨していきましょう!
おすすめします。

 

お申込ページへ

 

 

出版TIMESでは今年から定期的に出版セミナーを開催して参ります。

昨年12月8日に実施した出版セミナー「あなたが書くべきテーマの見つけ方」のレポートはこちら

出版セミナーのご案内

増刷率90% 平均部数48,000部の出版プロデューサー。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(22万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

【5/23出版セミナー募集中!】10万部を目指すあなたが書くべきテーマの見つけ方

【出版セミナー】「10万部を目指すあなたが書くべきテーマの見つけ方」募集中! 「著者と編集者、そして出版プロデ...

「著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え、『血流がすべて解決する』はとても大事な作品になりました。」

「編集者としてはすごく心強い “元出版社の営業”という、めずらしい経歴のプロデューサー」

「発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!西浦さんのマーケティングに感謝」

 

など、編集者さんや著者さんから、実績やスタンスに対して多大な信頼をお寄せ頂いている、出版プロデューサー西浦孝次の初・オープンセミナーを開催します!

どなたでも参加可能な基本的な内容で、かつ限定8名の少人数制ですので、ワークでのフィードバックなど、得るものの大きいセミナーにしたいと思います。

まずはこのセミナーにご参加いただき、ベストセラー出版への第一歩を踏み出してみてください。

 

こんな方におすすめです

  • 人から「出版した方が良い!」と勧められるが、本を書くべきかどうか悩んでいる
  • 出版について初歩的なことから学びたい
  • 処女作からベストセラーになった事例を知りたい
  • 他の出版セミナーや本で学んだ内容を整理したい
  • 本を書いて、今以上のお客様に貢献したいと思っているが、具体的に何を準備したらいいか悩んでいる
  • 企画書を書いたりするものの、これでいいのか自信が持てない

セミナー概要

★出版セミナー「あなたが書くべきテーマの見つけ方」
(自分の強み整理、売れるテーマ売れないテーマ、自分が考える実績と出版に通用する実績の違い、切り口セッション…and more!)
■開催日時
2017年12月8日(金) 14:30〜16:30@SHIP第一会議室

  • 参加費15,000円 特価10,000円 

終了しました、ありがとうございました。

私たちの7つの特長

出版社のマーケティング部時代に培った増刷ロジックと、

出版プロデューサーとして平均部数47,000部、増刷率90%を実現したノウハウを提供

  1. 出版社のマーケティング部時代に培った「販売部のノウハウ」で、より多くの読者に受け入れられる企画を立てる
  2. 書店の棚、どの本の横に置かれるかまで想定した、マーケティング戦略
  3. まず1年、それ以降も平積みをし続けてもらう前提の企画づくりと販売計画
  4. あなたと読者の目的から逆算して、そのうえで読者が最大化するように出版とオウンドメディアを設計
  5. どういった文章に読者が反応し、クチコミが生まれるか、原稿へのフィードバック
  6. ただ「売れる」だけではない、何枚もの読者はがきを1年以上経っても送っていただけるような、本物志向のモノづくり
  7. 今まで平均47000部、増刷率90%を達成してきた、優秀な編集者、営業担当との厚い信頼関係

 

編集者の皆様からのご推薦

著者と編集者、そして出版プロデューサーという

ビジネスライクな関係を超える

サンマーク出版 黒川 可奈子さん

サンマーク出版 第一編集部 デスク 

黒川 可奈子様

西浦さんとは20万部を超えるベストセラーとなった『血流がすべて解決する』(堀江昭佳著)という本でご一緒させていただきました。

それまでは飲んだりライブに行ったりすることはあっても仕事をする機会はなかったのですが(笑)、はじめてご一緒した企画でベストセラーを出すことができ、本当に感謝しております。 企画がスタートした頃、堀江さんの筆が一度止まってしまったことがあります。その間も西浦さんは丁寧に著者にアドバイスを続けていらっしゃり、結果的にすばらしい原稿をいただくことができました

逆に、原稿があがってからは、私の編集方針を信頼してくださっているのか、ゲラの内容やカバー、帯ネームについて、感想をおっしゃることはあっても、絶対にこうしてほしいと言われることはありませんでした。自分で一度決めたことを曲げたくないという編集者の気質を理解してくださっていたようです(笑)。

ご紹介いただいた堀江さんも、常に読者のためを思ってくださる大変人柄の良い方で、版を重ねていくことを3人で心から喜びあうことができました単に著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え『血流がすべて解決する』はとても大事な作品になりました

結果的に弊社での出版にいたらなかった方でも、西浦さんのセミナーでお会いした方は、みなさんその道のプロで、著者になるに値するすばらしい方々でした。 セミナーに参加するか、プロデュースを受けるか迷っている方も「ビジネスライクな関係を超え、心から大事に思える作品を読者に届けたい」と思われるなら、一度セミナーに参加されるのをお薦めします!


編集者としてはすごく心強い “元出版社の営業”という、

めずらしい経歴のプロデューサー

『スッピーズのキッシー』の中の人

サンマーク出版 第三編集部 

岸田 健児

“著者寄り”でもなければ、“編集者寄り”でもない。西浦さんは、「おもしろい本ができればそれでいい!」と本気で思っている出版プロデューサーです。つまり、「本」が王様なのです。

「媚びを売る」という意味では、著者の心も編集者の心をつかむことにも興味がない。だから、読者の心をつかむ企画がたくさん生まれているのだろうなぁと勝手に思っています。著者に媚び売ったほうが作家が集まってきて儲かるはずなのに(笑)。

また西浦さんは、“元出版社の営業”という出版Pの中では、めずらしい経歴の持ち主。だから、書店でどんなふうに並べられるかといった、棚感覚が分かっていらっしゃるのも、編集者としてはすごく心強いです。

あと、チャーハンも、すごく くわしい。


圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会

フォレスト出版 森上編集長 写真NGということでイラストにて

フォレスト出版 編集長 

森上 功太様

出版業界内には、大小問わず多くのコミュニティがあり、私も業界の端くれとしていくつかの会合に参加させていただいています。ただ、その中でも圧倒的なクオリティを誇るのが、西浦さんの主宰されている会であると思います。

それは、主宰者の西浦さんが個人レベル、身内レベルに留まらず、出版業界全体を盛り上げたいという、私欲を超えた視点で取り組まれているからだと思っています。それは、ボランティアで出版業界を目指す若者の育成に取り組まれていたことや、今も大学で未来の出版人の教育に取り組まれていることが、何よりもの証拠です。

「出版とは何か?社会が出版に何を求めているのか?」その命題に真摯に向き合っている西浦さんに出会えたことが、20年近くこの業界に身を置く端くれとして、個人的にも最高の財産です。


出版された方からのご推薦

発売当日に1万部増刷!合計7万部突破!西浦さんのマーケティングに感謝

山本正明さん

『奇跡の営業』著者 山本正明 様

私が出版を目指した動機は、自分の考えや経験を多くの人に伝えることで世の中の役に立てたいということです。

出版塾を通じて、自分のやってきたことを振り返ることができ、自分のオリジナリティを見つめ直すことができました。

そして出版後。
発売当日に増刷かかったのは今思えば、とっても大切なことでした。

本屋さんで本がちゃんと積んでもらえているから売れたのです。
西浦さんのマーケティングに感謝です。

新聞広告していただく度に、知り合いから「すごいね、おめでとう」という電話、メールを頂戴し、感動しました。
さらに、「JRの吊広告を見たよ!」という写メールの嵐で感動しました、多くの方が「『奇跡の営業』と奇跡の出会い」をしてくれたのです。

私は関西におりますので、東京はイイナーと思いつつ、関西でも!とがんばる励みになりました。

出版後の大きなできごとは、講演依頼3社、保険会社からの著者確認2社、
さらに、まったく知らない方からの感動メールや、電話と自己肯定感がさらに高まる毎日です。

本を出して本当によかったです。
自己満足ではなく、読者の役に立っている。
日本の社会に役立っている。
みなさんに勇気とやる気を生み出せていると思うと、しあわせーーーーーで一杯です。
感謝です。


書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしい

『仕事は「捨てメモ」でうまくいく』相葉 光輝 様

西浦さんほど本に対して誠実で熱い方はいないと思います。

著者にとって出版することは出来ても、一人の力でベストセラーにすることは出来ません。
そこで悩んでいたときに西浦さんに出会いました。

若くして数々のベストセラー作品を生み出しているだけに、緻密な戦略やアイデアが豊富なのはもちろんですが、それ以上に、書店に対する気遣いや著者に対しての想いがすばらしいのです。

その上、実績と信頼があるから、編集長にも的確に意見を言える、すばらしく頼れる存在です。

ベストセラーはチームで生み出す現象とおっしゃるだけあって、まさにベストセラーと言う言葉は、西浦さんのためにある言葉のように思います!

 

 

★出版セミナー「あなたが書くべきテーマの見つけ方」
(自分の強み整理、売れるテーマ売れないテーマ、自分が考える実績と出版に通用する実績の違い、切り口セッション…and more!)
■開催日時
2017年12月8日(金) 14:30〜16:30@SHIP第一会議室

  • 参加費15,000円 特価10,000円 

終了しました、ありがとうございました。

出版セミナーについては

出版セミナーのご案内

増刷率90% 平均部数48,000部の出版プロデューサー。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(22万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

【終了】『出版TIMES 1周年』記念、出版セミナー開催!

「著者と編集者、そして出版プロデューサーというビジネスライクな関係を超え、『血流がすべて解決する』はとても大事...

こんにちは、出版プロデューサーの原です。

今回は早くも3回目を迎えた、出版プロデューサー西浦孝次による「おすすめ!人生を豊かにする本5冊」改め「ニシュランガイド」のレポートを公開します。

今回もイベントスペースを貸してくださったのは東京駅八重洲口を出て真正面にある「八重洲ブックセンター」さんです。

 

紹介した本

5冊の候補がありましたが、毎回恒例の参加者投票と、西浦さんのおすすめで紹介が決まったのはこの4冊。

  • フェルマーの最終定理
  • 芸人交換日記 〜イエローハーツの物語〜
  • 海馬 脳は疲れない
  • (赤塚不二夫対談集 これでいいのだ)

時間の都合で詳細までご紹介できたのは上から三つの作品となりました。

 

フェルマーの最終定理

イベント時間2時間の中で1時間をかけて話してくださったのがこの「フェルマーの最終定理」

書店などで見かけたことのある方も多い本かと思います。

この一冊は、西浦さんが数学に興味を持つきっかけになった一冊だそうです。

 

とても大きなテーマになりますが、人類が世代も人種をも超え、一つになって取り組んだことをご存知でしょうか?

今現在も戦争が終わらず、あちこちでテロなどが起きている中、そういったものを見つけるのは難しいことかと思います。

「フェルマーの最終定理」は、解を見つけることが非常に困難な数学の謎です。

そうであったがゆえに、数学者たちを幾世代にも渡り魅了し続け、それぞれの人生をかけて、解を見つけるために奮闘させたものでもありました。

 

この本はただの数学書ではなく、そのうち大きな貢献をした人たちの生涯にフォーカスした人間ドラマの詰まった一冊となっているのです。

ただ一冊の数学についての本としてだけではなく、数学者たちのストーリーに思いを馳せて読んでみると、また違った数学の面白さや素晴らしさが見えてくるかもしれません。

海馬 脳は疲れない

赤ちゃんの頃を最高として、生きていればどんどんと死滅していく脳細胞。

でも実は、20歳までは単純記憶が発達しており、30歳からはネットワーク構築という新しい才能の開花するのが人間であるという、新しい発見が出来るのがこの本です。

印象に残るのは、西浦さんの「だからこそ人は生きるのに慣れてしまうと成長が止まってしまう」と言う言葉。

あなたはどうでしょうか?

新しい出会いや新しい発見を避けていませんか?

固定観念に取りつかれ、一歩踏み出すことを必要のないことのように思ってはいないでしょうか?

この本にも、いろいろな感想が集まりました。

自分の生き方や、ものの受け止め方にも影響が出る、人生の為の一冊、ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。

あなたにしかない新しい気づきがあるかもしれません。

芸人交換日記 〜イエローハーツの物語〜

3冊の中で唯一のフィクション作品が芸人交換日記。

森三中大島さんの旦那様でも知られる放送作家の鈴木おさむさんの作品です。

芸人同士の交換日記形式で進められていくこの本では、夢を追う人の葛藤と、「夢を諦める」勇気の偉大さがわかる一冊となっています。

ぜひ読んでもらいたい本です。

もしあなたが夢を追う人や諦めた人、今現在、葛藤している人なら。

 

感想会

今回もイベントを終えた後に、各本に対する感想会を行いました。

西浦さんが紹介してくださった内容を受けて、各々感じたことを一言ずつ付箋にして貼り付けています。

そこからは自分で感じ取ることのできなかったことも読み取れ、人それぞれに与える本の影響の大きさやその差、隣人の思いなどが詰まっており、本の可能性をますます感じる会となりました。

また、紹介された本は会場の八重洲ブックセンターさんで購入することができるため、気になったものをその場で手にすることができます。

イベントに興味を持っていただいた方は、ぜひ次回参加してみてください。

[facebookイベントページ]

 

山形県出身、埼玉県育ち。

バイセクシャルであることや家庭環境の悩みから精神疾患を患い、中学・高校時代と不登校等を繰り返す。

専門学校時代にプログラマーとして広告業界に縁ができ、インターンを行うことになる。

その後通学しながら、WEB広告の総合代理店にてオウンドメディア運用などを担当し

二足のわらじ生活を送ったのちに同会社にジョイン。

WEBメディアの編集部やエンジニアのほか

広告メニューの法人営業や

WEBショップのMD(マーチャンダイジング)などを様々な職種を短期間に経験するうちに

一つの組織に囚われた働き方に疑問を抱くようになる。

その後精神疾患の再発を機にフリーランスへと転換。

広告営業時代に見てきた「物の魅力を広める人たち」に感化されていたため

商品だけではなく、ありとあらゆる「ものの魅力」を自分の言葉を伝える人たちに興味を持つ。

同時期に西浦孝次氏に出会い、出版プロデューサーを目指すようになる。

【イベント】出版プロデューサーの人生を豊かにする本「ニシュランガイド」Vol3

こんにちは、出版プロデューサーの原です。 今回は早くも3回目を迎えた、出版プロデューサー西浦孝次による「おすす...

こんにちは!出版プロデューサー修行中の白木加奈子です。

昨年12月にスタートした

【出版プロデューサー西浦孝次オススメ!
「人生を豊かにする本5冊」】

が、昨日第2回を迎えました☆彡

今回は、前回よりもさらにパワーアップ!!!
なんと、第2回にして開催場所は東京のど真ん中
八重洲ブックセンター

参加者の皆さんの感想などもシェアして頂き、
とっても盛り上がりました&深い深いテーマに最後はそれぞれいい意味でもやっとした状態でお帰りになれたのではないかなと思います。

どんな本を紹介したの?

今回も、西浦さんが概要を説明し、参加者の皆さんからの投票でいくつか紹介する本が決定しました。

歴史漫画から京極夏彦さんの作品など盛りだくさん。

「星の王子さま」と「ヒトでなし」は決まっていたのですが、
投票の結果「それでも人を愛しなさい」と「蒼天航路」が見事当選しました☆彡
(ブッタとシッタカブッタもぜひ聞きたかったのですが・・・次回に期待!)

星の王子さま☆彡

読んだことある人は参加者のだいたい半数くらいでした。
とっても有名な児童書ですよね。

私も学生時代に箱根の「星の王子さまミュージアム」に行ったり、
有名なはしばみとゾウのぬいぐるみが大好きで持っていたりしました。

ただ、今回西浦さんの話しを聴きながら思ったことは、
この本は、「自分の成長に合わせて感じることも変わってくる」ということ。

単なる児童書ではない凄さがあるなと感じました。

『「バラ」、「星」、出会ってきた「人」

あなたにとって、それぞれどのようなモノですか?』

様々な解釈ができるということでこんな質問を西浦さんが投げかけてくれました。

改めて、大人になった今だからこそ、星の王子さまの魅力を再確認できるのではないかと思います。

皆さんもポストイットにたくさんのコメントを寄せてくださいました。

   

蒼天航路☆彡

これは唯一の漫画作品でした!史実(正史三国志)に基づいた三国志ということで、通常は悪役として描かれる「曹操」を違った角度から表現した作品。

私もちょうど「キングダム」という漫画を読んだばかりだったので、
中国史にちょっと興味が湧いていたところでした。

儒教の教えが根付いた時代のさなか、常識や価値観に疑問を呈している内容。
そんな大昔から!?という感じですが、今の時代にも重要な考え方が含まれているのではないかと思いました。

それでもなお人を愛しなさい☆彡

皆が信じている意見や常識とは対照的なことが実際にあるのです。。。

マザーテレサも感銘を受けたそうなのですが、かなり深い内容。

「成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。それでもなお、成功しなさい」

など逆説の10ヶ条が記されています。
ちなみに原題は英語で

” The Paradoxical Commandments

Finding Personal Meaning in a Crazy World”

つまり、この世界はクレイジーである、狂っている、おかしい、という前提で書かれています。

  • 何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
  • 成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
  • 人は弱者をひいきにはするが、勝者のあとにしかついていかない。

というように、10か条それぞれ、冒頭部分で世界のおかしさを端的に表現しています。

そのうえで、

「それでもなお、」良いことをしなさい。「それでもなお、」成功しなさい。「それでもなお、」弱者のために戦いなさい。

と読者を奮い立たせてくれます。

この「それでもなお」という言葉は現実の否定ではなく、現実を受け入れたうえで「それでもなお」と希望を捨てない意思の言葉です。

狂った世界で希望を持ち続ける勇気を「逆説的に」くれる本なのではないでしょうか。

ヒトでなし☆彡

西浦さんが、「読者に媚びない作品」と言っていたのが印象的でした。

自分の子どもが死んでも悲しみを表現できない主人公が、家族も何もかも失い、
そんな中出会っていく様々な問題を抱えた人々に
正直な(聞いているとちょっと不躾というか、普通なら酷いと言われるようなキツイ)
言葉や態度をとるのですが、なぜかそれが結果的にその人たちの人生を変えていく——。
不思議なお話しだなと感じました。

京極夏彦さんの作品です。
私のイメージは「妖怪」なのですが、ヒトでないわけですから
妖怪シリーズといってもいいのかな?表紙はけっこうインパクトありますね。

みんなで感想をシェア☆彡

それぞれ、感想をアウトプットしてもらったので、みんなで最後に
全体を見てみました!!今回は参加型。ただ、受けるだけではなく、
自分が感じたことを書きだすというのはとても良い試みだったと思います。

人それぞれ感じ方は違いますが、西浦さんが最後にとても良い言葉を伝えていました。

伝えたいはエゴ。相手が勝手に感じるもの。
本に感動したら、それは本の内容というよりそう感じた自分の心の中にその感動がある。
本は著者との対話ではなく、自分との対話。

私も自分の中にない、興味がないことには人間気づけないし、頭に入らないと思います。
だからこそ、本は新しいストーリーや情報を得るものであると共に、
自分が何に興味があるのか、自分はどういう人間なのかということを知ることができるツールの1つなのではないでしょうか?

閉店後のブックセンターを独占して即購入☆彡

今回は、書店さんの協力でレジを開けておいてもらったため、その場で自分が読みたい本を即購入!!

この列は、参加者の皆さんの列です~

滅多にみられない、本屋さん貸し切りの光景でございます。

やはり、気になったら即行動です!皆さん、さすがです!

おわりに☆彡

いつもかわいいイラストと、フル回転でまとめてくれる池さん。
これがあるからこそ、このイベントはまた特別!!
私はIT人間なので、すぐPowerPointのスライド作ったりしちゃうタイプなのですが、

この手描き感、ライブ感は本当に素敵だなと思います。

ぜひ興味を持っていただいた皆様は、次回のイベントにご参加ください!
イベントで感じたことも、新しい自分の発見になること間違いなしです!

幼少期をアメリカで過ごし、国立大学の英語専攻を卒業。日経IT企業に約10年勤めた後、2015年に独立。司会業、外資系企業WEBマーケティング、広報、キャリアアドバイザーなどの仕事を経て、2016年出版プロデューサー西浦氏と出合う。人の可能性を引き出せる仕事だと感じて出版プロデューサーとしての仕事を開始。2017年に第一子を出産し、家庭と仕事の両立に日々奮闘中。

イベントレポート「オススメ!人生を豊かにする本5冊」vol.2

こんにちは!出版プロデューサー修行中の白木加奈子です。 昨年12月にスタートした 【出版プロデューサー西浦孝次...

2016年12月13日に「第1回本を楽しむ会」として、

出版プロデューサーがお勧めする 「人生を豊かにする本5冊」& 「自分にぴったりな本の見つけ方」

というイベントを行ったのでそのレポートです。

★当イベントの第二弾参加者募集中!【人生を豊かにする本5冊】3/27

開催のキッカケ

たまたま飲み会の席で銃・病原菌・鉄 1万3000年にわたる人類史の謎」 (ジャレド・ダイアモンド)の話をしたところすごく反応が良くて、みんなが「これは面白そうだから、イベントにしよう!」盛り上がってくれました。僕も「このメンバーでやれるなら面白そうだなぁ」と わりと勢いで始まりました。

イベント概要

面白い本に興味はあるけど、何を読めばいいかわからないー。っていう方が多いので、出版プロデューサーの西浦が、商売一切抜きで面白い本をおすすめするイベント!

  • 本は好きだけど、年に5冊くらいしか読めてない
  • 本屋さんに行っても、どんな本を読んでいいか分からな
  • ランキング上位の本をとりあえず読んでいる
  • 歴史的な名著と言われてもピンと来ない…
  • でも本を読みたいと思う!

という方に「絶対外さないSランク本」を紹介。

年間365日、本に触れている出版プロデューサー西浦が、
これまでに読み、影響を受け、名著だと感じた書籍を厳選して、「今読んでほしいSランク本5冊」をピックアップ

 

 

参加者に5冊を選んでもらう

いざ5冊を選ぼうと思ったら、なかなかしぼれませんでした。なので、いっそのこと僕が選んだ7冊の中からみんなに選んでもらうことにしました。

 

その際にはそれぞれの誕生月に合わせてチーム分けを行ったのですが、夏生まれがやたらに多かったなぁ。僕のまわりは夏男・夏女が多いです。HOTLIMIT聴こえてきました。

そこで選ばれたのが

の5冊。落選が蒼天航路とビジョナリー・カンパニーという持参した本の中でも重い本2冊です。ちょっとブルーになった。

ビジネス書とかコミックを入れておくと反応いいかと思ったのですが、意外にそうでもなかったですね。児童書から2冊も選ばれたのに驚き。悪魔の辞典は好みの分かれるところだけど、名前に惹かれますよね。

銃・病原菌・鉄

トップバッターはイベントのきっかけにもなった、名著「銃・病原菌・鉄」。冒頭の著者とニューギニアの友人との会話を再現しようと思って、参加者のかたに「富や権力を≪持つもの≫と≪持たざるもの≫の住んでいる場所を世界地図で色分けしてみてください」と言ってワークをスタート。

 

なぜ横に広い大陸に≪持つもの≫が、縦に長い大陸に≪持たざるもの≫が多く住んでいるのでしょう?
そこから狩猟採集生活と食料生産生活、「八種の起源作物」、定住生活の開始による病原菌の感染と抗体の遺伝・・・

はい、みんな完全においてけぼーりでした(笑)

人類史の授業みたいになっちゃいましたもので・・・

 

気を取り直して、なぜこの本が「人生を豊かにする」かというと、生まれ落ちた場所が農耕に向いた土地で、その地域で育てられる作物の種を持っていたという2つを満たしていたかどうかが明暗を分けたからです。優れていたとか努力したというよりは環境の影響力が非常に大きく、食糧をたくさん得られ、余裕もでき、政治システムとか武器の作製なりを成しえたのです。

これはそれぞれの人生に置き換えた時に、とても気をつけなくてはいけないことだなぁと思いました。たとえば自分がどれだけ仕事で努力しても、その業界(環境)や才能(種)が「向いていない」ものであれば、持たざる者の側になってしまう可能性があるからです。

「なぜイチロー選手は、今の年俸を得られたか?」といえば「努力、才能、いずれも必要だが、一番大事なのは野球を選んだことだ」という話を聞きました。野球でなくて、もっとマイナーなスポーツであれば、今のような年俸は得られなかったでしょう。同じくらいの才能を持ち努力をしたとしてもです。タレントの武井壮さんもそんなことをおっしゃってました。

逆に今うまく行ってるなら「才能がある」「努力してきたから」だけでなくて「環境のおかげ」と感謝の気持ちを忘れてはいけません。たまたま育てるのに向いた種と、育つ環境に身を置けただけなのかもしれないのです。

そういった考え方が生きるヒントになったなーと思っています。

少女パレアナ

パレアナは両親を亡くして、叔母さんに預けられることになった11歳の女の子。彼女が人と少し違うのは「なんでも喜ぶ遊び」をしていることです。

お人形の代わりに松葉づえが届いたときは「松葉づえを使わなくてよい足」を喜んだし、壁に絵のない部屋に住むことになったときは「窓の景色が絵よりステキ」と喜びを探します。

彼女の「喜びの遊び」を通して、町の人は少しずつ幸せになっていきます。

スノー夫人は「牛肉のゼリー寄せを持っていけば、きっとチキンのほうがよかったと言うし、チキンを持っていけば、羊肉のスープの方が良かった」と言う「何もかも気に入らない」人でした。パレアナに「もし何か望むとしたらなんですか?」と聞かれたときに「いつでもそこにないものばかり欲しがる癖がついてしまったので、いま、何を一番欲しいかわからなくなってしまっていた」ことに気づくのです。

僕らも「そこにないものばかり欲しがる癖」がついていると本当に欲しいものが見えなくなるなぁと思います。そこにあるかないかだけで欲しいか欲しくないかを判断しがちなところはあると思うのです。大金が欲しい、モテたい、有名になりたい・・・それは持っていないから欲しいだけで、本当に欲しいのかな?と。

このパレアナの遊びはもちろん、登場人物たちの話も通じて、僕らの矛盾やちょっとおかしいところを教えてくれる寓話になっています。

しかしこの本はそこで終わりません。最後にパレアナが交通事故に遭い、下半身が動かなくなってしまうのです。

そして「一生歩けない」と聞いたパレアナは「喜びの遊び」ができなくなります。手が動くことを喜ぼうとしても、動かない足に気がいってしまう・・・

ただ「良いところを探そう」というポジティブシンキング推奨本ではなく、最後に避けては通れない課題に迫ります。

 

こんなとき、自分がパレアナの叔母さんや友人だったら、どうするか?みんなに聞いてみました。

基本的に放置プレイ×2と、ご飯を食べるという大喜利のような回答。今、冷静になると笑える(笑)

その答え、という言葉がふさわしいかどうかわかりませんが、この本のラストでは、町じゅうの人たちが『喜びの遊びをして、幸福になった』とパレアナに伝えに来ます。その一つ一つにパレアナは大喜びです。叔母さんはパレアナに言います『町じゅうがこの遊びをして、町じゅうが前よりもおどろくほど幸福になっている―これもみな、人々に新しい遊びとそのやり方を教えた、たった一人の小さな子供のおかげなのだよ』それを聞いてパレアナは「一生歩けない」と聞いた後ではじめて喜びをみつけます「とにかく、前には足があったということよ―でなくてはそんなことはとてもできなかったでしょうから!」

 

足が動かないは一つの比喩ですね、それくらい重い病気やあるいは死ぬということも実際には起こりえます。そのときパレアナには彼女を勇気づけようと、会いに来てくれる人がたくさんいて、それも慰めに来るだけでなくて、彼女のお陰で自分が幸せになれたことを言いに来てくれました。人間にとって死ぬまでにやっておくべきことは、自分とかかわったことで幸せになった人をたくさんつくること、その人の幸せをパレアナのように喜べる関係を築くことなのではないでしょうか?

 

後編へつづく

 

本を楽しむ会はこちら

 

 

 

 

増刷率90% 平均部数48,000部の出版プロデューサー。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(22万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

人を幸せにすること、その人の幸せを喜べる関係をつくること【「人生を豊かにする本5冊」イベントレポート(前編)】

2016年12月13日に「第1回本を楽しむ会」として、 出版プロデューサーがお勧めする 「人生を豊かにする本5...

参加者視点で運営の良さに気づく

昨日、ネイティブ広告勉強会というセミナーに参加してきました。

主催のしおたんさん(かわいい)と第二部のよっぴーさん(おもろい)のお話が聞きたかったもので。

 

ただ第二部のよっぴーさんの講義内容はシェア不可ということで書けず、

第一部のネイティブ広告の部分は、僕が書けるほど理解できなかったので、

内容についてまったく書けません。(ひとえに僕の理解度、予備知識のなさが問題・・・)

 

なので参加者として「こういうところいいなぁ」と感じた、セミナーの外側について備忘録的に書いてみようと思います。

本当に内容が良かったので、中身について書けないのは残念なのですけど、

外側の部分も良かったので、まとめて自分や著者のセミナーに活かしたいと思います。

 

<当日までの心配り>

全員は参加できない、抽選制

今回は80名の枠に対して300名前後が応募したそうです。増席、追加日程を設定せずに抽選としたことが良かったです。抽選に漏れた220名には悪いけど、参加できたのはとてもラッキーだと感じられました。ただ参加できただけより、より価値のある会に参加できたように思えたんですね。

参加理由等を書く欄があったので「選ばれた!?」というようなちょっとした喜びもありました。

 

会場がかっこいい

書くまでもないかもしれないけど、やはり会場の見た目の雰囲気ってやっぱ大事です。

壁が黒板になってて、チョークでなんか書いてあったり、座席もイスだけでなくてキューブ状のクッションがあったり。これは当日まで参加者にはわからないけど、すごく重要なポイントですね。殺風景な会議室などはなるべく避けたいですね。

 

 

 

座席情報について事前に告知

※縦に長い開場のため、ギリギリにご来場いただいた場合、席がかなり後方になるかと思います。という情報を当選通知メールでいただけました。そのおかげで開場と同時に到着したらすでに20人近く集まってて、すごい人気の会に参加できたとさらに嬉しくなりました。

ハッシュタグの作成

イベントにハッシュタグを作成してました。当日にハッシュタグで他の参加者を検索出来たり。今回は参加できなかった人が200名以上いたので、ハッシュタグを付けて情報発信することが人のためになります。自然とシェアすることの価値を感じられたので良かったです。

 

<当日の心配り>

不利な条件の席は前方へ

たとえば机がないとか、基本は2人掛けだけど一部3人掛けにしないといけない・・・というようなちょっと不利な席ってありますよね。今回の会場だとキューブ席は背もたれがないので、疲れるだろうなぁと思いました。そのキューブ席は一番前に設置されていて、「良い席だけど背中疲れるキューブ席」か「背もたれあるけど3列目からか」を選べました。これならキューブ席の人も文句は言わないし、前に座れない人も文句言わないだろうと思って、なるほどねと感じました。

 

参加者同士の交流を後押し

EVが一基しかなく、終了後に出口が混雑しました。ですが逆に「まだ20分くらいありますので、面白い方々が参加されてますし、交流を」と言った案内がありました。どちらかというと講師との交流にみんな時間を使ってましたが、話しかける理由があるのは嬉しいものですね。できれば開始前の時間にも、隣の方とのあいさつなどを推奨してくれるとなお良かったかもしれません。始まる前のあの重い空気がどうも苦手で、話しかけて変な奴と思われないか、とかまごまごしてたら時間が経っちゃうタイプなので(笑)知識との出会いだけでなく、人との出会いもあると参加者としては非常に嬉しいからですね。

配布資料、もしくはスライドでの内容紹介

口頭で話すだけだと、やはり聞き手はついていくのにやっとで、メモを取ったりするとその瞬間は頭がどうしても追いつけないです。そういうのはやはり小さなストレスになります。講義内容を配布資料として渡して、メモを取らなくて良くするか、スライドで投影して理解を助けるのはおすすめですね。

ただ、どうしてもスライドは当日PCが固まったりしてしまうもので、実際今回も一瞬あたふたしてました。個人的には大きい会場で、かつ配布資料を用意できない理由がある場合(今回のようにシェア不可のセミナーなど)以外はスライドは避けた方がいいかなと思っています。

 

偉そうに話さない

「これはあくまで僕個人の意見なんですけど」というような「偉そうに見えない話し方・態度」はやはり好印象を与えます。本のような「文字」メディアでは言い切りの方が理解しやすいし、読んでいて気持ちもいいのですが、セミナーは口頭でのコミュニケーションなので、聞き手が話し手に心を開く状態、ラポールのとれた状態を早く作った方が良いです。そのために特に序盤は態度、話し方に気を付けましょう。途中からは気にせずガンガン熱く話した方が感動が伝わります。

手を上げにくいことをフォローするスタッフがいる

セミナー中に参加者に手を挙げてもらうことがあります。それ自体は良いと思うのですが、やはり「上げにくい質問」もあるものです。その際に「いや、それは上げづらいですね」などフォローしてくれる人がいると、ちょっと雰囲気が柔らかくなります。ただのスタッフだとそこまでは難しいので、司会か複数いる場合は別の講師が、講義中にフォローの姿勢を保ちましょう。

質疑応答が割と長めにある

Q&Aは当初は予定されているものの、けっこうバッファ扱いしている講師も多いのではないでしょうか。私自身もついつい熱くなってしまって、質疑応答が1つしか対応できないことが多いです。

参加者としてはこの時間は不明点の解消や、自己表現などけっこうストレス発散になります。多すぎると個人的な質問に終始する人が出てきて困りものではありますが、バランスを見て取りたいですね。ここで質疑応答できていると、講義終了後、講師に話しかけるきっかけにもなりますし、大事にしてあげましょう。僕もここで質問したのでよっぴーさんに話かけやすかったです。

 

いかがでしたでしょうか。

先日のセミナーで思った、良かった点をまとめました。

もちろんセミナーは内容が大事ですが、

内容以外もしっかり準備すると中身の価値がさらに上がるなと感じました。

増刷率90% 平均部数48,000部の出版プロデューサー。

奈良県出身 同志社大学卒業後、学習研究社(現・学研ホールディングス)入社。書店促進部を経て、一般書販売課へ配属。2つの編集部を担当し、年間最大400冊のマーケティングを担当。膨大な点数を扱いつつ、新人著者の売り伸ばしや仕掛け販売に注力。上原愛加のプリンセスレッスン(シリーズ100万部突破)などの売り伸ばしに成功する。その後、出版プロデューサーとして2010年に独立。

『血流がすべて解決する』(22万部)『奇跡の営業』(6.3万部)など主にデビュー作をプロデュースし、ベストセラーへと導く。

業界では数少ない、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。

参加できて良かった!と感じた、セミナー参加者のための心配り

参加者視点で運営の良さに気づく 昨日、ネイティブ広告勉強会というセミナーに参加してきました。 主催のしおたんさ...