【webラジオ】コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.7「黒川可奈子さんが20万部、30万部のヒットを出し続けられる理由は?」

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こんにちは!出版プロデューサーの西浦です。

アイキャッチ画像、二人とも爆笑してますが、今回は本当にひどい楽しい回で、終始爆笑してました(笑)

そういう回だと思って聴いていただけると助かります。(マジメな話も少しはあります、少しは。)

 

この記事は、本でベストセラーを目指す人のための番組『コウジニシウラのおしゃべり出版ウラ表紙vol.7』の概要です。

出版プロデューサーの西浦とフリー作曲家のあるうらさんによるラジオ形式の番組ですので、移動中など気軽に聞いてみてください。

当サイトとfacebookページの双方で配信していきます。(内容は同じものです)

 

ご意見ご質問は、出版TIMESのfacebookページにて受け付けております。

コメントやメッセージをお待ちしております!

ご視聴は ↓ からどうぞ!

あるうらさんはバッハ的な音楽家?

西浦「どーも、イマ風のオフィスにコンプレックスのある出版プロデューサー西浦です。」

あるうら「どうも、生まれた時は左利きでした、音楽家…作曲家のあるうらです。」

西浦「音楽家!?」

黒川「 (笑) 編集者なのに、人見知りでコミュ症のサンマーク出版、黒川です。」

三人「よろしくお願いしまーす。

 

西浦「一本目(お酒)も空いてしまったので、2本目いきますか。お疲れ様でーす。ん?お疲れさまは違うか」

黒川「打ち上げみたいになっちゃいましたね。」

あるうら「今から仕事だよ!って方は本当にすいません><」

 

西浦「で、そうそう。音楽家じゃないよね?」

あるうらはい、えー、間違えました。」

黒川「バッハ的な感じですよね、音楽家と言うと(笑)」

あるうらさんはオーケストラっぽい編曲も(がんばれば)できるそうなので、オーケストレーションが必要な方はぜひ番組Facebookページまで!

地味だけど価値のあることを続けられる人が成功する

西浦「はじめてお会いしたのが、まだ黒川さんが24歳とかで僕が27歳くらいのときで。」

黒川「会社をこれから一人でやります、ってタイミングでしたよね」

西浦「そこで、話したときに『この人は今は若いけど、絶対すごくなる』って確信したことがあって」

あるうら「はい」

西浦「その時に『オレ、この人と絶対繋がろう』って思ったんだけど(笑)」

黒川「(笑)」

西浦「新入社員の時に『編集日誌みたいなものを書きます』と、指導社員と文通みたいな感じでやりとりするやつなんですけど。それはまあ、1年くらいで終わるのかな?それを2年目が終わる今も続けてますとおっしゃってて。一人で。」

あるうら「へー!」

西浦それを続けられる人が、ヒット作を生まないわけがないと思ったんですよね。そういう『地味だけど意味のあることを続けられる人』って少ないじゃないですか。」

あるうら「うんうん」

西浦「それをやれる人が生き残っていくと思ってて、どんな業界でも。だからその時『すごい!』って絶賛した覚えがあります。」

黒川「絶賛されましたね(照)」

あるうら「それは今でも書き続けてらっしゃるんですか?」

黒川「今もまだ、毎日。」

西浦「それをもう10年?」

黒川「10年目ですね」

・・・10年続けた編集日誌の中には、いったいどんなことが書かれているのでしょうか?詳しくは ↓ こちら(10:07ごろ)からどうぞ!

黒川さんのネーミングセンスはTAKUROの影響を受けているのか

西浦「編集者にはいろんな能力があって、編集者によって得意なものが違うんですよ。例えば著者に『過去にヒットした作品とは違うテーマをぶつけるのが得意』な人とかいるんですよ」

あるうら「続編じゃなくて、つまりエイリアンを作ってた監督にターミネーターを提案するとか」

西浦「好きだね、ターミネーター(笑)えーと、普通の編集者って過去のヒット作に引っ張られるんですよ、そうした方がリスクは少ないし。」

あるうらそっちの方が売れそうな気もするし

西浦「そうそう。それでも過去作とは違うテーマを提案して、それ以上のヒット作にできる人もいるから。そんな感じで、いろんな能力があるんだけど、黒川さんはネーミングとか言葉のセンスがすごいと思っていて」

あるうら「おお。」

西浦「その影響はTAKUROにあるんじゃないかと(笑)」

黒川「戻ってきたー(笑)」

・・・ミュージシャンが編集者のセンスに影響を与える可能性はあるのか?そしてGLAYと著者の共通点とは?
続きはぜひ放送をお聴きください!

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Written by

西浦 孝次

増刷率90%。平均部数44,000部。 「血流がすべて解決する」(18万部)「奇跡の営業」(6.3万部)などデビュー作をベストセラーにプロデュースするのが得意。 おそらく業界で唯一、出版社マーケティング部出身の出版プロデューサー。好きな食べ物は炒飯。