出版プロデューサー紹介

034a23901西浦孝次  

増刷率90%。平均部数44,000部。

「血流がすべて解決する」(18.5万部)「奇跡の営業」(6.3万部)などデビュー作をプロデュースしてベストセラーに。

おそらく業界で唯一、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。
業界の活性化を目的として、版元・書店との人脈を活かした合同勉強会や、新卒向けにメディア就活ボランティアも行なう。

独立以前は書店・取次を巻き込んだ販促で新人作家を1年で15万部のベストセラー作家に育てるなど、成功事例を積み上げる。

しかしそれ以上に「書店の一等地を用意してもらっても、本が売れない」ことも多く、商品力に責任を持てなければ、書店に対し申し訳がないという苦い思いを抱く。

著者から書店まで、出版の流れ全てに携われる出版プロデューサーとして2010年に独立。

「営業だったからこそ、著者・出版社・書店に提供できるモノがある」と増刷ロジックや書店巻き込みマーケティングを駆使したプロデュースを行う。
本は読者のためにある。という考え方から「ブランディングの為に本を出したい」とおっしゃる方には、笑顔でドロップキックをプレゼント(笑)


白木加奈子

日本生まれ、ロサンゼルス育ち、特技は英語、趣味はフラメンコのグローバル女子。
大学卒業後は、IT会社で外資系企業向けのヘルプデスクやインストラクター、
IT運用改善を約10年務める。けっこう受け身な仕事だったので、
起業したいと思いMBA取得を目指して勉強スタート。

しかし、MBAを取得しても自分が何で起業したいのか?何の目的で起業するのか?
を明確にしていないと意味がないと感じ、小さくてもいいから個人で仕事をしてみようと
思い2015年に会社を辞め、独立。

フリーランスとして、カウンセラーや英語講師、エステティシャン、司会業、
企業マーケティング、広報、営業などを幅広く経験。
その結果、人の可能性を引き出す仕事がしたいと強く思うようになる。

2016年、知人の紹介で出版プロデューサーの西浦氏と出逢い、
出版プロデューサーとしてのキャリアをスタート。慣れない出版業界の
ことを勉強しつつ日々成長中。