本のある生活

2016年の11月29日に出版TIMESをオープンしてから1年が経ちました。

「著者」と「読者」の双方をターゲットに記事を書いたり、イベントを仕掛けて行こう。

ということで立ち上げたメディアです。

著者向けの記事を多めに発信し、1年かかりましたが著者向けのイベントも来週12/8に開催できそうです。

読者向けの記事は「書評」を中心に、「本のある生活」系の記事も書きつつ、何より『ニシュランガイド』に代表される「直接会って交流する」ことを主に行ってまいりました。

1年を振り返って

自己紹介と出版TIMESについて

この記事を最初に投稿したところから始まったのですが、今読んでも何言ってるのかよく分かりませんね(笑)

でも不思議とズレてないというか、「そういうことだよね」って1年前の自分に共感したりもします。

  • バンドとファンみたいにもっと近い距離で「感動を共有する」場をつくっていけたらいいな

とか

「一緒に作る」ってきっと面白いことで、

空気とかムーブメントとか感動とか、そういったものは「同じ空間で一緒につくる」ものだと思うのです。

大事なのは「同じ空間で」「一緒に」なんじゃないでしょうか。

という部分は最近投稿した

お客様を大切に思うなら、感情の受け皿を作ることが大事。あと、プロデューサーとしての指針【後編】

こちらの記事の

結局のところ、出版プロデューサーとしてはもちろん、個人としても「感動するもの、心動かされるもの」をゼロの状態から企画し、人の「感情の受け皿」まで設計して、実現していきたいのだと改めて思ったのです。

で書いてることと、同じだなぁと思います。やりたいことは変わってなくて、結局はここに帰ってくるのだなと思って安心しました。

逆に言うと成長がないという話で(笑)、頑張らなきゃいけないと気合を入れてます。

47,507人のあなたにありがとうございますを。

この1年で47,507人の方に出版TIMESをご訪問いただきました。

マジか、と。

出版プロデューサーのメディアで、しかも自分なんかの発信する情報にこんなにたくさんの方がご訪問くださったことにただただ驚いています。

もっとちゃんとした記事書かなきゃダメだ!とさらに気を引き締める思いです。

ただ自分のプロデュースしているクライアントのメディアに比べたら、3週間くらいで追い抜かれる人数なので、その点ではもうまったく立場ないですが

出版って検索のキーワードボリューム小さすぎなんだって!と涙目で言い訳しておきます。

この1年で一番読まれた記事は

この1年間で公開した記事のうち、ダントツで一番読んでいただいたのが下記の記事です。

成功する著者2パターンと、失敗する著者の16条件【編集者、書店員のホンネ】

たくさんの方にシェアしていただいたし、はてブもしていただいたものなぁ。

本当にありがとうございました。

何よりこの記事の制作にご協力いただいた各社の編集者さん、書店員さんありがとうございました。

皆さんのホンネが見え隠れするどころか原液そのままでドバドバ漏れ出してて、良い記事になりました。

やはり「出版プロデューサーのメディア」最大の魅力は「出版業界人の情報を発信できること」なんですね。

新たな1年はその点を強く意識して参ります。

ちなみに書評記事ではサンマーク出版さんの『スタンフォード式 最高の睡眠』がトップでした!

【書評】「スタンフォード式 最高の睡眠」で 黄金の90分を手に入れよう

U君、12,000セッション超えてるから多少は売り上げにも貢献したと思うよ!今度ラーメンかなんかおごってくれ!

出版TIMES リニューアル!

そして1周年を記念して、本日、出版TIMESをリニューアルしました!
今までは既存のテンプレデザインを、友人に夜なべしていじってもらったものを使ってました。

ただ、1年間運営してきて「ここをもっとこうしたい」と思うことが増えてきて、1年をキッカケにリニューアルすることにしました。

特に記事を探しやすいよう意識して大幅に修正したつもりなのですがいかがでしょう?

新しい出版TIMESも引き続き、かわいがってやってください。

今後ともよろしくお願いいたします。

【47,507人のあなたに感謝を】出版TIMES1周年 リニューアル!

2016年の11月29日に出版TIMESをオープンしてから1年が経ちました。 「著者」と「読者」の双方をターゲ...

趣味は占い(する方)の出版プロデューサー西浦です。これがまた当たると評判なんですよ、本当に!

というわけで(??)こちらでの案内を忘れていましたが、12月19日に、「ニシュランガイド」2017年度総集編を開催します。

本屋さんに足を運ぶきっかけに!

この「ニシュランガイド」は、西浦が毎回なんらかのテーマを決めて、そのテーマに沿った本をご紹介するというイベント。

「普段、あんまり本を読まないんだよね」という方に来ていただけると、すごく嬉しいです。

出版プロデューサーという、本が好きで本に関わって生きている人間が、どんな風に本を読んでるのかとか、どんな本を選んでるのかとか、ちょっと変わった人を見物に来るくらいのお気持ちで参加いただけたらありがたいです。

僕としては、普段本を読まない方が本を手に取るキッカケ、本屋さんに足を運ぶキッカケになればいいなと思ってやっています。

というのもこのイベントは第二回から「八重洲ブックセンター」さんのご厚意により、なんと書店さんで開催しているのです。しかも、毎回対象の本を仕入れていただいてるので、その場ですぐ買って帰ることができるという親切設計。

ですので、このイベントをきっかけに、とにかく書店に来て頂けると嬉しいです。

帰省のお供にピッタリの1冊を見つけてください

今回のテーマはズバリ「2017年総集編」ということで、2017年に発売された本の中から、西浦が独断と偏見で今年の読むべき本トップ3を選んでご紹介します!
12月発売の本は日程的に間に合わない可能性もあるので、2016年12月~2017年11月末までが対象になるかなと思います。

ぜひ、年末帰省の、お供の1冊を選びに来てください!

イベント詳細&お申し込みはfacebookページまで

また、イベントでは懇親会も開催しています。懇親会では西浦が趣味でやってる占いまで披露しますので、楽しみ倍増!占い好きのあなたもぜひご参加ください!!

 

【2017年総集編】出版プロデューサー西浦孝次のオススメ本紹介!『ニシュランガイド』vol.5

趣味は占い(する方)の出版プロデューサー西浦です。これがまた当たると評判なんですよ、本当に! というわけで(?...

「ベストセラー」という響きは、敬意と嫉妬と侮りと羨望が入り混じる複雑な言葉だなと思う出版プロデューサーの西浦です。

今回はベストセラーについて、基礎知識や調べ方などをご紹介します。

ベストセラー(best seller)とは?

よく売れた商品のこと。特に本について言うことが多いらしく、他にはCDなどメディアコンテンツを指すことが多い。そう考えると、ある意味出版用語なのかもしれない。

何部からベストセラー?

著者のセミナーに参加するとやたらと耳にする「ベストセラー」という言葉。
実際に何部からベストセラーと呼べるのでしょうか?

結論からいうと明確な基準はありません。
ただ業界内の暗黙の了解として、10万部でベストセラーとされることが多いです。

ところが著者のセミナーなどでは、2万部くらいでも「ベストセラー」と呼んでいることがありますね。専門書・全集などのジャンルなら、それもわかるのですが、ビジネス書や健康書などの一般書では2万部をベストセラーと呼ぶのは無理があります。

あるいは今まで書いた本の合計数で「ベストセラー」と呼んでいる方もいますが、10冊出せば各1万部でも10万部なわけで、合計じゃなくて平均で出さないとフェアじゃないなとは思います。

 

しかし昨今の出版不況下では5万部でもベストセラーと呼ばれることがあるようです。
ちなみに10万部の時の印税は1000万円以上です。(本体価格×10%×100,000)

そういう意味でも、ベストセラーは10万部からというのがふさわしいのかもしれません。

世界一のベストセラーとは

人類史上最も読まれた、世界で一番売れた本は何か?あまりに有名な話ですが、答えは『聖書』です。

グーテンベルクが活版印刷の実用化に成功し、はじめて印刷したのがこの『聖書』と言われています。つまり最古の印刷物であり、最大のベストセラーなんですね。

手元にある資料『ベストセラーの世界史』によると、その部数は40億部から60億部の間とされています。これはキリスト教徒が20億人いることにもちろん対応しています。

またwikiでは1815年 – 1998年に推定で約3880億冊とも言われており(販売と配布との混合数)、正確な部数を知ることは不可能です。

「書物としての聖書」を研究してみたい方には、『聖書の歴史図鑑―書物としての聖書の歴史』などおすすめです。

キリスト教に関する予備知識は必須ですが・・・。

日本のベストセラートップ10

次に日本の歴代のベストセラーをご紹介します。ハリー・ポッターシリーズが3つも入って、さすがだなという感じですが、それを除けば純粋なフィクションがないのは意外ですね。エッセイや自己啓発、健康書などノンフィクション系は好き嫌いが分かれにくいのが利点かもしれません。ただノンフィクションも読みやすい本であることは間違いありませんね。

1位 『窓際のトットちゃん』 580.95万部 黒柳徹子 講談社 1981年

2位 『道をひらく』 511万部 松下幸之助 PHP研究所 1968年


3位 『ハリー・ポッターと賢者の石』 509万部 J.K.ローリング 静山社 1999年

4位 『五体不満足』 480.8万部 乙武洋匡 講談社 1998年

5位 『バカの壁』 437.8万部 養老孟子 新潮社 2003年

6位 『ハリー・ポッターと秘密の部屋』 433万部 J.K.ローリング 静山社 2000年

7位 『脳内革命』 410万部 春山茂雄 サンマーク出版 1995年

8位 『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 383万部 J.K.ローリング 静山社 2001年

9位 『チーズはどこへ消えた?』 373.7万部 スペンサー・ジョンソン 扶桑社 2000年

10位 日米会話手帳 360万部 小川菊松 誠文堂新光社 1945年

■戦後のベストセラー 最新ランキング(出版指標年報 2015年版)より

 

現代のベストセラーを知る方法

ざっくりとベストセラーを知りたいなという場合は、やはりwikiが簡単でおすすめです。

もっと詳しく知りたい方には少し値が張りますが「公益社団法人全国出版協会」が発行している『出版指標 年報』をおすすめします。

年度版で14,400円(税込)ですが、出版業界のいろんなデータが満載です。

特に2014年度版には■戦後のベストセラー 最新ランキング(p.136-137)が掲載されており、累計発行部数や映像化がされたかなど一覧できるので非常に役立ちます。(その後もランキングは売れ行きに応じて変わっているので、正確なものは現状の最新版をお求めください)

 

他に毎年更新される各種ベストセラーランキングをご紹介します。

これを見てもらえばわかるのですが、ベストセラーは取次(卸業者さん)毎や書店毎に計測されており、全国における正確な数字がわかりません。たとえば二大取次のトーハン、日販でもランキングの順位が一致しないことが多いです。

とはいえ基本的にはトーハンと日販のランキングを一番参考にしている業界人が多く、このどちらかにランクインするのがみんなの目標の一つだったりします。

≪取次や書店のベストセラー情報≫

■取次ベストセラー情報

■書店ベストセラー情報

Amazonランキング大賞とAmazonランキングの違いについてはこちら

amazonランキングの本は、本当に売れているのか?

あのベストセラーの初版部数は

ベストセラーの初版部数について調べているサイトがあったのでご紹介します。

私がウラとってるわけではないのであくまでご参考までに。でも面白いですよ。

あのベストセラーの初版部数

 

 

本のベストセラーに関する知識と情報、調べ方【日本のベスト10も紹介】

「ベストセラー」という響きは、敬意と嫉妬と侮りと羨望が入り混じる複雑な言葉だなと思う出版プロデューサーの西浦で...

朝のスッキリ!!でやってる誕生月占いに一喜一憂する出版プロデューサーの西浦です。ちなみに今日(9/20)の8月は超スッキりす(1位)で、テンション上がっております!やった!!

 

先週、著者とコンサルの後で飲んでいて「知り合いの本がAmazonランキング〇位に入ったんだけど、売れてるのかな?」って聞かれました。こういう会話ってけっこうありますよね。Amazonランキングに入っている=ベストセラーのような意識があって、著者もSNSなどで「Amazonランキング〇位になりました!」と宣伝したりする。一種のPRのように使われています。

 

「Amazonで〇位に入っただけでは売れてるとは言えないんじゃないかな?本当に売れてるなら『5万部突破!』とか部数でPRすると思いますよ」と伝えると「なるほど!」と納得してくれてました。

もちろんAmazonランキング1位の本が売れていないということじゃありません。Amazonランキングの情報だけだと、どっちとも言えないということです。

 

その著者から「そういう情報の受け取り方とかわかんないし、Amazonランキングとの付き合い方みたいな記事書いてよ!」と言われましたので、Amazonランキング&商品レビュー(☆5つのやつ)との付き合い方をご紹介します。本選びの参考になれば!

 

Amazonランキングについて

そもそもAmazonランキングって何なのか?これについては僕が解説するより、Amazonの解説ページを紹介したいと思います。

Amazonランキングとは?

リンク先を読んでもらうとわかりますが、2015年以降「Amazonランキング大賞20〇〇」という形で、通年と上半期・下半期で、通算売り上げをランキング形式にて紹介しています。手前味噌ながら、プロデュース作の「血流がすべて解決する」がランキング大賞2016暮らし・健康・子育て部門11位にランクインしました。

(対象:家庭医学・健康、美容・ダイエットほか、暮らし・健康・子育て本 。集計期間: 2015年11月16日~2016年11月13日)

この時17~8万部くらいでしたので、順位と売れ行きについてひとつの参考になれば。

 

ここで紹介した「Amazonランキング大賞」は通年(あるいは半期)の実績ですので、Amazonで売れていることは間違いありません。また計測期間が長い分、後述のAmazonキャンペーンなどでの影響も薄く、実際に世の中でもベストセラーになっているものがランクインしていると思います。

 

でもAmazonランキング大賞は年に1度か、半期に1度の発表のはずなのに、わりとしょっちゅう「Amazonランクキング〇位!」という宣伝を目にしますね。

これは実は「ランキング大賞」ではなく「Amazon売れ筋ランキング」のことなのです。Amazonランキングには「ランキング大賞」と「売れ筋ランキング」2つがあるのですね。

ここでもう一度さきほどの「Amazonランキングとは?」から、「Amazon売れ筋ランキング」についてを引用すると・・・

「Amazon売れ筋ランキング」は、商品の販売データなどを反映して、1時間ごとに更新される、人気商品のランキングです。

とあります。1時間ごとに更新されるランキングだから、すごく鮮度の良い情報で、まさに「今、売れている」かどうかを判断するのに便利です。しかし逆に言うと「1時間の売り上げしか反映されない」ので、ランクインしたからと言って、即ベストセラーとは言い切れないのです。その1時間や、前後の数時間だけすごく売れたのかもしれないからです。例えばテレビで紹介された本なども瞬間的にたくさん売れますが、24時間もしないうちに平常モードに切り替わってしまいます。

 

つまり売れてるかどうか、ベストセラーかどうかを判断したいなら「Amazonランキング大賞」で見るのがより正確だと言えます。「売れ筋ランキング」の場合は、せめて1週間くらいずっと追いかけて、1位でなくてもよいのでずっと上位のものであれば売れていると判断できるでしょう。大事なのは継続性ですね。

 

Amazonキャンペーンとは?

Amazon売れ筋ランキングが「1時間ごとに更新される」という特性を利用して、戦略的に「ランキング上位を狙う」ことも可能です。いわゆるランキング操作で「Amazonキャンペーン」などと呼ばれている手法ですね。

具体的には、著者が「指定した日の特定の1時間」で多数の人に購入をお願いします。そして瞬間的にランキング上位、可能なら1位を目指すのです。そこで1位を取れればその後の宣伝文句として「Amazon1位!」とPRしていきます。

これは違法行為ではないのかもしれませんが、amazon側も「やめてほしい」と思っているようで、以前出版社あてに「一時的なランキングの結果を、宣伝に使わないでほしい」旨、書面で通達がありました。正確な日数は覚えてませんが「使用する場合は何日以上ランクインしたものだけでお願いします」とのことでした。

 

※ここから、著者向けの話↓

このAmazonキャンペーンはありなのでしょうか?ナシなのでしょうか?僕としてはきわどいところですがナシかなと思っています。やりたい著者をわざわざ止めませんが「意味ないですよ」とはっきり言っています。

ここでは違法かどうかとか、道徳的な話ではなく、マーケティングの面で効果が薄いから反対しています。

Amazonは大きな本屋さんですが、あくまでネット上にある巨大な1店舗という感じです(つまりチェーン店ではなく、巨大な売り上げの単店)。例えばTSUTAYAや文教堂などのチェーンで売れた場合、本部がチェーン全体の注文を出して、全店で平積みするよう指示してくれることがあります。このようにして、ある店で売れたことが波及して「全国展開」された場合は、実際に各地に本を在庫してもらうことによる告知効果が得られるのです。逆にweb上に1ページしか商品ページのないネット書店だと、Amazonで売れたから、Amazonでの掲載ページが増える…といった露出の拡大はあまりないのです。

1店としての売り上げで言えば、amazonが1番売ってくれる本屋さんかもしれませんが、チェーンの合計販売冊数で言えばAmazonよりも売ってくれる本屋さんはあります。

Amazonでどれだけ売れてもAmazonの在庫数が増えるだけですが、リアル書店で売れれば法人全体から注文が来たり、他のライバル書店も注文してきてくれたりと「拡がり」があります。ですので、アマゾンキャンペーンを応援してくれる友人がいるなら、リアルな店舗で買ってもらったがよっぽど、マーケティング的においしいと思うのですが、いかがでしょう?

Amazonランキング&商品レビュー(5つ☆評価)との付き合い方

Amazon売れ筋ランキングについては、著者が仕掛けたAmazonキャンペーンによって上下した可能性があるので、あまり信用しないほうがよろしいでしょう。数日間続けて上位にランクインしているなら別ですが、ランキングをみるなら「Amazonランキング大賞」で見ると失敗が無いように思います。

 

また、Amazonには商品レビューがあります。5つの☆で点数をつけ、ユーザーが感想を書きこむものです。

これはそもそも一人のユーザーの個人的な感想なので、あまり反応しすぎるのもよくありませんね。例えば☆5ばかりだったり☆1ばかりだと偏りすぎで「ファンか業者が☆5にしてるだけ」か「アンチが☆1にしてるだけ」っていう可能性があります

では、Amazonレビューは完全に無視した方が良いのでしょうか?

僕は次の2つの基準を満たしたものは参考にして良いと考えています。

  • 評価のバランスが「く」の字型になってるもの
  • レビューの数が多いもの

です。

 

評価のバランスが「く」の字型というのは、☆5と1が一番多く、次いで2,4となり、3が一番少ないもののことです。

なぜかというとそれが最も自然な評価のバランスだからです。☆3つまり「普通」と思った人はわざわざ書き込んだりしません、めんどくさいからです。ですから☆1や5のような良くも悪くも心動いた人が書き込むことが多いはずで、☆5から順に右に長く(評価者が多く)、☆3が一番短い、そして☆1も長いという、ひらがなの「く」の字型になるのが最も自然なバランスなのです。

業者やアンチが入るとやっぱり評価も偏って、「く」の字型になりません。ちゃんと「く」の字型で、そのうえ☆5,4がやや優勢のものを「自然なレビューだな」と判断しています。

 

またレビュー数が多いというのも、自然なレビューの割合が増えるから参考になります。特に基準はないですが、レビュー40以上なら信頼度が高いと判断しています。(業者や知人に頼むとして、せいぜい20~30くらいじゃないかなと思うからです)

レビュー数40以上あるのに星の数が5や1に偏っていたら本当に素晴らしい本だったり、つまらない本なんだろうなと個人的には思っています。

まあ、しかしランキングもレビューも、他人の評価の合計でしかありません。その本が面白いかどうかはランキングやレビューに関係なくあなたが決めて良いのです。むしろ、みんなが激賞している本でも「俺は面白くない!なぜなら~」と理由を言える人がいい読者だと思うし、周りの反応を気にせずに本を買って「ああ、やっぱり面白くなかった、だまされた」という経験をしてきた人だけが本当に(自分にとって)良いものを見分ける目を持てるのだと思いますよ。

amazonランキングの本は、本当に売れているのか?

朝のスッキリ!!でやってる誕生月占いに一喜一憂する出版プロデューサーの西浦です。ちなみに今日(9/20)の8月...

出版TIMESの西浦です。

出版TIMES 2017年8月の人気記事ベスト5をご紹介します。上位記事は安定してきた印象ですが、8月に公開した記事が2位にランクインしました!やっぱり皆さん「費用面」が気になるようで、出版の費用について書いた記事の反響が良かったです。それでは、人気記事ベスト5の紹介です!

お忙しいあなたに、これらの記事だけでも読んでいただけたら嬉しいです!

 

2017年8月人気記事 ベスト5

  1. 【書評】「スタンフォード式 最高の睡眠」で 黄金の90分を手に入れよう(→先月同1位)
  2. 出版にはいくらかかるの?費用は?【出版とお金の話】vol.1(初出 8月29日公開記事)
  3. 【書評】成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】(↑先月4位)
  4. ボクはゲイなんですと言われて、僕は泣いた。【20万部の本が生まれる2年前の話】(↓先月3位)
  5. 【出版プロデューサーが教える】商業出版・企業出版・自費出版の違いとは(⇒先月5位)

 

2位に出版にはいくらかかるの?費用は?【出版とお金の話】vol.1がランクイン!SNSでシェアしていただいた皆さまありがとうございます!

基本的に長く役に立つ記事を書こうと意識しているので、昔の記事をずっと読んでいただけるのが嬉しいですが、こうやって新規の記事が読んでいただけるのもやはり嬉しいものですね。

そして1位以下「スタンフォード式 最高の睡眠」「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」の書評記事、出版プロデューサーとして著者とどう向き合っているかを書いた「ボクはゲイなんですと言われて、僕は泣いた。【20万部の本が生まれる2年前の話】」、出版の違いを解説した「【出版プロデューサーが教える】商業出版・企業出版・自費出版の違いとは」の記事は相変わらず検索上位に入っており、多くの読者様のお役に立てているようで嬉しいです。

今後もベストセラーを目指す人のための記事をどんどん生み出していきます。

そういえば、7月から公開している「【webラジオ】おしゃべり出版ウラ表紙」はfacebookページで視聴してくださっている方が圧倒的に多いです。動画だとスマホやPCの前で見なくてはなりませんが、ラジオなので聴きながらで作業していただくのにちょうど良いですよ!

こちらもぜひご視聴ください!
webラジオ一覧

以上、8月の人気記事のご紹介でした!
9月も頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします!

人気記事アーカイブス 2017年8月ベスト5

出版TIMESの西浦です。 出版TIMES 2017年8月の人気記事ベスト5をご紹介します。上位記事は安定して...

出版TIMESの西浦です。

出版TIMES 2017年7月の人気記事ベスト5をご紹介します。実は7月は自宅の引っ越しをしまして、まったく出版TIMESを更新できませんでした。(5月に続き、また言い訳です、ごめんなさい・・・・・・)そんな中、過去記事が検討してくれているので、数字的にはそんなに変化がなかったのですが、ちゃんと新規記事を書いていって、リピーターさんに楽しんでもらわねばなぁ、と気持ちを新たにしました。

では人気記事ベスト5の紹介です。

お忙しいあなたに、この記事だけでも読んでいただけたら嬉しいです!

2017年7月人気記事 ベスト5

  1. 【書評】「スタンフォード式 最高の睡眠」で 黄金の90分を手に入れよう(→先月同1位)
  2. ボクはゲイなんですと言われて、僕は泣いた。【20万部の本が生まれる2年前の話】(↑先月4位)
  3. 【書評】成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】(→先月同3位)
  4. 【出版プロデューサーが教える】商業出版・企業出版・自費出版の違いとは(↑先月6位)
  5. 7年やってわかった、食えるフリーランスになる方法(↑先月9位)

あいかわらず「スタンフォード式 最高の睡眠」「成功している人は、なぜ神社に行くのか?」の書評記事が、たくさんの方に読んでいただいております!検索してきてくださる方に感謝です!

そしてなぜかこのタイミングでボクはゲイなんですと言われて、僕は泣いた。【20万部の本が生まれる2年前の話】が人気再燃です。google検索で「堀江昭佳 カミングアウト」などのワードで1位になってるんですよね。このワードで検索する人はどんな記事を求めて読んでらっしゃるのか・・・ちゃんとそのニーズに応えられているのか、心配です。

 

そして何よりうれしいのが【出版プロデューサーが教える】商業出版・企業出版・自費出版の違いとはの記事がどんどん上がってきていること!「商業出版」で1.9位まで上がってきてくれていて、そのおかげでより多くの方のお役に立てているようです。

ベストセラーを目指す人のための記事をどんどん生み出していきます。

そういえば、7月から公開している「【webラジオ】おしゃべり出版ウラ表紙」はfacebookページで視聴してくださっている方が圧倒的に多いです。動画(音声)コンテンツはSNSでの相性が良いのかもしれませんね。

こちらもぜひご視聴ください!

以上、7月の人気記事のご紹介でした!
8月も頑張ってまいりますので、よろしくお願いいたします!

人気記事アーカイブス 2017年7月ベスト5

出版TIMESの西浦です。 出版TIMES 2017年7月の人気記事ベスト5をご紹介します。実は7月は自宅の引...

こんにちは、出版プロデューサーの原です。

今回は早くも3回目を迎えた、出版プロデューサー西浦孝次による「おすすめ!人生を豊かにする本5冊」改め「ニシュランガイド」のレポートを公開します。

今回もイベントスペースを貸してくださったのは東京駅八重洲口を出て真正面にある「八重洲ブックセンター」さんです。

 

紹介した本

5冊の候補がありましたが、毎回恒例の参加者投票と、西浦さんのおすすめで紹介が決まったのはこの4冊。

  • フェルマーの最終定理
  • 芸人交換日記 〜イエローハーツの物語〜
  • 海馬 脳は疲れない
  • (赤塚不二夫対談集 これでいいのだ)

時間の都合で詳細までご紹介できたのは上から三つの作品となりました。

 

フェルマーの最終定理

イベント時間2時間の中で1時間をかけて話してくださったのがこの「フェルマーの最終定理」

書店などで見かけたことのある方も多い本かと思います。

この一冊は、西浦さんが数学に興味を持つきっかけになった一冊だそうです。

 

とても大きなテーマになりますが、人類が世代も人種をも超え、一つになって取り組んだことをご存知でしょうか?

今現在も戦争が終わらず、あちこちでテロなどが起きている中、そういったものを見つけるのは難しいことかと思います。

「フェルマーの最終定理」は、解を見つけることが非常に困難な数学の謎です。

そうであったがゆえに、数学者たちを幾世代にも渡り魅了し続け、それぞれの人生をかけて、解を見つけるために奮闘させたものでもありました。

 

この本はただの数学書ではなく、そのうち大きな貢献をした人たちの生涯にフォーカスした人間ドラマの詰まった一冊となっているのです。

ただ一冊の数学についての本としてだけではなく、数学者たちのストーリーに思いを馳せて読んでみると、また違った数学の面白さや素晴らしさが見えてくるかもしれません。

海馬 脳は疲れない

赤ちゃんの頃を最高として、生きていればどんどんと死滅していく脳細胞。

でも実は、20歳までは単純記憶が発達しており、30歳からはネットワーク構築という新しい才能の開花するのが人間であるという、新しい発見が出来るのがこの本です。

印象に残るのは、西浦さんの「だからこそ人は生きるのに慣れてしまうと成長が止まってしまう」と言う言葉。

あなたはどうでしょうか?

新しい出会いや新しい発見を避けていませんか?

固定観念に取りつかれ、一歩踏み出すことを必要のないことのように思ってはいないでしょうか?

この本にも、いろいろな感想が集まりました。

自分の生き方や、ものの受け止め方にも影響が出る、人生の為の一冊、ぜひ手にとってみてはいかがでしょうか。

あなたにしかない新しい気づきがあるかもしれません。

芸人交換日記 〜イエローハーツの物語〜

3冊の中で唯一のフィクション作品が芸人交換日記。

森三中大島さんの旦那様でも知られる放送作家の鈴木おさむさんの作品です。

芸人同士の交換日記形式で進められていくこの本では、夢を追う人の葛藤と、「夢を諦める」勇気の偉大さがわかる一冊となっています。

ぜひ読んでもらいたい本です。

もしあなたが夢を追う人や諦めた人、今現在、葛藤している人なら。

 

感想会

今回もイベントを終えた後に、各本に対する感想会を行いました。

西浦さんが紹介してくださった内容を受けて、各々感じたことを一言ずつ付箋にして貼り付けています。

そこからは自分で感じ取ることのできなかったことも読み取れ、人それぞれに与える本の影響の大きさやその差、隣人の思いなどが詰まっており、本の可能性をますます感じる会となりました。

また、紹介された本は会場の八重洲ブックセンターさんで購入することができるため、気になったものをその場で手にすることができます。

イベントに興味を持っていただいた方は、ぜひ次回参加してみてください。

[facebookイベントページ]

 

【イベント】出版プロデューサーの人生を豊かにする本「ニシュランガイド」Vol3

こんにちは、出版プロデューサーの原です。 今回は早くも3回目を迎えた、出版プロデューサー西浦孝次による「おすす...

「みんな、本読んでる?」(CV:ブルゾンちえ〇)

え、最近ほとんど読めてない?とにかく選ぶのが大変だって?

選べないのは本が多すぎるから!だったら…人にお勧めしてもらえばイイ。

ちなみに、本が年間、何冊でてるか・・・知ってる?

 

 

 

 

 

 

 

「8万冊」

 

 

ブルゾンさん風に書くのはここまでとして・・・(難しい)

出版プロデュ―サーの西浦です!本の年間出版点数8万冊ですよ!

8万!1日に平均220冊強!確かに「選べるかーい!」ってことで、

だったら面白い本をこちらから紹介しようと!どうせ紹介するなら、それ自体をコンテンツにしちゃおう!と、

昨年末スタートした『出版プロデュ―サー西浦孝次がお勧めする「人生を豊かにする本5冊」』のVOL.3を6月28日に開催します!

今回から「ニシュランガイド」と名前も変わっております!命名はスタッフで弁護士のK先生です!

 

『ニシュランガイド』ってどんなイベント?

 

大変ありがたいことにリーピーターが非常に多く、定員の7割以上がリピーターさんで埋まっております。

だから余裕こいて今まで案内するの忘れてたんですよね・・・いかんいかん。

 

面白い本に興味はあるけど、何を読めばいいかわからないー。

っていう方に、本のプロ(おこがましいですが)の出版プロデューサー西浦が、商売一切抜きで面白い本をおすすめするイベントです。

  • 本は好きだけど、年に5冊くらいしか読めてない
  • 本屋さんに行っても、どんな本を読んでいいか分からな
  • ランキング上位の本をとりあえず読んでいる
  • 歴史的な名著と言われてもピンと来ない…
  • でも本を読みたいと思う!

という方が対象です。本を全然読んでなくても全然問題なし!ご興味あればぜひ!

しかもイベント会場は八重洲ブックセンターさん!

本屋さんで開催ということで、イベントで紹介された本をその場ですぐに買って帰ることが出来ます!

 

どんな本が紹介されるの?

 

年間365日、本に触れている出版プロデューサー西浦が、これまでに読み、影響を受け、名著だと感じた書籍を厳選して紹介します

ジャンル等は特になく、マニアックなものよりは「聞いたことあるけど読んだことのない本」とか「有名作家の、ちょっとマイナーな本」とか比較的メジャーなものを取り扱います。

もちろん超有名人の超有名本でも扱います!

 

ちなみに6月28日の回には

  • 脳科学
  • 小説×2
  • ノンフィクション
  • 対談集

というジャンルから合計5冊をチョイスしました。

過去の様子はこちらから

第1回 イベントレポート前半 と 後半

第2回 イベントレポート

本はほとんど読まないけど参加してもいい?

もちろんです、むしろそういう人に『本を手に取るきっかけ』になってほしいと思って開催しています。

当日は、参加者の方々に5冊の内、プレゼンを聞きたい4冊を選んでもらったり、それぞれの本への感想をフセンに書いて貼ってもらったり参加型の部分がありますが、本を読んでいる必要はないものばかりです!

 

お申込みはこちらから

facebookのイベントページで申し込みを受け付けております!

イベント終了後、希望者だけの簡単な打ち上げもありますので良かったらそちらもぜひ!

 

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出版TIMESの西浦です。

出版TIMES 2017年5月の人気記事ベスト5をご紹介します。5月はGWなどもあり更新が少し滞ってしまいましたが(言い訳です、ごめんなさい)、新メンバー加入などもあり少ない記事でも新作が健闘したような、そんな月になりました。

『毎回、全部読むのはしんどいぜ!』という方に、人気記事だけでも読んでいただけると嬉しいです。

2017年5月人気記事 ベスト5

  1. 【書評】「スタンフォード式 最高の睡眠」で 黄金の90分を手に入れよう(↑先月4位)
  2. 成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】(→先月2位)
  3. 成功する著者2パターンと、失敗する著者の16条件【編集者、書店員のホンネ】(先月1位↓)
  4. 出版プロデューサーへの道のりと自己紹介【原菜未】(初出)
  5. 編集者とブレストして到達した「本当にうまい文章にたとえ話は不要」論(初出)

なんと先月5位の「スタンフォード式 最高の睡眠」がジャンプアップで1位に。書評記事は検索流入の比率が高く、記事公開したあとも勢いが続くのですが、はじめて書評記事で神社を超えることが出来ました!「神社」の牙城を崩したのは「スタンフォード」・・・ここに「長く売れる本のタイトルのヒミツ」がある気もしたりしなかったり。

3位は先月1位の成功する著者2パターンと、失敗する著者の16条件【編集者、書店員のホンネ】です。リファーラルやソーシャルからの流入が多いので、ひとえに皆様のご紹介のおかげです。この記事は自分たちだけでなく、多くの出版関係者による集合知ですので、人気が出て嬉しいです。ありがとうございます!

そして4位に新メンバー【原菜未】さんの自己紹介記事が!皆さん応援ありがとうございます。

自己紹介でいきなりLGBTであることを書いたからか、けっこうみんなに驚かれました。皆さん、これからもよろしくお願いします。

そして最後は編集者とブレストして到達した「本当にうまい文章にたとえ話は不要」論。こちらも5月の記事でランキング入り、嬉しいです。ブレストっていうかまあ、飲んでたんですけどね(笑)でも、話してる時はいたって真剣そのものでしたよ!

以上、5月の人気記事ランキングでした。

6月も皆さんよろしくお願いします!

人気記事アーカイブス 2017年5月ベスト5

出版TIMESの西浦です。 出版TIMES 2017年5月の人気記事ベスト5をご紹介します。5月はGWなどもあ...

出版TIMESの西浦です。

出版TIMES 2017年4月の人気記事ベスト5をご紹介します。ほぼ2~3日に1回くらいのペースで更新している本サイトですが、『毎回、全部読むのはしんどいぜ!』という方に、人気記事だけでも読んでいただけると嬉しいです。

2017年4月人気記事 ベスト5

  1. 成功する著者2パターンと、失敗する著者の16条件【編集者、書店員のホンネ】
  2. 成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】
  3. 【出版プロデューサーが教える】商業出版・企業出版・自費出版の違いとは 
  4. 【書評】「スタンフォード式 最高の睡眠」で 黄金の90分を手に入れよう
  5. 【本を書く前にチェックしたい!】増刷率90%の出版プロデューサーが教える「売れる本のチェックポイント11」NO.1~2【保存版】

1位に「成功する著者、失敗する著者」の記事がランクイン!圧倒的でした。たくさんシェアもしていただき、大変光栄です。あらためて感謝申し上げます。こういう「出版業界の人のホンネ」を伝えていくスタイルで今後もいきたいと思います。にしてもたくさん「こういう著者はナイよね」という意見が上がったのですが、最後には『でも売れたら・・・しゃあない(笑)』となったのは笑い話というか、怖い話というか。

2位はまたも検索流入数の多い「神社」本の話。勝手にご縁を感じ、著者である龍先生のセミナーに参加させていただきました!そこで参加者が「神社にまつわるエピソード」を話す機会があったのですが、そこでうちの社名にある「かぎろい」の由来に神社が関係しているという話をしたところ「神社では、そういった使命をもらうことがあるんですよ」とおっしゃられて「なるほど!」と感じ入りました。また、そのうち出版TIMESでも書かせて頂けたらなと思います。

3位にはよく聞かれる「出版社から電話かかってきたんだけど、これってどういう意味?」についての答えを書いた記事がことのほか反響があって驚きました。思ってた以上に商業出版、企業出版、自費出版の違いについてみんな気になっていたんですね。

4位には仲良くしてもらってるサンマーク出版の編集梅ちゃんの担当本書評。けっこうタイトル検索でクリックされているようで、拡販のお役に立てていれば良いなと思います。ご恵贈ありがとうございました!

5位は売れる本のチェックポイントに関する記事ですね。企画の合否を自分がどこで判断しているのか?言語化しようと思って書きました。これは早く続きを書かないと・・・

成功する著者2パターンと、失敗する著者の16条件【編集者、書店員のホンネ】

著者としての成功とは何か?「成功する著者と失敗する著者の違い」はどこか?について、業界の勉強会「出版右肩上がりの会」のメンバーにも協力してもらい、集合知としてまとめた記事。

  • 著者として成功したい
  • 著者にはどんな成功パターンがあるのか知りたい
  • 本を書く時に、著者として注意しなくてはならないことを知りたい

といった方のお役立てる内容です。かなり編集者や書店員の本音炸裂記事なので、反響もすごかったです笑。「後半グチじゃない?www」のようなコメントも見かけましたが否定しません・笑。あくまでもホンネですからご容赦を!

内容紹介

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成功している人は、なぜ神社に行くのか?【神さまは「他の参拝者を味方につけた人」の味方をする】

「成功 神社」とか「成功者 神社」で検索すると相変わらずベスト10以内に表示される、本サイトのバランスブレイカー記事。この記事に勝てる記事を何本書けるかが勝負みたいになってますね(泣)

ベスト5紹介のところで書きましたが、著者である龍先生のセミナーに参加させていたきました。うちの社名にある「かぎろい」という言葉との出合いについて話すと「神社では、そういった使命をもらうことがあるんですよ」と言っていただけて、僕が参った神社と、プロデュースした本との縁の話もしていただき、嬉しかったことを覚えています。

やっぱり重要な本だから、その書評もいまだに人気があるのでしょうか。

記事はこちら

【出版プロデューサーが教える】商業出版・企業出版・自費出版の違いとは

『あなたの知識経験を本という形で世の中に発信しませんか?』
という連絡をもらって、よくよく話を聞いてみると自費出版のお誘いだったとか、企業出版だったなんてことはよくあります。自費出版、企業出版って何なのでしょう?本を出版するのに形式の違いがあるのはなぜでしょうか?

わかりやすく整理できれば、勘違いして後で後悔する人が減らせるかもなと思って書きました。

出版社が、読者に購入してもらうことを目的に、本を出版することを自費出版との対比で商業出版と呼びますが、出版社内部の人はそれをふつうに「出版」と呼んでいます。

内容紹介

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【書評】「スタンフォード式 最高の睡眠」で 黄金の90分を手に入れよう

サンマーク出版さんのおもしろ〇ンタイ編集者梅ちゃん担当の「世界一の睡眠の権威が書いた、睡眠本」に関する書評です。google検索での平均掲載順位が「スタンフォード式 最高の睡眠 書評」で1.4位、タイトル「スタンフォード式 最高の睡眠」で18位と健闘しています。

「世界最高の睡眠研究機関」と呼ばれるスタンフォード大学睡眠研究所。
本書は、そのスタンフォード大学睡眠研究所でトップを務めている睡眠研究の世界的権威、西野清治氏による、「最高の睡眠」についての本です。
日常生活でも実践・活用できそうな、「究極の疲労回復や、最強の覚醒を目指す超一流の眠り方」について書かれています。
昼間眠い、早起きするのがつらいという人には特におすすめしたい本となっています。
好きなだけ寝ていた学生時代との違いに悩む新社会人にも、きっと良い参考となるに違いありません。
それだけでなく、スポーツや仕事などで、マネジメントに携わる人にも適していると思われます。

内容紹介

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【本を書く前にチェックしたい!】増刷率90%の出版プロデューサーが教える「売れる本のチェックポイント11」NO.1~2【保存版】

いったい売れた本とそうでない本は何が違うか?その違いに関して企画、販売の両面から11のチェックポイントを洗い出した記事。

そのチェックポイントが↓です。

【本を書く前にチェックしたい!売れる本のチェックポイント11】

  1. 広いニーズに深く刺さっている
  2. タイトルだけで十分インパクトがある
  3. 人に薦めやすい見た目、中身になっている
  4. 読むだけで読者の何かを変えられる
  5. プロと初心者、都会と地方、両方で売れるテーマ内容である
  6. 女性が買ってくれる
  7. 著者が実績と強いブランド力を有している
  8. 効果的なマーケティング戦略・戦術を実施できる
  9. 書店・取次・出版社が売る気になってくれている
  10. マスコミ等の露出がある
  11. 著者自身が売ることにコミットしている

内容紹介

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人気記事アーカイブス 2017年4月ベスト5

出版TIMESの西浦です。 出版TIMES 2017年4月の人気記事ベスト5をご紹介します。ほぼ2~3日に1回...